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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年09月



藤秋会の公演には欠かす事の出来ない方。
そう、『中村仁美』ちゃんが遂に結婚した。

お相手は三重県鈴鹿市に住む『田中つとむ』さんと言って、高橋祐次郎師匠一門のマルチな才能を持つ津軽三味線奏者。


お二人とも、芸能人とあって土日をさけ、披露宴は平日の5時から。
ゲストには先の高橋祐次郎師匠はじめ、津軽三味線界の重鎮、澤田勝秋師匠、そのほか東海の各民謡界の先生方が勢揃い。
披露宴はさながら、豪華民謡ショーと成った。

いつも綺麗な仁美ちゃんだが、昨日はその美貌に、更に幸せさが加わり、普段に増して綺麗に見えた。
結婚して新郎の家が有る鈴鹿市で生活するそうだが、三重県の民謡界のプリンセスに成る事は間違いなし。
お二人の前途が輝かしい道のりに成ることを心から祈念致します。



おしあわせに。

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来月27日に予定していた藤秋会の上海万博公演を取り止める事にした。


誠に残念だが、日中が現状の状態で、安全が保障されない以上、皆を引き連れて行く責任者としては断念せざるをえない。
早く正常化し、安心して行ける日を心待ちにしている。



無念!

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夕べ行なわれる予定だった、芸術劇場での日中交流事業が中止に成った事で、主催した友人、『西川真乃女』さんを慰めようと、仲間10人程が集まった。

当日、中止に成った事を知らない方々にチケットを払い戻し、お詫びをするために彼女は本来、行われる筈だった会場で気丈に対応したが、一体何を思った事か。
彼女の心中は察するに余り有る。
この規模の公演がいかに大変かは、数々手掛けて来た立場として誰よりも一番判るつもりだ。


彼女は最後までこの公演を成功させる為に、直前の19日にも北京を訪れ一緒に踊る筈だった日本舞踊を指導して来たと言う。
しかも全て自費でで有る。

学生達は来日を楽しみにしており、中止が決まった時の落胆振りは非常に大きく、23日の中止決定後も、もしかして日本に行けるかも知れないと、スーツケースの荷を解かなかったと言う。
純粋な学生には、国の事情とは言え、大きな傷を残してしまった。政治的な問題で、この様な草の根民間交流を絶対潰しては成らない。

何とも理不尽な話だが、幸いな事にメディア各社がこの事を取り上げてくれ、NHKや、みのもんたの、朝ズバ!でも放送された事がせめてもの救いで有る。

いずれにしろ、早い時期に両国が修復され、彼女のこれまでの一途で懸命な努力が、一日も早く報われる事を祈りたい。

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今日、名古屋の芸術劇場で行われる予定だった、『日中文化芸術国際交流の祭典』が中止になった。

この祭典は友人の日本舞踊、西川流の師匠、『西川真乃女』さんが客員教授を務める、『北京民族大学』の学生を招き、伝統的な中国民族舞踊と、日本舞踊の素晴らしさを披露し、滞在中にはこちらの大学生とも交流しようとした文化交流事業。

25日に来日、5泊6日の予定で今日が本番予定、チケットも既に完売していた。
1年以上も前から一生懸命準備して来て準備万端、あとはやるばかりだったが、ご承知の様な事態に成り、23日の午後に、北京の大学側からの電話。
諸般の事情で来れないと言う最悪の結果に成ってしまった。

彼女の落胆振りは言うまでも無いが、余りにも理不尽な結果で有り、実施されなかった悔しさをぐっと飲み込んで、後始末に奔走している。

今回の件で、類似した文化交流が各地で沢山中止を余儀なくされたが、政治的な問題で純粋な民間交流までもが、その犠牲に成る事はそれまでの双方の努力を思うと、真に残念な事で有り、虚しさだけが残る気がする。


お互いの国益を考えた時、この事態を一日も早く打開し正常化する事を願わずにはいられない。

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ブログから問い合わせのあった方が今日見学に来た。

来月、日本武道館で行われる第50回(一般財団)日本郷土民謡協会全国大会の練習が、トヨタ自動車、元町工場厚生センターで行われ、合奏の練習に顔を出してくれた。

お名前が大西百恵(ももえ)さん、愛知教育大学、大学院、一年生のお嬢さんで小学校の教員に成りたいと言う。
以前から津軽三味線に興味があり、是非始めたいそうだ。
生で聴くのは初めてとの事で、どんな感想を持って戴けるか、こちらも興味の有るところ。

終了後に感想を聞いたら、躍動感溢れ、迫力有る演奏にビックリした。
強弱が有り、目を閉じて聴くと、押し寄せて来る様で素晴らしかったとの感想。

大変有り難い評価で、素人さんの評価が最も参考に成る。
その評価を最大限に発揮して、16回目の総合優勝を目指す。



絶対勝つ!
藤秋会に負ける事は許されない!

