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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年12月
泣いても笑っても今年も今日1日。
今年も色々な事がありました。
恒例の1月、賀城園での新年会、3月、新、大阪教室開設、4月、名取試験に日本外科学会100人弾き。


そして何と言ってもこれ。
5月9日の藤秋会30周年記念公演は内外から大きな評価を戴き藤秋会の名前を更に上のステージに押し上げた。公演後に訪問した中国泰山では、思わぬハプニングにより、強固な絆の仲間が出来た事。6月の免許状授与式、7月にソール、8月に香港訪問。


9月には、藤秋会の公演に欠かせない中村仁美さんの結婚式出席。私がプロデュースする上海美食がテレビ紹介されブレイク!
10月には、秋田民謡全国大会の審査、日中経済交流会で上海万博視察。
(財)日本郷土民謡協会全国大会審査。
藤秋会は経済産業大臣賞受賞。


11月は藤秋会ゴルフコンペ、名古屋の友人7人との秋田旅行、CBCテレビ出演。
第9回津軽三味線大阪大会で訓峯会の優勝、訓音があいや節唄部門で優勝。
12月は各孫弟子会の総見、23日の名取会納会、川中美幸公演リハーサル等々、大変慌ただしくも充実した1年でした。


只ひとつ残念だったのは上海万博公演が諸般の事情で中止になった事。
今年も色々有りましたが、全体的には非常に充実した年に成りました。
これもお弟子さんはじめ、応援してくれた友人、家族のお陰と心から感謝致します。
どうか来る年も変わらぬご厚情を賜ります様宜しくお願い致します。


さあ、今日は紅白唄合戦、今までは五木ひろしさん一本で応援してきたが、今日は合わせて川中美幸さんにも熱い声援をおくりたい。

皆さんにとって来る年が素晴らしい年になります様に。



ありがとう2010。
良いお年を。

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今年も早いものであと二日。
歳を重ねる事に時間の経過が早く感じられるのは私だけではない様だ。
夕べはお世話になった知人との今年最後の忘年会。
皆さん私より年輩者だが歳を感じさせないほどパワフルだ。
特に写真の皆さんには今年大変お世話に成りました。


秋田らしい物を何か食べて戴きたいと、家内が秋田の正月に必ず食卓に登場する名物赤いスダコと、秋田の地酒を送ってくれ、これには皆さん大満足!
早速来年また秋田を訪れようと盛り上がりました。


今年は二日から御園座なので秋田に帰れず名古屋で年越し。
秋田で雪見酒を味わえるのは2月に入ってからになりそうだ。

昨日で今年の行事は全て終了、ちまたでは帰省ラッシュだの、海外旅行に何万人出掛けたのとやっているが、残念ながら私の頭の中は御園座モードに切り替え。
まず初日にしっかりと対応出来る様に準備をしなければならない。


私の正月はまだまだ先の様だ。

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この季節になると何かと食卓を賑わせるのが蟹。

12月22日のスポーツ報知に面白い記事が載っていた。
中国南京市内の地下鉄駅に何と!生きた蟹の自販機が登場したそうだ。

ええっ!
日本では、衛生面、鮮度等でとても考えられないが、さすが5000年の歴史を誇る大中国である。

一日200匹ほど売れ値段は日本円で125円から630円とか。


尚、買った蟹が死んでいた場合は生きた蟹三匹と交換するらしい?。???

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『川中美幸御園座正月特別公演』第二部パワフル美幸オンステージのリハーサルに二日間参加し、一流の舞台の作り方を目の当たりにし、この舞台を作るのにいかに多くの方々が携わっているか感心し勉強をさせて戴いた。


五木ひろし公演の際もそうだったが、こちらも決してひけをとらない。
私が出演する二部、バワフル美幸オンステージ、『人うた心』と題した70分程のステージ。
このステージを作りあげるのに次の方々がそれぞれの役割を担っている。


まず、構成、演出家、音楽担当、舞台美術、照明、日舞振付け、洋舞振付け、邦楽指導、衣装、かつら、大道具、ど祭振付け、ど祭アレンジ、音響、舞台監督、演出部、スーパーバイザー、プロデューサ。
これだけで19にも細分化され、その道のプロフェッショナルがそれぞれ最高の物を作り上げ一つにしていく。


まさに芸術だ!
決して妥協を許さず最高の舞台を作り上げるのにこれだけの方々、更にプラス出演者の数を考えると、チケットが高いのは当たり前で、出来上がった綺麗で人に感動を与える裏には、この様な多くの方々の大変な苦労が有る事を知って戴けば、その感動が更に強くなる様な気がする。


我が藤秋会も民謡界では全国で最も金をかけ、これに近いと自負していたが、到底足元にも及ばない。
予算が許されせめて、リハーサルにもう少し時間をかけられればもっと良い舞台が出来るのにと、羨ましい限り。



これがプロの仕事だ!しっかりと目に焼き付けた。

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『川中美幸御園座正月特別公演』第二部パワフル美幸オンステージのリハーサルが無事に終わった。
朝9時に楽屋入り、10時から舞台でサウンドチェック、一昨日公演の為来れなかった『和太鼓集団志多ら』の4人も元気だ。

最初の登場シーンで『郡上夢うた』をバンドさんに合わせるのを心配したが何とかクリアー。
二回目のシーンは純粋に和のコーナーで、IWAKIと志多らでワンシーンをつくる。
この部分はお任せなので私の構成がそのまま取り入れられ大丈夫だと思うが、太鼓が入るとモニターがやや聞こえにくくなるのが気になる。


