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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2011年04月05日
昨日の中日新聞夕刊に震災以来23日ぶりに電灯がともったと言う記事が載っていた。




場所は岩手県の陸前高田市。
八人が肩を寄せ合う熊谷さん宅。
紙面の写真は女性が蛍光灯のひもを引いて点灯する場面を皆が見守るシーン。
その中の二人は手を合わせて拝んでいる。




電灯が灯ることはこんなに意味があるんだ。普段、電気がつくのは当たり前、ガスがつき水が出るのは当たり前。
でも昔はこれらが無いのが当たり前。
日本に初めて電灯が灯ったのは今から133年前の明治11年。




その時の光景は昨日久しぶりに明るい夜を取り戻した熊谷さんとだぶる。
電灯が灯ったその夜、熊谷さん宅では久しぶりに夜更かしをしたとか。
被災された方々には誠にお気の毒だが、この震災は我々に様々な事を教えてくれる




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