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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★藤秋会「五木ひろし共演」


昨日久しぶりに、御園座『谷本公成』プロデューサーとお会いして岐阜に行って来た。
9月の五木ひろし御園座公演は1部のお芝居が、大ヒットした『長良川艶歌』を題材にした時代劇で、鵜飼いで知られる地元岐阜でも大変注目されている。



大成功におさめる為には何と言っても多くのお客様に御園座へ来て戴くのが1番!
そこで、岐阜の財界では大きな力を持つ(株)『日本ガード』の『不破利兼』会長を訪ねた。



不破会長は藤秋会の相談役として長年会の発展に尽力して戴いた大恩人で奥様と妹さんも20年以上私の所で三味線を勉強され、お二人のお孫さんも訓栄(さとえい)のもとで勉強している。
そんなご縁から不破会長は今回の要請を心良く快諾し、早速各方面に働きかけて戴く事を約束してくれひと安心。



9月の感動が今から待ち遠しい。

テーマ:ライブ
ジャンル:音楽

もうないのかなあと思っていたが、昨日御園座の谷本プロデューサーから電話で9月の五木ひろし御園座公演に出演して戴きたいとの電話。
半信半疑でさて?どうかなと吉報を待ってはいたが嬉しい知らせが遂に来た!!



一昨日谷本プロデューサーが東京で五木さんとお会いした際に是非お願いしたいと言われたそう。
もう何回もご一緒させて戴いたが今回は凄く新鮮な気分だ。
何故なら最近テレビで拝見するたびに、その偉大さを益々大きく感じるからだ。
我々はテレビを視る人、五木さんはテレビの中にいる人。
この差は天と地ほど違う。



人間初心を忘れてはならない。
今から7年前にお話を戴いた時は天にも昇る気持ちだった。
何回かお世話になる中で大勢を毎日動員するのはやりくりが厳しい時もあったが何とかやって来た。


継続は力!
一生懸命やって来た事が評価されてこんなに嬉しい事は無い。



全国の藤秋会諸君に告ぐ!
9月に照準を合わせよ!
努力を惜しむな!



みんなであの感動をまた味わえる!
みんなで新しい感動をつかもう!!



公演は9月5日から24日まで。


我が藤秋会が現在のクオリティーを保てるのは、歌謡界の大御所『五木ひろし』さんとの出会いが大きい。


7年前、五木さんが『芸能生活40周年記念名古屋御園座特別公演』を行った時からご一緒させて戴いて、そのステージは200ステージを超え、藤秋会の動員人数は10000人を超えた。



ビックスターとの共演は緊張の連続で、芸能界の中でもその舞台にかける姿勢は最も厳しいと言われる五木さんに少しでもご迷惑のかからぬよう五木さんの黒子に徹し、いかに五木さんを輝かせるのかが我々の使命。



昼よりも夜、夜よりも明日の公演と少しでも前進し、演奏からスタイルまで、そのクオリティーを上げる事に努力をしてきた。
五木さんの公演に出演させていただく前と、現在の藤秋会の公演を比較して見るとその違いは歴然!
五木さんには心から感謝しています。




そんなおり、先日御園座の谷本公成プロデューサーから来年2月の東京明治座公演に藤秋会50名を出したいと五木さんから話がありましたが如何でしょうとのお話を戴きました。


この上ない光栄な事ではありますが場所が東京である事、そして大半が趣味としてやっている中、1ケ月の長期にわたり昼夜50人のクオリティーを維持して行くのは流石に無理であり、大変有り難いお話でしたがお断りをさせて戴きました。



人間努力をしていれば必ずチャンスは来ます。
今回のご依頼を大事に受け止め、またチャンスを戴ける様、皆で頑張って行きましょう。


御園座五木ひろし公演が終わり、いつもの『上海美食』で打ち上げ。
何とビックリ!
そこに『五木ひろし』さんご本人が顔を出してくれた。



嬉しかった。
みんなこのサプライズに大喜び。
普段コンサートの場合は、お誘いを受けてもほとんど顔を出す事はないらしいが、わざわざ寄ってくれた。
ご挨拶の中で藤秋会とのご縁に感謝し、また是非一緒にやりたいとのお言葉は参加者に対して最高の労いになった。



この日4時からの公演で私を紹介してくれたときは五木さんが、私と『一心同体』だと、涙が出るような嬉しい言葉を舞台で言ってくれた。



みんな一生懸命やってくれた。
そんなみんなに感謝。そして御園座と五木ひろしさんに心から感謝致します。


御園座五木ひろし公演二日目。
朝から雨、昨日は100人の出演。


8時半にエメラルドホールに集合し列びと音合わせ。
その後9時半から舞台上で列びの確認。
100人いるとやっぱり壮観だ。


12時開演で楽屋のモニターテレビを視ていると、普段はこの光景が我々と五木さんの距離。
五木さんはいつもはテレビの中にいる遠い存在。
それが昨日は私のわずかⅠメートル前で一緒に三味線を弾いている。

