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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年01月20日
秋田に帰って来て半年が過ぎ、昭和56年の1月から秋田民舞団五星会の専属伴奏者に成った。
当時、佐々木常雄、長谷川久子、両先生は脂の乗り切った40代半ば、その芸も熟練の域に達し素晴らしい舞台を繰り広げていた。

特に長谷川先生の唄は合わせるのに呼吸が難しく慣れるまで暫くかかった。
一回一回、決して手を抜く事は無く真剣勝負、ゆえに上手く伴奏出来た時の満足感は何事にも代え難い感動が有った。

専属に成って間もなくの事、冬場は夏場程は仕事も少ないので、箱根の小涌園に一ヶ月間民謡ショーで入った。ショーは基本的に夜なので、昼間は時間があり、練習するには持ってこいの環境で、この時期に、色々な曲を勉強出来た。
今津軽のお笑い界の第一人者として活躍している『黒石八郎』さんとも此処で冬場に何年かご一緒した。

やがてこの年、それまで正式な名称を持たずに教えていた有志が、藤秋会として正式に発会し、県外に初めて進出したのもこの年で有る。


つづく

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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
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連日のように日本航空の事が報じられ、まさかあのJALがとは思っていたが、遂に来る所まで来てしまった様だ。
此処まで来る前に何とか出来なかったのか疑問の残るところだが、えてして世の中こんなものかも知れない。
『栄枯盛衰』『奢れる者久しからず』か?
私もしっかりと肝に銘じたい。

今日たまたまJALに乗ったが、そのせいか、客室乗務員とパイロットが、ご心配をおかけしているがしっかり再生するので宜しくお願いします、との内容をアナウンスして、接客もいつもより丁寧だった様に感じられた。日頃良く利用する者としては一日も早い再生を祈りたい。

そんなJALにも良いところも有る。
今日乗った機材は『エンブラエル170』と言う機種で100席に満たない座席数だと思うが、通路を挟んで片側二席ずつだが座席も広く感じ、皮張りで坐り心地が良く前席とのピッチも広めで、これだったら国際線に利用しても旅がとても楽だと思った。
先月もこの機種だったので気に成ってはいたが、この様に評価されるところも沢山有るはずなので、どうか再び『信頼の翼』として大空に飛び立てるように頑張って頂きたいものだ。

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