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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2012年01月02日

上海二日目の昨日の元旦は気温は5度で風が冷たく感じ肌寒い。
天気予報は晴れになっているが見渡しても青空はなく鈍よりとしていて、日本ではこの状況を曇りと言う。
大都市は大体こんな感じで、日本の様に澄み切った青空を見ることはよほど田舎に行かないと望めない。




ホテルで朝食を済ませ、直ぐそばの南京東路歩行者天国を外灘(ワイタン)に向かって歩いてみたが、ご覧の人、人、人。
通りには大型デパートやショッピングセンター、ブティック等が軒を並べ、そこの人出は1日で100万人を超えると言うから何とも言葉がない。
著しい経済成長をとげている国だけあって活気がみなぎっていて、こちらまで元気になりそうだ。
通りにある店を覗いて見たが正月のパーゲンセール中で衣料品等はかなりお値打ちになっているが、良い物は結構値段が高く日本とあまりかわらない。




タクシー料金を見ればその国の物価が大体わかると言われているが、上海の初乗りは16元。
1元が現在のレートで12.5円だから初乗り料金は200円ほどか。
上海の平均給料が4万5千円ほどだと言うので物価は日本の3分の1から4分の1ほどだろうか。
ただし不動産価格は異常に高くマンションは日本よりはるかに高い。
庶民には手が出ないし高級な食材は日本と変わりないかそれ以上。こうして見ると目まぐるしく発展している経済状況の中でインフレが進み貧富の格差も大きく必ずしも暮らしやすいとは言えそうにないのが現実の様だ。



さて、今日は今回訪中メインの結婚式。
1番悩んだのは御祝儀の額で色々な方々に聞いたが出身地域によって物価が違い解答はまちまち。
日本と同じ様にその人との関係によって金額が違うが、上海では友達で1000元、それ以上は2000元ほど、兄弟親戚になると日本と変わらないかそれ以上包むらしい。
奇数は嫌うので偶数、1番良い数字は8でその次は6。
面子社会なので御祝儀ひとつでも気を使う。



さあ、それでは行って来ましょう中国結婚式初体験へ。

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テーマ:中国
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