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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年10月20日

我が藤秋会が現在のクオリティーを保てるのは、歌謡界の大御所『五木ひろし』さんとの出会いが大きい。


7年前、五木さんが『芸能生活40周年記念名古屋御園座特別公演』を行った時からご一緒させて戴いて、そのステージは200ステージを超え、藤秋会の動員人数は10000人を超えた。



ビックスターとの共演は緊張の連続で、芸能界の中でもその舞台にかける姿勢は最も厳しいと言われる五木さんに少しでもご迷惑のかからぬよう五木さんの黒子に徹し、いかに五木さんを輝かせるのかが我々の使命。



昼よりも夜、夜よりも明日の公演と少しでも前進し、演奏からスタイルまで、そのクオリティーを上げる事に努力をしてきた。
五木さんの公演に出演させていただく前と、現在の藤秋会の公演を比較して見るとその違いは歴然!
五木さんには心から感謝しています。




そんなおり、先日御園座の谷本公成プロデューサーから来年2月の東京明治座公演に藤秋会50名を出したいと五木さんから話がありましたが如何でしょうとのお話を戴きました。


この上ない光栄な事ではありますが場所が東京である事、そして大半が趣味としてやっている中、1ケ月の長期にわたり昼夜50人のクオリティーを維持して行くのは流石に無理であり、大変有り難いお話でしたがお断りをさせて戴きました。



人間努力をしていれば必ずチャンスは来ます。
今回のご依頼を大事に受け止め、またチャンスを戴ける様、皆で頑張って行きましょう。

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