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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年09月05日
今日『名古屋御園座五木ひろし特別公演』初日の幕が開きます。
昨日のリハーサルは、南は鹿児島、岡山、兵庫、富山など遠方からも駆け付けてくれ総勢51名。
10時から6階の楽屋で音合わせ、11時50分から舞台上で座長を交えてのサウンドチェック、その後衣装を付けて本番通りの二部歌謡ショーのゲネプロ(通し稽古)。


しかし、アクシデント。
モニターが全く聴こえなくばらつきが目立つ。
現場の限られた状況の中で、いつも我々の公演でやっている様なマイク配置が出来なく苦戦。


う~ん、これはまずい!
マイクの配置を変えてはみたがモニターが弱すぎ、自分の弾いている音が全く聴こえないので、左右で微妙に時間差が出来てしまい揃わない。
合奏に命を賭けて来た藤秋会としては致命的であり妥協する訳には行かない。


舞台監督にその旨を話し、サイドからモニタースピーカーを追加して戴きもう一度音合わせ、今度は綺麗に揃っている。
心配顔で見ていた谷本プロデューサーも一安心。


合奏の1番大事な事はまず揃える事。
揃わない合奏はやる意味がなく、もはや藤秋会ではない。
お客様の為に妥協は許されないのだ。


修了して楽屋に戻ったのが6時、初日の注意事項を確認し解散。
楽屋出口の頭取部屋に谷本プロデューサーがいたので、モニターについて再確認をするために打ち合わせ。
事務所に帰って来たのが10時をまわっていた。


さあ、今日は初日。
朝から何かと慌ただしいが、何とか無事に乗り切りたい。



上手く行きますように。

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