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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年10月21日

敦煌を訪ねる旅も終わりいよいよ帰国。
フライトが昼前なので朝はゆっくりだ。
荷物をまとめチェックアウトを済ませバスに乗車。


時間があるのでこちらに来た日の懇親会に顔を出してくれた地元の絨毯会社を経営する韓さんの直売場に立ち寄る。
広いスペースに所狭しと並んだ絨毯は全て手織りの一級品、鮮やかな色彩で見事な出来栄えに思わずため息が出る。



何人かはお好みのがあったらしく早速値段交渉。
社長の友達だと言う事で最初から半値、更に値引きをしてくれ結局四分の一位で買えた人もいた。



ここは絨毯がメインだが色々な土産物も豊富、奥に行ったら民俗楽器が並んでいる。
そこで私は気に入ったこの月琴を一万円でゲット。
中国と言えば京劇が有名だがこの京劇に使う三大楽器が、京胡、京二胡、そしてこの月琴だ。
作りもしっかりしていて中々良い感じ。
さて?どうやって弾くのだろうか?
興味が尽きない。



1時間ほどの滞在で社長ほか従業員に見送られ空港へ。
僅か5分で到着し手続き終了後に機上の人となる。
3時間強のフライトで北京空港に到着、2時間の待ち時間で今度はCA159便にて名古屋行きに搭乗。
名古屋に着いたのが9時、大矢会長の挨拶で解散、それぞれ我が家に向かいました。



遠い遠い敦煌でしたが心優しいメンバーに恵まれ心に残る旅行に成りました。
もう中国は20回以上訪問していますが、中国は余りにも広く、行く先々の文化や歴史も様々で訪問する度に新たなる発見と感動の連続。



まだまだ行って見たいところが沢山あり興味の尽きない中国。
5000年の歴史が育んだ悠久の地への思いは益々強く成りました。



同行の皆様の心使いに心から感謝し、敦煌探訪を終わります。



謝 謝

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