藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年05月04日

30周年記念公演に向けては、色々な分野で、実行委員が連日苦労しているが、総師範の訓栄の担当が、出演者の並びを決め、シフト表を作成する事。

ところがこの作業が想像以上に大変で、序列を重視し、男女のバランス、全体の見栄えも考え、次の曲に移る際の転換効率も考えなければならない。

200人を超える人が乗り降りするので、もたもたしていると時間ばかりがかかり、流れの悪い舞台になってしまう。

1番大切な事は、そのメンバーをどの様に配置するかで、並びによっては全く出来栄えの違った演奏に成ってしまうので、最も良い演奏をする為には、一人一人の技術を把握し、誰をどこに置くかが最大のカギ。

毎回の事ながら、悩む所だが、今回は訓栄が秘密兵器を開発。
企業秘密なので、詳細は教えられないが、これにより、シフト表の作成が今までに無くスムーズ。
最終的に私が、確認して完成。

合奏は今公演で7シーン有るが、どれも過去に比べて、最も綺麗な並びに成った。
以前に音楽は目で聞けとの内容ブログを書いたが、今回は目でも充分楽しんで頂けそうだ。

関連記事