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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★東日本大震災
宮城藤秋会の訓實(さとざね)さんは宮城県大崎市(旧古川市)。彼の実家が甚大な被害を受けた石巻市。



その実家の有る地域にやっと電気がついたそう。
一ヶ月以上も停電で不便を強いられていたので子供も大人もこの世に初めて電灯が灯った様に皆の顔が綻んでいたとか。



実家の嫁さんは津波で流されてしまった炊飯器を早速買って来て今日からご飯を炊いて食べられると、普段なら何でもない事を大変嬉しそうに話していたそう。



少しずつだが被災地は元の生活に戻ろうと懸命だ。
被災地の桜もぼちぼち咲き初め、疲れ果てた皆さんにつかの間の安らぎと勇気を与えていると言う。
満開の桜の下でみんな笑顔で花見が出来る日が一日も早く来るよう願いたい。




がんばろう東北! がんばろう日本!

今回の大震災に対して世界中から熱い支援を戴いているが、その中でも圧倒的な義援金を集めてくれているのが、お隣り台湾。
すでにその額は100億円を超え世界一になり、まだまだ増え続けていると言う。



台湾は世界の中で日本を最も親しみやすい国だと答えてる人が、全国民の中でも51%におよび日本が親日度No.1だそうだ。
この数字も義援金の多さを物語っているとは思うが、1999年の9月21日に台湾大地震が起き、その4年前に阪神、淡路大震災を経験していた日本は、その経験からいち早く被災地に駆け付け、迅速かつ的確な救援を行ったのが台湾人の心の中に根強く残っているのも、今回の支援の大きさに繋がっているらしい。



いずれにしても有り難い話だが、この様な緊急時に問われるのがリーダーシップ。
初動の判断がその後に大きな影響を与えるのは言うまでもないが、台湾大地震の際に当時の総統だった『李登輝』氏の決断は素晴らしかった!



李総統は地震が起きた僅か1時間後に10万人の軍隊を現地に派遣、翌早朝には被災地に入り、現地自治体の首長に自由に使える相当額の現金を渡し、この金はいかように使っても良し、後は全て自分が責任をとると言ったそうだ。



今被災地には的確な彼の様なリーダーが求められている。



がんばろう東北!
がんばろう日本!

東北巨大地震以来震度5の余震が数え切れなくあり、その間隔も時間が経つにつれ終息に向かうかと思われていた矢先、震度6強の地震が被災地を襲ったのは報道の通りである。


東北各地、我が家のある秋田でも震度5強の強い地震。
今回の大震災の余震で震度5は当たり前になっているが、普段であれば勿論大地震。
実家は秋田の中でも岩手県に近く、母親に言わせれば、先月11日の大地震よりも大きかったとか。
秋田市内も震度5強、我が家は幸いに被害は無かったが一日停電になってしまった。



昨日の朝、震源地に近い宮城藤秋会の訓實さんからのメールは、数日前に再開した店は以前の地震の後よりも更に酷い状態になり、屋根の瓦も破損したそうだ。
電話で話出来たが、本人もがっかりしてその声にも元気が無い。
あまりにも気の毒でかける言葉が無い。




『天災は忘れた頃にやって来る』と言われるが、忘れるどころかこんなに立て続けに来るのは勘弁して戴きたい。
これ以上虐められるといい加減立ち直る気力を無くしてしまうから。




がんばろう東北!
がんばろう日本!

昨日の中日新聞夕刊に震災以来23日ぶりに電灯がともったと言う記事が載っていた。




場所は岩手県の陸前高田市。
八人が肩を寄せ合う熊谷さん宅。
紙面の写真は女性が蛍光灯のひもを引いて点灯する場面を皆が見守るシーン。
その中の二人は手を合わせて拝んでいる。




電灯が灯ることはこんなに意味があるんだ。普段、電気がつくのは当たり前、ガスがつき水が出るのは当たり前。
でも昔はこれらが無いのが当たり前。
日本に初めて電灯が灯ったのは今から133年前の明治11年。




その時の光景は昨日久しぶりに明るい夜を取り戻した熊谷さんとだぶる。
電灯が灯ったその夜、熊谷さん宅では久しぶりに夜更かしをしたとか。
被災された方々には誠にお気の毒だが、この震災は我々に様々な事を教えてくれる




がんばろう東北!
がんばろう日本!

