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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年10月22日

日本武道館の大会が無事に終了致しました。昨日は総師範、訓音(さとね)がヤングの部門で秋田荷方節を唄って4位と健闘。

越中おわら節で各地区連合会の優勝者で競う、内閣総理大臣賞争奪グランプリ部門に出場した、富山、訓芳(さとよし)門弟の芳廣(よしひろ)は良い唄だったが、何しろ他が上手過ぎた。


しかしながら全国33地区優勝者の中に入って後ろに11人も退けたのは大健闘と褒めてあげたい。
我が中日本地区連合会は全国唯一、藤秋会だけで作っている連合会なので、予選会をやる必要性がなく、師匠である私の指名で出場させている。
元々良い素質を持っているので磨けば光る。今後に期待したい。



さて、過去最高の人数63名で出場した本命の器楽合奏は、師匠の私が言うのも何だが、素晴らしい演奏をした。
これについては後日詳しく述べたいが、会場で観戦していて演奏が終わったら、役員や各先生方が私を見付け、口々に素晴らしかった!と褒めて戴いた。

人を褒める場合はお世辞なのか、本当に褒めているかは解る。


結果は二位に11.9の大差をつけて圧勝!
グランプリ部門でも優勝と二位では0.3しか差が無い事を見ればこの差がいかに離れているかお解り戴けるはず。
後で精査して見るが私の記憶が正しければ、今大会で一位と二位でこれだけ点数が離れたのは器楽合奏部門のはずである。


平成9年から18年まで10連覇、1年休んで5連覇。

今回戴いたのは経済産業大臣賞。
今回で20回目の大臣賞獲得となり、目標を達成出来、ひとつの区切りが出来た。



今日まで頑張ってくれた会員と、支えてくれたその家族に心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

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