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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年11月
今日は藤秋会ホームページからの入会者、第4段、私が指導している、安井雅江さんをご紹介します。


安井さんは愛知県一宮市在住、何と!自動車教習所の教官で、大変な人気者、彼女の車に乗りたくても中々乗れない売れっ子だそうです。

まだ一年ほどですが非常にセンスが良く努力家の安井さん。
さて、どんなコメントが聞けるでしょうか。
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三味線を習い始めて、もうじき一年になります。
ピアノの経験はあれど、和楽器に関する知識や経験は全く無く、三味線演奏の動画を偶然見て、迷った末、飛び込んでいました。


迷った理由は仕事が不定休に近い為、続けられるか自身が無かった為と飽き性な性分だったからです。
ですが、日曜日や祝日でもお稽古を付けて戴けたり、根気よく教えて戴けた為、いつのまにか一年が経とうとしています。

その間は苦を感じることはなく、ただただ楽しいばかりでした。(思うように出来ないと悔しくなったりもしましたが...).

以前は15分しか続かなかった私の集中力も、今では気づくと1時間を越えていたりもするようになりました。

まだまだ未熟ですがこれからもずっと続けて行きたいと思います。
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安井さん、ゆっくりじっくり安全運転、ロングドライブで行きましょう。

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昨日、5月御園座公演でお世話になった『島津亜矢』さんが名古屋の文化の殿堂、愛知芸術文化センターでコンサートを行うと言うので行って来ました。

来年5月5日に同劇場で行う、『藤秋会夢舞台2013』にスペシャルゲストとして御出演戴くので、御園座の谷本プロデューサーとご一緒にご挨拶にうかがったが、開演前の慌ただしい時間にもかかわらず、満面の笑顔で迎えてくれ、お土産まで戴いて恐縮。


2時半からの昼の部を観る為に客席に入ったが、会場は5階席までびっしり。
平日の昼間だと言うのに何と!満員札止めだと言うからその人気の高さは半端ではない。

それにしても何度来てもここの会場は素晴らしい!
馬蹄形に美しく配置され、バルコニーを備えた景色は圧巻!
まるで客席そのものが芸術になっていて、いつまでも眺めていたい気分。


席に着いたら驚いた事に私の全く知らない何人かの方々に声をかけられ、先生来年の5月必ず観に来ますからと言われビックリ!
多分島津さんのフアン倶楽部の方だろうが、既にフアン倶楽部には来年5月の公演チラシが回っていると言う。

ショーは前半45分、20分の休憩を挟んで後半40分ほど。
幕が開いた瞬間、おじさん達の、亜矢ちゃあ~ん、と絶叫にも似た声があちこちから聞こえ、物凄い盛り上がり。


その盛り上がりは握手をする為に歌いながら客席に下りて会場を廻った時に最高潮に達し、何と!あの広い2階席の1番後ろまで廻っている。
このフアンを大切にする姿勢には脱帽だ。

そして帰って来て1番前の席に来た時、実は御園座でお世話になった三味線の先生の公演が来年5月5日にあるので是非観に来て戴きたいと律儀にも紹介してくれたのだ。

これには流石に嬉しくて涙が出て来た。


御園座の公演でもそうだったが、彼女の歌は何曲聴いても、毎日聴いても決して飽きない。

何故なんだろう?と考えてみたが、まず並外れた抜群の歌唱力。

彼女は一曲一曲をドラマチックに仕上げる為に、実に巧にめり張りを付け完璧に歌の中に入りこんでいる。
彼女は三分間のドラマを演ずる女優であり、役者に成り切っているからお客の心を掴み感動を与えるのだ。


更に彼女はお客を心から大切にする。
これだけ感動を戴いて大事にされたら、また来ない理由は見つからないのだ。
島津亜矢とはそういう人なのだ。


昨日は彼女から1日色々な事を学びました。そして益々彼女のフアンになりました。


島津亜矢さん、ありがとう。
来年の公演宜しくお願いします。

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一言、言いたい。

東日本大震災から既に1年8ケ月も経ってしまった。
一瞬にして全てを津波で失った人、原発に寄る影響で今だ家に帰れない人、一生故郷を失った人、などその数ははかりしれない。