テーマ:きょうも元気で!
ジャンル:ブログ
死の崖っぷちから何度も生還した男が精力的に動いている。
そう、宮城藤秋会の訓實(さとざね)さん。
震災で被害を受けた自らが経営する料理店、『しゃぶ亭こまち』を応急復旧し、三週間ぶりにオープン出来たとの知らせ。
一ヶ月以上かかるだろうとの事だったが、予想外に早く開ける事が出来て一安心。



だが彼は自分の店は従業員に託し、生まれ故郷である石巻の事ばかり考えている。
訓實さんが通った石巻大川小学校は112人の在校生の内、亡くなったり行方不明児童が80人を超え、生存している児童は僅か30人ほどだと言う。
これ以上残酷な事がこの世に有るだろうか。いったい神も仏も何をしていたんだとおもいっきり怒鳴りたい。



訓實さんは自分の車に生活物資を満載にし、被災地石巻を往復する毎日。
死の淵から何度も生還した男はその命を故郷石巻の被災者に捧げるつもりだ。




頑張れ訓實!
頑張れ石巻!

今日から四月、新年度が始まった。
この季節は色々なものが芽吹き、桜が咲き、入学、就職と本来は新しいスタートを喜ぶべき時期だが、大震災はそんなごく当たり前の楽しみを我々から奪ってしまった。



被災地に配慮して各種イベントや、本来作物の豊作や家内安全を祈願して行われる伝統的な神事である各地の祭も中止。
被災地、被災者の現状を見れば、そんな気持ちにはなれず不謹慎だとの考えも当然だろう。



しかし、それで本当に良いのだろうか。
リーマンショックから悪化しつづけ、やっと少しずつ回復の兆しが見えた日本経済が時計の針を戻すが如く停滞してしまい、益々暗い方向に向いてしまっている事は、決して日本の為にも被災者の為にも良い事だとは思えない。



気持ちは当然ではあるが自粛からの生産性は全く無く、むしろそれらをやる事により義援金を募ったりエールを送る事が、経済を停滞させず被災者支援にも繋がると思う。
自粛をして経済を停滞させる事は、それだけ被災地の復興が遅れて行く事をみんなで考える必要があると思うが、皆さんはどう思うだろうか?

富山の大師範、訓政(さとまさ)門下に関 孝博さんと言う方がいる。


彼はJC(日本青年会議所)出身で全国に仲間がいる。
数日前、友人と共に大きな地震の被害を受けた宮城県の気仙沼市に、ワンボックスカーに支援物資を満載にしてお見舞いに行ってくれたと言う。



ルートは新潟の村上経由、国道7号線を北上し山形県の鶴岡市から鬼首峠を通り鳴子で一泊、次の日に宮城県の古川から気仙沼市に入ったそうだ。
勿論、ガソリン不足でスタンドでは給油出来ないので予備燃料を搭載し、帰りには余ったガソリン100リッターほども置いてきてくれたと言うから頭が下がる。



藤秋会にもこのような人がいることは本当に誇らしい。
東北人の一人として心から感謝したい。
藤秋会もささやかながら現在、全国の教室にお触れを出し義援金を募っている。
会員の心温まる真心をお願いしたい。




がんばろう東北!
がんばろう日本!

