藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年10月12日



昨日は四日間の旅行最終日。
朝の気温は18度、天気は雲空。
上海は日本の様に、青空ですっきりと晴れ渡る事はあまりないそうだ。

さて最終日は市内観光。
定番の博物館や豫園は過去に何度も行ったが2008年完成の『森ビル』はまだ上った事がなかった。
栓抜きを型どったユニークな建物だが、遠くから見るより真下から見上げると、まるで天空に突き刺さってる様だ。
さすが!日本の技術力は素晴らしいく誇らしい。

その高さは492メートルで地上101階。
474メートルの100階まで上る事が出来、実際にそこに立つと上海の美しい町並みが一望でき、いつまで見ていても飽きの来ない空間がそこに有る。
昼はガスがかかる事も有り多少残念だが、夜景の方がもっと素晴らしいらしい。
楽しみは次回にとっておこう。

森ビルを後に、中国を代表する名園、豫園(よえん)で昼食、博物館を見学後、空港に向かい現地時間6時25分にテイクオフ、中部国際空港には、定刻の夜9時35分に到着。
尽きない思い出を胸に皆さんと別れて今回の旅が終了。

隔月の例会で顔見知りどうしの旅行は、お互いを知ってるだけあって、楽しい旅と成った。
政治的な問題で、まだまだ波紋が残る日中関係だが、現地を訪れて見ると全くと言って良い程そんな事は感じないし、行く先々の対応も普段通りで、日本の様に報道もされて無いと言う。

藤秋会の公演が中止された事は本当に残念だが、民間交流はそれぞれが相互理解をする上では大きな意味を持つ事。
またそんな日が一日も早く来る事を願いながらこの旅を終わりたい。


おわり

関連記事