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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年06月
何年か振りで喪服に袖を通した。
ラストステージ、お通夜の席に綺麗に飾られた知人は、最後にふさわしく満面の笑顔でステージセンターで輝いている。


もう、話し掛けてくれる事は無いが、最後のステージをしっかり見てってと言っている様だった。


喪主を務めた娘さんの挨拶が心に残る。


父が逝き、母も逝ってしまって私一人に成ってしまいました。
しかし父も母も生前、沢山の種を蒔いてくれ、その種が沢山の花を咲かせ私を飾ってくれています。
心から両親に感謝してます。

何と素敵な言葉だろう。
知人のラストステージは最高の言葉で幕が下りました。


合掌

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日本、良くやりました。
良く頑張りました。
感動をありがとう、そして夢をありがとう。

侍日本を世界に見せ付けた素晴らしい試合でした。
お疲れ様、ゆっくり休んで下さい。

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姫路教室の訓和(さとわ)さんが良いアイデアを出してくれた。
三味線の音を殺す方法として駒に小指を立てて出来るだけ大きな音を出さない様にする技術が有る。

最初は慣れないと中々小指が駒に乗らないし、乗っても力が入って滑り落ちる場合が有る。
そこで、彼は考えました。
写真では解りにくいが、指を乗せる部分に透明のゴムを張ったのだ。

成る程、試してみたらピッタリ、フィットして滑らない。
長い間三味線を弾いているが、流石にこれは気付かなかった。

訓和さん良く考えました。
貴方に全国の津軽三味線愛好者を代表して、アイデア賞、『滑らないで賞』を贈ります。



皆さん是非試してみて下さい。

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夕べの姫路はまるでサウナ状態。
日曜日とあい重なって出歩く人もマバラだが、尋常で無い蒸し暑さだ。

何でこんなに暑いんだあ??
でも自然には逆らえない。
外はめちゃくちゃ暑いけれど、22年を誇る姫路藤秋会は更に熱い!。

年齢的には皆さんベテラン揃いだが、学ぶ姿勢は決して若い者には負けず、その前向きさが若さを保つ秘訣かも知れない。
中でも一番若いのが私だが、姫路は私の元気の源で、ここから新たなる夢が拡がる

此処まで来たらギネスに挑戦しよう。
『100歳の津軽三味線軍団大衆を魅了』なんて、紙面のトップを飾る日が来れば最高!!

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夕べ、姫路で食事に行ったらこれが出た。
そう言えば名前は聞いた事があったが22年も姫路に来てて、食べたのは初めて。

『明石焼き』と言うそうだが、タコ焼きを半分に切った様な感じで、ちゃんとタコが入っている。
卵ベースでタコ焼きをもっと上品にした様な味、だしで戴くがその味がまた良く、本体の味を更に引き立てる。

オススメの一品

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歌舞伎界や大衆演劇に女形は沢山いれど、歌が抜群に上手い人はそんなにいない。
そこで今日ご紹介するのが『艶やかな舞い姿、心酔わせて聞かせます』をキャッチフレーズに、日夜各地の舞台で人気を博しているのがこの人『北岡ひろし』さん。

この人の歌唱力は、1983年に東北歌謡選手権大会でグランプリに輝き、巨匠、浜圭介さんに高校一年の時スカウトされ、その翌年、数々の新人賞を総なめにした事でも明らか。

幸いにして、小さい頃から踊りは花柳流、お茶は裏千家をたしなんでいた事も、その女形の妖艶さを一層際立てる。

素顔は玉三郎似の気品漂よい、物腰が柔らかく誰にでも丁寧に接するところに人柄が表れている。
縁あって家内が司会をさせて戴いているが、その確かな芸で益々フアンを増やし、藤秋会のステージを華やかに飾ってくれそうな、最近特に気になる人だ。

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上海万博は連日50万人の人出で大変賑わっているとの話を、旅行業の友人から聞いたが、我々の演奏日10月の27日まであと4ヶ月と成り、そろそろ準備に取りかからなければならない。

公演スケジュールも決まり、夕方6時半から1時間の予定。
そこで、その友人が是非に入れて戴きたい曲が有るとCDを現地から持って来てくれた。

曲は『茉莉花』(ジャスミンの花)と言う曲で中国人だったら赤ちゃん以外は皆知っている、国民的に有名な曲とか。
さてどんな曲か?早速聴いてみたが、なるほど聴いた事の有る曲だ。

割と簡単なフレーズで覚えやすく、弾いてみたら簡単に弾ける。
しかしテンポがゆっくり過ぎて、演奏だけだと派手さに欠けて余り合わない様な気がするが、幸いにして今回は、水野詩都子、中村仁美、の両人が同行してくれるので、彼女達の素晴らしい歌声だったら地元でも大いに喜んで貰えそう。

いっその事中国語で歌ったらうけそうなので、勝手ながら歌詞を友人にアドバイスして戴く事にした。


振袖を着て中国語で歌うジャスミンの花が話題に成りそうで今から楽しみだ。
ご両人頼みますよ。

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日本はサッカー勝利に沸いているが、この人の快挙も忘れてはいけない。
女子プロゴルファーの宮里藍さんがついに世界ランクのトップに立った。

小柄な体で欧米人と互角に戦うにはそれだけでもハンディだと思うが、その頂点に立つとは、驚きを通り越している。
先日優勝した大会でも、楽しんで出来たし自分をコントロール出来たとのコメント。

長年三味線を弾いて来たが舞台上で自分をコントロール出来て意のまま、満足に弾けた事は、果たして何度有っただろうか?
いつも後悔と反省の繰り返しだった気がする。

ゴルフは技術もさる事ながら、メンタル面が弱いと直ぐに崩れてしまう。
それを克服しての世界ランク一位は褒める言葉が見つからないほどの快挙。



心からおめでとう。
そして大いに見習いたい。

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最初のゴールを決めた本田佳祐選手、

『不可能は無いと言う事を証明したかった』と。

う~ん、 良いねえ。

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やったあ!
素晴らしい!
侍日本、強豪デンマークを撃破!
それも、3ー1の完勝だ。

今朝ほど日本人で良かったと思った事は無い。
さあ、次は決勝トーナメントだ!
真剣にアフリカに応援に行きたい。
藤秋会で応援に行きたい。
ブブゼラに対抗出来るのは津軽三味線しかないぞお。



目覚まし時計に感謝。

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