地震から二週間が過ぎ、本来であれば全国どこの家でも見られる様な、週末を家族団欒で過ごす光景がそこにはあった筈だ。
映像からはそんな光景とはほど遠い惨状と疲れきった姿が胸を締め付ける。



昨日嬉しいニュースがあった。
薩摩藤秋会代表の訓皇(さとおう)さんは、店舗の厨房を作る厨房屋さんだ。
昨日の朝、鹿児島公演の事で訓皇(さとおう)さんに電話した際、業務用として在庫していたご飯を自動で炊き上げる『ライスロボ』を被災者の為に寄附したいと言うのだ。


これは有り難い。
津波被災地は全て流されご飯も炊けない状況、直ぐに宮城の訓實(さとざね)さんに電話したらそんな有り難い事はないと感激!
このライスロボは一度に10升を炊ける優れ物で米を入れれば洗浄から全て自動でご飯が炊き上がる。


何処に贈ろうかと相談して、津波で大災害を受けた訓實さんの実家が有る『石巻市』に贈ろうと言う事になった。
早速市長に連絡をとって戴いたが、結論は残念ながら直ぐには贈っても活躍出来ないらしい。



このライスロボを動かすには、電源、ガス、水道が必要で現地からの返事は、大変有り難いお話だが、残念ながらそれらが復旧しない事にはせっかく戴いても使えないと言う。
何とも気の毒な話だ。5月には復旧のめどがつくそうで、それまでお預けになってしまった。



このライスロボが一日も早く現地で活躍出来る日が来る事を願いたい。



がんばろう宮城!
がんばろう東北!
がんばろう日本!

福島原発がダウンした影響で計画停電と言う、過去に経験した事の無い事態を招き大変な混乱になっているが、電気の次は人間が生きる為に絶対欠かせない水に影響が出始めた。


農作物が汚染されている事を見れば必ずその様な事態に成る事は想像出来たが、案の定コンビニから水が消えた。
まさか名古屋は離れているので、そんな事は無いだろうと思ってコンビニを覗いて見たら見事に水が消えている。
備えあれば患え無し、はわかるが、距離的な事からして現在も将来も全くその心配の無い所で、過度なこの様な行動は慎まなければならない。


困ってるから義援金を贈ったり、可哀相だと物資を贈る気持ちが有るのなら、今必要な人の為に買い占める行為をしない事が本当の優しさであり思いやりではないのか。

昨日東京教室の予定だったが、計画停電のエリア内に入ってしまい稽古場が使えず中止になってしまった。
先日のブログで19日まで休演とお知らせした川中美幸さんの明治座公演も全て中止、北島三郎さんの劇場公演も全て中止になったと言う。


非常時なので仕方ない事だが改めて電気の有り難さを知る。
電力は発電所を増やさない限り直ぐに供給量を増やす事は難しいので、この状況は長引きそうで経済に対する影響も計り知れないだろう。


需給バランスを保つには節電で少しでも消費しない事に尽きるが、この場に遭遇するといかに普段必要無い電気を無駄に使っていた事に気がついた。


一人の節約量は微々たるものかも知れないが、国民一人一人の心がけが思わぬ効果を上げるかも知れない。
不便を経験する事で真の有り難さが見えて来る。

報道でも度々日本人のマナーの良さが外国人から高い評価を受けていると紹介されていたが、知人のやすさんからの情報。



外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。




嬉しい話だ。
これが日本人だ。
特に東北人は厳しい自然環境下で生活しているので、いたわり合い、辛抱強く粘り強い。東北人は絶対に負けない。
私は想像以上の速さで復興すると信じている。




がんばろう東北!
がんばろう日本!

『心』は誰にも見えないけれど『心づかい』は見える。
『思い』は見えないけれど『思いやり』は誰にでも見える。


テレビで最近毎日何回も目にする。
外国人から見ると日本人は世界で最も礼儀正しく親切な国民だと言うが、近年段々とこの精神が薄れて来ている様に感じていた。


この災害を機に日本人が真の日本人らしさを取り戻す事を願いたい。




がんばろう東北!
がんばろう日本!


