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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年09月20日

『名古屋御園座五木ひろし特別公演』14日目が終了した。


昨日は昼夜二回公演、出演者は昼53名、夜55名。
連日良く入っていて舞台に立つ者として最高の幸せを感じている。

公演とは別の話題になるが、今月の30、31日秋田県の横手市で第4回秋田民謡全国大会が行われるが、この大会の三味線コンクール部門に我が藤秋会から6人がエントリー。
昨日昼公演終了後の休憩時間に出演者全員を審査員にして、訓栄、訓成、訓音、訓煌の4人でコンクール前哨戦を行った。


顔が見えるとどうしても自分の師匠にひいき目になるので、演奏中はカーテンで目隠しをし、誰が弾いてるのかわからないようにした。

審査結果は1位 訓栄、2位訓音、3位、訓成、4位、訓煌の順。

今の技量から言えば順当な評価。
中でも訓栄の出来はかなり良く、ミスなく弾ければ優勝に1番近いのでは?


一週間前稽古を聴いて強すぎると指摘された訓音は大幅に修正が出来、大分聴きやすい演奏に仕上がって来た。昨年準優勝の意地を見せてほしい。

訓成、訓煌も大きなミスが無ければ入賞が期待出来る。
こちらも楽しみだ。



今日は昼一回公演、あと残り8公演となった。
やっぱり中日以降は早く感じる。

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