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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年05月16日
最大の難関を終わりほっとする。
後は心配無い。
民謡界を代表するゲストの唄、相変わらず津軽手踊り、二代目、石川久美子社中のレベルの高さには、伴奏をしていても鳥肌が立ち、何時の間にか、自分も観客に成っている。
内閣総理大臣賞10回は伊達では無い。

そんな中で、鹿児島からお呼びした島唄の永 志保さんと、中国琵琶の、トゼンショーさんの、しっとりと聞かせる舞台が、大合奏とは対象的で素晴らしい味を出してくれた。

特におそらく始めて聞くだろう、中国琵琶の音色とその魔術師の様な繊細な手の動きには、中国音楽の歴史の長さ、そのレベルの高さに観客は拍手を贈らずにはいられなかっただろう。

1部の〆は、藤秋会IWAKIの舞台、
長ものメドレーを2曲をしっかりと決めて、1部を終了。
時計の針は2時30分を指し、予定よりやや遅れて終了。

此処で折り返し20分の休憩に入るが、藤秋会のメンバーは、2部のオープニング大合奏、『津軽小原節』と秋田民謡5曲を組み合わせた『こまちの調べ』の並びの為に既に待機している。


あと半分だ。



つづく

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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