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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年09月
速報!訓栄優勝!


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秋田県横手市で行われている『第4会秋田民謡全国大会』、初日の昨日は唄の部門で訓音(さとね)と訓實(さとみつ)が共に秋田荷方節で挑戦、訓實が予選を通過し、今日の決勝に臨む。
訓音は民謡王国秋田のタイトルホルダーがごろごろいる中で、初めて唄った唄で決勝進出は逃したが、それでも結果は全体の真ん中ほどで立派、検討を讃えたい。


そして今日はいよいよ三味線コンクール。
故、秋田三味線名人、『浅野梅若』師匠が遺した名曲、秋田荷方節の旋律を競うコンクール。
藤秋会からは6名が出場、それぞれが悔いのない演奏をして戴きたい。


御園座五木ひろし特別公演で毎日特訓した成果がどこまで出せるか、そしていかに上がらないでプレッシャーに打ち勝つかが鍵。


3時頃には結果が判明、速報でお知らせ致します。

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いよいよ今日から第4回秋田民謡全国大会が始まる。
会場は県南部、横手市の『ふるさと村ドーム劇場』


今日は唄のコンクールが行われるが我が会からは、訓音(さとね)と訓實(さとみつ)が『秋田荷方節』で挑戦。
伴奏はこの曲で明日の三味線コンクールに出場する訓栄(さとえい)が担当する。


昨日、名古屋からの総師範三人も秋田入りしいざ出陣!。
今日はたっぷり時間があるのでしっかりと調整させたい。



さて、今年はどなたに女神が微笑むだろうか? 楽しみだ。

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今月御園座五木ひろし特別公演に出演、その最終仕上げ等の稽古に追われた事もあり、秋田の我が家に帰って来たのが40日ぶり。



今年は秋田も異常気象で9月ながら36.1度を記録するなど、とんでもない状況だったが、流石にこの時期になると朝晩はめっきりと冷え込む。
黄金色に染まった田圃の稲も上空から見るともう半分ほどが刈り取られていて、新米で作る秋田名物、きりたんぽを戴くのが待ち遠しい。



帰ったら御園座で頑張ってくれた鹿児島の高校生、平島大志こと訓煌(さとこう)が明日から行われる『第4回秋田民謡全国大会』三味線コンクール出場の為、はるばる2000キロの道のりを経て我が家に来ていた。



早速夕方から一緒に出場する、地元の訓江(さとえ)、柴田浩行と稽古。
御園座でみっちり仕込まれたせいか、大志が中々良い三味線を弾いていて柴田より頭ひとつリードか。
訓江は度胸試しに出るので、いかにあがらないで最後まで完奏出来るかが鍵。


そして今日昼には、優勝を狙う訓栄(さとえい)昨年準優勝の訓音(さとね)8位入賞した訓成(さとなり)の藤秋会トップスリーが秋田入り、最後の調整を行う。



写真は左から訓江、柴田、訓煌

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先日ブログでお知らせした、来年5月5日に名古屋市愛知芸術劇場で行われる我々の定期公演、『藤秋会夢舞台2013』の速報チラシが完成した。


色合いも、バランスも良くデザインを見てこれは良いぞ!と思ったが、私の写真がスペシャルゲストより大きいのは些か抵抗があったので、公演中に谷本プロデューサーを通じ五木座長にご相談したら、藤秋会の公演なのだから、遠慮しなくても良いよと言われたと言うので甘えさせて戴いた。



『五木ひろし』、『川中美幸』、『島津亜矢』のビックスターを迎えての、過去に民謡界では有り得ない公演に全力を注ぎます。
なお、公演には三人の他に一流ゲストに多数出演戴きますが、こちらのご紹介は追って本チラシにて行います。


究極の感動を求めて、『感動集団、藤秋会』の新たなる挑戦が始まる!!

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御園座五木ひろし特別公演から一夜明けた昨日、毎日張り詰めた緊張の糸がぷっつりと切れたような感じ。

4時半から行った打ち上げ、二次会で祝杯を上げ過ぎたせいもあり、体が重い。
荷物を整理してたら、終演後に皆さんから戴いた寄せ書きが入っていた。


全部で4枚戴いたが、どれを見ても私に対する感謝の言葉が綴られていて、ひとつひとつ読んでいくと感動で自然と熱い物が頬を濡らす。


私の仕事は私を選んでくれた皆さんに感動を与える事。
夢は見るものではなく叶えるもの。
夢を夢で終わらせないよう頑張ります。



目指すは『感動集団藤秋会』!!

