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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年06月09日
藤秋会は北京から200キロあまり離れた所にある承徳市を訪れている。


北京の気温は32度、まさしく熱烈歓迎状態。到着したら早速ハプニング。
荷物がいくら待っても出て来ない。
時間がぎりぎりの時に限ってこれだから参った。
やっと出て来たのが北京空港に降り立ってから1時間後。
まあ焦っても仕方ないがのっけから中国の洗礼を受ける。



承徳市に着いたのが現地時間の5時半。
本番まで2時間半しか無いので慌ててばらしてある三味線を組み音合わせ。
勝手が分からず全くのぶっつけ本番状態。
予想してた事とは言え焦る。



しかし、夜8時からの公演は蓋を開けて見たら何と1200席の客席は満席!
バックのホリゾントには今まで藤秋会の公演では使った事の無いような驚きの演出がされていて、後で同行者の写真を見てビックリ仰天!




中国ならではの熱烈歓迎ぶりに大感激!
終了後の会食で、今回の公演で尽力戴いた、承徳市人民政府文化局の唐局長からは、最大のお誉めの言葉を戴き疲れが一気に吹き飛んだ。



今日はこれから昨日時間の関係で見学出来なかった世界遺産、『承徳山荘』と同じく世界遺産、『金山嶺長城』を見学し、北京に戻る。
そして公演二日目、北京民族大学舞踊学院、西川流日本舞踊、日本福祉大学付属高校和太鼓クラブとの合同公演に臨む。



さて?今日はどうなります事やら。

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