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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★藤秋会「島津亜矢共演」

昨年の5月に『島津亜矢御園座初座長公演』が行われ、我々も共演させて戴いたが、その模様が二枚組DVDになりテイチクレコードから全国発売されている。

一枚目が今年からNHKの大河ドラマで放送される八重の桜の主人公、会津のジャンヌ、ダルクと呼ばれた山本八重の半生のお芝居。

二枚目が、『熱唱!島津亜矢 愛、夢、感動』と題した歌謡ショー。
我々藤秋会もバッチリ映っている。

歌謡ショーの後には3月で一旦幕を下ろす御園座の舞台裏を島津さんが紹介している。
その中で年配の方々は知っていると思うが、実は現在地下の事務所になっている場所は、昭和49年まで東海初のボーリング場『みそのボーリングセンター』と言うボーリング場だったのだ。


役者達は舞台が終わってからここでボーリングをすることを毎日楽しみにしていて、連日張り詰めていたストレスを和らげるにはこの上ない娯楽場だったそうだ。


ここで御園座の長谷川社長が当時のお宝を見せてくれた。
それは当時出演していた役者さん達がボーリングのピンに書いたサイン。
超ビック、美空ひばりさんはじめ大物スターの直筆サインが100本
あまりあると言う。
これはとんだお宝だ!

そんな魅力たっぷりの島津亜矢初座長公演DVDを是非ご覧下さい。




昨日、5月御園座公演でお世話になった『島津亜矢』さんが名古屋の文化の殿堂、愛知芸術文化センターでコンサートを行うと言うので行って来ました。

来年5月5日に同劇場で行う、『藤秋会夢舞台2013』にスペシャルゲストとして御出演戴くので、御園座の谷本プロデューサーとご一緒にご挨拶にうかがったが、開演前の慌ただしい時間にもかかわらず、満面の笑顔で迎えてくれ、お土産まで戴いて恐縮。


2時半からの昼の部を観る為に客席に入ったが、会場は5階席までびっしり。
平日の昼間だと言うのに何と!満員札止めだと言うからその人気の高さは半端ではない。

それにしても何度来てもここの会場は素晴らしい!
馬蹄形に美しく配置され、バルコニーを備えた景色は圧巻!
まるで客席そのものが芸術になっていて、いつまでも眺めていたい気分。


席に着いたら驚いた事に私の全く知らない何人かの方々に声をかけられ、先生来年の5月必ず観に来ますからと言われビックリ!
多分島津さんのフアン倶楽部の方だろうが、既にフアン倶楽部には来年5月の公演チラシが回っていると言う。

ショーは前半45分、20分の休憩を挟んで後半40分ほど。
幕が開いた瞬間、おじさん達の、亜矢ちゃあ~ん、と絶叫にも似た声があちこちから聞こえ、物凄い盛り上がり。


その盛り上がりは握手をする為に歌いながら客席に下りて会場を廻った時に最高潮に達し、何と!あの広い2階席の1番後ろまで廻っている。
このフアンを大切にする姿勢には脱帽だ。

そして帰って来て1番前の席に来た時、実は御園座でお世話になった三味線の先生の公演が来年5月5日にあるので是非観に来て戴きたいと律儀にも紹介してくれたのだ。

これには流石に嬉しくて涙が出て来た。


御園座の公演でもそうだったが、彼女の歌は何曲聴いても、毎日聴いても決して飽きない。

何故なんだろう?と考えてみたが、まず並外れた抜群の歌唱力。

彼女は一曲一曲をドラマチックに仕上げる為に、実に巧にめり張りを付け完璧に歌の中に入りこんでいる。
彼女は三分間のドラマを演ずる女優であり、役者に成り切っているからお客の心を掴み感動を与えるのだ。


更に彼女はお客を心から大切にする。
これだけ感動を戴いて大事にされたら、また来ない理由は見つからないのだ。
島津亜矢とはそういう人なのだ。


昨日は彼女から1日色々な事を学びました。そして益々彼女のフアンになりました。


島津亜矢さん、ありがとう。
来年の公演宜しくお願いします。


島津亜矢さんの歌が何故多くの人を魅了して離さないのか?