これから厳しい冬を向かえようとしている被災地、東北は待ったなしの復興が急がれなければならないのは幼稚園生でもわかる話。


そんな中、最近この被災地の復興に使われるべき予算が全く関係のないものに、どさくさに紛れて流用されてるとのニュースをちょくちょく耳にして憤りを感じていたが、今朝のニュースで、その流用額が2兆円に達すると言う。

これだけでも驚愕するが、その流用をストップ出来るのがそのうちの0.1%だと言うから呆れ果てて開いた口がふさがらない。


いったいこの国は何をやっているんだろうか?
今すぐ見直して流用を止めさせる事は勿論だが、流用に携わった人にきちんと責任を取らせなければ納得は出来ないぞ!


しっかりしろ日本!

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旬な話題をお届けする、藤秋会特派員情報!
今日は最近精力的にイベントに出演して地元岡山で知名度が上がって来た、友ちゃん事、訓友(さとゆう)さんからの情報です。

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地元岡山で愛されているラジオ局、RADIOモモ、プロデューサー、森本正和さん(森本さんも藤秋会会員)の紹介で地元岡山の様々なイベントに出演させて頂く機会を頂いてます。


今秋より本格的に地元岡山に根付いた演奏活動をしていこうと仲間と決意。一つのイベントが終わると別の主催から声をかけて頂き嬉しい事に週末が忙しくなってます。

急遽出演決定した『岡山芸術回廊』パフォーマンズ出演者として25日(日)岡山後楽園東外苑にて演奏させて頂きました。 三連休の最終日晴天に恵まれ普段よりかなりの人で賑わっていました。岡山城をバックに銀杏の葉が舞う絶好のロケーションで弾かせて頂きました。

写真は岡山城(別名、烏城/うじょう)。
字の如く見た目が真っ黒でお隣の県にある、姫路城(白鷺城)と対象的なのも面白いです。
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友ちゃん頑張ってますね。
えんじの袴もとても良く似合っててバッチリですよ。
その調子で頑張って下さい。

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きざで格好良い言い方だが、壁に当たって諦めるのは普通の人で、「乗り越えてこそ価値が出る、難しい事ほど価値がある。」と、このブログを立ち上げてくれた、高校の同級生で親友のホームページ制作者『栗谷秀宣』君に以前、私は偉そうにこう言ったらしい。


最近毎日ブログを書くことに極度のスランプを感じていて、近いうち毎日書くことは止めると先日宣言した。

当初は1年休まずに書くことを目標に掲げクリア、そして2年目もなんとかクリア、3年目は流石にきつかったが、タレントの『真鍋かおり』さんが、3年間休まず毎日書き続けたと話題になり、そのブログが本にまでなって絶大なる評価を受けたが、その後行き詰って止めたとの情報を知って、3年毎日書くと言う事は大変なんだなと思ったが、よしっ!だったら是が非でも3年は続けようと思った。

しかし私にとって容易な事ではなかった。
それでもその目標をクリア、今月アクセス数が30万に達した事で何か体から力が抜けたような気がして、ああもう限界だと思い、そのことで栗谷君に相談メールを送ったら、昨日次のような返事が返って来た。

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石の上にも3年という話もしましたが、冷たい石に3年も座ってそこで辞めると言うのは、勿体無いなあということです。
職人だって一人前になるまで10年かかる。その内の3年は見習いです。
僕が君に求めていることは、今よりもっと大きくなってほしいと言うことだけです。

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この言葉にはぐさっと来た。
持つべきものは親友だ。
友情に感謝!。

さて、俺のゴールはどこだ?どこまで走ろうか?

