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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年08月
毎日猛暑にやられ心身共に疲れ果てたせいか、この一ヶ月が物凄く長く感じられた。


やっと8月が終わるが、明日からは多少秋らしくなって貰いたいものだ。
いよいよ明日は5日から行われる『御園座五木ひろし特別公演』の本隊が東京の稽古場から劇場入りする日、何となくそわそわする。


そして今夜、先日お知らせした、東海テレビ、夜7時からの番組に訓栄会の栄倫(えいりん)さんが五木ひろしさんと登場。
藤秋会の話題も豊富とか?
どんなトークになるか楽しみです。


東海地区の方はお見逃しなく。

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知人から次の様なメールが送られて来ました。


挨拶はその人の全人格や哲学を表すとさえ言える。
どんなに体調が悪かろうと、心配事があろうと、疲れていようと、知人に会ったらその悲しみや辛さを抑えて、明るく挨拶できないようでは、成熟した人間とは言えない。
曽野綾子(小説家)


☆あいさつというものは面白い。
相手を見下せば見下したように、媚びれば媚びるように、全身でそれを表現してしまいかねない。
by 遙洋子


どちらももっともな事で頭の中では理解してるが中々これが出来ない。特に下の内容は気をつけたい。
人の印象はこの接し方で大きく変わって来る。
日々心がける事が大切だろうが、これが自然と出来るようになれば人間としてかなり成熟しそうだ。

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パソコンである事を探していたら次のような感動的なお話しが載っていた。


そのお話しと言うのは昨年起きた東日本大震災での事。


海外からも多くの方々が支援に来てくれたが、ある被災地の避難所を訪れた外人支援者が、小さな男の子にチョコレートをあげた。

その男の子ははにかみながらそれをズボンの右ポケットに入れた。二日後、その男の子に会ったらポケットのチョコレートが溶けたと見えポケットが茶色に染まっている。


どうして食べなかったんだろう?と不思議に思っていたら、その男の子のお母さんの話。
津波で行方不明になっているお兄ちゃんが見つかったら一緒に食べるんだと言って食べなかったそう。


何とも心が痛む話だ。あの子のお兄ちゃんは見つかっただろうか?

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こらっ!我らが『ひろし』とこんなに馴れ馴れしく、しかもこんなにくっついてにやけてるこの女はいったい何者だ?


実はこの方は総師範、訓栄(さとえい)門下の岐阜県は可児市に住む栄倫(えいりん)さんだ。
どうして五木ひろしさんとツーショットで収まっているかと言えば、東海テレビが制作している西川きよしさんの、ご縁ですよと言う番組があって、たまたま栄倫さん経営の居酒屋『あづ満』が取り上げられ、サプライズゲストで五木さんが来たと言うのだ。
あまりにもビックリしてしまい何を喋ったか記憶がないほどに舞い上がってしまったそう。

この模様は今月の31日の夜7時からオンエアされるそうなので東海地区の皆さんは是非ご覧戴きたい。
藤秋会の話もたくさん出て来るそうです。

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御園座五木ひろし特別公演初日まで10日と迫り、皆さんの稽古も大詰めになった来ました。


昨日は11名を出演させる兵庫県たつの市、訓夢会(さとゆめかい)の稽古仕上げ。
毎回訓夢会には平日の人数の厳しい時に助けて戴いたが、今回も大分頑張ってくれる。


元々チームワークの良いグループで、地元のイベントにも引っ張りだこだと言うが、ここまで来るには10年余りの歳月が流れ、会を束ねる訓夢にもそれなりの苦労があった筈だ。


有望な若い方々も新たに増えて、パワーアップ。
この先楽しみな会だが、来月の五木公演はそんな訓夢会の新たなる自信と大きな財産になりそうだ。

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今年の暑さは尋常でない。
昨日姫路から岡山へ移動しその後、大阪に行ったがどちらも半端でない暑さ。
迎えの車に付いてる車外温度計は何と37度になっている。

外の猛暑から室内の冷房の効いた部屋に入ると身体のコントロールが上手く行かなくなり、体調を壊すことがあると聞いた事があったが、異変を感じたのは大阪教室を終わり立ち上がった時。


んっ?足に何だか違和感を感じる。
ふくらはぎの辺りが筋肉痛のような違和感がある。
そして歩いたらこむら返りの様な感じで痛い。
数時間前にこの部屋に入るまでは何ともなかったのにいったいどうしたんだろう?