前にも述べたような気がするが島津さんは一曲一曲を非常に大切に丁寧に、そしてお客様に語りかけるように歌っている。
その歌い方も情感を込め、わずか4分ほどの短い時間をひとつのドラマに仕上げてしまう才能が彼女にはある。歌唱力が抜群でこれだけ説得力のある歌手はそうそういない。
まさしく島津マジックと言って良いだろう。


そしてこの歌、『感謝状、母へのメッセージ』は彼女の魅力の全てを感じる事が出来る一曲。
先日の舞台でいつも側に付いているお母さんの事を、とてもとても厳しい人だと言っていたが、反面愛情あふれるお母さんに対して、精一杯の感謝の気持ちを伝えてるように思えて感動する。



先日の打ち上げでお母さんとのツーショットに成功。
皆さんに気遣いの細やかな素晴らしいお母さんだ。


5月も今日で終わり。『島津亜矢御園座公演』の顔寄せ、ゲネプロ、本番と残りの日は教室に追われ、千穐楽後も姫路、大阪、東京と廻りやっと今日一息つける。



若い時は多少寝なくても何ともなかったが五十も半ばを過ぎて、その時は気力で乗り切るが後で一気に疲労の波が押し寄せる。
以前年輩のお弟子さんが言っていた事がやっと解る年齢になって来た。
人間同じ目線、同じ立場にならなければ理解出来ない事がある事を改めて思い知らされる今日この頃です。



さて今回の公演、島津亜矢さんはどんなに疲れた事だろう。
まだ若いとは言いながら、初めての座長公演で彼女の周りに対する気の使い方は尋常ではないように見えた。
初めての芝居に対する重圧、ストレスも半端ではなかったはず。


朝早く楽屋入りし、芝居をし、ショーをこなし、幕合いには後援会や関係者が引っ切りなしに訪れる。
その方々に丁寧に対応し、一時も気の休まる事は無かったでしょう。



二週間スケジュールが空くそうだが、ゆっくり静養充電してまた素晴らしい歌でフアンを楽しませて戴きたい。貴方の素晴らしい歌声を全国のフアンが待ってます。

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽

私が島津亜矢さんの歌声を初めて聞いたのは今から20年ほど前。
秋田は農業県、各村々には神社がいたる所にあり、春は豊作祈願、秋は収穫に感謝しての大祭が行われる。
そのまつりに欠かせないのが民謡ショー。



秋田は民謡王国だけあって良い歌がたくさんあり、民謡フアンも多く民謡ショーは大祭の最大の目玉、皆さん大変楽しみにしている。しかしいくら好きだからと言っても民謡だけでは飽きられるので、一部は民謡ショー、そして二部は民謡歌手が歌う歌謡ショーと言う流れが定着していた。


私は伴奏者なので色々な舞台に行ったが当時、何処の舞台へ行っても必ず誰かがこの歌を歌う。
なんて良い歌なんだろう。
私はこの歌のとりこになり、初めてこの歌を歌っている方が島津亜矢と言う歌手である事を知り、以来私は彼女の大フアンになった。


毎日聴いているうちに歌詞もフレーズも覚えてしまい、プログラムを組む際にリクエストしてこの歌を歌って貰った事も何度もある。おそらく秋田に数いる民謡歌手の中で、この『愛染かつらをもう一度』を歌えない人はいないだろう。



この歌はそんな思い出深い歌なのである。

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大成功で終演した名古屋御園座で行われた『島津亜矢公演』の中で歌われている曲に『かえらんちゃよか』と言う曲がある。
これは島津さんの故郷熊本弁で、帰って来なくても良いよと言う意味。


この歌が実に良い。
親が遠く離れて都会で暮らす子供を心配して気遣う親心が良く表れていてじんとくる。
熊本弁で語りかけるように歌われ、知らず知らずのうち熱い物が込み上げてくる。



30周年記念公演でお呼びした、五木ひろしさんが歌う『暖簾』の作曲者『永井龍雲』さんの『ルリカケス』にも参ったがあの歌を彷彿させる良い曲だ。
今回はご一緒している『田中健』さんのケーナで歌ったが、これが素朴で実に良く歌に絡んでいた。


