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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★藤秋会「全国教室便り」
5月5日の藤秋会夢舞台2013まであと、1ヶ月ちょっと。
そろそろ仕上げにかからないといけない。
直弟子は自分でチェック出来るが、孫弟子はたまにしか直接指導はしないので各師匠連の技量によっても、出来上がりが変わって来る。


昨日は藤秋会ではその存在が頼れる存在になってきた兵庫県たつの市の訓夢会(さとゆめ)にお邪魔した。
今回力を入れている課題もしっかりと対応出来ていて仕上がり状態もまずまずの出来だ。


そして新たにご覧の新人さんが二人入門、黒田美香さんと川辺充作さん。
上手くなるのかそれなりで終わるかは、主に二つで決まる。
一つは撥の持ち方、もう一つは左手の使い方。

二人ともまだ初心者だがこの二つがきちんと出来る。
以前、基本が出来れば六割出来たも同然とブログに書いたが、この二人は間違いなく上手になるので今後に期待したい。


お邪魔する度に変化のある訓夢会です。
頑張りましょう。

テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽

今日からいよいよ官庁が始動し実質的な新年がスタートする。
新年が明けて早4日、年が明けるまではまだ来年だからと思っていたが、5月の公演まで丸4ケ月、うかうかしてられなくなって来た。

舞台構成、美術はどうする、明かりはどうする、演出は?、会員の受け入れ、宿泊、食事、ゲスト陣の受け入れ、チケットの販売、特に今回は五木ひろし、川中美幸、島津亜矢のビックスターにご出演戴くので、その方々への対応など上げれば切りがないほどやる事がある。
そして1番肝心なのが出演曲目の仕上げ。
良い物をやるからには妥協は絶対に許されない!


そんな私の意を察してか、正月の挨拶かたがた、訓栄、訓音、訓菊が事務所に陣中見舞いに来てくれた。


さあ、いよいよエンジン点火だ!!



藤秋会青少年育成会3日目の昨日は朝からミニコンサートの練習。
全体の参加者は13人だが2日目の夜に3人帰り昨日新たに1人加わったのでコンサートは10人で行った。

衣装を付けるのも勉強とあってみんないつもの公演スタイルでバッチリ決まっている。

4時少しを回ってからのコンサートは訓栄会の皆さんや、近所の方も駆け付けてくれ良い雰囲気だ。

全体合奏から始まり、兄弟や、にわかユニットを結成しそれぞれが技量に合わせた出し物で、中々の見せ場を作っていて楽しめた。



特に驚いたのは、リーダー格、訓栄会の大学生、正木啓太と鹿児島の高校生、平島大志のユニット、『加藤ブラザーズ』の演奏はいつの間にこれを練習したんだと思わせるハイレベルなものでびっくりした。
皆さんから大きな拍手とご祝儀まで戴き成功裏に終わったコンサートでした。

コンサート終了後は近くの焼肉屋さんで打ち上げ。
連絡網もしっかりと作り今後この絆を更に深めて藤秋会の発展に貢献して行く事を約束して打ち上げ終了。


初めての試みでしたが、とてもとても内容のある合宿でした。
このメンバーが次に揃うのは2月10日に名古屋マリオットホテルで行われる、郷土民謡協会20勝祝賀会。
多少難しい課題を与えたが、彼等はきっとやってくれるはず。
今から楽しみです。


皆さん大変お疲れ様でした。

若いと言うことは素晴らしい!

藤秋会青少年育成会2日目、一晩寝食を共にしただけなのにすっかり兄弟の様な絆が出来ている。



昼のご飯はご覧の通りの賑やかさで、さながら相撲部屋(藤秋部屋)の様だ。
食事は大勢で食べると美味しく楽しいと言われるが全くその通り。

そう言えば昔はみんなこうだった。
夫婦に子供が4人、両親に爺さん、婆さん、弟、妹達もいたので10人以上には直ぐになってしまう。
そんな中から自然と子供達は育まれ教育されて行く。

