藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年12月19日

昨日名古屋『御園座』で訓成会(さとなりかい)訓音会(さとねかい)訓京会(さときょうかい)訓里会(さとりかい)四社中の総見。
名古屋市内をはじめ遠くは滋賀県、静岡県、岐阜県の高山からも来てくれた。



参加者は42名で7グループに分けそれぞれの希望曲を稽古。
限られた時間だったが要点をチェック。
昼食を挟んで5時までびっしり、新人さんも何人かいて真剣そのもの。



30年以上指導して来て今までの賞歴、公演実績からこれをやれば確実に『上達する三ヶ条』なるものの確証を得た。
これは単なる自己満足ではなく、数多くの社中を客観的に分析し藤秋会との違いを徹底検証した結果から見い出だしたもの。
そのへんを重点的に指導する。



それぞれのグループが切磋琢磨した様子が随所に伺われたが、その中で特にその頑張りが顕著だったのが訓京会。
曲目は従来のあいや節を更にバージョンアップした曲、名付けて『スーパーあいや節』。この曲はかなり高度で私が昔舞台で弾いていたフレーズを譜面におこしたもの。
いわゆるプロが弾く曲でそう簡単には弾けない。
欲を言えばきりがないがその頑張りは聴いていた皆さんの認めるところ。
良く頑張りました。



稽古終了後には歩いて直ぐのお馴染み『上海美食』で忘年会。
四社中和気あいあいに交流が出来、大変楽しいひと時、この交流が更なる団結力を産み来年へと繋がって行く事でしょう。



皆さんお疲れ様でした。
来年も宜しくお願いします。

関連記事
テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