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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年12月
未曾有の東日本大震災、原発事故、政治の混迷、ヨーロッパの信用不安と円高による経済の低迷と四重苦で散々の日本でしたが、そんな状況の中でも我が藤秋会は着実に実績を積み上げ稔り多い年でした。


特にあげれば、1月に名古屋御園座で行われた『川中美幸正月特別公演』に『藤秋会IWAKI』が1ヶ月ご一緒させて戴き連日満員の舞台での演奏は大変勉強になり有意義な時間でした。



2月11日の新年会並びに合奏コンクールは、名古屋財界人多数のご臨席を賜り例年に増し盛況で、組織の結束力に大きな評価を戴きました。


6月の『藤秋会鹿児島公演』では地元民謡界では異例の5000円の高額チケットにもかかわらず満員の入場を戴き、九州初の津軽三味線100人弾きをやり遂げ地元から絶賛されました。
そして同じ6月には名古屋御園座にて行われた『五木ひろしコンサート』では4公演400人を出演させて戴き、『五木ひろし&藤秋会』は御園座の公演の大きな目玉として定着致しました。


更に10月の(一般財団)『日本郷土民謡協会全国大会』においては19回目の器楽合奏コンクール総合優勝をし、来年の20勝に大手をかけました。



その他、各支部の活躍もあげればきりがありませんが、組織の団結力と会員ひとりひとりのたゆまない努力がもたらした結果。
結果におごる事なく、来る年も今年の実績を更なる自信に繋げ一丸となり前進して行きましょう。


藤秋会をご支援戴きました全ての皆様、一年間本当にありがとうございました。
そして全国の藤秋会会員の皆さん、一年間お疲れ様でした。
来年は更に良い年になる様頑張りしょう。



よいお年を。

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今年も残すところあと二日、お正月を故郷で過ごす人、家で寝正月を決め込む人、海外に出る人と様々だが、私は結婚式に出席する為、正月を上海で過ごす。



私がプロデュースする名古屋伏見の中華料理『上海美食』のコックが店の正月休みを利用して結婚式を故郷上海であげる事になり、是非出席して欲しいと言うので家内と行く事にした。
訪中した際に宿泊したホテルで何度か結婚式を見た事はあるが出席するのは初めてで非常に楽しみにしている。



先日ご覧の様な招待状を戴いた。
とてもかわいらしいもので思わず笑みがもれる。
ふたを開けて上の部分を引き出せば、日時、会場、時間などが書かれてある。
開始時間を見ればえっ!5時28分と中途半端な時間になっている。多分中国ならではの縁起担ぎだとは思うが念のために聞いてみたら成る程納得!



中国は国土が広いので公用語は北京語だが地域によって全く言葉が違う。
その中でも上海語は独特で、他の地域の中国人は理解出来ない。
上海語で5はウォー。
ウォーは私の意味。
上海語で2はニーでこれは貴方の意味。
8は中国では最も良い数字、お目出たい数字なので、5時28分は『私と貴方の最も良い日』と解釈すると言う。


流石中国4000年の歴史はこんな所にも遊び心を感じる。
さて?どんな結婚式になるのか?

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ジャンル:音楽
昨日でプライベートな忘年会も終了したが、最後にふさわしく素晴らしいメンバーと今年を締めくくる事が出来た。
今年は例年に増し様々な分野の方々とご縁を戴いたお陰で視野が広がり私の大きな財産になった。


『一期一会』は私も大変好きな言葉だが、これは茶道に由来することわざだと言う。
この言葉について日本郵船の『宮原耕治会長』が次の様に言っている。


人と出会うということはある意味で相手から何かをいただくこと。いつも謙虚な気持ちでひとつひとつの出会いに向き合えば必ず何か得るものがあると思います。



今年は沢山の事を相手から学び、戴いた。
茶道は単にお茶を出す事ではなく、相手を敬い、思いやり、心からもてなす気持ちがひとつひとつの動作に込められていなければならないと言うが、来年は茶道に習い今まで以上に『一期一会』を大切にしたい。

