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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年07月
今日でブログを休まず毎日書き続けて丸三年をむかえた。
好きな酒でも三年の間には体調が優れず休んだ事が何回もある事を考えれば我ながら良くやったと思ってる。


三年1096日の中で一日でも抜けてしまえばそれで終わり、記録は止まってしまう。
1番心配したのが海外に出かけた時。
中でも中国は国土が広く電波状況が地域に寄って極端に違う。
基本的に携帯が日本に通じるところはメールで送るのでアップされるはずだが、何度か圏外になった事があって、これには焦った。


自宅のパソコンから海外へ行ってる間の分を書いておいて予約送信をする事は可能だったが、何だかその日に更新しないとずるをしているようでいやだった。
昨年秋に甘粛省の敦煌に行った際は、電波状況が悪く思うように送信されず焦ったし、北京では携帯の状態が悪く、送信しようにも圏外になってしまい諦めかけたが、待てよと思い一度電源を切ってみたら復旧したので事なきを得た。



思い起こせば色々な思い出があるが、今はやり遂げた満足感で一杯です。
これからは無理をせず、自分のペースで永く続けて行きたいと思いますのでたまには開いて見て下さい。


これまでつたない私のブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝致します。


そしてこのブログの機会を作ってくれ、常にアドバイスとサポートをしてくれた大親友、栗谷デジタルリサーチ代表、『栗谷秀宣』君に心から敬意と感謝を申し上げます。


本当に本当にありがとうございました。

目標完結! 万歳!万歳!万歳!

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私はパソコンの知識はほとんどゼロ。
従ってブログは全て携帯で打っている。
画面が小さい分、レイアウトが分かりづらく当初は苦戦続きだったがこれも大分コツが掴めて来た。


ブログを毎日書き続けて良かったと思う事は、ネタを探す必要性から、観察力が鋭くなった事。
それに書かなくなった事で忘れていた漢字を思い出した事。
わずかだが、感じた事を文章に変える力がついた事。


ささやかながら自分の為には良い事もあったろうが、さすがに三年目は絶対毎日書く事はしないぞと決めていた。
それでは何故ここまで続けられたか?


理由は三つ。


以前、私と親友の栗谷君とで成功の秘訣を三つ決めたが。

① 継続は力

② 損して得とれ

③ 笑顔


一つ目の理由は、『継続は力』を自分で推奨してやらないのは説得力に欠けるし、石の上にも三年と栗谷君に励まされた。


二つ目は、二年目が終了した時点で総師範、訓栄(さとえい)に『千日行』と言うのがありますね、なんて、エールを贈られた事。


三つ目は、本来の目的だった会員増強の為のウェブマーケティング効果がだいぶ表れて来た事。



以上のような理由でやむなく三年目に突入はしましたが、一ヶ月もしないうちに後悔をしました。
理由はネタに苦慮した事。
毎日書くとはこんなにも大変だと思ったのはこの頃だ。
不思議な事にいくつもすらすらと書ける時もあるし、いくら考えても全く思い浮かばない時もある。



作家が原稿締切日になっても原稿が書けず、出版社の担当が自宅に押しかけ催促しているシーンをドラマなどで何度か視た事があるが、何となく理解出来る。
ネタを選ばずに何でも書いて良ければもう少し楽だったろうが、不特定の方々が見る事を思うと、政治ネタはあまり書けないし、一部を批判するようなネタも問題がある。
今日は何を食べて何時に寝たなどの日記帳のようでも面白くない。


多くの人に見て貰う事により藤秋会を知って戴き、結果会員増強にも繋がるだろうが、ある程度見てもらう為には面白くないと見てくれない。
見てくれないと効果が薄い。
ブログは自分のを読んで面白くなければ絶対続かないと栗谷君が言ったが、正しくその通りで行き詰まって苦し紛れに書いてるブログは面白くない。



続ける事がこんなに大変だとはこの歳になって知った。
何とも『継続は力』は簡単に言える言葉だがこの言葉の意味の重さと価値は尊い。



つづく

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無二の親友で高校の同級生、ホームページ制作者、栗谷秀宣君の勧めで始めた私のブログが毎日書き続けてもうすぐ三年を向かえる。