素晴らしいではないか。
暫く振りに本来の家族の在り方を見たような気がした。





新たなメンバーも加わり昼飯後にしっかりと稽古をし、直ぐ近くのデーケアーセンター、『ビハーラ天白』を訪問。

約30人ほどのお年寄りと職員が10人、合計40人に熱烈歓迎を受け、孫の年代に皆さん大喜びで、良いボランティアになりました。



帰って来てからまたまた稽古をし、夕食は富山からわざわざ駆け付けてくれた大師範、訓芳(さとよし)持参の氷見牛のすき焼きに大喜び。
入浴後も遅くまでみんなで稽古をしていました。


今日の名古屋は昨日の寒さはなく、天気も良く良い日和。
合宿3日目の今日は午後4時から訓栄宅の道場でミニコンサートを開催。
どうぞご近所の方はお出かけ戴きたい。


勿論無料です。



9月の御園座五木ひろし特別公演の際、若い方々が自然に集まり自主練をしているのを見て、この子らをなんとか伸ばしてやりたいと思った。

よしっ!青少年を育成する合宿をやろう。そう思ってから2ヶ月。
やるからには子供達に参加しやすい様に出来るだけ負担をかけたくない。
皆さんから寄付金をお願いし、昨日やっと実現にこぎつける事が出来た。


私が言い出した手前、顔を出さない訳にはいかず昼過ぎに合宿所を引き受けてくれた、名古屋市天白区の総師範、訓栄(さとえい)宅を覗いて見たが、早速稽古の真っ最中で、みんな生き生きしている。

基本的に大学生までを対象にしているが、まだ学校が休みになってない人もいるので私が覗いた時は7名、鹿児島から平島3兄弟も元気な顔を見せている。夕方もう2名が参加、最終的に13名が参加すると言う。




3時前に一旦練習を中断し、日頃から大変お世話になっている、何でも貸します、でお馴染み、近藤産興株式会社の近藤成章社長を表敬訪問。
実は近藤社長は訓栄の叔父様で、今回のお話をしたらみんな連れて来るようにとの事。
伺ったら、子供達一人一人に差し入れ、更にお菓子を沢山用意して待っていてくれた。


そして近藤産興と言えば、119歳まで生きた徳之島の泉重千代(いずみしげちよ)翁揮毫の『ん』の字太鼓が有名だが、この太鼓はくり抜き太鼓としては世界一の大きさを誇り、運が付く太鼓として崇められている。

この太鼓は平成18年の御園座五木ひろし歌舞奏スペシャルで五木さんが1ケ月間、これを叩いた。
皆さん一人一人願を込め叩かせて戴いて、これで来年の運気向上は間違いなし!初日から良い体験をさせて戴いた。


今日は午後から近くの介護施設に慰問に行く。
さて?皆さん今日はどんな顔をしているだろうか楽しみだ。




街ではクリスマスソングが流れる昨日、名古屋で名取会納会が行われた


既に10日の観光ホテルでのイベントに合わせて役員会は終了していたが、会計報告だけが残ったので1時過ぎから御園座6階の過去に何度もお世話になった楽屋で、訓慶(さとけい)財務部長から報告、その後2時から今年は岐阜県可児市、『JA可児めぐみの』の敏腕ツアーコンダクター、加納慎二さんの講演、『リピーター率No.1ツアーコンダクーの秘訣』と題し講演を行って戴いた。

実は加納さん、リピーター率No.1の秘決は、とにかくお客様を喜ばせる事に徹しているからだが、その最大の武器は物真似。


これは圧巻!爆笑物でプロ顔負け。
歌唱力は勿論、衣装、小道具までこりにこりまくっている。
ツアーバスの中は勿論、宴会でのサービスなど、ここまでやられて喜ばない理由が何処にあるのだろうか?。
結果リピーター率No.1になるのも頷ける。
我々も数々の公演を手掛ける者として大いにに参考になりました。