私の一人娘も今回一緒に出させて戴いたが、川崎に住んでいて、そろそろ親父の仕事を手伝ってもらえればと最近チクチクやっていたが、この歌を聴いて大変複雑だ。
『かえらんちゃよか』と言ってあげたいけど帰って来てほしい。
心中は複雑だ。



実は先日行われた打ち上げの席でご挨拶をした御園座、長谷川社長が、東南アジアから来ているお二人の方をご招待。
お芝居は言葉が解らないので、音楽だったら解るだろうと二部のショーをご覧戴いたら、何と!この『かえらんちゃよか』を聴いて感動のあまり二人ともボロボロと涙を流していたと言う。
そして国に帰って是非みんなにこの曲を聴かせたいからと、CDを買って行ったそうだ。
音楽に国境は無いというがまさしくその通り。
島津亜矢の歌は世界に通じる。



是非聴いて下さい。
感動の一曲です。

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島津亜矢御園座初座長公演がついに終了した。
16日間、25公演は長いようで終わってみればあっと言う間。
千穐楽の朝のご挨拶は『千穐楽おめでとうございます』
皆さんが楽屋に入ったのを確認し、それぞれの楽屋にお世話になった旨ご挨拶に伺う。


ほどなくして座長の島津亜矢さんが楽屋にご挨拶にお見えになりその後、御園座長谷川社長が役員を伴ってご挨拶に見えた。


初日同様、開演10分前に頭取部屋前に出演者が勢揃いし激励の声だしをして気合いを入れ座長を舞台へと送り出す。
毎回そうであるが千穐楽は1番盛り上がる。あちらこちらからの掛け声もいつにも増して賑やか。
フアンとは本当に有り難いものだ。


千穐楽とあって藤秋会の会員もたくさん来てくれた。
千穐楽はアンコールがあり、いつもよりお得感がある事を良く知っている。
我々の出番も無事に終了しアンコールを二曲。
初座長公演を無事乗り切った島津さんの安堵したお顔を拝見し、ジャンルは違えど同じ世界にいる者としてそのお気持ちは良くわかる。
何だか自分の事のように嬉しかった、
お客様にしたご挨拶は本当に心のこもった内容で、ああ、随分と苦労されて来たんだなあ、そして常に師匠に感謝を忘れない姿、お客様を絶対裏切らない姿が島津亜矢さんの魅力なんだと改めて知った。


これにて全て終了。
幕中で御園座長谷川社長の音頭で三本締め。楽屋の片付けをし、楽屋口を出たらたくさんの出待ちのフアンが声をかけてくれ、一瞬スターと勘違いするほど。



その後いつも大変お世話になっている御園座、谷本プロデューサー以下制作の方々を招いてささやかな打ち上げを行った。
気を張ってやって来たが、終わった安堵感と祝杯をやり過ぎたせいか、今朝は体が動かない。
やっぱり歳のせいか?今日からまた現実に戻る。
我々も次の目標に向かっていざ出発進行!



今回の公演に駆け付けてくれた藤秋会会員。ご家族、そして友人、知人の皆様にはこのブログを借りて心から厚く御礼申し上げます。そしてお世話になりました島津亜矢さん、本当にありがとうございました。


これからは一人のフアンとし陰ながら応援して行きます。
お身体ご自愛して益々素晴らしい歌を聴かせて下さい。



お疲れ様でした。

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ジャンル:音楽

先程ブログを確認したら昨日のカウンターが何とビックリ! 1032。


多分アクセスが1000を超えたのは初めてだ。これは明らかに島津亜矢効果だ!
フアンが見てくれている表れだと思うが、島津さんのお陰で我々『藤秋会』の事を知って戴けるのは大変嬉しい事。



島津亜矢フアンの皆さんありがとうございます。
今日は皆さんにも感謝の気持ちを含めて一生懸命弾きます。

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島津亜矢御園座公演十五日目終了。


昨日は最後の昼夜二回公演、勿論満席!

