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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年10月07日

圧迫感のある長い長いトンネルを抜けると、突然!広陵とした砺波平野の大パノラマが目の前に飛び込んで来る。
遠くに見える氷見湾には、間もなく脂ののった鰤がやって来る。
何度来てもこの美しい光景は印象深い。
東海北陸道が出来たお陰で毎回この絶景を拝む事が出来るのが楽しみだ。

さて、昨日の高岡教室、前半は写真の、師範である訓若(さとわか)門下生の稽古。
今回は寿楽(じゅらく)絃奏津軽の出来栄えを確認。
高度で難しい曲だが、かなり頑張って来た様子で、充分に評価出来る演奏だ。
5月の30周年記念公演の際に聴いて、是非やりたいと頑張ったそうだが、この長い難しい曲を僅か4ケ月でここまで仕上げるとは立派!あとひと頑張りだ。


後半は来週武道館で行われる(一般財団)日本郷土民謡協会全国大会の稽古。
高岡からは大師範、訓芳(さとよし)他、精鋭6名が出演。
音の正確さと撥の運びを徹底チェック。
さすが、合奏の藤秋会と言われる様な演奏にしたい。

稽古終了後に皆さんと近くの居酒屋で一杯。しばらくぶりに泊まった高岡の夜は名酒館山に大分酔わされた。



さあ今日は一路、鈴鹿へと向かう。

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