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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年01月14日
東電が原発事故を起こしてから、電気事業の独占性が話題になったが、飛行機事業にも電気ほどではないが些か不満がつのる。


先日家内が中部国際空港から秋田に帰った際のチケット代が片道30700円。
えっ!そんなに高いんだあ?とつい言ってしまった。
秋田に住んでいるのに今更ながら秋田は遠いんだなあなどど思ってしまった。



飛行機の大手二社はJALとANA、これにスカイマーク、フジドリームエアー、などとあとは大手二社の子会社があるが、機材が高額なゆえ、絶対的安全が求められるので簡単に参入出来る業種ではない。
したがって競争も限られチケットの価格もいわば言い値で買わされる事になる。



私は良く利用するので早く予約購入すれば、早割とか旅割とかの割引制度があり安く買える事は知っているし、自分も出来る限りその制度を利用する様にはしているが、これも問題で45日も前の予定は先方の都合もあり中々組み辛い事が多い。
結局高いチケットで移動する事が多くなるが、突然の不幸の知らせや急な用事で移動しなければならない事もあるので、せめて当日空席がある場合には空席で飛ばしても収入にならないのだから、登場率を上げる為にも定価ではなく割引を考慮して戴きたいものだ。
特に便数の少ない秋田路線などは間際の割引率が悪いのでそう感じる。



昨日、旅行社大手HISのテレビコマーシャルで、『名古屋ーソウル』が二泊三日、勿論ホテル付きで何と!20120円。
えっ!安い!
家内が帰ったチケットが『名古屋ー秋田』が片道、30700円、それもガラガラでも。



秋田はついに外国のソウルより遠くなってしまった。
おちおち自分の家にも簡単に帰れない。
海外はもっとチケットが安いぞ!!




新年早々セコかったかな??

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