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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年10月16日


今年もこの季節がやって来た。
ここ、九段の日本武道館に夢を追いながら毎年通い続けて26年。
大都会の都心に有りながら、皇居内と言う事で、ここには特別な空気が流れていて、自然と身の引き締まる思いだ。

夕方、この時期に必ず顔を出す、日本民謡界の重鎮、『佐々木貞勝』師匠の民謡酒場に行ったら、久しぶりにこの方にお目にかかった。
そう、北海道函館の名人位、『佐々木基晴』師匠。

若い時に良くご一緒したが、もう10数年振りで、全くお変わり無く青年の様にはつらつとしていて若いのにはびっくりした。
貞勝師匠にいくつになったんだろう?と聞いたら、確か86、7の筈だと。
昔から、いつもスーツをビシッと着こなしダンディだったが、その時の印象と全く変わらないし、シワも無い。まさか整形でもしてるのかと、失礼な事を考えてしまったが、源は何なんだろうか?
是非教えて戴きたいものだ。

さて、今日は朝から一日審査員を努める。
もう10年に成るが、毎回その責任の重さを感ずる。
今年から人数が12人から3人減って9人と成り、益々一人の点数が順位を左右するので、しっかり努めたい。



今日は、藤秋会も出演する。
さて、どんな演奏をするのか厳しい目で見たい。

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