終了後に上海美食にて納会。
今年の様々な成功を喜び合い、来年5月、『藤秋会夢舞台2013』の成功を誓い合いました。

そして今日から28日まで3泊4日の予定で訓栄宅で青少年育成会がスタートする。
明日の藤秋会を担う若者達にはしっかりと絆を深め、思い出深い合宿にして戴きたいが、さてどんな合宿になりますやら?。


>年の瀬は皆さん慌ただしいので毎年23日の天皇誕生日まで地方廻りの稽古は終わることにしている。

と言うことで今年の稽古納めは姫路教室。
午前中に大師範、訓昭(さとあき)さん率いる訓昭会を指導、午後から姫路教室の稽古納め。
平成に元号が変わったと同時にスタートした教室も年が明けると25年目を向かえる。



そしてこの人と呑まなかった月が果たしてあっただろうか?と頭を捻らなければわからないほど毎月必ず呑んだ人が、大師範、訓和(さとわ)さん。
行事でひと月に2度来たこともあるので300回は呑んだ事は確実だが、この人はどの角度から見ても藤秋会酒豪No.1。
見たことはないが多分牛と同じで肝臓が4つある。
そうでなければあんなに呑んで仕事に行けるはずがない。

来年も呑み続ける為には健康第一!。

いつまでも美味しく酒が呑めるようにお互い健康には気をつけましょう。

姫路藤秋会、25年目に乾杯!



岡山教室も早いもので発足から13年が過ぎたそうだ。

岡山県は四国や山陰への分岐点で、人や物流往来の多い所であり活気ある街だ。
気候が温暖なせいか、あまり物事を忙しく考えないのが岡山県人の県民性のようだ。
したがって、三味線もあまり慌てずじっくりと時間をかけ、確実に進んで行くのが岡山藤秋会。



そんな岡山藤秋会の稽古納めを午後1時から始め、来年の記念公演の曲を重点的に確認。
年が明ければ公演まであと4ケ月。
2月には全曲を完成する気持ちで仕上げていかなければならない。
会員には意識をしっかりと持ち、一人一人が、自分がいなければ出来ないんだと言う気持ちで臨んで戴きたい。

稽古終了後に忘年会を行ったが、訓友(さとゆう)さんの段取りが完璧で、爆笑続きの忘年会でした。

そこで一つ発見!
三味線は決して慌てない岡山県人ですが、カラオケは他県に優るとも劣らないことを発見!

う~ん??
これはどう説明すれば良いのだろうか??

とにかく、来年はカラオケなみに三味線も頑張りましょう。

岡山の皆さんお世話になりました。


寒波厳しい雪の秋田からご覧のプロペラ機に乗り一路大阪伊丹空港へ。


定刻より10分早い11時50分に到着、当然ながら雪などあるわけもなく羨ましい。
訓蘭(さとらん)の出迎えを受け、5分ほどで豊中の稽古場へ着。
早速大阪教室今年最後の稽古を済ませ、新大阪駅に送って戴く途中でお母様と三人で食事。


新大阪駅から鹿児島中央行き『さくら』に乗車、1時間弱で岡山駅に到着。
あいにくの雨だが駅構内にあるホテルなので濡れずにチェックイン。

秋田からの移動距離、陸路計算で1046キロ。今朝の岡山は雨も上がり暖かい?。
冬なので決して暖かくはないだろうが、つい秋田と比べてしまう。

今日は岡山教室の稽古納め兼忘年会。
今年の稽古も大詰めになって来た。


もうひと頑張り!






二日酔いに鞭を打ち、朝早く富山の高岡から滋賀県米原で乗り換え、名古屋から関西線で三重県松阪に着いたのがお昼の12時。
多少お疲れ気味の初老に5時間の長旅は堪える行程だ。


総師範、訓峯(さとみね)と訓峯会の出迎えを受け、お昼を戴いたが流石!松阪牛の里、昼から御覧の焼肉にご満悦。
昼食後、皆さんに出迎えられ稽古開始。
皆さんの明るい笑顔に接すると疲れが吹っ飛ぶ。
やっぱり笑顔には不思議な効果がありそうだ。