昨日は静岡から訓音会会員、そして友人の早川カンパニー社長ご夫妻が来てくれた。
先日会合でお会いした際に御園座に出ている話をしたら、是非にと切符を購入してくれたが、従業員にも奨めてくれ来てくれたと言うから有り難い。
持つべきものは友達である。




さて、昨日は夜公演終演後に錦三丁目の『寿し丸幸』で御園座の長谷川社長以下、島津亜矢さん、他出演者一同、スタッフ、関係者等、総勢120名で打ち上げが行われた。
こうして集まるとこれだけたくさんの皆さんがこの舞台にかかわっていたんだなあと改めて思う。



島津亜矢さん、お世話になった方々と今回のご縁に感謝しながら公演の成功を喜び別れを惜しむのは、この公演に微力ながら協力出来た者の至福の時間。
本当に幸せを感じる事が出来た。
打ち上げ会場に『一期一会』の額が飾ってあったが、今回のご縁は私の人生の大切な1ページになった。



そしてついに今日は千穐楽、16日間、25公演の幕が降りる。
終演にふさわしく最高の舞台になるはずだ。私はこの公演を通して今まで以上に島津亜矢さんのフアンになった。



さあ最後の舞台、行って来ます。

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島津亜矢御園座公演十四日目終了。



昨日は昼夜二回公演。昨日は女流和太鼓奏者として活躍している『石原奈緒美』さんがご両親を伴って来てくれた。
ご両親とは以前中国公演に同行して戴き、藤秋会の公演にも大変ご協力を戴いてる方。



そして訓栄会の新名取、栄徹(えいてつ)がお母さんと一緒に来てくれた。
お母さんは二度目の御来場。
御来場心から感謝致します。



昨日は昼公演の緞帳が降りたあとにサプライズ!
島津さんが演じる山本八重の母親役で素晴らしい演技で大好評の『山田スミ子』さんが誕生日。
劇場側でケーキを用意してくれ出演者一同でお祝いをした。
おめでとうございます。



公演も大詰めとなり皆さんとのご挨拶も、あと少しですね、寂しくなりますねと。
短い期間ながら朝から晩まで一緒にいると親しみが増して行くが、もうすぐお別れとなると感慨深いものがある。


あと二日、今日は終演後に出演者、関係者で打ち上げが行われる。明日は千穐楽だが終われば皆さんたちまち、蜘蛛の子を散らすように家族の待つ我が家に帰られる。
だから打ち上げは今日なのだ。



あと三回、今日も無事に終わりますように。

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島津亜矢御園座公演十三日目終了。


昨日は昼一回公演。
昨日は三重県から訓代(さとよ)さん一行が来てくれた。
いよいよ終盤とあってか1番前の席は後援会の皆さんが黄色い半纏を着て陣取っていて一際声援が大きい。


今日を含めてあと三日。
初座長公演とあってこの公演の模様はDVDとなってテイチクから販売されるそうだが、今日はその収録日。
客席には三台のカメラが入るそうだ。


残り三日とあって全国からフアン倶楽部が泊まりがけで来るらしく満席は間違いない。
今日も会場は熱くなりそうだ。

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島津亜矢御園座公演十二日目終了。


昨日は昼夜二回公演。残りはあと六公演となった。
大師範、訓菊(さとぎく)のお母さんがお仲間15名も引き連れ来てくれた。


芝居の方は回を重ねる毎に進化して行きそれぞれの役柄がしっかりと染みついて素晴らしい仕上がりになっている。
この芝居が日曜日で終わってしまうかと思うと勿体ない気さえする。



終演後に役者の『真砂皓太』さんにお誘いを戴いて会食。
真砂さんとは去年の『川中美幸御園座公演』でご一緒し、エンディングのラインナップでは隣に並ばせて戴いている。
『松平健』さんの公演には欠かす事が出来ない方で渋い役所が好評である。


秋田出身の女優、『浅利香津代』さんとも昔から長いお付き合いがあり、真砂さんがお電話したら私がいるのでビックリ!!
人の縁とはわからないものである。


あと4日、今日は昼一回公演で残り六公演。まだご覧戴いてない方は是非、是非覧戴きたい。
演歌低迷の中、島津亜矢はきっと貴方の心を捕らえます。



既にご覧戴いた方、もう一度おこし下さい。新たなる感動を見つけられます。

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ジャンル:音楽
島津亜矢御園座公演十一日目終了。



世界一の高さを誇る独立電波塔、スカイツリーがついに開業。
あいにくの雨模様にもかかわらずかつての下町は20万人の人出で賑わったそうだが、御園座、島津亜矢公演もその熱気は決して負けていない。





