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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年04月

昨日は秋田の最終稽古。
これで公演に向けての稽古で北から南まで全て確認でき、大変だったがやり遂げた達成感は有る。

世の中はゴールデンウイークに突入し、休みモードだが、藤秋会は今年は休み無し。
今日からの一週間で諸々の最終仕上げをする。
頑張った分、結果はちゃんとついて来る。



藤秋会の満開はすぐそこだ。

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今朝の秋田は比較的穏やか、桜の花もこれで一気に花開きそう。

今日からゴールデンウイークだが、まだ予定をたててない方は北に針路をとり、秋田を目指すのも選択肢の一つかも知れない。
みちのくの小京都、最近韓流ドラマのロケ地としてもブレイクしている、角館の鮮やかな枝垂れ桜が貴方を至福の世界に導いてくれそうだ。

さて写真は30周年記念公演を彩る、『日本司会芸能協会』に所属する渡辺寛尚、加藤愛子のご両人。
昨日我が家で、公演の道先案内人であるお二人と綿密な打ち合わせ。

特に渡辺寛尚さんは
日本を代表する名調子。
先日亡くなられたあの玉置宏さんも、一目置く方。
正直、秋田の田舎に置いておくのはもったいない方で、その流暢な語りは私が知る限りでは日本で五本の指に入る方だと思っている。

司会の重要性はショーの善し悪しを左右する要。
このお二人に大いに期待したい。

途中から秋田民謡界の尺八名人、藤丸忠さんも合流し、ご覧の秋田名酒で公演の成功を誓い合った。



いよいよ10カウントの鐘が鳴る。

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秋田はもうすぐ5月だと言うのに朝晩はまだまだ寒く、我が家ではストーブがまだ活躍中。

昔は花見と言えば5月の連休と決まっていて、小中学校ではその時期に運動会をやるのが当たり前だった。
温暖化とともに開花が早まりここ10年程、この時期には花が終わっていて、連休を彩る桜が無く寂しかったが、久しぶりに連休に桜が見れそうだ。

我が家の裏の桜は現在八分咲き、今年こそはゴールデンウイークに合わせようと、じっと待っている様で有る。

秋田民謡を代表する唄本荘追分の歌詞に、梅も桜も共に咲くと有るが、慌ただしく駆け廻って来て、そんな秋田に帰って来ると、やっぱり此処が1番癒される。



つかの間の充電。

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昨日は30周年記念公演の舞台監督、牧村さんとの最終打ち合わせ。

特に転換の時間が読めないのでその辺をしっかり検証。
舞台が自在に動くのは有り難いが、それにより危険と紙一重、安全を第一に考えなければ成らないので、他の舞台よりその点で最大の注意が必要。
従って、そこの時間が中々読めない。

あとはリハーサルで実際に舞台と出演者を動かして時間を計らなければわからない。
牧村さんとはもう20年の付き合いで、私が何をやりたいのかわかってくれるし、これは無理だろうと思う様な事も、出来るだけ叶えてくれようとする気持ちが有り難い。

いずれにしろ、一番大事な事は、お客様を飽きさせない演出にする事、そこで重要なのが司会者。
転換ではどうしても、つなぎに時間を要する所が出て来る。
その場面をいかに綺麗に持って行くか、今日はその辺をじっくりと秋田に帰り打ち合わせする。




秋田は桜が見ごろらしい。

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高岡に続き、昨日は東海地区の総稽古。
会場は何時もお世話に成っているトヨタ自動車元町工場の厚生センター3階ホール。

愛知、三重、岐阜から130人が集合した。
稽古に先立ち9時から実行委員会を開催。
細部に渡り遠方から来る会員の受け入れ、リハーサルから本番終了後の30周年記念祝賀会まで、最終確認をした。

実行委員会は総師範が先頭に立ち、寝る間を惜しんでの作業。
今回はスケールが大きく大変だが実に良くやってくれている。

12時からの稽古だが、11時頃にはほとんどが集合、和太鼓、志多らの田吾作隆一さんと、同じく石原奈緒美さんも駆け付けてくれた。
さすがに130人を超える人数が集まると壮観、迫力満点!
早速開幕の曲から稽古開始。
中々落ち着いて揃っている。

本番までの注意事項を挟み、全てを終え5時を廻ったが、合奏曲の7シーンはまずまずクリアー。
これに他支部、100人強が合流するが、各地の状況は、今までの稽古で把握しているので、これで全体像がはっきりと見えて来た。
多分、過去最高の仕上がり。

未熟だと演奏の速度が次第に速く成るが、今回はそれが最小限に抑えられている。
この事は個々の技術が向上しているあかし。中々良い演奏が期待出来そうだ。
あと少し、もうひと踏ん張りすれば、更に良くなる。



みんな最後の力を絞り出せ!頂上はすぐそこだ!!