4時半までびっちり稽古をしたが基本の大切さを改めて痛感。
今一度初心に帰り基本をしっかりやることが上達の早道である事を確認、元々力のある訓峯会なので今後に期待したい。


稽古終了後忘年会。
ここは毎年そうだが、飲むほどに楽しくなりみんなで必ず輪踊りをするのが恒例。
自ら三味線を弾き皆さんを楽しませる、この辺が訓峯マジックで、上も下もなくみんなで踊ることが堅苦しさが取れ、団結に繋がっているようだ。


三重県ほぼ全域に拡がった訓峯会、来年はお隣り、奈良県、和歌山まで勢力を延ばしたいとか。
来年も目が離せない訓峯会です。


訓峯会の皆さんお世話になりました。


東京教室が発足してもう16年になると言う。人事のようだがそんなに長くなった実感が無い。
光陰矢の如しと言うがまさしくこの言葉がピッタリでいつの間にか月日が経ってしまった。

ここの教室は支部長の訓皓(さとあき)さんだけが地元で、近い方で車で1時間、遠い方だと2時間半もかけて毎月通ってくれる。
趣味も色々あるが、これだけ長く続くと言う事はそれだけ奥が深いからだろう。

名古屋教室は間もなく30年だ。
過ぎてしまえばあっと言う間だろうが、今では産んでくれた両親よりも会う機会が多い。どこか不思議な感じがする。


この縁を大切にしたい。






今朝の名古屋は寒波の影響でご覧の通り。
1月に雪が降ったのは何回もあったが12月にこれだけ降ったのは記憶にない。
今日は60人の合奏を依頼されているので、交通状況が心配だ。


さて昨日、名古屋観光ホテルで第4回秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクールで優勝した総師範、訓栄の優勝祝賀会が行われた。
出席者は130名、訓栄門下生やご親戚、日頃お世話になっている民謡の仲間や後援会の皆様など。


訓栄の披露演奏、御来賓挨拶に続き、祝宴では訓栄会50名の合奏他、数々の民謡も飛び出しさながら民謡ショー。
2時間半の宴会もあっという間に終了、皆さんのお陰で良い祝賀会が出来ました。

これを機に益々訓栄には飛躍してもらいたいと思います。


ご出席戴いた皆さん、本当にありがとうございました。

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昨日は25年目を向かえたトヨタ藤秋会の納会。
早いものでトヨタ教室に通って四半世紀、毎年12月は稽古終了後に忘年会を行っているが、豊田市にも忘年会をやる店は数え切れないほど有るのに、わざわざ往復2時間もかけて、名古屋の私がプロデュースする上海美食まで来てくれる。

そんな律儀な所が流石世界のトヨタマンで頭が下がる。


昨日午前中には下の写真の孫弟子さん4名が稽古を受けた。
前例左側、訓一(さとかず)門弟、伊藤江里香さん、 右側、訓道(さとどう)門弟、中山美紀子さん、後列左側、大塚節男さん、右側、加藤美祥さんはいずれも訓一門弟。
3人がトヨタマンでお1人がトヨタマンのお嬢さんだ。


重点的にお稽古したのは、津軽五大民謡の中でも最も難しいと言われる、よされ節。
大体手順は覚えているが、リズムが難しく、皆さん同じ所で苦戦している。

それでも大分理屈は解ったと見え、あとはその部分を出来るように稽古をするだけ。
終了後に以下のコメントを戴いた。


伊藤さんは、間違ってしまい曲の途中からだと何処を弾いてるのか解らなくなるのですが、どうしてでしょうか?との質問。

これは多くの方々に共通することだが、要は曲をメロディーとして捕らえてなく、譜面の数字を頭に入れようとしているから、途中で止まると何処を弾いてるのか解らなくなるのだ。
しっかりメロディーを頭の中に叩き込めば途中で止まっても、そこから次に繋げて行ける。


