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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年12月
平成24年もいよいよ今日が最後。
社会は東日本大震災や、原発被災者救済の遅れ、外交問題、出口の見えない景気低迷など、さっぱり良い事はなかったが、暮れになり政権交代から株価が急上昇、来年の景気浮揚にいささかの期待が持てて来た。


そんな厳しい社会情勢にあっても、我が藤秋会は今年も数々の財産を残す事が出来た。

2月の恒例、合奏コンクールに始まって5月、御園座島津亜矢初座長公演。
6月、中国、承徳、北京公演。9月、御園座五木ひろし特別公演。第4回秋田民謡全国大会、三味線コンクールにて総師範、訓栄が優勝。
10月、(一般財)日本郷土民謡協会全国大会器楽合奏総合優勝20回達成、等など。


数々の実績を積み上げた一年でしたが、会員のたゆまない努力と、ご支援戴いた全ての皆様のお力で成し得た事、今年一年のご厚情に心から感謝申し上げます。


来年5月には今までで最高最大の行事が控えております。
まだ見たことのない高い山ですが、山は高いほどその頂きからの眺めは絶景だと言う。
その絶景を見に、会員一丸となり気を引き締めて頑張ります。


何とぞ来る年も旧に倍するご支援御鞭撻のほど宜しくお願いします。

この一年間本当にありがとうございました。

皆さん良いお年をお迎え下さい。

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鹿児島の平島3兄弟の長男、良太こと訓平(さとつね)君からのレポートです。


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薩摩藤秋会の訓平)さとつね)です。

今回「藤秋会青年部育成会」ということで、初めて合宿に参加させていただきました。

最初は緊張して何をするにも不安がありましたが、なんとか周りと打ち解けてからは純粋に「楽しい」という気持ちで過ごせるようになり、最後は「まだ帰りたくない」と思うようになりました。

ここまで充実した4日間をおくれたのは、お世話してくださったお家元、訓栄先生、訓菊先生、訓芳先生、そして藤秋会の皆様の御支援のおかげだと思っております。この感謝の気持ちを、今後の活躍でお返しできればと思っています。

皆様、本当にありがとうございました。

訓平

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来年は飛躍の年にしましょう。

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藤秋会青年部強化合宿に参加させて頂きました、訓栄会の正木啓太です。
今回の3泊4日の合宿は、始まってみるまでは長く、大変そうなものになると考えていましたが、終わってみるとあっという間の出来事だったと感じています。
自分は26日の慰問演奏には参加できなかったのですが、特に27日の発表会に向けての稽古の中で三味線の技術は勿論のこと、青年部内の絆が深まったと実感しました。
青年部が今後の藤秋会を活気づける役割を少しでも担えるよう尽力致します。


最後に、合宿を企画してくださったお家元、合宿所を提供して下さった訓栄先生、訓菊先生、指導部長の訓芳先生、支援をして下さった藤秋会の皆様、そして合宿仲間にお礼を申し上げます。
本当に有意義な時間をありがとうございました。

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名古屋御園座さよなら公演も残すところあと来月11日から2月19日までの松平健、川中美幸合同公演と、3月2日から26日までの大歌舞伎を残すのみとなった。
昨日、昨年正月に川中美幸特別公演でお世話になった演出家の宮下先生、舞台監督の桜井さんが来ているので顔を出さないかと、御園座プロデューサの谷本さんから電話を戴いたので合流。
10人ほどの顔見知り舞台スタッフが集まっていた。


実は5月5日の『藤秋会夢舞台2013』の舞台は、川中美幸さんの舞台監督の桜井監督にもお手伝い戴くことになっており、ご挨拶のつもりで伺ったが、宮下先生はじめ、チラシを見て俺も俺も手伝うとか言って戴き、大変有り難かった。
舞台の成功は舞台スタッフにかかっている。

何だかんだ言っても公演まであと4ケ月しかない。
年明けと同時にエンジン全快で行かなければ間に合わない。


いよいよエンジン点火のカウントダウンが始まる!