今朝の秋田はまだこんな状況、例年であれば雪も消え、さあこれからがんばるぞ!と言う時期。


秋田でもガソリン不足が限界に来ている。
昨日午前中に買い物に行ったがガソリンを求めて並んでる車列は1キロ以上になっているし、走っている車も燃料不足で普段に比べ極端に少ない。


スーパーも開店を待つ人で長蛇の列で諦めて帰って来た。
オイルショックの時もトイレットペーパーは無くなったが、ガソリンを求めてこれだけ並んでるのを見た記憶が無い。


午後から再度スーパーに行ったが、数規制があり、豆腐一丁、パン一個と言う具合で、今までテレビで視ていた外国の戦時下配給制の様だ。
報道によると徐々に物資の輸送ルートが確保されつつあると言うがこの状況は暫く続きそうだ。


原発も予断を許さない状態で、既に避難している人は1万人を超え、我が秋田県にも避難して来た方々がいる。外国人も続々と日本から脱出していると言う。
何年か前に日本沈没と言う映画をみたが正しくそんな状況だ。



今は只々最悪の事態に成らない事を祈るだけだ。
原発を乗り切れれば、あとはみんなで前に進むだけなのだから。



がんばろう東北!
がんばろう日本!

地震から今日で一週間が経った。
私のブログは連日地震の事だけだが、どうもあまりの出来事の大きさに、他の話題を書く気に成らない。
ここに来て連日目が離せなくなったのは福島の原発。
事態修復の為、懸命な努力が行われている様だが最悪の事態、第二のチェリノブイルにだけは成らぬ様祈りたい。



この度の地震、私の家が有る秋田は壊れた家はあったものの、幸にも日本海側だった事で被災地の様に深刻な被害は免れた。
しかしながら物流経路に影響が有り、ガソリンスタンドの油が底をつきそうで、10リッターのガソリンを入れるのに何百Mも並び何時間もかかる。



3月半ばとは言え秋田はまだまだ寒く、暖房が必要で灯油が無くなると小さい子供やお年寄りは非常に困る。
よりによって今朝も冬型で真冬を思わせる寒い朝、大雪風雪波浪注意報が出ていて、外はまるで我々の状況を嘲笑うが如くゴオゴオと音をたてて吹雪いている。
被災地の温度も今朝はマイナス、自然はどこまで追いうちをかけるのだろうか。



昨日から全県で計画停電を予定していたが、雨が降った事で水力発電所からの供給と節電により使用電力が抑えられ、取り合えず停電は免れた。
スーパーなども商品が入って来ないので段々と物が無くなり、その事で心理的に買い占めが起こりレジも長蛇の列に成っている。
いつもあたりまえな事に支障をきたすと途端に不便さを感じるが、普段いかに有り難い生活をしていたかを見直す良い機会だ。



凍るほど寒い日になったが被災地の方々には、どうか心の中の希望と言う灯だけは消さないで頑張って戴きたい。




がんばろう東北!
がんばろう日本!

私の同級生、栗谷デジタルリサーチ代表、栗谷秀宣君の友人から、中国のネット記事として次の様なメールが来た。
あまりにも素晴らしい内容なのでご本人了解の上ご紹介させて戴きます。



この空前絶後の大災害を前に、日本人は沈着冷静、秩序を守り、政府も情報公開に努めている。
留学生の報告では、「学校の先生は我々学生をまず机の下にもぐらせ、そして避難させた。
その間決して慌てず、常に生徒を守る姿勢。最後まで教室に残り、全員退室・電源オフを確認してから外に出た」…
彼らは感心を通り越して驚愕しています。

「路上では騒ぐ者、喫煙者は一人もおらず」「避難民は黙々と秩序を守り歩く。
大渋滞でもクラクションも鳴らない。
まるで無声映画のようだ」
「震災後すぐに水や食料の配布が行われたが、それを略奪する事もせず、無料の公衆電話にも整然と並ぶ」。

他の人のために通路の真ん中を確保しながら駅の階段の両端に毛布を敷いて寝る人々やゴミひとつ落とさずきちんと並んで配給を待つ人々の写真を掲載し
「GDPの高さだけではこの教育・資質は買えない」
「日本人は生死に関わる大事においても、人に迷惑をかけない・悲しみを大衆の前であらわにしない・英雄主義を持たず集団の利益を考える。
このような民族は他に例を見ない」
そして、「今回の日本の災害対応は、人類にとって大きな模範となるだろう」と。



何と嬉しいメールだろうか。
被災された方々にはかける言葉も見つからないが、このことは日本人の評価をこの上なく高めた話だ。



がんばろう東北!
がんばろう日本!