稽古終了後に食事に誘われレストランの駐車場から店に入るまでのわずかな距離がかなり苦痛だ。
じっとしていれば大丈夫だが、歩くととにかくふくらはぎが痛くて歩き辛い。


そっと触ってみたら両方のふくらはぎがかちかちに硬くなっている。
食事を戴き店から駐車場まで歩くのに先程より痛くてたまらない。新大阪駅まで送って戴き切符売り場まで行くのに何度も休みながらでないととても痛くて歩行出来ない。


いったいどうしちゃったんだろう?。
やっとの思いで新幹線に乗ったが、姫路駅まで帰って来て、ホームから駅前のホテルに入るのに普通だったら3分ほどで着くのに30分もかかった。
荷物の入ったキャリーバックにしがみつきながら部屋に入り、足がかちかちになっているので温かい風呂に入れば良いのではと思い、温めたら大分良くなったので早めに就寝。。


今朝目が覚め恐る恐るふくらはぎを触ってみたら痛みは大分和らいでいて歩くことも出来る。
ああ、良かった。
多分脱水症状かな?などと勝手に想像したが、あの痛みはなんだったろう?


夕べはそんな理由で酒も飲まなかったせいか今朝は体調が良い。
今日も朝から暑いが、また同じ事は起きないだろうか??。

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世界遺産の姫路城と言えば、松平健の暴れん坊将軍に出て来るお城で、その荘厳なたたずまいは、世界中から訪れる観光客をくぎづけにする。
昨年から五年にわたる平成の大改修作業中で、残念ながらその勇姿を外から観る事は叶わないが、内部から改修の模様を見学でき、この時期にしか観られない別の興味を誘っている。



さて、以前愛媛の松山城でも同じ時期に出演した事があったが、来月の30日にここ姫路城ではお月見、いわゆる観月会が行われ、この伝統的な行事は姫路市民の秋の最大の楽しみになっているそうだ。



会場は姫路城三の丸公園で、多くの出店で賑わい、特設舞台では様々な演目も行われると言うが、今年初めて姫路藤秋会に実行委員会から御指名があり皆さん大いに張り切っている。
この観月会に指名されるのは中々難しく、出演出来ることは大変名誉なことだといつにも増して稽古に力が入る。


当日は30名で出演するそうだが、お近くの方は月夜に照らされた我らが藤秋会の勇姿を是非ご覧戴きたい。
お時間は夕方六時から九時まで。

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岐阜県関ケ原町と言えば1600年、この地を舞台に東西20万余りの兵が戦いを交えた関ヶ原の合戦は誰もが知るところ。
この戦を機に徳川300年の世が続く事になる。



そしてこの地で長年三味線を指導しているのが我が会の大師範、訓京(さときょう)さんで町の文化功労者でもあるが、昨日は日頃親しくさせて戴いてる皆さん11名で関ケ原町を訪ねた。


町長自らご案内を戴き、小泉元総理も訪れた役場庁舎屋上から合戦場を一望し、歴史資料館、そして町長お勧め、町名物、『山羊アイスクリーム』を戴き皆さんご満悦。
その後、国内屈指の石材会社、『関ヶ原石材』を訪ね、お楽しみの食事は、100年以上の伝統を誇る関ヶ原駅前の老舗料亭、『末廣』さんで。



心尽くしの懐石料理に舌鼓を打ち、極めつけは訓京会、京美(きょうみ)さんの余興に沸き上がり、皆さん大満足な一日となりました。


ご多忙中ご案内戴きました町長さん、そして藤秋会の訓京さん、京美さん、京雅さん、京雪さん、本当にありがとうございました。

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国民に大きな感動と希望を与え、史上最高のメダル数を獲得した日本選手団のロンドンオリンピックが終了したが、先日、明石家さんまと、伝説の男、カール、ルイスの対談番組の中で、さんまがルイスに対し、自分を凄いと思うでしょう、と聞いたら、それに対し返って来た言葉。



それは自分で決める事ではない、とあっさりと言った。


あれほどの人だったら自分で決めても許されそうだが、王者は常に謙虚だ。
いや、謙虚でない人は逆に王者にはなれないのかも知れない。


改めて人の評価とは周りがするものであると思った。
勘違いして自画自賛、自信過剰な人には、彼の言葉も馬の耳に念仏かもしれない。


気をつけよう

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歌は良い。
歌は人々の人生に時に大きな勇気や、希望、夢を与えてくれる。


昨日、車のラジオを聴いていたら、何と良い歌だろうと思う曲が流れた。

曲が、『故郷~BLUE SKY HOMELAND』と言う曲で、東日本大震災の被災地、岩手県大槌町に住む13歳の中学2年生『臼澤みさき』さんと言う方が歌っている。


曇り一点ない澄み切った大空に純粋で爽やかな歌声が響く感じで、思わず聴き入ってしまう。
彼女は実は小さい頃から民謡を習っていて、我々が所属する(一般財)日本郷土民謡協会の少年少女全国大会でグランプリを獲っている実力者で、地元でも将来が大変期待されている方だそう。


被災地に住み、皆さんに勇気と故郷の大切さを教えてくれるこの歌に、いつかしら自然と熱いものが頬を濡らしていました。


是非聴いて下さい。

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