何回もご一緒したがやっぱり不思議な感じがする。
演奏は昨日もうけた。人数も多く迫力があり100人と簡単に言うが、一般のお客様にこの人数は珍しく皆さん驚きの表情で観ている。4時からの公演も盛況のうちに終了し、二日間4公演の幕が無事に下りました。


会員にはこの1週間苦労をかけた。
鹿児島公演、御園座と1週間に5公演。
苦労した分、新たな我々の財産として必ず次に繋がると信じている。



大変お疲れ様でした。



御園座五木ひろしコンサートの初日が終わった。
朝8時に楽屋入り、すぐに地下のエメラルドホールに移り列びの確認と音合わせ。


9時から舞台上でサウンドチェックをして戴き9時半から五木さんとの音合わせ。
12時から昼の部だったが楽屋見舞に来た民謡歌手、水野詩都子さんは当日券を買いに列んだがすでに満員札止め。


我々の出番は開演から50分ほど後、一部のラストシーン、出演者は85人。
紗幕裏にスタンバイしているが幕が開いた瞬間、オオーと言う歓声。
良く揃っていて途中でも大きな歓声。
五木さんのソロもすこぶる調子良く、終わってからも上機嫌だ。
4時からの公演は二人増えて87人。
こちらも非常に良く揃っている。



今日は更にパワーアップして100人の大合奏。
折角戴いたチャンス。しっかり努めて次につなげたい。

梅雨さなかの名古屋だが今朝はわりとさっぱりしている。
鹿児島公演の余韻が冷めやらぬ中、今日から『名古屋御園座五木ひろしコンサート』



今日、明日と4公演を行うが、藤秋会出演者は総勢372人。
朝8時の楽屋入りなので遠方からの出演者は昨日のうちに名古屋入り。
鹿児島公演を大成功に終わらせた薩摩藤秋会のメンバーも駆け付けた。



大きな公演を終えたばかりなので演奏のクオリティーは悪くない。御園座ではお馴染みとなった『五木ひろしと藤秋会社中』の津軽三味線で客席を魅了したい。反応が楽しみだ。




コンサートは今日、明日の二日間。
昼12時 と4時から。
御園座でお待ちしています。

五木ひろし

★詳しくはコチラをどうぞ

テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽

10日、11日に名古屋御園座で行われる『五木ひろしコンサート』の打ち合わせを御園座の谷本プロデューサー、加藤プロデューサーと行った。
前日の9日まで恋文(星野哲郎物語)と言う芝居をを上演しているのでコンサートの舞台が出来上がるのは当日の朝。



9時からサウンドチェック、9時半から五木さんと舞台での音合わせが予定されているので、その前に練習するのは時間的に厳しく事実上はぶっつけ本番に成りそうだ。



人数が多いので楽屋での音合わせが出来ないのは心配だが、出演予定者はそれまでしっかり稽古を重ね備えて戴きたい。



ビックスターとの共演は組織をステップアップさせるには絶好のチャンス。
戴いたチャンスにしっかりと応えられるようがんばろう!
その前に先ずは鹿児島公演、今日一足先にのり込む。



昨日私は富山の稽古が入っていたので、『五木ひろし』さんとの手合わせは訓成(さとなり)に行ってもらった。
以前東京にも行ってもらった事があるので、お気に入りの様だ。



会場は御園座。
高岡を出て城端(じょうはな)まで来たら、先程無事に終わったとのメール。
写真を撮ってもらったとあったのでパーキングで確認したら、なんだあこりゃあ!!
まるで恋人同士ではないかあ!
五木さんがこんなに幸せそうな顔で写真に写ってるのを私は今だかつて見た事が無い。
どうりで電話をしたら訓成の声が上ずっていた訳だ。
五木さんも五木さんだ。
私が前に撮ってもらった時はニコリともしてない。
ヤッパリ五木さんも男だあ。



ひがむのはこれくらいにして、肝心の高岡の稽古は鹿児島に参加するメンバー。


訓芳(さとよし)は法事で欠席したが8人が参加。
富山から鹿児島に行くアクセスは決して良いとは言えず結構大変だが、自分達の時に来てもらったから、今回はそのお返しだと言う。これが藤秋会の絆の強さ、有り難いかぎりだ。



さて話は戻るが私は高岡から名古屋へ、訓成は名古屋から高山へ。丁度白鳥インターの所で交差。
パッシングで合図したのでこちらも答礼。
多分ハンドルを握るその顔は、五木さんとのツーショットの写真でも思い出してにやけて運転していたに違いないが、残念ながら一瞬なのでそこまでは確認出来なかった。




