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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年11月19日
毎日ブログを書き続けもう3年と3ヶ月が過ぎた。
1年間休むことなく毎日書き続けることを目標に始めたが、手探りながら達成!。
大体元来飽きっぽい私がこれを続けられた事じたい、自分でも驚きだったが、2年目に入り毎日はきついのでネタがなくなったら、無理せず間をあけて書き続けるつもりだった。


しかしこの頃から本来の目的だったブログを通して藤秋会を知って戴き、会員の増強をはかる事が少しずつではあるが結果が表れるようになって来て、『継続は力!』の意味を確信し、何とか2年達成!



とは言っても流石に3年目は100パーセント毎日は無理だと思った。

理由は、日記なら毎日、朝何時に起きて何を食べて何をしたとかを書けば良いが、基本的に日記は自身の日々の記録であって他人に見せる事が目的ではない。

他人が見るとなると別の意味で興味はあるかもしれないが、これでは見る人が面白くないし、本来の目的であるウェブマーケティングから外れることになる。

もうひとつの理由は最初から長文で書きすぎてしまったので、これを続けるには限界がある。



ブログは自分が読んで面白くなければ続かない。
それにこの頃になるとネタが段々となくなり、同じような文章の繰り返しになって自分が納得出来なくなる。
皆さんにおだてられ、見てますよなんて言われると、その気になり、挫折しそうになりながらも3年書いた。

豚もおだてられると木に上ると言うが私の場合はまさにこれだ!

3年書き終えた時、もうこれからは毎日にこだわらず、気負わず、楽にマイペースで書いて行くと宣言した。

しかしどうしても、もうひとつだけ心残りだったのはカウンターの数字。
3年終了時点で27万台。何とかアクセス数を区切りの良い30万にしたかった。


今月に入り目出たくその目標を達成。
休める体制が出来た。死ぬまで休まず永遠と続けることは不可能なので、いつかは一回断ち切らなければならない日が来る。
その日が明日かもしれないし明後日、一週間後かもしれないが、必ずやって来る。


そもそも私がブログを書くことになったきっかけは、今からさかのぼること3年9ヶ月ほど前になる。
高校時代の親友、秋田県横手市大雄在住の栗谷秀宣君が今先端を行くインターネットの仕事をしていると同級生から聞いたことから始まった。

私が高校時代、彼の影響を大きく受けたことは以前のブログに示したが、彼に出会わなければ、私の人生は大きく変わっていた筈だ。

彼との出会いは人生の大きな転機になった。


高校の時はほとんど毎日のように行動を共にしたが、卒業後は彼は東京、私は横須賀に行き次第に合う回数も少なくなった。
たまに電話でのやり取りはあったが、その後お互い家庭を持ち子供ができたりすると更に遠くなり数年に一度くらいになる。


今からかれこれ10年近くも前になるだろうか、彼が自民党推薦で県会議員選挙に出馬をするとの話に同級生が沸き上がり、よしっ!彼だったらやってくれると確信し、自分なりに精一杯の応援はしたつもりだ。



選挙区は雪深い山沿いで、最も厳しい極寒の季節に長靴が埋もれるくらい雪を漕ぎながら支持を求めて歩く姿に、絶対勝たせてやりたいと思った。

結果は僅か300票差で次点。
その後、村長選挙に出そうとの話もあったそうだが、地域の皆さんに自分の事でこれ以上迷惑をかけたくないと固辞。

後で聞いた話だが選挙の責任を感じて暫く家に篭っていたそうだが、その時期を彼は決して無駄にしてなかった。

まだまだインターネットなどと言う物は走りで、世間の目がむしろ、そんな物と思っていた頃に、やがて来るネット社会を確信し、寝る間も惜しみ、彼は猛勉強していたのだ。



ホームページなる物が注目された頃、流行りに乗り遅れまいと藤秋会でも一応は作ったが、更新することもせず、その必要性を強く感じていた時だったので、栗谷君がその仕事をして注目されていると聞いた時は直ぐに電話して飛びついたが、わかった、任せておけと言ってから、暫くしてもなしのつぶて、待てど暮らせどやってくれる気配がない。


諦めかけていた頃、突然栗谷君から分厚い、これから作るブログを媒体にしたウェブマーケティングついて、その戦略、効果等々、私が見てもさっぱり解らないような物が届いた。


彼は3ヶ月をかけて着々と準備をしてくれていたのだ。
更にそれから2ヶ月経った7月に準備が完了し試運転開始。
翌8月から毎日書き綴って3年と4ヶ月目。

今日まで続けられたのは栗谷君の絶大なるバックアップとご声援戴いた皆さんのお陰です。
このブログは私の人生で大きな財産となり、継続することの意義、継続がいかに大きなエネルギーになるかを教えてくれました。



心から心から感謝致します。


ありがとうございました。

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