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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年12月

先日、秋田空港からのフライトが丁度昼の時間だったので少し早めに家を出て空港でランチをとることにした。


入った所が2階の左手奥にある『秋田茶房』と言うレストラン。
さて何を食べようかとメニューを見て目に飛び込んだのがこれ、B1グランプリに輝いた『横手焼きそば』だ!


太麺に玉葱、キャベツ、人参、もやし、などの野菜がたっぷり。
何故か目玉焼きが乗っていて福神漬が添えてある。
オイスターソースの味に目玉焼きの黄身を混ぜて食べるのだが、これが堪らなく旨い!
更に福神漬が主役を見事に引き立てている。


一度食べたらやめられない。
機会があったら是非お勧めしたい逸品だ!

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藤秋会で1番大所帯、訓栄会(さとえい会)の孫弟子総見が名古屋城の隣にある能楽堂で昨日行われた。

名古屋に長くいても中々名古屋城に行く事は無く、ここに能楽堂が有る事すら知らなかったが来て見てビックリ!
その建物の立派さ、中の素晴らしさには感心しきり、良い所を見せて戴き訓栄に感謝しなければいけない。


話に聞けば65億円かけたと言われる建物は、伝統芸能をやるに相応しい純粋な和の作りで、廊下も一間半と広く、楽屋も当然ながら純和室で各部屋の天井が高くゆったりしていて数が多い。
その場にいるたけで心が洗われる感じがする。
一度は是非に機会を作って訪ねて戴きたいスポットだ。


稽古終了後に近くにあるお馴染み、上海美食で忘年会。
川中美幸御園座正月公演出演の為、繰り延べになった新年会では、『津軽三味線大阪大会』で優勝した訓峯会(さとみねかい)には絶対負けないと、決意をあらわにした訓栄に、総師範筆頭の意地を垣間見て、大変頼もしく思いました。




二月の新年会は面白くなる。
今から楽しみです。

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12月は稽古をする皆さんも何かと慌ただしくあまり押し迫らないうちに稽古を終了する事にしている。
そんな訳で日にちが少なく、昨日も姫路から大阪に移動、大阪教室を慌ただしく終了してから又々姫路に帰って姫路教室。


まる22年を終えた姫路の皆さんは、もはや家族同然で、よくぞここまでこんな私を面倒見てくれたものだと感謝で一杯だ。
稽古終了後は、やっぱり夕べも忘年会。
会場は藤秋会姫路公演の際にお世話になった姫路駅前の姫路プラザホテル一階の『お食事処、豊沢』


ここ一年ほど稽古終了後はこちらで食事を戴いていたが、姫路駅に新しい居酒屋が出来たので、訓和(さとわ)さんと下見をして先月はそちらにしたが、うるさすぎて女性陣からは不評。
いつも利用している勝手知ったる所が正解の様だ。


先月行かなかった事で、よその店に逃げられたかと思ったママさんが、また来てくれたと大喜び。
気のせいかいつに無くサービスが良い。
たまに店を変えるのは思わぬサービスに繋がるのか??
すっかりご機嫌ほろ酔い気分で名古屋に帰って来た。


今日は大所帯、訓栄会(さとえいかい)の孫弟子総見。
名古屋城の傍の能楽堂でやると言うが私も初めてだ。



さてどんな感じか楽しみだ?

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兵庫県『たつの市』と言えば、今日から始まる映画『最後の忠臣蔵』の舞台、播州赤穂城の無血開城の指揮をとった『脇坂淡路守』の居城が有った所で知られている。
昨日はそんな『たつの市』で訓夢会(さとゆめかい)の孫弟子総見。


訓夢会も発会から早9年にも成るそうで技術的にも随分と安定して来た。
最近は結構地元での知名度も上がって来て、様々なイベントにも声がかかる様になり、その事が徐々に技術の向上に繋がっていると言う。
孫弟子会の中でも本部行事に対する貢献度は非常に高く頼りになる存在だ。


稽古終了後に忘年会。会場は瀬戸内海国立公園に指定されている
『ホテル、シーショア御津岬』
瀬戸内を一望出来る素敵なロケーションで、夏場は海水浴場としても賑わうそうだ。


夕べのお料理はそんなこ洒落たホテルの雰囲気に合う様にと、久しぶりの洋食のコース。いつもはワアーワアーガヤガヤ賑やかな皆さんも、上品な雰囲気に飲まれてか、口数が極端に少ない。
まるで借りて来た置き物の様で、次回はヤッパリ居酒屋にしようと満場一致。
津軽三味線にはどうも鍋や焼き魚が似合う様だ。



来年も宜しくお願いします。

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高山から一旦名古屋に帰り今度は新幹線で岡山に移動。
教室終了後に岡山駅から姫路に移動したが、夕べの岡山は凍え死んでしまうのではと思うほど寒かった。
冷凍庫の中はきっとあんなふうなのだろうか。
連日の忘年会で大分疲れが溜まって来て寒さが余計身に染みた。


さて、昨日の成明(なりあき)さんの実験とは、かんたんジェルパッチでアルコール体質判定をする実験。
ジェルパッチは、赤、ピンク、透明の三種類に色分けされており、赤が『全然飲めない族』。
ピンクが『ホントは飲めない族』。
透明が『飲みすぎ注意の危ない族』。


三種類の色見本の横が窓になっていて、20分間腕に張って結果を待つ。
多分私は何も反応が出ない『飲みすぎ注意の危ない族』かと思って、恐る恐る見てみたら何と!窓の中はピンク色になっているではないかあ!