3時から衣装を付けての舞台稽古。
7時からの通し稽古も事なきを得てリハーサル終了。
あとは二日の初日を待つのみ、
年末で川中さんが紅白唄合戦に出演するため、本番まで一週間開いてしまうが何とか成るだろう。
それぞれがプロなのだからしっかり調整して本番に臨むんでくれると思う。


まずは一安心。
素晴らしい舞台なので是非沢山の方々に観に来て戴きたい。

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昨日は川中美幸御園座正月公演の顔寄せ、兼2部歌謡ショーのリハーサル。
1時から御園座地下2階のエメラルドホールで和楽器の音合わせ、3時に川中美幸さんがいらして全体リハーサル。


初めてお会いしたが実に気さくで出演者に対する気配りが、緊張感を和らげてくれ有り難い。
心配してた最初の出番も何とかクリアー。
駄目出しも無くホッと胸を撫で下ろした。


写真は後半のIWAKI&志多らの衣装合わせ。
衣装持ちの女性陣らしく一瞬、呉服屋かと思われるほど沢山の着物を並べ、迷いに迷ってやっと決定!


今日はサウンドチェック後に衣装を付け照明合わせと細部確認。
その後、本番通りの通し稽古。
朝からの夜までの長丁場だが、期待を裏切らない様しっかり努める。

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川中美幸御園座正月公演の顔寄せがいよいよ今日。

1部、 お芝居、2部、 歌謡ショーに出演する役者さん他、出演する皆さんが集って宜しくお願いしますとの意味合い。

その後に箏、和太鼓、三味線が入る部分の稽古と続く。
さて、上手く行くか少し心配だ。
何分にも時間がなさすぎた。
しかしこの場に及んで泣き言は言ってられない。


舞台監督の駄目出しが出ない様、精一杯努めるのみ。
いざ、出陣!!

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藤秋会の今年度の行事が昨日の名取会納会で全て終了。


1時から御園座6階で役員会、終了後3時から津軽5大民謡の太鼓講習会を行った。
津軽三味線を弾く者にとって太鼓は非常に重要で、フレーズとフレーズの間の太鼓を叩けないとその間をアドリブで弾く事は絶対出来ない。
各自のレベルアップには避けて通れない必修なのだ。


高校3年まで当会に所属していた、現在民謡歌手の水野詩都子さんにも唄のお手伝いをして戴き、皆さん何とか理解出来た様だ。
初めての太鼓講習とあって、皆さん真剣そのもので大変勉強になったと評判。
次回はもう少し高度にして是非やりたい。


終了後、いつもの上海美食で納会。
今年最後とあってか、いつにも増して盛り上がりました。
このノミニュケーションが藤秋会の団結力には欠かせない伝統。


3時間の宴会があっと言う間に過ぎ、来年も会の隆盛を誓いあってお開き。
皆さん今年もお世話に成りました。
来年も宜しくお願いします。



感謝

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東京教室がスタートしてから早14年が経った。
東京は東京でも、現在の教室は昭島市なので名古屋からだと片道3時間半、往復7時間は結構大変だ。
それでも毎月待ってくれてる人がいる事は幸せな事なので贅沢は言えない。

いつもより早めにお稽古を終了。
忘年会はカラオケシダックス。
カラオケでは失礼だからと最初は渋っていたが、こちらはいっこうにお構い無し。

何と驚いた事にカラオケでは忘年会パックが有り、料理も普通に出て来るし、鍋まで付いていて、食事の不便は感じない。
どうせ、二次会はカラオケに行くパターンが多いので一石二鳥で良いのでは。


30分程料理を戴き、カラオケタイムとなったが、ルリカケスをリクエストされて、挑戦したが、余りの久しぶりゆえ、声も出ないし、もうメロメロ。
皆さんはかなり歌い込んでいるとあって、中々上手いもんだ。


最後にトリを命じられリベンジで再びルリカケス。
今度は一回目よりもやや上手く歌え、何とか泣かせる事に成功。
久々のルリカケスに30周年記念公演が思い出された夜でした。

今日は御園座で役員会の後名取講習会、終了後に納会。
これで今年の会の行事は全て終了と成る。



最後はしっかりしめたい。

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今年もあと10日となったが、25、26日と御園座で顔合わせ、通し稽古がある。

数日前に変更があり、対応をしなくてはならないが、何分にも私も他のメンバーも予定が詰まっていて、もう全員が集まる事が出来ず中々厳しい状況だ。

あと出来る時間は25日までほとんど無い。
酒を呑んでる場合ではないが、友人は公演等を応援してくれる大事な支援者。
友人との忘年会も私の大事な仕事だ。
そんな訳で、夕べも仲間15人と栄の中華料理天山で忘年会。


気心の知れた仲間と呑むのは、精神的には癒されストレス解消にはなるが、私の場合調子に乗ってやり過ぎる傾向にあり、体の為には決して良くない様だ。


今日こそは控えなければ。
しかし今日も稽古終了後に忘年会だあ。
今日は烏龍茶にしょうか。
多分そんな事は許されないな?。
私は毎日でもお弟子さんにしてみれば師匠と一年に一回の忘年会だ。
抑え気味にやることで我が肝臓にはご理解戴きましょう。

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