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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年12月10日

先日四国で知られる宝くじ売り場『竹村商店』の宝くじをゲットしたお話をしたが、この宝くじで私は過去に苦い経験がある。
私は良く宝くじを買うが発表の時に直ぐに見ないで大体一年分をためて締め切り間近に見る様にしていた。


数年前に全国の教室のある場所でちょこちょこ買った宝くじが500枚ほどになった。
ある日の事、家内が部屋の掃除をすると言うのでこの紙袋には大事な物が入ってるから『絶対に捨てるなよ』と念を押して出かけた。


数日後にさあいよいよ調べて見ましょうかと紙袋を探したが、見当たらない?。
おかしいなあ?確かにドコモの紙袋に入れて置いたのが無い。
あっ!そう言えば家内が先日掃除をすると言ってたので何処かに仕舞ったのかと思い、紙袋は?と電話したら知らないと言う。
えっ!知らないはずはないと追求したら掃除の際にゴミと思って捨てたかも知れないと言う。


そんな事があろうはずは無い。
確かに紙袋には宝くじの他に携帯電話を換えた時の空箱やパンフレットなど、ゴミっぽい物も入っていたが、それは万一家内に盗られてはいけないカモフラージュの為、その中に入れて置いたのだ。



私の怒りは最高潮に達し、この時ばかりは家内に殺意に似た感情を覚えた。
あんなに楽しみにしていたのに。
私は今でもあれは家内が間違って捨てたのではなく、秋田に持ち帰ったと思っている。
多分三億当たっていたかも知れない。



今回竹村商店の宝くじで三億当たっても絶対家内には言わない。
そう、絶対、絶対言わない。

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