中山さんは、今までは勝手に自分で弾きやすいように解釈していたが、正しいリズムを理解して弾かなければ駄目だと思ったとの感想。


男性陣の大塚さんは、理論が大事だと思った。
しっかり理解してから音を出すように心がけたいと。

美祥(みのしょう)さんも、よされのリズムをしっかり把握すること、そして細かな所を正確に音を出すことをあげた。


皆さんそれぞれがしっかりと目標を捕えたようです。
来年はこの目標をクリア出来るように頑張りましょう。



トヨタの皆さん、今年もお世話になりました。


今日は寒さが一段と厳しくなって来た秋田藤秋会の訓江(さとえ)さんからホットな話題です。

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12月5日、大曲の花火で有名な大仙市、宮原組会議室において秋田藤秋会の名取合同稽古が行われました。
これは、12月16日秋田キャッスルホテルにて行われる小野正文(訓正)氏の『秋田県優良技能者表彰受賞祝賀会』で弾く曲目の練習の為です。

この日、三味線の音色に惚れ、家元のブログを見て問い合わせをいただいた高橋さん御夫婦も見学にいらっしゃいました。
とても感じの良い御夫婦で、是非仲間になって一緒に弾けるといいな、と思いました。

写真は、高橋さん御夫婦と一緒に撮らせていただいたものです。
秋田藤秋会頑張ってまーす。
レポートは、訓江でした。

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私は残念ながら先約があり、このお祝いの会には出席出来ませんが、私の分まで秋田藤秋会で盛り上げて下さい。

ご盛会をお祈りしています。


岐阜教室で勉強している皆さんはどなたも随分長くなった。

中でも写真左手前の訓義(さとより)さんはあと2ヶ月で入門30年を向かえる。
昭和13年生まれの寅年だから御年74歳になるが名前が義太郎だけあってとにかく義理堅い。

私の門を叩いたのが4 4歳の時で、当時は行け行けドンドンで勢いが良かった。
10年ほど前に大病をしてから体調が不安定になって当時のような威勢のよさは若干薄れたが、ずっと私を見守ってくれている。


30年もいるので序列は1番上かと思えば、大変失礼ながら三味線は決して器用な方ではないので、長年序列は変わらない。
しかし、会員は皆さんわかっていて、訓義さんは一目も二目もおかれる立場、皆さんの信頼は絶大、勿論私の信頼もである。
彼の口から人の事を悪く言うことはほとんど無い。
30年間、私は様々な失敗を重ねたが、彼は何も言わずに私を支えてくれた。


藤秋会が終わる時、それはおそらく、彼が私を見放した時だ。


訓義さん、来年も宜しくお願いします。


今日は鹿児島の薩摩藤秋会、訓葉(さとは)さんからの特派員情報です。

鹿児島市は全国では珍しく、60もの温泉を有する温泉都市として有名。
訓葉さんの嫁ぎ先はその中で創業120年を誇る市内で最も古い天然かけ流し温泉で名前が『竹迫温泉』と言う。
先月こちらで銭湯祭りが行われ、その様子を送ってくれた。
鹿児島の教室に行くといつも先生どうぞ入っていって下さいと言われるが、流石に訓葉さんが番台にいるとなると、ハイ、それでは、とはいかない。

現在リニューアルの為、建て替え工事をしているが、新装オープンしたら、ひとつ勇気を出して入ってみたい。
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『銭湯祭り』は、12月のリニューアルオープンを前に行いました。地元の常連客も多数みえて、多分大人100名、子供50名は超えていたと思います。

ステージプログラムは、八幡幼稚園児のオープニングではじまり、花柳鶴夢路(加藤訓蘭)率いる『南中ソーラン』、鹿児島県浴場組合応援ソング〓『銭湯へ行こう』健康体操披露(YouTubeにもアップしてあります〓)

前回、お知らせした東日本大震災応援ソング〓『TOGETHER』手話とともに披露

元キングトーンズのジミー入枝氏の司会とステージショーで観客とひとつになり、最後は、例の藤秋会鹿児島公演でお世話になった、『リトルチェリーズ』の大西先生率いる『チェリーズユニオン』のビッグバンドのジャズ演奏で締めくくり、その後のお楽しみ抽選会では、ペア宿泊券、折りたたみ自転車等、多数の協賛を頂き、盛り上がりました。