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今年も残すところあと二日。
小供の頃はお正月やお盆が待ち遠しかった。
どうしてかって?
勿論美味しいご馳走を食べれるからだ。
今では毎日が盆と正月が一緒に来たようで、いつもご馳走で何が特別な料理なのかわからなくなっているのが現実。


秋田の盆踊り唄にこんな歌詞がある。


盆の13日正月から待ってた。
待ってた正月、今来たか。


先に述べたように昔は盆とか正月しかご馳走にありつけなかった。どんなに楽しみにしていたか唄にもあるように、盆まではまだ8ヶ月もあるのに、それを正月から楽しみに待っていて、その盆がやっと来たとの嬉しさが良く表れている。
昔はみんなこうだったのだろう。


今回の青少年育成会では26日が訓芳(さとよし)持参の氷見牛の特上霜降りのすき焼き、次の日の打ち上げが焼肉。

若いので肉が足りないのではないかと思いきや、すき焼きでは高級肉が残ってる。
焼肉は食べ放題にしたが、こちらも想像を裏切り品の良い食べ方だ。

これにはいささかびっくりしたが、それほど今の子供達は普段旨い物を食べているのだろう。
幸せな世の中で結構な事だが、秋田の盆踊りの唄の時代が妙に懐かしいのは私だけだろうか?。


そう言う私も最近何が旨いのかわからない。

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3泊4日の日程で行われた藤秋会青少年育成会が無事に終了した。
参加者は13人。
鹿児島県3人、岐阜県3人、三重県2人、愛知県5人。
男女の内訳は男性が7人、女性が6人だ。


今回の試みは本当にやって良かった。
子供達が生き生きしていたし、本当に楽しかったと口々に話し、仲間意識が非常に強くなり、本当の兄弟のようで見てる方の目尻が段々と下がってくる。
実はこの一体感が合奏には最も大切なのだ。
団体で生活することで協調性、いたわる心や相手を思いやる心も強くなる。
今回は色々な意味で目標を100%クリア出来たと思っている。


受験勉強や部活などの事情で今回は参加できなかったメンバーもいるので次回も是非実施したい。


この度の育成会は会員の寄付金で賄ったが、協力戴いた皆さんには心から御礼を申し上げたい。
そして何よりも合宿所として自宅を提供してくれた訓栄、訓菊夫妻。
はるばる富山から差し入れを持参で駆け付けてくれ指導してくれた訓芳や訓音。


関わってくれた全ての方々に厚く御礼を申し上げます。
近いうちに見違えるようにたくましく成長した青年隊をお見せ出来ると思います。


どうか皆さんお楽しみに。

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藤秋会青少年育成会3日目の昨日は朝からミニコンサートの練習。
全体の参加者は13人だが2日目の夜に3人帰り昨日新たに1人加わったのでコンサートは10人で行った。

衣装を付けるのも勉強とあってみんないつもの公演スタイルでバッチリ決まっている。

4時少しを回ってからのコンサートは訓栄会の皆さんや、近所の方も駆け付けてくれ良い雰囲気だ。

全体合奏から始まり、兄弟や、にわかユニットを結成しそれぞれが技量に合わせた出し物で、中々の見せ場を作っていて楽しめた。



特に驚いたのは、リーダー格、訓栄会の大学生、正木啓太と鹿児島の高校生、平島大志のユニット、『加藤ブラザーズ』の演奏はいつの間にこれを練習したんだと思わせるハイレベルなものでびっくりした。
皆さんから大きな拍手とご祝儀まで戴き成功裏に終わったコンサートでした。

コンサート終了後は近くの焼肉屋さんで打ち上げ。
連絡網もしっかりと作り今後この絆を更に深めて藤秋会の発展に貢献して行く事を約束して打ち上げ終了。


初めての試みでしたが、とてもとても内容のある合宿でした。
このメンバーが次に揃うのは2月10日に名古屋マリオットホテルで行われる、郷土民謡協会20勝祝賀会。
多少難しい課題を与えたが、彼等はきっとやってくれるはず。
今から楽しみです。


皆さん大変お疲れ様でした。

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若いと言うことは素晴らしい!