当初は一年毎日書く事を目標にしたが、慣れない事とあって勝手が分からず、また普段文章など書く事のない私にとっては大変な事。文字を書く事の少なくなった昨今、漢字の変換間違いや勘違いはしょっちゅうで、しかも日中忙しいと夜中にトイレに起きたついでに書いたりするので、頭は半分眠っていたり、まだ酔っていたりで大変!
これは一年も持つだろうかと不安にかられたが、栗谷君のアドバイス宜しく尻を叩かれながら何とか一年を書き終えた。



二年目からは間隔を空けて楽に書こうと決めていたが、たまたまネタがあり書き続けていたらひと月が過ぎてしまい、止めるに止めれなくなった事と、この頃から本来の目的であったブログを媒体にして会員増強をしようと考えたウェブマーケティングの効果が少しずつ表れて来た。。
よしっ!。
それじゃあ頑張ってもう一年と心に決めたが、これが大変。


同じようなネタを繰り返す訳にも行かず、読者は正直でネタがつまらないとカウンターがすぐ落ちてしまい、行き詰まってしまう事もしょっちゅう。
しかも芸能人のブログのように最初から簡単に書けば良かったが、文章にしてしまったので、完全に読み物になってしまった。

それでも幸いな事に一箇所に留まらず一年中全国を動いているので、良く観察すると面白い面白くないにかかわらず、何かしらネタになりそうな事はあるものだ。
悪戦苦闘をしながら二年目を終了。



この時点でもう絶対、絶対、絶対に三年目は毎日書かないと心に誓ったのだ。



つづく

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今朝、五木ひろしさんのバンドマスター『中尾 唱』さんから今日、五木さんがライブハウス『名古屋ブルーノート』に出演するので、名古屋に居たら来ないかとお誘いを戴いた。



残念ながら本日は岡山出張でお邪魔出来ない。
前回はお邪魔したが、雰囲気も良く、大ホールでのコンサートよりも間近でリラックスした五木さんの歌声を聴けて楽しめた。、
名古屋近辺の方、宜しかったら是非出かけて戴きたい。


コンサートは夕方5時と8時の二回です。

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四年に一度の平和の祭典、ロンドンオリンピックがいよいよ開幕、テレビから目が離せない日が続きそうだ。
北京オリンピックから早くも四年が過ぎ、特に中国はインフラ等が整備され飛躍的に生活が向上しGNPではついに日本を抜いてしまった。
それほどオリンピックがもたらす経済効果は大きいのだろう。


毎年行われる大会であれば来年もあるからと思えるだろうが、四年に一回しかないと次の開催までモチベーションを維持するのは並大抵の事ではなく、その精神力は想像をはるかに超えるものだと思う。


日本選手団にとって今年は1912年、ストックホルム大会初参加から100年目をむかえる記念の大会だそうだが、出場する選手には四年間の全てをぶつけて最高の結果を残して戴きたいものだ。
テレビの前からの声援が届く事を信じて一生懸命応援したい。



頑張れ日本!

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夕べ24年間、毎月夜付き合ってくれた姫路の訓和(さとわ)さんと一杯飲んだ!
皆さんと食事をした後で姫路駅の中にある居酒屋に入ったが、金曜日とあってか店内は会社帰りのサラリーマンで満席でごった返している。


11時閉店となっていたが、10時の時点でホールの女の子がお料理ラストオーダーですが宜しいですか?と聞きに来た。
その後、厨房内では片付けが始まっていて、がたがたうるさいのが気になる。


まあ、ここまでは良くある事なので許容範囲だが間もなくして、店員がカウンターの椅子をよせ、何と!ほうきで掃除をしだした。
この時点でまだ多くの客がいる。
おいおい、閉店の11時まではまだ40分もあるし、客のテーブルには料理がのってるのにほうきで掃除とは???。


いかにも早く帰れと言わんばかりだ。
この店は客を何と心得てるのだろうか??
思わず訓和さんと顔を見合わせてしまった。お客様あっての商売なのに、全く客目線では無い。



一言文句を言ってやろうと思ったが、言う方も気分が悪いし、言われる方もそれを良しと判断してやってるのだから、言われたら気分が悪いはず。



よしっ!何も言わないで帰ろう。
もう二度と来なければ良いのだ。
実はこういう客が一番怖い。
言ってくれる客は店にとっては良い客でまた来る。



言わない客には二度と来ないと言う究極の選択がある事をしっかりと認識するべきだ!
閉店11時はお客が帰る時間であって、従業員が終わる時間ではないのだ。


お陰で気分直しにもう一軒行ってしまい、今朝は夕べより気分が悪い。


全ては客目線ですぞ!

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やったあ!!