一方、屋台では、つみれ汁、ぜんざい、つきたての餅のふるまいと、ポカリスエット、しょうが紅茶の試飲、タコ焼き、ファイブのギョーザ、おでん、おはぎ、黒糖ボウロ、出水のみかんの販売、他、骨董市、竹細工市、
子供向け、バルーンアート、スーパーボールすくいなど、盛り沢山の催しでした。

つらつらと書き連ねましたが、たくさんの方の暖かいご支援とご協力で開催された『銭湯祭り』でした。

オープンは、今月13日の予定でしたが、延びそうな気配です〓
決まりましたら、また、ご連絡いたします。
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オープンが楽しみですね。

以上、鹿児島から訓葉特派員でした。





12月と言えば私の大好きな忠臣蔵の季節。
300年過ぎても語り継がれるこの話は寒いこの時期に、現代では希薄になった忠義心や情、様々な人間模様を垣間見ることができ、冷えた心を、温めてくれる魅力がある。


そんな忠臣蔵の里、赤穂にほど近い所に訓夢(さとゆめ)会はある。

今回もいつものようにずらりと並んで出迎えて戴き、若干気恥ずかしい。
午後1時から、たつの市、御津文化センターで稽古開始。
重点曲は来年5月5日に行われる『藤秋会夢舞台2013』に御出演戴く、五木ひろし、川中美幸、島津亜矢、のお三方と絡むシーン。


五木ひろしさんとのシーンはもう200公演以上ご一緒しているので、心配ないが、川中さん、島津さんの曲については、皆さん初めてなので、気を使う。

それでも何とか形になっていて、あとは本番までいかにグレードを上げて行くか。
このシーンは絶対に失敗は許されない。


稽古終了後に近くの居酒屋で納会、その後カラオケとお決まりのパターンだが、この時間の飲みニュケーションは相互理解を増し、藤秋会の強固な団結力には欠かせない。


藤秋会の討ち入りは来年5月5日。
無事に本懐を遂げられるよう頑張りましょう。







今日からいよいよ師走だ。

師走と同時に真冬モードに突入!北日本は寒い寒い一日になりそうだ。
紅葉気分に浮かれていた日本もいよいよ冬にスイッチ。

今年は何かと慌ただしい年でしたが、いよいよ大詰めを向かえます。

今月は一年の締めくくりなので、私的な行事も重なり、バタバタしそうですが、この方も年中忙しい方です。

豊田藤秋会の大師範、訓慶(さとけい)さんは、トヨタ自動車の海外工場を支援する立場で、しょっちゅう海外に出張します。

以前はアメリカケンタッキーに三年間いましたし、昨年はブラジル、そして今年はタイの出張が多いようです。

タイには私も何回も行きましたが、微笑みの国と言われるだけあって、親しみやすく親日的で食べ物も美味しく、しかも安い、とっても良い国です。

そんな素敵なタイの情報を訓慶さんが、特派員情報第二段として提供してくれました。

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11月5日から2週間タイのバンコクへ出張に行ってきました。
バンコク市内から東へ120km離れた車両工場の支援です。

タイは経済活動が活発で町は活気があります。日本車のシェアが高くタクシーは全部カローラです。

週末はバンコク市内観光でした。
エメラルド寺院と呼ばれているワット・プラケオ、歴代王が暮らした王宮、巨大な寝仏のワット・ポー、そしてチャオプラヤ川対岸のワット・アルン(暁の寺)。

私がタイで仕事をしているタイ人の相棒はソムスック課長です。

彼が日本へ出張した時に、たまたま元町工場の夏祭りがあり、三味線の演奏を聴きにきてくれました。
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訓慶さんありがとうございました。
タイは年中暑いところですが、日本の冬に当たる今頃は気温も幾分穏やかで過ごしやすいです。