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昨日は高岡教室、公演に向けての最終稽古、午後1時からの稽古なので9時半に清洲の事務所を車で出発。

土曜日でしかも天気が良いので、行楽の車で混むかと思って何時もより早めに出たが、わりとスムーズに流れている。
1時間程走って、こりゃ大丈夫だなと思ったら前の車のハザードランプが勢いよく点滅。

ありゃあ、東海北陸道は郡上八幡までは二車線だがそこからは片側一車線。
この先に観光地として名高い、高山、世界遺産白川郷が有るので、そちらに向かう車で一杯だ。

いきなり混み出し結局1時間ものろのろで、ひるがのサービスエリアまで歩くより遅い速度。
仕方ないので、そこでうどんを掻き込んで仕切り直し。
高岡に稽古開始時間を30分遅れて到着。

お茶を一杯頂いて6時近くまで集中稽古。
とんぼ返りで帰ってきたが、さすがに疲れた。
高速料金をどうするとか、政治も右往左往しているが、安く成っても歩くより遅い速度では全く意味が無い。もう少し現実を見据えた政策にして頂きたい。

今日は中部の総稽古でトヨタに行くが、日曜日だ。
またこれだったら、やる前から疲れてしまうなあ??



いよいよあと二週間。頑張るぞ!

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ビデオとカラオケを作った事により知名度が飛躍的にアップ。

年号が変わった平成元年には姫路教室が誕生、平成4年には山口県宇部市に、7年には鹿児島県姶良町に、10年に岡山と東京八王子、鹿児島市にも教室が出来ていったので有る。

そして現在お弟子さんが頑張ってくれている事も有り、秋田を本部に北から宮城、群馬、神奈川、東京、富山、静岡、愛知、三重、岐阜、滋賀、大阪、兵庫、岡山、山口、愛媛、鹿児島と殆ど列島を縦断してカバー出来る様に成った。

全くゼロからのスタートでは有ったが、多くの良き門下生に、そして後援者に恵まれて此処まで来れた事を、心から感謝する

30年の道のりは長く、山有り谷有りの連続で決して順風満帆では無かったが、数々の失敗と経験がこれからの藤秋会に必ず生かされるはずで有る。

30年前とは社会構造も、三味線に対す考え方、そのニーズも変わって来たが、築き上げた物を大切に明日を信じて頑張りたい。
津軽三味線が日本を代表する楽器と言われるまで。



おわり

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先日、橘大五郎が若座長を務める、『二代目橘菊太郎劇団』観劇後に、座長に大変ご馳走に成ったので心苦しく思い、昨日終演後に答礼で、御園座近くの中華料理、上海美食にご招待。

東京教室を終え日帰りだったので、ぎりぎりだったが皆さんが来る少し前に店に到着。訓栄、訓菊、座長の叔父さんである訓栄会の諌山さんも含めて総勢18名で賑やかに食事会と相成った。

終演後からだったので始まりも遅かったが、又々盛り上がり当然の如く、お開きは日にちが変わっていて今日は多少頭痛気味。

偶然にも御園座のプロデューサー、谷本取締役もいらっしゃって、話は橘劇団を是非、御園座で公演をとの方向に成り、どうやら来年実現しそうだ。

こちら名古屋で二代目橘劇団の人気は絶大で、今までに無い素晴らしい舞台をと皆さんのボルテージは最高潮。大ちゃんの艶やかな姿が御園座に登場する、


今から楽しみだ。

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先日の姫路教室終了後の事。
訓和さんの車に乗せて頂いて出発したら、あれっ?車に乗っているのは二人だけなのに何処からか声が聞こえる。
後を振り返ったが、当然ながら誰もいない。ラジオもかかって無い。

おかしいなあ?
耳を澄ましていると、訓和さんが先生のカバンの中ではないかと言う。
あれっ!そうだ。
カバンの中で誰かが、わーわー言ってる。
開けて見てビックリ!
犯人はソフトバンクの携帯電話。
普段私が使っているのはDoCoMoだが、去年新しいホームページを立ち上げる際に、毎日の様に制作者の同級生、栗谷君に電話してたので、電話代が異常に高騰、ソフトバンクどうしだと時間帯によってただな事を知って、栗谷君との専用に買ったのだ。

それがたまたまカバンの中に入れて有り、何かに押されて自動発信。
栗谷君は私からだと解って、電話に出たが、こちらが出ないものだから、どうしたんだろう?とわーわー騒いでいたそう。
訓和さんと大笑いしたが、こんな事も有るんだなあ。



おしまい。

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昨日は岐阜グランドホテルでイベント。
依頼主は岐阜スバル自動車で、社長の岩田さんと、訓栄会の栄美さんとは古くからの知り合いだそうで、優秀販売店表彰式後の宴会アトラクション。

宴会出席者は70名程で、宴席の割には良く聞いてくれた。
メンバーは私、訓栄、訓成、訓音、訓菊、栄美と和太鼓の石原奈緒美さんの7人。
このメンバーの演奏はベテラン揃いなので、全く心配無く終了。

終了後に社長が気を聞かせてくれ、お客様と同じ豪華会席料理を出してくれ、思いがけないご馳走に皆さん大満足。

やっぱり舞台は緊張感があって良い。
弾きながら、つい来月に迫った30周年記念公演の事が頭をよぎる。


あと少しだ。
今日は東京日帰り。

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