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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年08月

第三回の秋田民謡全国大会が今年も風光明媚な山と川のある町、冬の小正月行事、かまくらで知られる秋田県横手市の秋田ふるさと村ドーム劇場で10月1日、2日に行われる。


唄の部、民舞の部、秋田荷方三味線の部と三部門で競われるが、秋のひと時を民謡王国、秋田が誇るハイレベルな大会でじっくり堪能して戴きたい。



我が藤秋会からも、総師範の訓栄、訓成、訓音の三人が昨年のリベンジに燃えて稽古に力が入ってきた。


さあ今年笑う人はどなたか?
今から楽しみだ!



お問い合わせは018ー895ー2155 大会実行委員会事務局、(進藤重幸)さんまで。

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昨日、次の総理になる民主党の新代表が現財務大臣の野田氏に決まったが、野田氏が国民から見て適任かどうかは別にして、一国の総理大臣がたった三日で決まってしまうのは正直如何なものかと非常に違和感を覚えた。



我が国は議院内閣制なので国民が直接総理を選ぶ事は出来ないが、それにしても各候補者が直前に一人たった15分の演説をし、それによって投票を判断する人もいると言うのは、どう見ても一国のリーダーを決めるには軽過ぎるとしか言いようがない。



菅総理を辞めさせるのに三ヶ月もかかり、新総理は三日で決まる。先進国の中でこんな国は何処を見ても見当たらない。
今は国難の非常時だから被災者の事を思うと政治空白は許されないが、野田新総理にはこれくらいのスピードで震災復興、原発対応、経済対策をして戴だければスピード総理誕生にも納得が行くと言うものだがさて???

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名古屋の友人15名が来秋した2泊3日の旅行、最終日は買い物を済ませ10時半に我が家に到着、昼食を兼ねた大宴会となった。



家内が前日の花火を欠席して作ってくれた手料理は田舎料理ながら大好評!
女性陣には秋田名物キリタンポ鍋の実演講習会を開催し喜ばれた。



途中で家内が唄ったり、私が三味線を弾いたりで大いに盛り上がった宴会は永遠5時間にも及び、抱えられながら帰った人もいたが、何とか無事に名古屋に着いたとの知らせ。



お弟子さんを引き連れ数々の演奏旅行をしていつも思う。
旅行はそれぞれがお金を払っているのだから100点は満点ではなく当たり前。
私の旅行の点数は200点満点で130点がまあまあ、150点が良かった、200点が最高に良かったである。



三日間最高の天気に恵まれた旅は列車のトラブルがあったので200点とは行かなかったが自己採点では180点くらいは戴けたのではと思うが、さて?皆さんの採点は如何だったのだろうか?




今回の旅で皆さん口を揃えて言ってくれたのは秋田は緑豊かで素晴らしい所だとの事。
秋田県人としてそのように思って戴いた事は大変有り難く誇らしい事で嬉しく思う。




是非また『美の国秋田』においで下さい。
お疲れ様でした。

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昨日も朝から快晴、大曲の花火は夕方5時からなので、午前中は男鹿半島巡り。



朝9時にホテルを出発、一路寒風山へ。
昨年もそうだったが好天に恵まれた時のここからの眺めは圧巻!息を飲むほどの絶景だ!日本広しと言えど360度遮る物が何もないパノラマは中々拝めない景色。
なんと秋田県と青森県の県境まで見えた。



その後寒風山から男鹿半島の先端、入道崎に行き日本海を一望出来るスポットに立ち寄り男鹿温泉で昼食。
バスは今回の旅行のハイライト、『第85回、大曲の花火』会場へと向かう。
例年だと車の大渋滞で会場までの時間が中々読めないが、幸運な事にたいした渋滞にも合わず割とスムーズに会場に到着。



既に大曲市内は多くの県外ナンバーの車と観光客でごった返している。
昨年は河原の桟敷席で観覧したが、今年は、雨の心配、女性のトイレの心配、帰りの事を考え、桟敷席ではなく、老舗の料亭、『川端』の屋上で見学するプランを選択。
桟敷席に比べて多少高いが、帰りに新幹線を利用するため駅に近く、料理の内容も良く花火が真正面に見え想像以上のロケーション。



皆さん評判通りと大満足で絶賛の声の嵐。
帰りがめちゃめちゃ込むので後ろ髪を引かれながら少し早めに会場を後にして大曲駅に着いたが、既に列車待ちの人で凄い事になっている。



1時間以上も待ってやっとの事でホームに来たら何と!乗車予定の車両がトラブルで運行しないと言う。
結局次の列車で秋田駅に着いたのが午前零時。



朝からすこぶる順調過ぎた一日は最後でトラブルに見舞われて1時間遅れとなってしまったが、車だと渋滞で大曲から脱出できず深夜2時、3時が普通な事を考えれば、良しとしよう。



今朝も快晴と今回の旅三日間は最高の天気に恵まれた。
昼前に我が家に寄って戴き最後の宴会。
ただ今準備におおわらわ。

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当初予定されていた方々の中で直前に急用が出来て来れなくなった方が二人いて結局15名の来秋となった。
朝方は曇っていた空も10時頃にすっかり快晴に変わり絶好の行楽日和になった。



