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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ 2009年08月
衆議院選挙、事前の予想通り民主党が圧勝した。

とにかく、現状から変えて欲しいとの国民の叫びが、この結果に成ったと思うが、新しい政権には、この事実をしっかり捉えて、公約を実現して頂きたい。

経済が良く無ければ、ゆとりを持てない。
ゆとりが無ければ、我々の分野も発展しない。
新政権に心から期待したい。

それにしても、自民党は、元総理や、閣僚経験者の大物議員もバタバタと落選。


栄枯盛衰、おごれる者久しからずか。

この選挙戦をしっかりと教訓にしたい。

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今夜は選挙結果に釘付けで有る。

日本の未来を見極めたい。
明日のブログは、落ち着いてから書きます。
少しの間、お待ち下さい。

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只今、薩摩藤秋会、ティータイム。

これは美味い。
名前は、『けせんだんご』と言う。

ニッキの香りがする。
よもぎと米粉と小麦粉で作った、余り甘く無く、大変美味しい。

鹿児島においでの際は、是非ご賞味を。

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夕べ京都に行って来た。

来年の藤秋会30周年記念公演にゲスト出演して頂くことになっている、ゴスペルのアノインテッド・マス・クワイヤーとジャズシンガー、綾戸智絵さんのコンサートが、平安神宮で行われると聞いたので、視察も兼ねて行って来た。

平安神宮に来たのは、高校の修学旅行以来だから、なんと、34年振りに成る。

丁度、通り道に浄土宗の総本山、知恩院が有った。

此処には妹が分骨されているが、その時はどうしても外せない用事で来る事が叶わず、どの辺に有るのか、場所までは知らなかった。

今年は妹の13回忌。

妹が呼んでくれたのだろうか?

コンサートのお陰で知恩院を参る事が出来、感慨ひとしお。

余りにもそのスケールの大きさに感激したのと、千年の古都ならではの、風格と歴史の重みを感じる。

日本にもこんな良い所が有るんだなと再認識し、これから始まる平安神宮でのコンサートに更なる期待が高まる。

知恩院山門前に八月の言葉として、次の様に書いてあった。

「振り向けば ご恩を受けた 人ばかり」

心を洗われた気持ちと、後ろ髪をひかれる気持ちで知恩院を後にした。

つづく

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そう言えば知り合いの中華料理のコックが言っていた。

料理は1に色、2に形( 盛り付け ) 3に皿 4に味だと。

成るほどなあ。

同じ事が三味線にも言える。

上手な事は勿論だが、見た目や格好がとても大事な要素だ。

料理はまず、必ずその色が1番先に目に入る。

見た目が悪ければ、脳はそれを素早く判断し、味は良くても美味しさを半減させる。

三味線もまず見た目が悪ければ、いくら演奏が良くてもその事が頭の中に有るから、印象度が落ちる事に成る。
気をつけたい。
聴衆は目で聴いてる事を決して忘れては成らない。

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新しい藤秋会のホームページを作ってくれている、大親友、栗谷デジタルリサーチ代表の栗谷秀宣君を以前紹介したが、作業が膨大過ぎて完成までもう少し時間がかかる。

従ってまだ正式に立ち上げていない。

にも関わらず、私のブログアクセスが今日で10000を越した。
書きはじめてからまだ一ヶ月しか経ってない。

これは大変な事で当の栗谷君もビックリしている。

数字に裏付けされる様に、それほど彼の戦略が優れている事に成る。

名は体を表すと言うが、彼の名前は秀宣(ひでのり)


秀は優れていること。宣は宣伝の宣だから、秀宣とは、物事を宣伝する事に優れている人なのだ。

まさしくホームページ作りの申し子。彼の天職と言う事に成る。


その事を先日伝えたら、自分の名前にそんな意味が有るとは、生まれて初めて言われた。今まで気付かなかったと、えらく感激していた。


人間一人の時が良い場合も有るが、何かをやろうとする時、自分に無い物を誰かに補って貰う事の重要さを、痛切に感じた。


人生、最良のパートナーを持つ事が成功に繋がりそうだ。。

彼の前世はもしかして最高に優秀なチンドン屋だったかも知れないな?

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久し振りに高山に来た。
総師範で有る「訓成会」五木公演の練習。

仕上がりはまずまずで、各地を回ると段々全体像のレベルが読めるように成って来た。

順調な仕上がり。
師匠連に感謝したい。

さて訓成のブログでも紹介されているので、参照されたいが、全国的に医師不足が囁かれている中、此処はドクターが多い。

別名 藤秋会総合病院。
何と六人ものドクターがいるのだ。

各地の公演等では、緊張と疲れから、一時的に体調を崩される方もいるが、そんな時は実に頼もしい。

この方々がいるだけで精神的な安心感に繋がり、大事は起きなかったと思う。

毎回、公演が無事に終了出来るのも、この医師団の功績が大で有る。

稽古終了後、訓成会御用達「ごつぉうや」でいつものノミニュケーションと成ったが、夕べは今までで最高に盛り上がった。

此処の宴席では、多少のNG発言もあるが、そんな事はお構い無し。


余りにも面白過ぎて、腹の皮がよじれっぱなし。

普通の会社の宴席で有れば多分全員クビかもしれない。

おいおいにブログでご紹介したいが、内容が内容だけに、何処まで明かして良いのか大変悩む所だ。

医師団のお陰で、心から癒され笑えた一日でした。

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東京藤秋会6

東京の教室を作って11年に成る。
以前は八王子でやっていたが、支部長が病気で他界された為、現在は立川から青梅線で三つ目の中神で行っている。

昨日は10月に日本武道館で行われる、財団法人 日本郷土民謡協会全国大会の練習。

藤秋会は、この大会で器楽合奏の部に出場し続け、過去に総合優勝15回。

平成9年から18年まで10連覇を達成している。

今回、本体での出場は三年振りなので気合いが入り、いつもより言葉がきついのが自分でもわかる。

何故なら優勝する事は当然だが、藤秋会は選手が全国から選抜の為、当日まで全員が集まって合わせる事が出来ない。

これは大きなハンディだ。

その為に各地の練習を完璧に仕上げておかなければ良い演奏は出来ないし、増して優勝など以っての外なのだ。

個人の技術差は当然有るが、折角選抜されたにもかかわらず最善を尽くさないのが、許せない性分だ。

合奏は一人では出来ない。
それぞれが同じ目標に向かって、出来る精一杯の力を出し切る事に価値が有る。

そうすれば栄光は向こうから寄って来るのだ。

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今日の東京はどんよりと曇り、かなり涼しい。
姫路から北へ700キロ移動した事に成る。

秋田までは500キロちょっと。

此処まで来ると里心が付いたのか、家が恋しくなる。

多分、今日の気温がそうさせるのかな?

教室まであと1時間乗る。

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姫路城

世界遺産で国宝の姫路城が10月から何と五年間の長きにわたり、修復作業に入るそうだ。

修復が始まると覆いがかかり、別名白鷺城の異名を持つ、あの美しく、荘厳で素晴らしい全体像が見られないのだ。

その為か、駆け込み観光客が多い。


見たい方はお急ぎ来月中の見学をお奨め致します。

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