是非また訓慶さんが出張している時にでも尋ねたいですね。


旬な話題をお届けする、藤秋会特派員情報!
今日は最近精力的にイベントに出演して地元岡山で知名度が上がって来た、友ちゃん事、訓友(さとゆう)さんからの情報です。

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地元岡山で愛されているラジオ局、RADIOモモ、プロデューサー、森本正和さん(森本さんも藤秋会会員)の紹介で地元岡山の様々なイベントに出演させて頂く機会を頂いてます。


今秋より本格的に地元岡山に根付いた演奏活動をしていこうと仲間と決意。一つのイベントが終わると別の主催から声をかけて頂き嬉しい事に週末が忙しくなってます。

急遽出演決定した『岡山芸術回廊』パフォーマンズ出演者として25日(日)岡山後楽園東外苑にて演奏させて頂きました。 三連休の最終日晴天に恵まれ普段よりかなりの人で賑わっていました。岡山城をバックに銀杏の葉が舞う絶好のロケーションで弾かせて頂きました。

写真は岡山城(別名、烏城/うじょう)。
字の如く見た目が真っ黒でお隣の県にある、姫路城(白鷺城)と対象的なのも面白いです。
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友ちゃん頑張ってますね。
えんじの袴もとても良く似合っててバッチリですよ。
その調子で頑張って下さい。

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愛知県豊田市と言えば、世界のリーディングカンパニー、トヨタ自動車があるところ。
今日はその豊田教室で長年頑張ってくれている大師範、訓慶(さとけい)特派員から以下のメールを戴きましたのでご紹介致しましょう。



豊田藤秋会はスタートして25年目です。
会員の内訳は5名がトヨタOBと現役(現役といっても60歳定年後の再雇用)で、1名は紅一点、四日市から豊田まで稽古にきてもらっている訓径(さとみち)さんです。


最近は三味線演奏の依頼が増え、町内のフェステイバルや自治区の敬老会、職場の歓送迎会などで三味線演奏を行っています。
直近の11月3日には、私(訓慶)の同期会(昭和50年入社、80名参加、ホテルトヨタキャッスルにて)で三味線演奏を行いました。(写真) 


豊田藤秋会の大師範、訓道(さとどう)さんと同じく大師範、訓一(さとかず)さんに応援にきてもらい迫力満点でした。

演奏途中の聞かせどころでは、盛大な拍手をもらい観客席と舞台が一体となった演奏ができました。



訓慶さんありがとうございました。
私がトヨタ自動車に通ってもう25年にもなるんですねえ。

私のブログでは今後、この様に、全国にブログ特派員をおき、教室の話題や地域の旬でホットな話題をお届けしていきます。

益々話題が豊富になる加藤訓ブログをお楽しみに。


民謡界は高齢化による愛好者の減少に歯止めがかからないが、若い人を育て文化を担って戴くよう応援して行くのが先輩愛好者のつとめである。


藤秋会には明日を担う若者が結構いて、最近その絆も深まりやる気が出てきた。
『鉄は熱いうち打て』の言葉のように、この熱い気持ちが更に強くなり向上するように大人達で支援することにした。

その第一段として来月の25日から28日までの3泊4日の日程で合宿を行う。
合宿所は収容可能で稽古場が完備している名古屋市天白区の訓栄宅。
鹿児島の平島三兄弟始め既に10人ほどが参加表明。



基本的に参加者は自炊、内弟子生活と同様の生活を体験してもらう。
経費は青少年を育成するとの趣旨から大人の会員の任意の寄付で極力賄いたい。


合宿では子供達だけのミニコンサートや近くの老人ホームの慰問も行う予定。
この合宿を通じて子供達が健全で絆を更に深め、日本文化の担い手に一歩近づいてくれる事を願いたい。


藤秋会の大人会員の皆さんには趣旨ご理解の上ご支援戴きますようお願い致します。


一皮剥けた藤秋会ヤングパワーズをお楽しみに。


鹿児島へ行くと昼食はいつも女性陣が腕を振るってくれ皆さんで戴くが、昨日の昼はこんな感じ、鹿児島ならではのさつま揚げも毎回登場。
健康にはバランスの良い食事を取るのが1番!