地震から五日目の朝をむかえた。
連日の報道にただただ胸が痛む。
これが夢であったら、、、、そう思わずにはいられない。



首都圏では電力不足から計画停電が実施され都市機能に大きな障害が生じて大混乱になっている。
現在明治座では川中美幸公演が行われていたが停電の影響で19日まで休演になったそう。



岩手の被災地を取材していたテレビ局のリポーターがこんな事を言っていた。
被災地ではあらゆる物が足りない。
『足りているのは助け合う心だけです』


夕べ上海と北京の友人が心配して電話をくれた。
思いやる気遣いが有り難い。



がんばろう東北!
がんばろう 日本!

気象庁は今回の巨大地震のマグニチュードを8.8から9.0の世界最大級に訂正した。
これは1900年以降世界で四番目の大きさだと言う。


津波の被害があまりにも大きく言葉が無い。テレビで視る現地はまるで地獄絵、私の知る美しい三陸海岸は一変してしまった。
南三陸町では今だに行方不明者が一万人もいると言うから想像の範囲を遥かに超えている。。
心配している宮城藤秋会の訓實さんとは、昨日の朝から連絡が取れない。
多分家の片付けに追われているのだろう。
彼は近所の子供達に炊き出しもしていると言う。
とにかく頑張ってほしい。


一昨日は九州新幹線の全線開通日。
鹿児島中央駅では大々的に様々なイベントが予定されていたが、当然のことながら全て中止、寂しい開業日になってしまった。


そんな中、世界各国から続々と支援に駆け付けて戴き大変有り難く思う。
特に同盟国のアメリカは空母を三陸沖に派遣、その機敏性とスケールの大きさに頭が下がる。
その他、今まで日本に助けて戴いたので今度は日本を助けようと70を超える国が名乗りを上げてくれたと言う。


人は一人では生きて行けないし国も一国だけでは成り立たない。
苦しい時は相身互い、今回の支援でお互いの国の絆がより強く成る事を願わずにはいられない。

未曾有の大被害をもたらした大地震から三日目の朝をむかえたが、時間が経つに連れその被害は増すばかり。
ブログを更新するにも気が重い。


幸いにして大きく揺れはしたが秋田県にはさほどの被害は無かった。
停電していた我が家もやっと復旧した。
しかしながら、同じ東北の太平洋側には壊滅的な所も沢山有り、民謡の仲間もいるし、宮城藤秋会の皆さんは大分被害を受けた様だ。


58年に日本海中部沖地震で秋田県も100名を超す命をなくし甚大な被害を受けた経験があるだけに決して他人事では無い。
都市が津波で壊滅した所はどうするのだろうか。


支持率が限界まで来ている菅政権だが、今こそ被災者救済に全力を注ぎ、国の手厚い支援をしっかりとやって戴きたいものだ。

大変な事が起きました。
マグニチュード8.8、テレビで解説していた学者によれば1000年に一度、過去最大の地震とのこと。
自然の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた。


一番心配したのは、震源地近くの宮城県大崎市、訓實(さとざね)さんと会員。
訓實さんと連絡が取れ家の中はぐちゃぐちゃになっているが、幸いに怪我は無いとのこと。



多くの皆様からご心配のメールを戴きましたが、幸い秋田の私の家は大丈夫ですし、秋田の会員も無事の様でほっとしています。
報道では被害は甚大で次第に拡大していきそう。
今はただただこれ以上被害が大きく成らない事を祈るばかり。



被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。