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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2010年01月
1月も今日で終わり、今日は藤秋会の新年会。
例年は中旬頃までに行われていたが、会場の都合で今日に成った。
藤秋会の新年会では、恒例で合奏コンクールを行っているが、これが中々意義深く、藤秋会がこれまで各全国大会で優勝出来たのも、このコンクールに起因するところが大きい。

さて今年の優勝は三連覇を狙う訓峯会か?
はたまた、二年間辛酸を舐めた藤秋会最大勢力、訓栄会がその意地を見せるのか?そのニチームを押しのける新星が現れるのか?


興味深い一日に成りそうだ。

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今から20年以上前に出した教材が、今だに売れているらしく、発売元の秋田みんよう企画が、ビデオテープからDVDに編集し直しました。

見た人は、現在の実物とあまりにも、顔が違いすぎて、びっくりされる事でしょうが、間違いなく私ですので、何とぞとり乱しなき様お願い致します。

それにしても、このDVDは若すぎますね。(笑)

指導は当時から更に学習と経験を積み重ねていますので、強力に成っていると思います。

20年以上売れている事をご理解頂き、興味有る方は是非一度御覧下さるよう、お願い致します。

ご購入は
秋田みんよう企画
http://shop.akitaminyoplan.com/

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藤秋会30周年記念公演のチケット、会員先行予約状況が非常に良くこの分だと早い時期の完売が予想される。

大変厳しい社会情勢の中でチケットの出が心配されたが、おそらく今までの公演でも一番良いのではないだろうか。
しかも民謡界では例を見ない高額なチケットで有る。

この状況は、いかに藤秋会に期待が大きいかの表れで有り、決して一朝一夕で出来るものでは無い。
長年会員と共に一歩一歩、築き上げて来た結果で有り本当に有り難く思う。

あとはこの期待を裏切らないよう皆一丸と成って『全力を尽くすのみ』公演までついに二桁、『99日』に成った。



やるぞ。

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名刺は後で見て、その方が瞬時に頭に浮かんでくる物だと理想的だ。
写真は昨年の五木ひろし御園座公演で洋舞の振り付けを担当された『南 流石』さんの名刺。
南さんを表したと思われる絵が可愛いく、見て、あっ!これは振り付けの先生だったなあと直ぐわかる。

生きて行く上で、自分をいかに相手に印象深くアピールするかは、とても重要な要素。
小さな名刺もそんな大事な役目を果たしているのだと、改めて思ったのであります。

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昨日8日ぶりに秋田から移動、自宅を出てから飛行機と電車を3回乗り継ぎ、4時間程で東京教室に到着。
名古屋まで帰るにも同じくらいかかったので、一日8時間移動に要した事に成り結構大変だが、私を必要としてくれる人がいると思うと、そんな事は言ってられない。

こうして歩いて足掛け30年。
歩いて来たから結果が付いて来た。
人間、楽して結果は出ないんだなあとしみじみ思う。

30周年記念公演の背中が見えて来た。
頑張らなくちゃ。

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秋田は民謡王国と言われ、不動の地位を現在もゆるぎ無いものにしている。

理由は良い唄が沢山有る事、日本一のタイトル保持者が全国で群を抜いて多い事、この事に付いては以前のブログでも紹介した通りだが、秋田民謡界では二位も最下位も同じ評価で、一位のみが認められる厳しい現実が有るからだ。

しかしながら、この狭い地域でそれを生業にして行くには競争が激しく並大抵の事ではないし、限られたパイを皆必死に奪い合っている様にさえ見えた。

故郷とは言え、これは大変な所に来てしまったなあ。
そんな所に落下傘部隊の如く降り立った私は、最初こそ珍しがられたが、生意気盛りのせいも有ってか、段々と叩かれる様に成った。

そんなおり、群馬県の沼田市に公演に行った際、終演後の打ち上げで前に座った、地元の民謡グループで三味線を弾いた人が、是非に習いたいと言う。
帰って直ぐに電話があり、何とか群馬まで教えに来て欲しいと言うので、行く事にした。

この教室が県外進出の第一歩に成った。

七五三退社から一年後の事で有る。

つづく

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雪国の方にはあまり珍しくないが、我が家の裏に有る歩道。
両方には雪が有るが真ん中がボイラーで温められて雪が溶ける仕掛けになっている。
写真前方左側に学校が有り、通学路に成っている為この様にしてある。
一般家庭でも玄関周りや駐車場をこの方式で消雪出来るが、なにせボイラー代がかかり過ぎて中々普及には至らないようだ。

高齢化が進んで、老夫婦二人だけの世帯が多く成っている昨今、屋根の雪下ろしは大変で、たまに高齢者が屋根に上がり落下して死亡したなどの話も聞く。自分で雪掻き出来るうちは良いだろうが、雪国ならではの深刻な問題だ。

温暖化が進んで将来秋田も雪が降らなく成る可能性も有るとテレビで言っていたが、果たしていつの事やら。
そうなれば成ったで弊害もきっと有るはず。北京オリンピックの時に人工的に雨を降らせていたが、欲しい所にだけ雪が降るようには出来ないものだろうか??

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昨日は、現、秋田県民謡協会理事長で、民謡睦実会宗家、佐々木實先生の、県文化功労章受章祝賀会に出席。
民謡人の受章は中々珍しく、同業者としても大変嬉しく思う。

懐かしい方々と久し振りにお会いし、昔話に花が咲いた。
秋田を代表する小野花子さん始め、たくさんの民謡人との会話で話が尽きずついつい酒が進んでしまい、結局三次会まで付き合い、お陰で今日は多少二日酔い気味。

何年も会ってないと、あまり変わらない人、随分歳を召された人、様々だが、どうもその分岐点は75才ぐらいだろうか?
人によっても当然違うと思うが、昨日の感じでは、ああ、随分お歳を召されたなあと感じる方は大体その近辺の様だ。

人間は例外無く老いて行くが、何をやるにも私は今が1番良い年齢かも知れない。
日々を悔いのない様に生きなければと、つくづく思った一日で有る。

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昨日の秋田の初稽古は土曜日とあって午前中からパラパラ、
2時頃にまとまって来たので取り合えずパチリ。
秋田県を代表する美男美女に見える良い顔だ。

出来立ての30周年公演のチラシを食い入る様に見て、オオー、格好良いねと皆満足顔。
話題は今から交通手段の話やら、いつ帰って来るとか、まるで修学旅行にでも行くようだ。
秋田に限らず鹿児島から来る者、四国から来る者、姫路から来る者、その他の遠方から来る者も、30周年にかける気持ちは皆同じ、本当に有り難い。


折角名古屋まで行ってくれるのだから、あと目指すは只一点。
お客様に満足して頂く事。
間違っても、もう少し稽古して来れば良かった等と言う事の無い様にしっかり頑張ろう。 公演まであと105日

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今朝の秋田は寒い。
冷蔵庫の中で暮らした事は無いが多分そんな感じか?

先日のテレビで、全国で1番寒がりなのが秋田県人だとの統計が出ていたが、えっ?何故?理由は出て無かったが、雪国なのに寒がりとは、猫がネズミを捕れないようなものなのか?

何とも情けない話に聞こえるが、私に関しては当たっている。
いたって顔の皮は薄い方なので、人一倍寒さが応えるのです。

今日は秋田の初稽古、寒がり日本一の皆さんの為に道場をポカポカにして待ってましょう。

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