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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年04月11日
今回の大震災に対して世界中から熱い支援を戴いているが、その中でも圧倒的な義援金を集めてくれているのが、お隣り台湾。
すでにその額は100億円を超え世界一になり、まだまだ増え続けていると言う。



台湾は世界の中で日本を最も親しみやすい国だと答えてる人が、全国民の中でも51%におよび日本が親日度No.1だそうだ。
この数字も義援金の多さを物語っているとは思うが、1999年の9月21日に台湾大地震が起き、その4年前に阪神、淡路大震災を経験していた日本は、その経験からいち早く被災地に駆け付け、迅速かつ的確な救援を行ったのが台湾人の心の中に根強く残っているのも、今回の支援の大きさに繋がっているらしい。



いずれにしても有り難い話だが、この様な緊急時に問われるのがリーダーシップ。
初動の判断がその後に大きな影響を与えるのは言うまでもないが、台湾大地震の際に当時の総統だった『李登輝』氏の決断は素晴らしかった!



李総統は地震が起きた僅か1時間後に10万人の軍隊を現地に派遣、翌早朝には被災地に入り、現地自治体の首長に自由に使える相当額の現金を渡し、この金はいかように使っても良し、後は全て自分が責任をとると言ったそうだ。



今被災地には的確な彼の様なリーダーが求められている。



がんばろう東北!
がんばろう日本!

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