大変お疲れ様でした。そして家宝の獲得真におめでとうございます。


富山に行く時は必ずここ、ひるがの高原サービスエリアで休憩。
標高が高いので風が爽やか、名古屋よりだいぶ気温が低い。


訓成(さとなり)から先程、五木ひろしさんが生放送で藤秋会の事を話していたと電話があった。
実は今日は来月10、11日『名古屋御園座』で行われる『五木ひろしスーパーライブコンサート』の三味線シーンの音合わせ。



私が富山なので訓成に行ってもらった。
高山を出たと言うので目をこらして見ていたら、対面通行なので名古屋に向かう訓成とすれ違った。
本人はどうも気が付かなかったらしい。




会の行事の為に南北に別れての仕事だが、弟子の成長が嬉しく感じる一日だ。
富山まであと半分、今日も頑張れそうだ。


五木ひろしさんの名古屋御園座コンサートが6月10日、11日の二日間行われる。
題して『五木ワールドスーパーLIVE』



急遽出演依頼を戴き、昨日御園座で五木さんと打ち合わせをさせて戴いた。
一昨年の11月の公演から一年半ぶり。
何回もお世話になったが、やっぱり歌謡界を代表するビッグスターとの共演は大変名誉な事だ。



到着されるのを谷本取締役他、制作のスタッフ全員で出迎えたが、先導役が二人、その後に五木さん、その後にもお付きがついている。
さすがビッグスターだ!。



今回は二日間4公演、出演人数は1回76名、延べで300名を出す。
舞台監督の広瀬さんも同席し、既に舞台図面も出来上がっていた。五木さんの希望で客席に雪を降らせる事になり、あの感動をまた味わう事が出来る。
色々話が弾み何と1時間半もご一緒出来た。


鹿児島公演のすぐ後で出演者も大変だろうが、やらせて下さいと言って簡単に出来る方では無いので、次に繋がる様しっかりと努めたい。



昼の部12時、夜の部4時。


チケットは1等席10000、2等席5000円、3等席2500円、特別席12000円です。


お問い合わせは052-222-1481 御園座まで

人間は気が張っていると、元気でいられるんだなあと、再認識した。
公演が終了して四日目なのに、身体がまだ戻らない。
いつまでも若い気だったが、どうもそうではないらしい。
身体は正直だな。

今回は皆、今までにないほど頑張ってくれた。
私よりかなり年輩の方々も沢山いたので、大丈夫だろうか?心配である。
それにしても一ヶ月休む事なくフルタイムで出演した五木ひろしさんの身体はどうなっているのだろうか??

御歳、61歳にも成って出ずっぱり、三時間以上のステージを毎日二回も一人で熟しているのだ。
楽屋入りするのが毎朝9時半、いつも同じで5分と違う事は無い。
モニターを見ていると、十時前には舞台に出て、ストレッチ、その後ダンスショーの曲、シーザ、レディをダンサーと一緒に必ず踊って歌う。

その後何曲か歌って声の調子を確認、最後に色々な楽器を弾いて一時間程で終了。
この事を毎日寸分の狂い無く行うのだ。
しかも朝はホテルの周りを毎日散歩してから楽屋入りすると言うのだから、恐れ入りましたとか言いようがない。

大リーグのイチロー選手も毎日変わらぬ事を延々と続けているといつかテレビで見たが、五木さんと共通していて、どうも頂点に立つ人の鍵はこの辺に有るようだ。
強靭な精神力と忍耐力なしでは出来うる技ではないが、その事を延々とやっているのは、傍で見る機会がないと中々理解できないことだ。

我々も出来る限りの努力をしたつもりだが、そうさせてくれたのは、紛れもなく、五木さんのそんな姿を間近で見る機会に恵まれたからで有ろう。
藤秋会がこの公演で評価されたのは、そんな五木さんのお陰で有る。
この経験を忘れる事なく、次の目標に立ち向かいたい。

次の山は険しくそびえ立ってはいるが、今回の団結で立ち向かえば必ず越えられる。

その先には今までに見た事のない絶景が広がっている事を信じて。

おわり

テーマ:演歌
ジャンル:音楽
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今回の『五木ひろし45周年記念御園座特別公演』 公演中も新聞に二回も掲載された事は勿論だが、ラジオで、或はタクシーの運転手さんがお客様から聞いた話、会場に来て頂いた会員の関係者の話、色々な方面から高い評価を頂いた。

中でもこれは嬉しい話をご紹介したい。今回、ダンサーの振り付けを担当された方がその世界では日本を代表する、『南 流石』さん。
30日のリハーサルの際、始めて藤秋会を見て気に入って下さったと言う話は、演出の宮下さんから、初日に伺った。
千秋楽終演後にお話をする機会があり、何と、ここ何年かでこんなに感動した事は無いと言う。