藤秋会青少年育成会2日目、一晩寝食を共にしただけなのにすっかり兄弟の様な絆が出来ている。



昼のご飯はご覧の通りの賑やかさで、さながら相撲部屋(藤秋部屋)の様だ。
食事は大勢で食べると美味しく楽しいと言われるが全くその通り。

そう言えば昔はみんなこうだった。
夫婦に子供が4人、両親に爺さん、婆さん、弟、妹達もいたので10人以上には直ぐになってしまう。
そんな中から自然と子供達は育まれ教育されて行く。

素晴らしいではないか。
暫く振りに本来の家族の在り方を見たような気がした。





新たなメンバーも加わり昼飯後にしっかりと稽古をし、直ぐ近くのデーケアーセンター、『ビハーラ天白』を訪問。

約30人ほどのお年寄りと職員が10人、合計40人に熱烈歓迎を受け、孫の年代に皆さん大喜びで、良いボランティアになりました。



帰って来てからまたまた稽古をし、夕食は富山からわざわざ駆け付けてくれた大師範、訓芳(さとよし)持参の氷見牛のすき焼きに大喜び。
入浴後も遅くまでみんなで稽古をしていました。


今日の名古屋は昨日の寒さはなく、天気も良く良い日和。
合宿3日目の今日は午後4時から訓栄宅の道場でミニコンサートを開催。
どうぞご近所の方はお出かけ戴きたい。


勿論無料です。

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9月の御園座五木ひろし特別公演の際、若い方々が自然に集まり自主練をしているのを見て、この子らをなんとか伸ばしてやりたいと思った。

よしっ!青少年を育成する合宿をやろう。そう思ってから2ヶ月。
やるからには子供達に参加しやすい様に出来るだけ負担をかけたくない。
皆さんから寄付金をお願いし、昨日やっと実現にこぎつける事が出来た。


私が言い出した手前、顔を出さない訳にはいかず昼過ぎに合宿所を引き受けてくれた、名古屋市天白区の総師範、訓栄(さとえい)宅を覗いて見たが、早速稽古の真っ最中で、みんな生き生きしている。

基本的に大学生までを対象にしているが、まだ学校が休みになってない人もいるので私が覗いた時は7名、鹿児島から平島3兄弟も元気な顔を見せている。夕方もう2名が参加、最終的に13名が参加すると言う。




3時前に一旦練習を中断し、日頃から大変お世話になっている、何でも貸します、でお馴染み、近藤産興株式会社の近藤成章社長を表敬訪問。
実は近藤社長は訓栄の叔父様で、今回のお話をしたらみんな連れて来るようにとの事。
伺ったら、子供達一人一人に差し入れ、更にお菓子を沢山用意して待っていてくれた。


そして近藤産興と言えば、119歳まで生きた徳之島の泉重千代(いずみしげちよ)翁揮毫の『ん』の字太鼓が有名だが、この太鼓はくり抜き太鼓としては世界一の大きさを誇り、運が付く太鼓として崇められている。

この太鼓は平成18年の御園座五木ひろし歌舞奏スペシャルで五木さんが1ケ月間、これを叩いた。
皆さん一人一人願を込め叩かせて戴いて、これで来年の運気向上は間違いなし!初日から良い体験をさせて戴いた。


今日は午後から近くの介護施設に慰問に行く。
さて?皆さん今日はどんな顔をしているだろうか楽しみだ。

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街ではクリスマスソングが流れる昨日、名古屋で名取会納会が行われた


既に10日の観光ホテルでのイベントに合わせて役員会は終了していたが、会計報告だけが残ったので1時過ぎから御園座6階の過去に何度もお世話になった楽屋で、訓慶(さとけい)財務部長から報告、その後2時から今年は岐阜県可児市、『JA可児めぐみの』の敏腕ツアーコンダクター、加納慎二さんの講演、『リピーター率No.1ツアーコンダクーの秘訣』と題し講演を行って戴いた。

実は加納さん、リピーター率No.1の秘決は、とにかくお客様を喜ばせる事に徹しているからだが、その最大の武器は物真似。


これは圧巻!爆笑物でプロ顔負け。
歌唱力は勿論、衣装、小道具までこりにこりまくっている。
ツアーバスの中は勿論、宴会でのサービスなど、ここまでやられて喜ばない理由が何処にあるのだろうか?。
結果リピーター率No.1になるのも頷ける。
我々も数々の公演を手掛ける者として大いにに参考になりました。

終了後に上海美食にて納会。
今年の様々な成功を喜び合い、来年5月、『藤秋会夢舞台2013』の成功を誓い合いました。

そして今日から28日まで3泊4日の予定で訓栄宅で青少年育成会がスタートする。
明日の藤秋会を担う若者達にはしっかりと絆を深め、思い出深い合宿にして戴きたいが、さてどんな合宿になりますやら?。

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