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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2013年03月12日

一昨日御園座6Fをお借りして5月5日に愛知芸術劇場で行われる、『藤秋会夢舞台2013』の音合わせを行った。
参加者は東海4県から100名ほどとゲストの和太鼓集団、志多らの皆さん、女流和太鼓の石原奈緒美さん、大師範の訓芳はわざわざ富山から参加してくれた。

曲の流れがいつもと違うので中々大変、特に川中美幸さん、島津亜矢さんの曲は人数が多く、慣れない演歌に合わせるのには結構苦労している。
勝手に自分のペースで弾くのと違い、バンドを聴きながらそれに合わせて行くのは難しい。

しかも人数が多くなると尚更で、絶対に失敗が許されないプレッシャーが余計に力が入るのだろう。
毎回の事ながら大人数での合奏は難しい。
一人一人がしっかりと自覚を持ち、自分の責任をしっかりと果たすこと。
合奏はこれが出来ないとお互いの足を引っ張ることになりクオリティーが落ちる。
各師匠連はその辺をしっかりと責任を持って指導して戴きたい。


長年お世話になった御園座は今月の31日をもって老朽化に因る建て替えの為一旦幕を下ろす。
新しい劇場は2018年の完成だと言うからそれまでの5年間、社員は御園座の籍を離れることになる。


藤秋会が大変お世話になった制作部の伊佐治プロデューサー(写真真ん中)も31日で退職することになったと言うので、稽古終了後に有志でささやかな送別会を行った。
大変残念であるが、これも世の定め。
現在求職中だそうだが、新天地での成功を心から祈念致します。


長い間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

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