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今年もあと4日。
2011年、今年の教室が全て終了し、あとは私的な忘年会も今日が最後となる。



さて、先日『みのもんた』の朝ズバで年賀状の話をしていた。
年賀状が外国にあるかどうかは定かではないが日本人の感謝の気持ちを表す文化として定着している。



人の心が年の初めに届く国


上手い言葉を考える人がいるもので、日本と日本人を短い言葉の中に実に良く表した傑作だと感心した。
パソコンや携帯メールの発達で段々と年賀状を書かなくなって来たそうだが、この言葉を見るとなくしては成らない大切な文化のような気がする。

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最近どうも納得がいかない事がある。


テレビがアナログから地上デジタルに完全移行して数ヶ月。
移行した瞬間それまでのアナログテレビは無用の長物になった。
既に居間のテレビと寝室のは二年前に地デジに換えたがその他はそのままで最近お客様が泊まった時に不便だろうと和室のも換えた。それでもまだ二台ある。


清須市の事務所のは三年前に換えたのでOK。
だが家内の部屋のはアナログだったので今度来た時視れないとかわいそうだと思い、地デジチューナーを買おうと家電量販店に行ったら無いと言う。
えっ!いつ入荷するかと聞いたら予定はないと言う。
仕方ないので他の量販店二店に聞いても答えは同じ。


ちょっと待ったあ!!事前の触れ込みではアナログテレビでもチューナーを付ければ視れるから大丈夫だと言っていたぞ!
大分前からだがこの事についてはどうもスッキリしない。
家庭のテレビもそうだが車のテレビも映らなくなった。
しかも車のチューナーはかなり高い。



地デジ化されて確かに綺麗にはなったし様々なメリットはあるかも知れないが、政府の方針で強制的に使える物を使えなくして、後始末は全て各自でやって下さいとは余りに横暴なやり方ではないか?しかもチューナーが無い?。
それってテレビを買わせる為の作戦ではないかと勘繰りたくもなる。


本来使える物を使えなくしたのだから、何等かのフォローをするのが当たり前だと思うのは私だけだろうか?
日本人は大人し過ぎるので何にも言わないだろうが欧米人だったら大騒ぎして抗議デモでもするはず。



この件に関して私と同じ気持ちの方はどうか拍手をお願いします。もしも拍手が少なければ私がおかしいと言う事か?????

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凍てつく寒さで目が覚めた今朝の名古屋はご覧の雪景色。
秋田では当たり前の景色もこちらでは交通機関にも大きな影響があり三連休明けの東海地方は混乱が予想され暮れの準備にも支障をきたしそうだ。



教室発足が平成元年の1月だから今月で丸23年をむかえた姫路藤秋会の稽古納めは昨日。朝方はそんなに寒く感じなかったが、昼過ぎから風も出て来て体感温度が低く感じられ底冷えがする。
23年にもなればお互いの気持ちも阿吽の呼吸で感じ取れ、いつまでも大事にしてくれる姫路教室は居心地が良い。



最後の地方廻りが終了した安堵感からか終わったらドット疲れて、忘年会の酒もあまり進まなかった。
姫路に通い続けてかれこれ300回ほど、赤穂浪士の里、播州に来年もみちのくの魂が響きわたるよう頑張りたい。


姫路の皆さん今年もお世話になりました。

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プレゼントには縁のない私だが今年は私の所にもサンタが来た!。

一昨年の8月1から毎日書き綴った私のつたないブログカウンターが本日10時10分ついに20万アクセスを達成!!
苦しみながらの更新だったがやっぱり『継続は力』。
クリスマスに合わせてくれるとは神様もいきなはからいをするものだ。

読んでくれた全ての皆さんに感謝。
そしてサンタさんありがとう。

万歳!万歳!万歳!