『まごわやさしい』
と覚えると良いそうで、

ま は 豆
ご は 胡麻
わ は ワカメ
や は 野菜
さ は 魚
し は シイタケ
い は 芋


この七種類を毎回食べるように心がければ無病息災長生き間違いなし!
昨日の昼食には全て入っていた。
しかもどれもみな旨い。



心使いに感謝致します。

テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽

訓京会(さときょうかい)を担う若者達の稽古を終え以前大変お世話になった元関ヶ原町ふれあいセンター所長の『小林登起男』さんの案内で関ヶ原鍾乳洞を見学。
5時から関ヶ原駅前の『料亭末廣』にて宴会開始となった。




ここ末廣は以前何度もお邪魔したが、季節感を出した料理が好評でこの辺では1番人気の料理屋である。
この日はお隣り滋賀県米原教室からも三人来てくれ、京雅(きょうが)さんが日本地図のビンゴゲームなどで盛り上げてくれ楽しい宴となりました。




そして何と言っても訓京会と言えばこの方、京美(きょうみ)さんのかくし芸は本格的で久しぶりにその芸の素晴らしさを堪能、心尽くしのもてなしにただただ感謝です。




帰りの電車の時間が迫り関ヶ原駅まで皆さんで送って戴きお別れをしてホームで待っていたら、やがて全員がホームまで見送りに来てくれ思わずその温かな心配りに熱いものが込み上げて来ました。



訓京会の皆さん、本当にありがとうございました。
忘れられない一日になりました。



感謝

テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
今日から新年度、就職に入学と新たなスタートラインに立つ方も我が藤秋会には多い。
それぞれの前途が夢に結び付くよう心から祈念したい。



さて、昨日久しぶりに岐阜県関ヶ原町の訓京会にお邪魔した。
訓京会は2月11日に行われた藤秋会合奏コンクールで野村君が三味線個人戦優勝、訓京さんが唄の部で優勝、合奏オリジナルの部門では7名ながら大所帯、訓栄会、訓峯会に続いて堂々の3位と総合ではぶっちぎりの優勝!!



その頑張りを喜び、ささやかに祝勝会をするので出席してくれとのお招きを戴いた。
折角なので若い方々の稽古もお願いしたいと言うので午後から小学生ばかり6名を見てあげた。
前途有望な6名が稽古を受けたが訓京さんの指導宜しくそれぞれがきっちりと弾いていて将来が大変楽しみだ。



小学生の後はご覧の高校生と大学生の3人。
こちらはキャリアが長いだけあってレベルが2枚ほど上。
音の出し方、撥さばき、曲の仕上がりもしっかりしていて安心して聴ける。
とかく子供達は進級するに連れ部活だ塾だのと忙しくなるが、この若者達がずっと続けてくれる事を祈るような気持ちで稽古を終了した。



訓京会の将来は訓京さんの思いがしっかりと次世代に受け継がれている。
そして素晴らしいのはこの若者を大先輩の名取さん達がしっかりとサポートしている事。組織はこのバランスが大事。
年輩者の経験と知恵、若者のパワーが見事に融合している訓京会に心から拍手を贈りたい。



つづく

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愛媛藤秋会の大師範、訓晃(さとあき)さんのお孫さんが難関、『東京大学』にめでたく合格しました。
会員の喜びは藤秋会みんなの喜びなのでお祝いしましょう。



お孫さんの川元颯巳(かわもとはやみ)君は松山市の進学校、『平成済美高校』を優秀な成績でこの3月に卒業。何と驚いた事に、防衛大学医学部、慶応大学、東京大学と三校受験して全て合格したと言うからまさしく快挙!余程のがり勉タイプかと聞いたらスポーツ万能でテニス部に所属、休みにはテレビゲームばかりしていると言うから生れつきの天才としか考えられない。



さすが訓晃さんのお孫さんだ!。
昨日は嬉しくて稽古も上の空、帰ってからお祝いをするんだと張り切っていました。
人が幸せそうにしているのは見ていてこちらも気持ちの良いもの。


末は学者か大臣か。
颯巳君の前途を心から祈念致します。