藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年07月06日
今まで合奏と言う集団行動を30年以上やって来た。
合奏とは個人技の集合体。
良い合奏をするには一人一人の技術が一定のラインをクリアしてないと、結果周りの足を引っ張る事になり全体のクオリティーを落とす事になる。


合奏は大勢だから一人ぐらい間違っても余りわからないから、などと言う人は合奏を全くわかってない人の言うことでとんでもない考え違いだ。
合奏のレベルを上げて行く為には個人技がしっかりしていることが条件だが、更に上に持って行くには一人残らず全員が集まって練習する事が最も大切!。


自分はその曲は前にもやっていて弾けるからまあ、良いだろうと思って参加しない。
このような人がいると全体のバランスが保てないばかりでなく、団結力、連帯感が低下しそれ以上の結果には結びつかない。


今までを振り返っても回を重ねるほどクオリティーが上がって行く事は明らか。
回を重ねる事により一体感、連帯感、相互信頼が増し、集団としての力に繋がる。


まず全体稽古に参加する。
集団行動とは全てそこから始まることを認識しなければならない。

関連記事