昨日は昼夜二回公演。昨日も多くの関係者が観劇に来てくれた。
秋田出身の友人高橋一男さんが親戚一同で10名様。
岐阜県大野町からは準師範、訓弘(さとひろ)一行、岐阜県瑞穂市から田辺あやこさんが姉妹で、日頃大変ご指導戴いてる日中経済交流会の皆さん、訓音門下の名取さん等々。
本当に本当にありがとうございました。



そして島津亜矢さんから昼公演が終わってからご覧のお寿司の差し入れがありました。
ご自身が昼夜出ずっぱりなのに、きめ細やかな気配りに頭が下がります。


そう言えば昨日来てくれた方々の中で、島津亜矢さんを初めて知った方が何人かいらっしゃいましたが終演後の懇親会で、あの人唄上手いねえ、と言ってくれたのがとても嬉しかったです。
また亜矢ちゃんのフアンが増えました。



いよいよ今日を数えてあと五日、昨日打ち上げ懇親会のご案内が楽屋に廻って来ました。これが廻って来るとカウントダウン、一日が凄く早く感じられます。



泣いても笑ってもあと五日。
名古屋は朝から快晴!今日も全て上手く行きますように。

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ジャンル:音楽
島津亜矢御園座公演十日目終了。
今度東京で見られるのは100年後だと言うので日本国中が熱くなった金環日食だが、御園座の島津亜矢公演も日に日に加熱して行きもはや沸騰寸前!


昨日も一昨日に続き昼一回公演。
昨日は島津さんのデビューから丁度27周年の日。


初座長公演を記念して朝10時に扮装集合写真を舞台上で撮影した。こうして見るとかなりの人数だ。



そして昨日は富山県氷見市から大師範の訓芳(さとよし)が弟子をを連れ来てくれた。



また入門30年をむかえる訓義(さとより)が家族と仲間を連れ顔を出してくれたし、訓栄会の栄千(えいせん)も顔を出してくれた。
連日の皆さんのご支援がささやかながら島津座長の力になれるとすればこんなに嬉しい事はない。



今日は昼夜二回公演。今日は日頃お世話になっている方々や友人がたくさん来てくれる。いつにも増してしっかりと努めなければ。



皆さんのご声援に心から感謝致します。
そしてまだご覧戴いてない方は是非御園座においで下さい。



絶対に後悔はさせません。

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島津亜矢御園座公演九日目終了。



昨日は昼一回公演、日曜日とあってか客席は寿司詰め状態、後援会の皆さんがたくさん詰めかけていて、あちらこちらからかかる声援もいつにも増して賑やか。
芝居も日を追う毎にめり張りがついて来て余裕すら感じられる
島津さんは初座長公演と言うが、どうしてどうして、その台詞廻しの良さは堂々たるもの、とても初めてとは思えない。
さすがである!。



昨日も私の個人的な友人の他、我が藤秋会でも豊田教室の皆さん、そして当会で修業した民謡歌手の水野詩都子が来てくれた。



お蔭様で心配した喉の調子もいくらか良くなって来た。
あと一週間、今までの経験だとここからが早い。
そしてあと五日目ぐらいからのカウントダウンが始まると日に日に寂しさがつのって来る。


知らない者同士、島津亜矢と言う一人の歌手の為に全力を尽くしているところが素晴らしい!
せっかく戴いた貴重なご縁を大切に、あと一週間一生懸命頑張ります。

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ジャンル:音楽
島津亜矢御園座公演八日目終了。



昨日は昼夜二回公演、勿論満席。
土曜日とあって多くの藤秋会の仲間が来てくれた。


遠くは兵庫県たつの市から訓夢(さとゆめ)門下、夢華(ゆめか)夢姫(ゆめき)。
三重県鈴鹿市から師範、訓乃(さとの)。



豊田市からは大師範、訓慶(さとけい)。
訓成会の名古屋医療センター、内海真院長。


そして岐阜県可児市からはご覧の訓栄会の名取さんが多数来てくれた。
開幕の三味線演奏では明らかに藤秋会の会員とおぼしき皆さんが一斉にペンライトを振っている。
連日の励ましが心に染み、出演出来る喜びを噛み締めている。


今日は一回公演、折り返しだ。


二三日前から喉の調子が悪く咳がでる。
前回の公演でもそうだったが照明の効果に使っているスモークマシンの煙りにやられたようだ。
聞くと役者さんも何人も喉の不調を訴えている。


さて?どうしたものか?