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今朝慌てて飛び起きたら時計は6時半、あっ!そうかあ。もう行かなくてもいいんだあ。


『名古屋御園座五木ひろし特別公演』が幕を下ろした。


昨日の千穐楽は今公演で最も多い69名、これ以上舞台に列べない。毎回そうだが千穐楽はどことなくそわそわする。
いつもより早く楽屋入りし各楽屋へお世話になった旨ご挨拶に伺う。

そして座長のお部屋にもご挨拶に伺ったが、満面の笑顔で迎えてくれた。

いつもの様に稽古をし本番を迎えたが流石に千穐楽だ。
客席の盛り上がりはもはや口では表せないほどで、ペンライトが波を打って沸騰状態。
我々藤秋会への声援も今まで最高で一同大感激!


カーテンコールでは五木さんがご挨拶で我々の労をねぎらってくれ、一昨日に続いて来年5月5日の愛知芸術劇場で行う『藤秋会夢舞台2013』のピーアールをしてくれた。
皆さんの楽屋に上がって行ったら全員で迎えてくれ感謝の花束と寄せ書きを戴いた。


訓栄の感謝の言葉の時には、うるうる来たのを精一杯堪えていたが、訓芳の言葉には堪え切れずホロリ。
歳をとると涙もろくなっていけない。


我々にとって最後の御園座の舞台が終了した。
今回は31公演、1都、1府、13県から出演者延べ人数1759人。

また大きな財産が出来ました。



さあ、次の目標に向かってまた頑張ろう!
藤秋会の会員の皆さん、良く頑張ってくれました。
そして足を運んでくれ温かい声援を贈ってくれた全ての皆さんに心から感謝を申し上げます。

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『名古屋御園座五木ひろし特別公演』18日目が終了した。


昨日は昼夜二回公演、出演者は昼夜61名。
千穐楽前日の舞台、前日から15人が入れ代わったが、演奏は締まった仕上がりで上々。
残り少ない舞台を一生懸命努めようとの自覚が感じられ、稽古にも力が入った。


夜の舞台は多くの五木フアンでヒロシー、ヒロシー、ヒロシーの絶叫に幕の陰で待機している我々も圧倒される。最後のトークでは来年5月5日の『藤秋会夢舞台2013』の宣伝もしてくれた。


いよいよ今日は千穐楽!、名古屋は素晴らしい秋晴れになった。
泣いても笑っても今日が最後。
おそらく誰もが一度はと夢見た御園座の檜舞台を踏むのも今日が最後になるだろう。



最後の舞台しっかりと努めます。

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『名古屋御園座五木ひろし特別公演』17日目が終了した。


昨日は昼夜二回公演、で夜は貸し切り。
出演者は昼夜61名。
公演も大詰めになって来たが初めて出演する人が9人もいて、昼公演の稽古はいつにも増して念入りに行う。


終盤の連休とあって、フアンの方々の声援、歓声が凄い!
特にヒロシーの掛け声は絶叫に近く、こちらも圧倒されるが、もう何回もご一緒させて戴いてる藤秋会なので、三味線のシーンにも割れんばかりの拍手の嵐で、これが病み付きになる。


夜公演は市会議員の後援会の貸し切りだったので、盛り上がりはあまり期待していなかったが、これが何と!今回1番受けたのではないかと思われるほど盛り上がった。
どよめき、拍手、歓声がとにかく凄かった!。
演奏も今回が1番良く揃っていたような気がする。


公演もあと今日と明日の千穐楽を残すのみ。毎回そうだが今日が1番終わる寂しさが込み上げて来る日。
悔いのないようしっかりと努めたい。

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『名古屋御園座五木ひろし特別公演』16日目が終了した。


昨日は昼夜二回公演、出演者は昼夜53名。
いよいよ終盤になり昼夜公演が三日続く連休の前日とあって人数が多少心配されたが、皆さんの協力でクリアー。


月末に行われる第4回秋田民謡全国大会の三味線コンクールの予備戦を先日行い、会員から好評だったが、4人揃うのが昨日しかなかったので、二回目の予備戦を昼夜の休憩時間に皆さんに審査して戴き行った。


コンクールは今回もカーテンで目隠しをし誰が弾いてるのかわからなくして行ったが、前回よりも技術の差が縮まり聴き応えがあり、審査にも皆さん悩んだようだ。


結果は1位、訓栄、2位、訓煌、3位、訓音、4位、訓成の順番


前回4位だった高校生、訓煌が中々良い演奏をし2位に浮上!
昨年の大会で準優勝をした訓音の上になった事は、本人もびっくり。
毎日訓栄に練習を付けて貰った成果が表れ、かなり訓栄に似た演奏になって来た。
大会まであと一週間、こちらも気を抜けない。


今日から秋田、鹿児島、大阪、高山の初出演組が新たに合流。
あと5回だ。

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