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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年05月05日
無二の親友で度々ブログに登場願っている秋田県横手市在住、ホームページ制作者、『栗谷デジタルリサーチ』代表の栗谷秀宣君の友人でご近所に住む会社経営者『柴田靖』さんは、毎日私にメールを発信してくれる。
1日に戴いたメールは今年も息子さんが東京から連休にバイクで帰って来るが、心配した柴田さんのお母さんがお金を送るから電車で来てほしいと言ってるとの内容だった。
そしてその結果が一昨日のメール。



ほらみろ、だから言っただろうと言ってる様に見えるが、孫を思う気持ち、子を思う気持ちが汲み取れ愛情が感じられる内容だったのでご本人の了解を得て掲載させて戴く。



昨日の強風で桜は花吹雪となってほとんど散ってしまい、そして今日は雨…。
待ち焦がれていたことが終わると空しいが、今年はこの短い期間の満開の日に花見ができたことが嬉しい…。

息子は昨日午前、猪苗代湖経由で横手に向かう途中でバイクが故障したらしい…。
JAFを呼んでバイク屋さんに搬送してもらったらしいが、連休中に修理は不可能と…。
原因は3週間ほど前に東京で整備に出したらしいが、その時のオイル交換が抜いただけで入れ忘れたのでは…?とのバイク屋さんのコメントだったとか…。
漏れた形跡もないらしく、写真とコメントを添えて整備した会社に言った方がいいとのアドバイスをもらい、バイクはそこに置いて結局、会津若松から郡山経由の新幹線で薄暗くなった頃着いた…。
今回は母の心配が的中した結果に…。
何ともお粗末な話である…。

ラッキーなのは女房の実家が会津で、その近くに親戚が多く連絡がとれ駅まで送ってもらったらしい…。
これが知らない場所の山道だったらと思うと…。



何処の親も子を思う気持ちは一緒で、いくつになっても親にとっては子供は子供なのである。

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