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島津亜矢御園座公演七日目終了。



昨日は昼一回公演、一回だと気分的に楽だ。客席は満席!このぶんだと最後までこのまま行きそうだ。


役者さんやバンドさんは名古屋の方々ではないので、一回公演だと時間があり今日は何処へ行こうかと話しているが、私はさすがに連日続いたのでまっすぐ事務所に直行、少し寝るつもりが目覚めたら八時になっていた。
体は正直だ。



食事を取って早めに休んだが歳のせいか疲れが抜けない。
日程的には今日が丁度中日。


あと半分、気合いを入れ直そう!!

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島津亜矢御園座公演六日目終了。



昨日も昼夜二回公演、これで10公演が終了した。
ここまでくると皆さん慣れて来て表情に余裕が感じられる。
昨日も良く入っていたが劇場側の話だと、一度観た人がリピーターとしてまた来てくれてるので普段は弱いと言われている平日の夜公演でも三階席までびっしりと埋まっている。



そして昨日は島津さんから差し入れを戴いた。


しかも袋に直筆が添えられていて、優しい心遣いが身に染みて有り難い。
島津亜矢さんとはそんな人なのだ。




島津さんの歌唱力の高さ、しかも初座長公演とあり連日舞台関係者が観に来ているが、帰ろうとしたら頭取部屋に女性名プロデューサーとしてこの世界で名高い東京の『岡本多鶴』さんがいらした。
岡本さんには何度か藤秋会の三味線を聴いて戴いている。
丁度、御園座の谷本取締役もいらしたのでお誘いして食事。



八日の顔寄せから連日なので体はだいぶ疲れていて帰ったらそのままバタンキュー。
良く寝れたので今朝は目覚めが良い。
今日は昼一回公演、少しゆっくり出来そうだ。

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島津亜矢御園座公演五日目終了。



昨日は昼夜二回公演、昨日も良く入ってて満員御礼。
連日お弟子さんが楽屋を訪ねてくれるが昨日は関ヶ原の大師範、訓京(さときょう)さんご一行10名、愛媛から同じく大師範、訓晃(さとあき)さんなども遠路わざわざ駆け付けてくれた。



皆さんの励ましが力になる。
終演後に来年予定している藤秋会の定期ビック公演について総師範四名と打ち合わせ。
内容はまだ明かせないがこれが実現すれば凄い事になりそうだ。



日程は5月5日が濃厚、会場は過去に何度も行った『愛知芸術劇場大ホール』しかも過去にないスケール。



また民謡界の歴史が変わる!!!!

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島津亜矢御園座公演四日目終了。



昨日は昼一回公演、これで六公演が終了した。
客席は満席、連日良く入っているが、さすがにフアンはちゃんと本物を知っている。


昨日も藤秋会関係者がたくさん来てくれたが秋田からわざわざこの方が来てくれた。
藤秋会の公演でも何度となくその流暢な話術が話題になった方。
そう、『日本司会芸能協会』を代表する名司会者『渡辺寛尚』さん。



その律儀さには頭が下がる。
本当にありがとうございました。
今日は昼夜二回、昨日昼一回だったので本来はゆっくりしたかったが、たまたま所属する会の例会があり後日親しくさせて戴いてる方々がチケットを買ってくれてるので出席。
有り難い事に懇親会で御園座に出ている話をしたら何人かの方々が、貴方が出ているんだったらとチケットを依頼された。



ご支援下さる方あっての舞台、皆さんのお気持ちが有り難い。
今日も頑張らなくては。

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島津亜矢御園座公演三日目終了。


昨日は三日目とあって皆さんだいぶ慣れて来た。
出演者の顔と名前も一致してきてフレンドリーになり、皆さん声を掛け合い様々なところに繰り出していてノミュニケーションも日増しにアップ。