明日の開幕を前にやってくれました日本サッカー代表。
なでしこに続き男子も幸先の良いスタートを切った。


しかも、優勝候補と言われるスペインを相手に守りきった闘いは日本サッカーが世界のトップレベルに位置する事を見事に証明してくれた。


サッカー男女日本代表の勝利はこれから闘いに挑む日本人選手の大きな力になったはず。この勝利は大きい!


ただ国内で応援する方が心配なのは国民の寝不足。
時差の関係で深夜に行われるので、視たいけど眠い。
しかし、タイムリーで感動を味わう為には録画では駄目だ。


四年に一度の世界中のお祭りなんだから、深夜に試合が行われる次の日は休日にするくらいの政府配慮が欲しい。
そうすれば国民の盛り上がりは100倍になるぞ!。

私が首相だったらそうする。


頑張れ日本!

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常に私に希望と勇気、そして夢を与えてくれたシアトルマリナーズの『イチロー』が電撃、ニューヨークヤンキースに移籍した。


このニュースは日本中に、衝撃が走った。
しかも発表から僅か3時間後にはホーム球場で昨日までと違うユニホームで出場するという、日本では有り得ない演出がアメリカ的で格好良い。


そして感動的だったのが敵となったイチローに贈られたスタンディングオベーション。
ヘルメットをとり深々と頭を下げたイチローも格好良かったが、観客のマナーはそれ以上の感激だった。


イチローの母方の祖父母が秋田出身なので秋田県人のDNAを持っているイチローだと知ってから何となく他人で無いような気がして余計にフアンになった。
今年はオールスター出場も逃してしまったイチローに、世間の声はいささか冷ややかだったが、ヤンキース移籍を機にイチローはまたきっとやってくれると信じている。
彼の益々の活躍に期待したい。


さて、東京教室で勉強していた秋田出身の石井史匡(ふみまさ)君が家庭の事情で秋田に帰る事になり、こちらは敵地ではなく、身内にトレード。
秋田本部教室に帰郷後に移籍する事になった。
移籍金はゼロ。


比較的若い方々の多い秋田教室に石井君の加入で更に平均年齢が下がる事になりパワーアップしそうだ。


イチローと石井君の更なる飛躍を祈念したい。

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知人から次の内容のメールを戴いた。



☆不思議なもので、何かを人に教えると、これはよく勉強しなくてはいい加減なことは言えないぞ、という事柄が出てくる。
それを集中的にまた勉強しているうちに、さらに磨きがかかっていく。
by 大前研一



教える事は結局は自分の勉強、スキルアップに繋がるのだ。
我が藤秋会も私を含め、師匠連もこの言葉をじっくりと噛み締め責任ある指導を心がけたい。

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もう何度も登場戴いていてお馴染みなのがこの人、秋田本部の悦子さん。


ブログネタを提供してくれるが、不採用になるのも少なくない。
今回の話も品性からすると、んっ?これは彼女の名誉の為に止めようと一度はお藏入りしたが、まあギリギリセーフかと判断し採用。


今回のお話は彼女の亡きお爺さんの話。
昔は農家であれば何処の家でもニワトリを飼っていて、お客様が来たり、祝い事があるとそのニワトリが御馳走になる。


悦子さんの家ではそのニワトリを解体して焼鳥にするのが定番で、これはお爺さんの仕事。
甘ダレのたっぷりと染み込んだ焼鳥は悦子さん姉妹の大好物だったそうで、姉妹にとってお爺さんは焼鳥名人として、尊敬されていた。



ところがある日の事、その自慢のお爺さんが脳梗塞で倒れた。
後遺症が残り、それまで誰にも手伝わせなかった焼鳥作りも孫の手伝いが必要となり、大森姉妹は串刺しにした焼鳥にタレを塗るように言われたが、何と!そのタレ用のブラシを見てビックリ仰天!!


そのブラシの正体はいかにも使い込んだ歯ブラシで、毎日お爺さんが入れ歯を掃除しているのを姉妹は何度も目撃していた。
しかもその歯ブラシはお爺さんが入れ歯を作った際に歯医者さんから戴いた物で〇〇歯科と名前が入ってるので間違いない。



当時はまだうら若き乙女、これには流石の姉妹も大変なショックを受けたそうで、それ以来その事がトラウマになり、姉妹は焼鳥を食べなくなったそうだ。


おしまい。



さて次回掲載の参考にしたいので、この話が面白かったと思う方は拍手ボタンを押して下さい。

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