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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年05月11日
昨日は朝から電話やメールがじゃんじゃん来て大変な状態。
どの電話もメールも、感激した、何度も涙が出た、素晴らしかったとの内容。
メールの内容をいちいちご披露したいくらいだが、ほら話に聞こえるので遠慮しよう。

新聞に掲載された事で更にヒートアップ。
終わってお褒めの言葉を頂いた時に私の一つのけじめがつく。
この開放感と安堵感が何とも言えない。

私のやるべき事は、弟子に藤秋会にいて良かったと思って頂く事。その思いは、チケットを売った方々にそれぞれが、客観的に評価される事により、確認する事が出来る。

新聞にあんなに大きく、しかも、1番目立つ真ん中に掲載された事を見てもこの公演が、大成功に終わった事の裏付けに成るだろう。
これが私を、或は藤秋会を選んでくれた皆さんに対する私の責任で有る。

名も無く地位も無かった私が認められる為には結果を出す事、只それだけ。
結果を出せば人は嫌が応でも認めざるを得ない。

成功させたい一心で、弟子には随分発破を掛け、きつい事も言った。
でも終わって見れば私の弟子はその意味をきちんと理解してくれる筈。

今公演の成功は色々な多くの方々のご協力が有っての事。
しかし1番頑張ってくれたのはやっぱり会員。
そんな素敵な会員に心から感謝をしたい。
そして、どうかこんな私に今後も付いて来て頂きたい。



ありがとう。

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