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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年08月

大阪は暑いだろうなと思って行ったら予想に反し25度と拍子抜け。夕方移動した岡山も涼しい。


別に涼しいのに不満がある訳ではないが、秋田の涼しさを自慢してやろうと思ってたのに、これでは自慢にならないではないかあ。



さて、ブログに問い合わせのあった方が大阪教室に見学に見え早速入門する事になった。二年ほど前に半年ほどの経験あり。
和太古を5年間習っていたそうで、リズム感は良さそうだ。
お名前が武田凪生(なぎ)さんと言うが、珍しいお名前だ。



やる気満々で楽しみだが、まずは基本をしっかり勉強する事が大事。
中々構えもさまになっていますよ。


急がず、焦らず、じっくりと頑張りましょう。

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今朝はフクロウに起こされた。
目の前のゴルフ場にフクロウが住んでいて、いつも良い目覚ましがわりに鳴いてくれる。お盆を過ぎると一雨ごとに寒くなる秋田だが、昨日は赤とんぼを多数発見!
もう秋田は秋に突入した様だ。
そう言えば昨日は蝉の声を聴かない。



来週の金曜日には名古屋の友人20名ほどが『大曲の花火』に来るが心配なのは雨。
昨年は100周年とあって神様も流石に気をきかせてくれ珍しく好天に恵まれたが、例年だと必ずと言って良いほど雨に見舞われる。



まだまだ残暑厳しい名古屋に比べて涼しさには感激してくれそうだが、さてどうなることやら。
折角楽しみに来てくれるのだから何とかしたいものだ。



今朝も寒い。
今日は1000キロ南に飛ぶ。

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一昨日、『天竜下れば』と言う民謡で有名な静岡県浜松市の天竜川船下りで転覆事故が起きた。
乗客21人、船頭2人の計23人の内2人が死亡、3人が行方不明になっている。
60年間無事故だった安心感からかライフジャケットの着用を徹底してなかったのが事故を拡大した。




60年間事故が無かったので事故は予想外だったと言っていたが、自然を相手の川下りは何が起きてもおかしくはないはず。
法令では12歳以下にはライフジャケットの着用が義務付けられているそうだが、転覆したり、落下したりすれば直ぐさま死に直結する事を考えれば、会社の方針として大人にもライフジャケットを着用させるのは当然と言えよう。


この世の中想定外の事故は普通に起きている。
東日本大震災の津波も想定外の大きさ、原発事故も想定外。
しかし実際起きてみると、決して想定外ではなくて、想定していなければ駄目だった事を教えられた。



何でも過度の心配し過ぎはどうかと思いたくもなるし、全て想定してしまうと莫大な経費がかかり予算的に無理が生じるが、様々な事故や災害を考えると気をつけ過ぎるくらいが丁度良い様だ。

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この人には感謝しても感謝しきれない。
そう、愛知県一宮市在住の訓義(さとより)さんだ。


藤秋会が中部地区で現在の地位を築けたのはこの人がいたからと言っても過言ではない。昭和58年3月、中部地区に進出した時の最初の教室4人のメンバーの一人で数々の危機で仲間が去って行った際も何も言わず私について来てくれた。


20年程前、武道館の全国大会の会場での直前練習の際、訓義さんは緊張のせいで、思う様に弾けなかった。
熟慮の末、私は断腸の思いで訓義さんをメンバーから外した。


彼の心情を思うと申し訳ない気持ちで一杯だったが、私は個人よりも全体を優先した。
結果は優勝、悔しくて、腹立たしくてしょうがなかったはずなのに、嫌な顔一つせずに勝利を喜んでくれた姿にただただ心の中で頭を下げた。


私が逆の立場だったら、悔しくて惨めで多分その後、会を辞めていたと思う。
訓義さんとはそんな心の広い一言では語り尽くせない人間味溢れた素晴らしい人なのだ。


長らく中部藤秋会の会長を務めて戴きみんなに愛される訓義さんだが、5年程前に大きな手術をしてから、色々な副作用からか、以前の様な馬力はなくなったが、稽古には必ず顔を出してくれる。
御歳74才、入門29年目、まだまだ御意見番として末永く会を見つめて戴きたい方です。



今後とも宜しくお願いします。

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昨日の高校野球3回戦、我が秋田県代表の能代商業高校は惜しくも広島県代表の如水館高校に延長12回、3ー2のさようならで破れた。


9回、10回とさよならの場面をホームで阻止したのは見事の一言。12回に得点した時は勝てると思ったが幸運の女神は相手に微笑んだ。
破れはしたが、おそらく今大会1、2を争う好ゲームに成ることは間違いない。
相手投手が終了後の談話で能代の保坂投手を同じ投手として尊敬していると言ったことからしても、好ゲームだったことを物語っている。



16年ぶりの秋田県勢の2回戦突破、3回戦の試合は全国の野球フアンを魅了し、秋田県民と震災に打ちのめされた東北人に、力強いメッセージとなったはず。



私は能代商業ナインを誇りに思う。
能商ナインよ、胸を張って帰って来い。



君達は良くやった。
本当にお疲れ様でした。

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今朝の秋田は夜中に雨が降りひんやりと肌寒いくらいだ。
今日16日は13日に迎え火で迎えたご先祖様が黄泉の国に帰る日。
県内各地では送り盆行事が行われるが、その中でも横手市の送り盆行事は特に有名だ。
3泊4日のつかの間の里帰りも今日で終わり。
今日は能代商業高校が3回戦突破目指して登場、良い土産話に成ることだろう。