と言う事は、結果から判断すると私はホントは飲めない族???
ええ~??
決してそんな事はあろう筈が無く、この判定は信用度が低い事が判明。
もともと、実験を提案した小児科医、成明(なりあき)事、山下先生はいつもその言動が怪しい(笑う)


夕べもそれまでのあだ名(チェッコリー山下)を(ボッキー山下)に改名していた大変怪しいお医者様なのであります。


それでも、山下先生のかつて無いほどの大層な盛り上げで大変楽しい忘年会に成りました。
山下先生ありがとうございました。



拍手。

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久々の高山、雪の心配があるので名古屋から電車で移動。

新幹線はしょっちゅう利用するが在来線はめったに乗る機会が無い。
しかしこれがじつに良い。
山あいの景色がゆっくりと流れ、普段見落としている物や忘れてる事に改めて感激を覚える。


二時間ほどで高山に到着、訓成(さとなり)の旦那さんの出迎えを受け稽古会場へ。
既に皆さんが集合しており早速総見開始。
曲は師匠が指導しているので、曲よりも上達のポイントを重視。
すぐに結果は出ないがあとは本人の努力しだいで確実に三割はグレードアップする筈。
次回が楽しみだ。


終了後は秋田出身の女将さんが経営している樽平(たるへい)で忘年会。
秋田ならではの『ハタハタ』の焼き物や陸のキャビアと言われる『トンブリ』たくわんを燻製にした『いぶりがっこ』など、秋田弁まで飛び交いまるで秋田で呑んでいる様、楽しい夜に成りました

そしていつも盛り上げ役の成明(なりあき)事、高山医師会会長の山下先生が面白い実験をしてくれた。


さて? その実験とは?

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サービスエリアと言えばトイレに寄る、或は軽く食事をとるのに利用すると思うが、昨今の高速道路サービスエリアは以前より確実に綺麗になっている。


昨日三重の稽古に行く途中で寄った東名阪の御在所サービスエリアは最近新装オープンしたが、中に入るとまず入り口左側にコンシェルジェが有り、帽子を被った、パビリオンの案内役みたいなお嬢さんがいる。


大型ショッピングセンターのレストランの如く中も広々と綺麗でモダンだ。
食事も店ごとのブースに分かれていて色々チョイスでき、味も中々だ。
今までだと運転の途中で、忙しく掻き込む様なイメージだったが、この雰囲気だと、ゆっくり食事したいなと思える。


お土産コーナーも充実していて、いつもより時間をゆっくりとりたくなる空間だ。
東名阪をお通りの際は是非寄って戴きたいお勧めスポットです。

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昨日御園座で川中美幸正月特別公演の稽古。箏のお二人、太鼓集団志多らのみなさん、そして藤秋会IWAKIの7人。


東京からわざわざ舞台監督、バンドマスター、音響の方もいらしてリハーサルをしたが、太鼓とのきっかけや、諸々の詰めがまだ必要の様だ。



12月は皆さん予定が立て込んでいて中々集まれず大変だが、あと二週間。
最後の追い込みをしてしっかり備えたい。

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二三年前までは連日忘年会を続けても次の日にはすっかり回復していたが、私の肝機能は確実に衰えている。
いつまでも若く無い事を今日はしみじみと感じている。

さて、そんな私の肝機能とは対照的に、人間の脳が歳を重ねても全く衰えない事を見事に証明してくれたのが、写真右端の訓京会(さときょうかい)の京美(きょうみ)さん。


見た目は非常にお若く見えるが現在74歳と2ヶ月。
昨日の孫弟子総見では1番最後のグループとして登場。
我が会ではスーパーよされと呼んでいるが、津軽よされ節の更に高度な旋律。

この曲は昔、私がステージで弾いていたものを譜面におこしたもので技術的に非常に難しく中々簡単に弾けない。
その曲をしっかりと正確に弾いていた事に、只々脱帽。
人間の脳は歳をとっても衰えるどころか、益々冴えて行く事を確信した一日でした。



凄い!!!

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昨日、富山県の高岡での孫弟子総見。

出席者は25人ほど。
もう高岡もかれこれ25年ほどになるが、押しも押されぬ藤秋会の要になっている。
技術的にも、訓政(さとまさ)訓芳(さとよし)訓若(さとわか)がしっかりと継承してくれ安心出来る。


終了後に忘年会となったが、藤秋会の専属カメラマン『高岡フォトメイト』の大源さんも駆け付けてくれ、話題はやっぱり30周年記念公演の話。


彼は日本一の藤秋会フアンを自負しており、感動で目が霞みファインダーが良く見えなかったとか。
それでもそこはプロ、感動を再現する良い写真を沢山持って来てくれた。


富山県人の真心と黒部の清水で造った清酒、『立山』に酔わされて昨夜も時を忘れてしまった。


さあ、今から名古屋に帰り、訓音会(さとねかい)訓京(さときょうかい)訓里会(さとりかい)の総見。
多少お疲れモードだが気合いを入れてがんばるぞお!

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