やり過ぎは次の日に影響あるが適度なノミュニケーションはお互いの信頼度が増し、特に劇場公演の場合は団結力が強くなり、結果段々仕上がりが向上して行く。
何処かしら合宿をしているようで主役、島津亜矢さんを何とか輝かせようと出演者が一丸となっているところが劇場公演の魅力。
素晴らしい機会を大切にしたい。


初日に『川中美幸』さんが楽屋を訪ねてくれた話をしたが何と!昨日こんなに素敵な花が川中さんから届いた。
我々ごときにまでご丁寧に気を使って戴き何と御礼を言ったら良いやら。



本当に本当にありがとうございます。
ご厚情に報いるよう今日も頑張ります。

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島津亜矢御園座公演二日目。
初日の終演3時の予定がだいぶ延びた事で朝一から芝居とショーの直しがあった。
色々な場面で少しずつカット。
おかげで昼公演は予定通り3時ピッタリに終了、さすがプロの舞台だ!。


プロとは言われた事に臨機応変に即応出来るからプロなのである。


昨日も藤秋会会員や日頃大変お世話になっている『近藤産興株式会社』の近藤成章社長と奥様が顔を出してくれた。
そして清須市の事務所の近くにある『居酒屋次郎』のマスターとママも楽屋を訪ねてくれた。



この公演で島津さんのお役に立てる事は演奏も勿論だがたくさんの方々に公演を観に来て戴く事。
昨日も昼夜満席。
観に来てくれた方々からの評判もすこぶる良い。



今日も昼夜二回公演。皆さん是非御園座に来て下さい。
今日も頑張ります。

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島津亜矢御園座公演の幕が開きました。


初日とあって待ちに待ったフアンで客席は満員御礼。
遠く姫路から師範、訓夢(さとゆめ)他3名、訓栄会、訓音会の皆さんもたくさん駆け付けてくれた。


11時の開演10分前に頭取部屋の前に出演者が勢揃いし気合いを入れるセレモニーがあり、気を引き締め公演の成功を祈る。



幕が開いた瞬間『亜矢ちゃん待ってました』の声援があちらこちらから聞こえてきてお客様の期待度は200パーセント。
お芝居も実に良く仕上がっていて、とても初座長公演とは思えない。



そして二部の幕開けはいよいよ我々の出番。曲弾きから『流れて津軽』のシーンも何とか無事にクリア、拍手もしっかりと戴いた。
その後も順調に進み初日としてはまずまず無難な滑り出しだった。


そして終演後に昨年1月に御園座でお世話になった『川中美幸』さんがわざわざ楽屋を訪ねてくれてサプライズ!
本当にありがとうございました。



今日からまた頑張れます。

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今日ついに島津亜矢御園座公演初日を迎えます。



急遽決まったお話だったのでスケジュール調整が大変だったが、何とか皆さんやりくりして今日の日を迎えた。


バンドさんと絡むシーンが中々揃え難く、昨日のゲネプロまで何度か変更しようやく最良の形を見出だした。



お陰で昨日のゲネプロは不安もあったが何とか駄目出しもなく一発クリアー!ほっと胸を撫で下ろした。
初日を前にし何かと気ぜわしかったが、バンドさんには色々な意味で今回はお世話になるので終了後食事にご招待。
長く島津さんを支えてるバンドさんとあって勉強になる話をたくさん聞かせて戴きました。



お陰でノミニュケーションもぱっちり。
さあ藤秋会、いざ出陣です!。

いよいよ今日から御園座に入る。
9時楽屋入り、11時からバンドさんとのサウンドチェック、その後衣装を付けて本番通りのゲネプロが行われる。


メンバーは私以下、総師範、訓栄(さとえい)、訓成(さとなり)、訓音(さとね)、訓峯(さとみね)、大師範、訓菊(さとぎく)、師範、栄知(えいとも)、娘の美聡(みさと)、緊急要員として訓栄会の若手ホープ、正木啓太の9名。



過去に200公演以上出演した御園座の檜舞台、勝手は知っている。


あとは自分達の役割をしっかりとこなすだけ!