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岡山教室で訓友さんが、休憩の時、友達が作っているんですと、桃太郎ぶどうなる物を出してくれた。


岡山と言えばマスカットが有名だが、この桃太郎ぶどうは、その形も真ん丸ではなく、桃の様な形をしている。つぶが大きく、皮が薄く、勿論種無しなのでそのまま食べられる。

食べて見たらう~ん甘い!。
確かにぶどうだが、何かの味に似ている。
何だ??そうだ! おもいっきり甘い梨の味に似ている。
ぶどうと梨の甘さを掛け合わせた様な素晴らしい美味しさだ。


機会があったら是非ご賞味戴きたい。


お問い合わせは、

こうもと葡萄園

電話 0868ー57ー9618まで。

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先日CBCの収録の打ち合わせの際にディレクターの山田さんに、三味線の糸は何故黄色なのかと聞かれた。


えっ? これは困った。
三味線を始めた時から黄色なのでそんな事は考えた事も無かった。

早速、取引をしているメーカーに電話、社長から直々に聞いたら、う~ん、成る程納得。

三味線の糸は『ウコン』で染めているから黄色い。
そう言われれば、まさしくウコンの色だ!
でもどうしてウコンなのかな??


その理由は防虫の為だと言う。
私もウコンを飲んでいるが、『良薬は口に苦し』でめちゃめちゃ苦くて飲みにくい。
さすがの虫もウコンは苦手の様だ。


これは勉強になったぞお!
早速、受け売りにもかかわらず、得意そうに姫路で質問。
しかし、さすが姫路は年の功!鋭い所を突いて来る。
伊達に長く生きてないんだよなあ。



恐れいりました。

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野球は何処のフアンですかと良く聞かれるが、これと言って熱烈に応援している球団は無い。

ただし、イチロー個人は大好き、大フアンだ。
彼の凄さは今更語る必要もないが、その凄さを作り出す肉体に秋田県人の血が流れているから、尚更応援しない訳には行かないのだ。

お祖父さんかお祖母さん、どちらかは忘れたが、出身が秋田県横手市、大雄である。
今日か明日かと心待ちにしていた前人未踏10年連続200本安打達成!
100年以上誇る大リーグの歴史の中で初めての快挙!それも日本人が成し遂げた。
彼は人間を超えて神様の域。
日本が今、世界に最も誇れる存在だ。


ささやかながら今から一人で万歳三唱致します。
万歳!万歳!万歳!

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鹿児島に素晴らしいスイングジャズのバンドが有る。
その名は『リトルチェリーズ』
小学生から中二までのいわゆる子供だけで構成されているビックバンドで、何年か前に話題になった、映画スイングガールズのモデルになったグループ。

発足は1984年、作った方が小学校の音楽教諭、『大西隆先生』
グレンミラーのビックバンドスタイルにこだわり、そのサウンドを追い続けて来て、子供達を指導、ジャズコンクールでも輝かしい賞歴をおさめている。

その話を前回、7月の稽古の際、訓葉さんから聞いて、私はこれだと直感!!
来年6月5日の『藤秋会鹿児島公演』の目玉として出演交渉して戴き、即座にOK。

昨日の稽古終了後に
天文館の名店、訓俊さん経営の『寿司処、岩崎』で顔合わせ。
ジャンルは違えど同じ音楽を志す者同士、お会いした瞬間びびっと来てたちまち意気投合。
楽しい夜に成りました。


ホテルに帰ってもワクワクして来て、心は来年のステージの事ばかり。
中々寝付けない鹿児島の夜と成りました。



やるぞ!!

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やっとの事で亜熱帯、猛暑から解放されて今朝の東京は雨模様。

久しぶりに羽田からANA623で鹿児島に飛ぶ。


さて、今日の桜島はどんな姿でで私を迎えてくれるのか?

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