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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年02月01日

今日から二月、あとひと月我慢すれば極寒の秋田にも春の足跡が近づいて来るが今年の春は例年より遅そうだ。冬が厳しければ厳しいほど春が待ち遠しい。


さて、今日ご紹介する方は入門17年をむかえた秋田藤秋会の準師範訓信(さとのぶ)さん。
17年にもなればご覧の様に構えも決まっているが、明るい性格非常に真面目で何事もきちんとやってくれる人。

会員の信頼も絶大で頼れる存在、勿論三味線の技術も良い。
ご主人がまた良い方で彼女の最強の応援団。今年彼女の最大の目標は9月に行われる秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線部門のコンクールに出場する事。


12月の稽古の際に譜面を渡したが僅かひと月ちょっとながらかなり良い仕上がりになっている。
あとはいかに弾き込んで自信を持って弾けるかがカギ。



彼女が一昨年の30周年の際に訪れた名古屋城の石垣を見て言った言葉が印象深い。



大小様々な石が組み合わさって見事な美しさを出している石垣はまるで藤秋会を見ている様だ。
私はあの中どの辺りの石だろうか?



本部を守る番頭さんとしてこれからも頑張って下さい。
頼りにしています。

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