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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年06月
頭のてっぺんから声が出ていそうな一回聞いたら忘れない声。
そう、テレビショッピングでは不動の地位を築いたお馴染み、ジャパネット高田の『高田明社長』。



国分太一とのコマーシャルで言ってる事がずっと気になっていて、この前思わずメモしてしまった。



『今を達成したら未来が見えて来る』


彼を見ているといつも爽やか。
いつも前を見ているようで格好良い。
やった人でないと中々言えない言葉だ。

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知人が送ってくれた名言。
素敵なのでご紹介しましょう。


キャンドルサービスって、いくら分けてあげても光は減らないんです。
私の光が半分になることはない。
あなたの光も半分になることはないんです。
ただ、灯りが増えるだけなんです。
灯りが増えて、周りが明るくなる。
全員が明るくなって、世の中がどんどん、どんどん明るくなるんです。
だから、私たちはキャンドルサービスをしなければいけない。

☆今日も一日、笑顔と感謝のことばの光を灯していこう!
☆斎藤一人(銀座マルカン創業者)



笑顔は相手に安心感を与え、感謝は自分を謙虚にする。

以前、親友の栗谷君と成功の秘訣を三つあげた。

①笑顔 ②損して得とれ ③継続は力

そしてもうひとつ④『感謝』を追加しよう。


感謝の気持ちがないと傲慢になり、自信過剰になり、やがては孤立する。

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北京へ観光に行くと必ず入ってるのが、かつて皇帝が住んでいた『紫禁城』


清朝最後の皇帝、『愛新覚羅不儀』ラストエンペラーの映画に出て来る城としてお馴染みだが、世界のお城の中でもそのスケールはNo.1、度胆を抜かれるとはこの事だ!



下から眺めるのも勿論素晴らしいが、この広大なスケールを一望出来る所が出口の道路を渡った所にある小高い丘『景山公園』
元々此処は平地だったそうだが、紫禁城の廻りのお堀を作った際に出た土を積み上げて作られたのが此処。



此処からは広大な紫禁城の全景は勿論、北京市内を一望出来る。
どう言う訳か紫禁城は必ず見るが、ここは旅行社のツアーに入ってないことが多く、行かなければ一生後悔するような場所です。

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洋服屋さんで服を作る際にズボンのスソはシングルですか?ダブルですか?と必ず聞かれる。


先日、東京教室から帰る中央線の電車の中のテレビ、Train、Channelを何気なく視ていたら、へええ、そうだったんだと思う事をやっていた。


ズボンの折り返し、ダブルは単なるオシャレかと思っていたが、実はこれはイギリスの紳士が結婚式に行く時にたまたま雨が降っていて、スソが汚れないように折り返したのがはじまりだそう。


したがってフォーマルスーツのズボンは正式にはシングルが正解。


皆さん知ってましたか?。

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御園座6月公演は幅広い層に人気が高い『市川海老蔵』が主演、今日が千穐楽。


昨日、谷本公成プロデューサーと打ち合わせの前に夜の公演を観た。
劇場に行って直ぐに感じた事は、客層が普段の公演と明らかに違う。
何が違うかと言えば服装。
皆さんかなりドレスアップしてるし、和服姿の方が普段より断然多く目につく。
それに意外だったのは若い人が多い。



歌舞伎の事はさっぱりわからない私なので理由は定かではないが、歴史が長く格式があるので観る方も構えて来るのが礼儀なのかも知れない。


内容は海老蔵ふんする大泥棒、石川五右衞門が大阪城の鯱を盗み秀吉の命令で捕まり、釜茹でにされるがどういう訳か釜から脱出する。



そして最後が凄い!!
宙乗りで2階席に消えて行くがこれにはお客様は大喜び。
しまったあ、二階で観れば良かった。
これは初めて見たが劇場でなければ出来ない演出だ。
随所で見栄を切ると、『成田屋』の掛け声があちこちから飛び交い、歌舞伎ならではの世界に引き込まれる。



引き幕が開く時の拍子木の独特の乾いた音が何とも耳に心地良く、同じ楽器を扱う者として興味が湧くのが地方衆。
上手の上の方で薄明かりにぼんやりと浮かび上がり、三味線の腹わたに染み込む様な低い音。
どすの聞いた語りが深みがあって、奥の深さ、歴史の重みを感じさせる。


下手では全くお客から見えない所で演奏されているので一瞬、テープでも良いのではと思ったが、大きな間違い。
役者の細やかな動きを捉え絶妙なタイミングで合わせている。
歌舞伎は絶対テープでは無理だと思った。



昨年色々ワイドショーを賑あわせた海老蔵だが、お客をとりこにする何かを持っている。一見わかりにくそうな歌舞伎だが、流石に奥が深い!。



すっかり歌舞伎のにわかフアンになってしまった。

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尺八がめちゃめちゃ上手くてイケメンで、しかも人間が良い。
何でも三拍子揃っている人は中々お目にかかれないものだが、藤秋会には15年ほど前からレギュラーとしてお世話になっている、埼玉県在住の尺八、篠笛奏者、『佃 康史』さん。
お母さんが秋田県人だから秋田県人のハーフだ。



