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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2009年10月18日
今日の東京は快晴。
武道館の大会も三日目、今日は楽日である。昨日の藤秋会の戦績。唄部門は二人とも入賞、器楽合奏コンクールは、見事優勝、経済産業大臣賞を頂いた。
これで通算、17回目の総合優勝。

昼の音合わせでは三列にしたら、一列17人なので拡がり過ぎて、左右がばらけてしまった。
これが難しいし怖い。一つ判断を誤ればバラバラに成り兼ねない。何度かやったが上手くいかない。

悩んだ揚句、急遽、四列に変更した。
今回は今まで最高の人数51人で出場、北は秋田、宮城、神奈川、東京、富山、愛知、三重、岐阜、兵庫、愛媛、1都9県からの選抜。

何時もの事ながら、このメンバーで合わせるのは昨日が初めて、メンバーが広域の為、事前に集まってリハーサルをすることは出来ない。
いわゆるぶっつけ本番だ。
他の会が羨ましい。

四列にしたら揃って来た。
注意点を指摘して本番を迎える。

審査をしてても何となく心配でこちらが緊張した。
演奏は心配したわりには、ほぼ完璧な演奏で有った。
終了後に隣で審査していた、津軽三味線大御所の高橋祐次郎先生におほめの言葉を賜り大変嬉しく、会う先生方にも、素晴らしかったとの言葉を頂き一安心。
指導者として、評価して貰わなければ、それは全て私の責任だ。
弟子の評価は私の評価でも有るのだ。

とにかく良かった。
きつい事も言ったが、頑張った弟子を褒めてやりたい。


ご苦労様でした

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