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三連休が終わり、昨日までは好天が続き行楽には最高の日和だったが今朝の名古屋は雨。全国的に雨模様のようだ。
くれぐれも傘の間違いがないようにしましょう。


さて、ある店のトイレでこんな言葉を見つけました。


してあげたいことをするよりも、相手がしてほしくないことをしないことだな。


なるほど人間関係を円滑にするには大事なことで深い言葉だ。
気をつけなきゃ。

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愛知県豊田市と言えば、世界のリーディングカンパニー、トヨタ自動車があるところ。
今日はその豊田教室で長年頑張ってくれている大師範、訓慶(さとけい)特派員から以下のメールを戴きましたのでご紹介致しましょう。



豊田藤秋会はスタートして25年目です。
会員の内訳は5名がトヨタOBと現役(現役といっても60歳定年後の再雇用)で、1名は紅一点、四日市から豊田まで稽古にきてもらっている訓径(さとみち)さんです。


最近は三味線演奏の依頼が増え、町内のフェステイバルや自治区の敬老会、職場の歓送迎会などで三味線演奏を行っています。
直近の11月3日には、私(訓慶)の同期会(昭和50年入社、80名参加、ホテルトヨタキャッスルにて)で三味線演奏を行いました。(写真) 


豊田藤秋会の大師範、訓道(さとどう)さんと同じく大師範、訓一(さとかず)さんに応援にきてもらい迫力満点でした。

演奏途中の聞かせどころでは、盛大な拍手をもらい観客席と舞台が一体となった演奏ができました。



訓慶さんありがとうございました。
私がトヨタ自動車に通ってもう25年にもなるんですねえ。

私のブログでは今後、この様に、全国にブログ特派員をおき、教室の話題や地域の旬でホットな話題をお届けしていきます。

益々話題が豊富になる加藤訓ブログをお楽しみに。

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今日は藤秋会ホームページからの入会者、第三段、日本三大美人と言えば、秋田美人、京美人、博多美人。
その中でも筆頭を譲らないのが我が秋田県が誇る秋田美人だ。

今日はその中でも笑顔がめちゃめちゃ素敵な秋田美人を紹介しちゃいます。

お名前は、佐渡暁子さんと言って、職業は栄養士さん。
明るく快活で礼儀正しく、良く気がつく現代風お嬢さんだ。

さあ、それでは本人のコメントです。

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「1年前このブログを見て、秋田でも津軽三味線を習える事を知り、入会。
三味線の事を全く知らなかった私が少しずつ弾けるように!!

家元との稽古は緊張で頭が真っ白になることも.....

それでも丁寧なご指導とやさしい先輩方のお陰で楽しくやっています。

私にとって家元はもちろん、藤秋会の方々は志が高く尊敬できる人ばかり!
津軽三味線以外にも得られるものがあります。

これからも会の下、楽しく津軽三味線を続けて行きたいです。」
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以上、佐渡暁子さんでした。

頑張りましょうね!

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神奈川県川崎市で一人暮らししていた娘が、名古屋に越して来た。


娘には娘の人生があると家業の事はうるさく言わなかったが、娘も良い歳になり、だいぶくたびれて来た親父が哀れになったのだろうか??


いずれにしても悪い気はしないが、一度の人生悔いのないように明るく楽しく生きてもらいたい。

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昨日に続き私のブログを見て問い合わせを戴き三味線を始めた方を紹介しちゃいます。


ブログでも何度か登場して戴きました愛知教育大学大学院に通う大西百枝さん。
彼女には私が直接指導しています。

先月めでたく愛知県教員採用試験に合格し、来春から小学校の先生になります。


とても明るく、礼儀正しい百恵さん。
是非三味線クラブを作り、三味線の魅力を子供達に伝えて戴きたいと思います。


それでは本人のコメントです。


ずっと憧れだった津軽三味線を始めて約2年が経ちました。
まだまだ思うように撥が動かなかったり、糸を弾けなかったり、、、、本当に難しいです。

でも、そんな時は先生の『難しいからこそ、人を感動させられる』と言う言葉を思い出し、一生懸命練習しています。

魂に迫り来るような津軽三味線の音色を、いつの日か奏でられるようになりたいです。

一生続けたいと思います!!



百恵さん、頑張りましょう。

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