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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年05月29日
名古屋では毎日夕方4時から、故、東野英治郎さん主演の『水戸黄門』が放映されていて、一昨日は秋田(昔は久保田の国)に立ち寄った場面が放映されていた。

ストーリーは、毎回同じで、悪者を黄門様がやっつけて、めでたしめでたし。
筋書きもいたって単純だが、何故かこの種のドラマは解りやすく、自分も一緒に闘って悪者をやっつけている様な錯覚に陥り、特に印籠を出し、『この紋所が目に入らないか、控え、控えおろう』のシーンは解っていても待ち遠しく、何だかすっきりする。
それだけ私も単純なのだろう。

さて、筋書きは単純なのだが、日本各地を行脚しているので、その地域の特徴を捕らえたシーンが多く、勉強になる事も沢山有る。
特に風土やその土地、々の名物の他、各地の民謡等も取り入れて、あっ、そうか、この唄は此処の民謡だったかと、気づかせてくれる事もしばしば。

一昨日は、番組中、ほとんど、秋田おばこと秋田音頭がかかり、大満足、やっぱり秋田の民謡は良いなと改めて思った次第です。
多分この演出家は民謡好きな方かも知れない。



民謡好きな貴方も黄門フアンに成っては?

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