家元ブログ20万アクセス達成!!
★★おめでとうございます★★








▼▼続いて拍手をどうぞ、ささどうぞ

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昨日はクリスマスイヴ、宗教に関係なくクリスマスは世界的なイベントになった。
今年もあとわずか、寒波到来で肌をさす風がいつになく冷たく感じる師走の街。
駆け足で大阪、岡山とはしごして姫路駅に着いた頃にはすっかりと夜のとばりが下りていた。



行くところどころでクリスマスソングが流れケーキ屋の前には行列が出来ている。
若いカップルや子供達には待ちに待った日かも知れないが、私にはほとんど関係のない事、なんて強がってはみたが一人居酒屋のカウンターで呑むクリスマスイヴはどことなくわびしく、妙に家族が恋しい夜だった。
止まり木にはイヴとは無縁の親父達が背中を丸めて酒をすすっている。


粉雪がチラチラ舞い散りホワイトクリスマスになれば最高だろうが、残念ながらサンタさんは姫路に雪を降らせなかった。
手酌の盃片手にふとこんな歌を思いだした。




ひとり、ひとり飲みだした酒に夢を浮かべてこの胸に流す。
ヤーレンソーランヨー、都会の隅でヤーレンソーランヨー今夜も酒を。



『吉幾三、酔歌』

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昨日から三連休、強烈な寒波到来で各地が大雪に見舞われている中、名古屋も雪こそ降らなかったが冷え込みが厳しい。
毎年この日と決まっている役員会、並びに名取会の納会が名古屋御園座で行われた。



今年は特別企画として、普段あまり聴く機会のない講談を聽こうと東京から、『宝井駿之介』さんをお呼びした。
宝井さんは講談師として一世を風靡したあの『田辺一鶴』門下で現在東京を中心に全国的に活躍している若手実力派講談師。
その優しい顔立ちからは想像のつかないめり張りの効いた素晴らしい話術に、ほとんどが講談初体験の皆さんの顔は驚きを隠せない。これぞ日本の話芸!
芸の真髄を見た!



演目は、『加藤訓物語』と涙を誘う正直車夫『小林庄吉物語』の二本立て。
その他寄席の裏話などもまじえて聽けて大変勉強になりました。
機会を作り是非また御呼びしたい方です。



終了後は伏見の上海美食で忘年会。
来年の夢を大いに語り合った夜でした。
さあ、今年もあと少し、もうひと頑張りだ!

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ニューヨークの『ブルーノート』と言えば一流アーティストのジャズを聴ける所としてその名は世界中に轟いている。


14年ほど前カーネギーホール公演での打ち合わせに行った際に初めて行って本場のジャズに酔いしれた。
日本にも東京と名古屋にフランチャイズ展開しており、昨日、今日の二日間、お世話になっている『五木ひろし』さんの『クリスマスプレミアムコンサート』



何年か前に名古屋にブルーノートが出来た事は知っていたが、中々機会が無く行かずじまい。
いつか行こう行こうと思い行けなかったが良い機会なのでご挨拶方々行って来た。
客席は200席とわりと小じんまりしている感じだが、流石ブルーノート、シックな中にも大人の雰囲気を醸し出している。



ディナーを戴きショーは8時からスタート。バンドさんもお馴染みの皆さんで懐かしい。もう200公演以上もご一緒させて戴いてる五木さんだが、客席から拝見すると流石にビックスター、オーラが漂っている。


オリジナルからジャズ、クリスマスソングまで20曲余りをたっぷりと堪能させて戴いた。この勇姿を大晦日の紅白歌合戦で視るのが今から楽しみだ。



終了後に長谷川マネージャーが待っていてくれ楽屋にご挨拶に伺ったが、満面の笑顔で迎えられて握手、優しい温もりが伝わって来る。
またいつかご一緒したい。



コンサートは今日まで。
1stステージが5時、2ndステージが8時から。
是非お出かけ戴きたい。

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