先日彼を改めて見直した事があった。
私の商売は一見、華やかそうだが、難しいのは人間関係。
お弟子さんも一度門を叩いたら一生いてくれれば有り難いが、諸々の事情や価値観の違いで中々そうは行かない。
来る人がいる半面、出て行く人もいる。



最近、ある人が会を去ったが、たまたま彼はそこで篠笛を何人かに教えていた。
先日彼からのメールに、ああ~、人を大事にするとはこう言う事なんだと彼の決断に感動した。



彼いわく。
そこの教室は私のご縁で出来た教室。
先日お稽古に行った際にその人が退会した事を知り、私と師弟関係が切れた以上、そこで篠笛教室は出来ないと断ったと言うのだ。
理論的にはそうだが利害が絡むと現実は中々難しい。



彼には全く関係の無い事だから今まで通り続けてくれと言ったが、それは出来ないと言う。
何と義理堅く、律儀な事か。
彼には大変申し訳ない思いだったが、人と人との付き合い方の大切さ、原点を改めて教えられた。



佃 康史に借りが出来てしまった。
この借りは何倍にもして返さなくては。

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全国的に津軽三味線の大会が各地で広がりを見せているが、来月の15日に四国は香川県の高松市、『サンホール高松』で第2回津軽三味線合奏コンクールが行われる。


この大会に、一般(財)日本郷土民謡協会全国大会、津軽三味線大阪大会と2勝してその実力が評価されている、我が藤秋会の総師範、訓峯(さとみね)率いる『三重訓峯会』がエントリー、昨日鈴鹿市で稽古が行われチェックした。


選手は24名、何箇所か手直しをしたがポイントの飲み込みが早く、わずか2時間ほどの稽古だったが2割アップ
、かなり良くなった。合奏はとにかく揃える事が大事。
したがって人に合わせられる技術がないと上手く行かないのだ。



まだまだのりしろはある。
あとは残り3週間で指摘した課題を少しでも上に持って行ければ期待は持てる。
前日にバスで高松まで移動するそうだが、四国の地に『加藤流訓峯会』の名前を轟かせて戴きたい。
優勝すれば賞金が出るそうだから、帰りは高松名物をつまみにドンチャンさわぎか、それとも静かに寝て来るか??



吉報を待っているぞ!

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名古屋市、大須と言えば大須観音の門前町として有名だが、その大須観音からほど近い所に日本料理『貴美』はある。


今から30年前に名古屋の近くに教室を持ったが鳴かず飛ばずで撤退を考えていた時、此処のご主人で今は亡き小林俊夫さんが声をかけてくれ、店の二階で教室をやらせて戴き14年もの長きにわたってお世話になった。


そしてご主人同様に可愛がって戴いたのが新潟出身のママさんで小林久子さん。
此処は民謡フアンが集まる店として名古屋の民謡をかじっている人だったら知らない人はいない。



昨日、ママの顔を見たくなって顔をだしたら知ってる顔ぶれが集まっていて、飲みに行ったつもりが結局ずっと三味線を弾いて来た。此処では訓栄や訓音、訓菊もお客様の伴奏者としてお世話になって来た。


昔話に花が咲き大変楽しい一夜となりました。
やっぱり人間お世話になった事は忘れてはいけない。
昔のように民謡愛好者で賑わう店にしようとママと話し、私もたまには伴奏に来るからと約束して来た夜でした。


生伴奏で唄えるのは毎週土曜日。


名古屋市中区大須2丁目15ー4

052ー231ー4261

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御園座9月公演はお世話になっている『五木ひろし特別公演』。


一部お芝居、二部『ビックショー2012』
一部のお芝居は大ヒット曲として知られる、『長良川艶歌』を時代劇版にしたもので、地元岐阜県からは大きなご支援を戴けそう。


今回もいち早く声をかけて戴いた。
そのご期待に応えるべく我々藤秋会は全力で9月の公演に臨む。


共演者には、左とん平、横内正、野村真美、そして島津亜矢公演でご一緒させて戴いた、瀬川菊之丞さんなど豪華キャスト。
他にも以前ご一緒した方々が多数出演する。


公演は9月5日~24日までの20日間、

前売りは7月10日から。

お問い合わせは御園座まで。

052ー222ー1481

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どんな商売も楽ではない。


寝られないほど悩む事もある。
失敗して落ち込む事や、人に裏切られる事もある。


いくら練習しても出来ない時もある。



そんな時この言葉を思い出して開き直るのも良い。
きっと楽になる。



そう、『あしたはあしたの風が吹く』




きっと明日、上手く行くかも知れない。

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