一行を乗せた飛行機は定刻の11時30分に秋田空港に到着。
歓迎の挨拶をした後は、早速秋田流!バスの中での宴会となった。去年の11月に来た時はこの秋田流に慣れないせいかやりすぎて、折角の夜ご飯が食べれない方もいた。


今回はそんな反省からほどほどにとは思ったが一旦始まってしまったら旅行と言う安心感からか絶好調!
『乳頭温泉、鶴の湯』に着く頃は結構皆さん良い調子。




1時間半ほどで乳頭温泉、鶴の湯に到着。
山間の秘湯はそこだけが時間が止まっている様で幻想的な空間は皆さんを癒すには充分過ぎる。
お風呂を戴いた後は囲炉裏を囲んで山芋汁、岩魚等に舌鼓を打ち皆さん満足そう。
帰りに日本一の深度を誇る田沢湖畔に寄り、その後、みちのくの小京都としてブレイクしている『角館』に立ち寄り、秋田市内に帰って来たのが7時少し前。




早々にホテルのチエックインを済ませ、今夜の夕食は秋田県一の繁華街、川反(かわばた)の中にある郷土料理店『第一会館』にて食事。
昨年11月に大好評だった、秋田の民謡界を担う若手『浅野絵里子』『浅野晴香』『浅野修一郎』の民謡ショーは箸を止めて聴いて戴くほどの人気で、皆さんの満足げな顔に初日の成功を確信する。
食べ切れないほどの料理を戴いてからは、民謡日本一、浅野孝子さんの店で二次会のカラオケ。



初日のスケジュールとしては時間的に若干きつかったが充分に秋田を堪能して戴いた。
さあ、今日はメインイベント、全国にその名が轟いている『大曲の花火』




今日も天気は良さそうだ。

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毎年の事ながらこの時期の天候は不安定で、心配されるのが明日行われる日本一を誇る大曲の花火の日の天気。例年不思議とこの日は雨に見舞われる。



今日はその花火を期待して名古屋から友人が来る。
ひと月前くらいから天候が気掛かりだったが、神の恵みか連日荒れた天候が一行が滞在する三日間は、快晴とは行かないが何とか持ちそうでまずはひと安心。



旅行の善し悪しは第一に天候。
天が味方に付いた以上後は精一杯心のこもったもてなしをすること。
田舎なのでたいした事も出来ないが皆さんが心に残る旅行にしたい。



今日は昼前に秋田に着き、三年連続日本の秘湯No.1に輝いた鶴の湯温泉に行き夜は秋田市内に帰り民謡ショーで楽しんで戴く。



さあ、どんな旅行に成るか楽しみだ。

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師範の訓道(さとどう)さんは入門24年のベテラン。
熊本出身で先日亡くなった竹脇無我さんにそっくりの二枚目。



流石世界のリーディングカンパニーのトヨタマン。
礼儀もきっちりしていて、長い間藤秋会の行事にも率先して協力戴き会の発展に寄与した功績は大きい。



定年後の延長雇用も、もうすぐ終わりで、今後は好きな三味線をじっくりと勉強出来そう。
最近はお孫さんが民謡を唄う様になりその伴奏をしている時が最高だと言うが、上手く唄えるか心配し過ぎて伴奏を間違わないようにして戴きたい(笑う)




藤秋会の役員としても益々その存在の重みが増す一人です。

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昨日の朝のテレビを視ていて面白いのがあった。
火曜日はジャスコの『火曜市』で食品が安いそうだが、その火曜市のコマーシャルに思わず笑ってしまった。



ざるの中に二匹の鯵が乗っている。
片方の鰺が、『ねえ、買われて行ったら何の料理になりたい?』と隣の鯵に質問。




聞かれた鯵は、『俺エビフライ、ぶり大根も良いなあ』と答える。



質問した鯵がえっ!『俺達鯵じゃん』と言うと、先程の鯵が、それに対し、『今日は火曜日かあ』と言う。




質問した鯵はそれに対し、『人の話聞けってえ』とツッコミを入れる。



短いコマーシャルだが『火曜市』をしっかり印象付けていてアピール度は非常に高いと思ったのは私だけだろうか?

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『開き直る』を広辞苑で引くと『覚悟を決めてふてぶてしい態度になる』とあるが私はこの人の解釈が好きだ。



開き直るって悪い言葉ではありません。
開き直るとは閉じていた心を開いて曲がっていた心をまっすぐにピシッと直すこと。
これを『開き直る』と言うんです。
いけないのは『居直る』ことだ。
居直ると開き直るとは違う。




斎藤一人(銀座まるかん創業者)




何気なく使っている言葉だが、いつも曖昧に使っていた気がする。開き直るとは良い事なのだ。

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姫路訓昭会(さとあきかい)の佐藤友香さんのお父さんは青森県は黒石市の生まれ。


お盆に黒石市に帰省した友香さんがご覧の三味線の絵のついたお菓子をお土産に買って来てくれた。


お菓子の名前が『蒸しきんつば津軽三味線』これが実に旨い。
弘前市の『株式会社、ラグノオささきAA』の商品。
この旨さには教室の皆さんが絶賛!


津軽三味線の素朴な絵にもひかれるが、津軽三味線大会のお土産として出したら間違いないなく売れそうな逸品だ。

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