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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年05月17日
休憩の間に事情があって退会した皆さんが、何人も顔を出してくれ、とても嬉しかった。
20分の休憩を挟んで2部の幕が開いた。
最初は津軽小原から秋田民謡5曲をメドレーにした小町の調べ、130人の大合奏からスタート。

小町の調べには、女性民謡歌手、4人の唄も入り、軽快な旋律にお客様も楽しそう。
前の方のお客様の中には一緒に口ずさんでいる人もいる。

そして、始めての試み、ゴスペルのアノインテッド、マス、クワイヤーの登場。
果たして民謡の公演に受け入れられるか、多少心配な所も有ったが、その心配は見事に吹き飛ばされ、その圧倒される迫力にお客様は唖然!

音楽にジャンルは関係無い事がハッキリした一瞬。
よし、いいぞおー、これでいける。
川崎マサ子さんの謙良節には、1部で絶賛された、中国枇杷、トゼンショーさんに伴奏をお願いした。
佃康史さんの尺八ともピッタリとマッチして、初めて聞く謙良節が出来上がった。

そして、お馴染み秋田が誇るスーパースター、小野花子さんの秋田船方節に続き、私の最も惚れた人の出番。
そう、永井龍雲さんの出番だ。

最初は五木ひろしさんに提供した曲、『暖簾』からスタート。
五木さんの歌とは全く違う歌唱法、いわゆるフォークなので、違う歌を聞いている様だが、さすが作った人。
魂を感じさせる熱唱にお客様も聴き入ってる。

2曲目に歌った、君と言う歌も彼の優しい人柄を偲ばせる良い歌だ。
そしていよいよ私がほれぬいた歌『ルリカケス』の出番。




つづく

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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