さて、先日鹿児島教室に行った際に訓煌(さとこう)が突然、『新相馬節』には新がついてるが元の唄はあるんですか?と。


えっ?新相馬節は全国的に有名な唄で新民謡だとは知っていたが、元の唄は何と言う唄なんだろう?。
唐突に言われ面食らったが確かに新と付いているので元の唄が有るはず。


早速携帯で調べてみたら、相馬節(かべぬりり甚句)とある。
ユウチュウブで音源を探したら、かべぬり作業の踊り付きで相馬節が出て来たが、新相馬節とはだいぶ違う。
帰ってから民謡の本を調べてみたら『相馬節』と『相馬麦搗唄』を組み合わせた唄だとわかった。
こういう事もしっかり勉強しておかないと思わぬ不覚をとる事がある。



訓煌さんありがとうございました。

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秋田県能代市では地元の能代商業高校が14年ぶりに秋田に勝利をもたらし、湧きに湧いているとのニュースが地元テレビで報じられていたが、なんと昨日行われた香川県代表、英明高校との試合は2ー0の完封でまた勝ってしまった。



相手投手は194センチの長身、その長身から投げ下ろす速球は球威があり、三振を取れる素晴らしい投手。
対する能代商業の保坂投手は打たせてとるタイプで対照的。
しかしながら左右のコーナーを丁寧に低めについた投球は頭脳的で見事!


守るバックもその保坂を良く助けヒットの数は相手の方が上回っていたにもかかわらず、終わって見れば2ー0の完封勝利、何と!秋田県勢の二回戦勝利は実に16年ぶりで、お盆休みの秋田を大いに盛り上げた。



秋田には震災で多くの被災者が避難しているが、彼等の粘り強くもチーム一丸となったプレーはその方々に大きな元気と希望を与え、励みになったに違いない。
さあ次は明日、広島県代表の如水館高校。



東北復興に更なる勇気と力を与える為に能代商業ナインにはもうひと頑張りして戴きたい。



見せろ東北魂!

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昨日は実家に行き家族で墓参り。
生憎にわか雨にあい大変だったが、妹とご先祖様に家族の無事を報告し、今後のご加護をお願いしてきた。



盆が近くなるとあちらからお迎えが来たり、様々な事が起きると昔から言われていたが、言い伝え通り事件が起きた!
高校の仲の良かった同級生有志で、久しぶりにミニ同級会をやろうと親友の栗谷君に三日前から連絡をしているが全く音信不通。



自宅に電話しても留守、しかも携帯電話は現在使われてないとのアナウンス。
ええ?携帯を替えたんだろうか?
そんな事は聞いてない。
メールの返信も無い。盆は家にいると言ってたのに、いよいよ心配になり不安がよぎって来たが、幸いにも栗谷君の近所の先輩からメールを戴いていたのを思いだし、早速メールで安否確認。



直ぐに返信が来て、栗谷君の奥さんにも連絡したがこちらも音信不通で、やっぱり電話が使われてないと言う。東京の兄貴にも電話したが連絡がとれない。時期はお盆だしいよいよ不安が増して来て、ついつい悪い事を考えてしまった。



どうしてどちらも電話が使われていないんだろうか??
一週間前に電話で話した時は全くそんな事は感じなかったがひょっとして?。
墓参りの時も頭から離れず、妹にも無事である様お願いした。




願いが通じたのか夕方本人からの着信があり生存を確認。
ああ良かった、まずは一安心。
音信不通だったのは、お盆なので墓掃除やら、家の周りのかたずけをしていて、電話をパソコンに転送していたら、以前使っていて今は使っていない番号に転送になっていて、現在使われていないとアナウンスされてしまったらしい。



奥さんの電話が繋がらなかったのは連絡をとってくれた栗谷君の先輩が電話番号を間違っていた事が判明。
ともあれ何事もなくて良かったが正直、時期が時期だけに余計な事を考えてしまい、弔辞をよまなくてはと真剣に思ってしまった。




お盆には色々な事が起きる。

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多少肌寒さを感じ目が覚めた。
今朝の秋田は昨日までの名古屋の猛暑とは雲泥の差、窓から入る風が涼を誘い心地良い。


今日は家族で実家の墓参りに行く。
亡くなってから20日でまる14年を向かえる妹に、駄目兄貴は今年も沢山の事をお願いに行く。
生きていれば今年で丁度50歳、人生の節目を向かえていたはずだ。


苦しい時はいつも妹にお願いするが、あまり頻繁にお願いするのでさぞかし妹も呆れているだろうが、果たして今年はいくつ願いを聞いてくれるやら。



天国では先輩の妹に未曾有の大震災で亡くなった方々の鎮魂と、一日も早く復興出来る様、お願いしてこよう。

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このブログに再三登場戴いてる私の無二の親友、秋田県横手市在住、ホームページ制作者、『栗谷デジタルリサーチ代表、栗谷秀宣』君がそれまで中々更新されない藤秋会のホームページを憂い、彼の全面的なバックアップのもとに出来たのが今のホームページ。



ホームページは自分の組織の宣伝やそれを媒体として組織強化をはかる事が目的。
いわゆる会員増強の強力なアイテム。
ブログを書き始めてから一年くらいでその効果が表れ始め、最近は結構頻繁に問い合わせを戴く様になり効果てきめん。



これは毎日書き続けた効果で検索が上位でヒットするようになったからだと言う。
ホームページは、一ページ目に出て来なければ、その効果は殆どゼロ、載せてる意味さえないと言う。


毎日書くのを二年でひと区切りにしようとした今月、既に三件入会の問い合わせを戴いた。
この事はやっぱり毎日書けと言う事か?




う~ん、 心が揺らぐ??

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