芸能界のトップにいて常に一流を見ている方の言葉。実に有り難い言葉だ。
そして女性陣の頭の事も素晴らしいと言って頂いた。超一流の振り付けの先生に姿を褒められるのは最高に嬉しい。
そして御園座の、長谷川社長のお話。
これには『眼から鱗』が落ちた。

演奏の手の動きが凄く揃っていて、まるで水族館で魚の群れが、一斉に方向転換するのを思い出されたそうだ。
成る程、面白い事を言われたとびっくりしたが、藤秋会の演奏がその様に見えているとすれば、凄い事で有る。
そう言われれば、あの魚はどうやって一斉に方向を変えているのだろうか???
掛け声でもかけているんだろうか?
多分その魚のリーダーの名前は加藤訓ではないかな? 不思議だ。
今度その魚に聞いてみたい。

頑張れば結果は後から付いて来ると信じて、今までやって来たが、正しくその通りに成った。
そして次のターゲットは『来年の藤秋会30周年記念公演』やるべき事はわかっている。

目標達成の為にひたすら前に進む。

今回以上の感動を味わう為に。

最後なので五木さんをお見送りしようと一階に下りたら、演出の宮下さん、振り付けの南流石さんもいて、ご一緒に五木さんの楽屋に最後のご挨拶に伺った。

ニコニコ顔で対応してくれ、また機会があったら是非やりたいと言われた。
奥様も私を覚えてくれていて、お世話に成りましたの言葉を頂き、感無量。

その後、五木さんをお見送りし、直ぐ近くの中華料理店、上海美食で打ち上げ。
御園座の長谷川社長、演出の宮下さん、谷本取締役も出席下さり、5時に打ち上げ開始。
長谷川社長のご挨拶に続き、谷本取締役の乾杯で打ち上げ突入。

藤秋会はやることはキッチリやるが、飲む時は半端じゃない。
皆、やり遂げた満足感で今までに無い盛り上がり、秋田、鹿児島、富山の仲間も今日でお別れとあり、別れを惜しむ様に、そして再会を誓い合い、同士の絆を深めている。

あちらこちらで感激の余り『号泣者続出』皆、大変な思いをしてこの公演を乗り切った安堵感からなのだろう。

ゲストの皆さんが退席されてからは、更に盛り上がり、もう大爆発状態。
皆、良く頑張ったね。
この団結力とパワーが有ればまだまだ藤秋会は前に進める。

そして皆が頑張った明かし、ご褒美話も沢山聞こえて来た。

つづく

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『五木ひろし45周年記念御園座特別公演』、全てが終了した。
30日のリハーサルから数えて27日間のロングランがやっと終わった。

今回40公演での延べ出演者は、北は秋田から南は鹿児島までの『2804人』クオリティーを落とす事無く、やり遂げる事が出来た。

昨日の朝はいつもより早めに楽屋入り。
すれ違う皆さんとの挨拶は、『千秋楽おめでとうございます』今日で最後とあってか、会う人がいつもより爽やかな顔に見える。

11時に御園座、長谷川社長以下、取締役が6階の稽古場にご挨拶に見えられ、「千秋楽おめでとうございます」のお言葉と、1ヶ月の労をねぎらわられた。

その後、訓栄と訓成をお共に五木さんの楽屋にご挨拶に伺ったが、逆に丁重成るお礼の言葉を賜り恐縮。
直ぐ様、6階に上がり最終稽古。
いつもの様に12時に幕が開き出番を待つ。
最後なので出演者は今公演で1番多い59人。

千秋楽とあって、客席のボルテージは最高潮に達し、今にも爆発しそうで有る。
ペンライトが暗闇に揺らぎ、まるで漁火を見ている様。
こんな雰囲気で演奏するのは滅多にある事では無い。
演奏が終わった瞬間、やり遂げた安堵感で全身から力が抜けた。
全公演で最も拍手が多い。

そしてエンディングは藤秋会全員を舞台に出してくれ、五木さんが丁寧に紹介、私にもマイクを向けてくれ、五木ひろし後援会から花束を頂いた。
最大限に気を使って下さるのが解る。
惜しまれながら幕が下り、舞台上では御園座、長谷川社長のご挨拶、続いて、五木さんの謝辞、最後に長谷川社長の三本締めでめでたく千秋楽終了。

出演者と挨拶を交わし、楽屋で着替えていたら、訓成の旦那さんが皆さん、六階の楽屋で待っているから上がってくれと言う。早速上がったら、皆、整列して待ってくれ、一斉に拍手。

訓成の司会で私に感謝の言葉が述べられたが、話してすぐに、感激で泣いている。
民謡界の『徳光和夫』と言われるだけ有って、直ぐに撃沈、込み上げる物が眼から溢れ出て来る。
こんな事だろうとは思ったが、やっぱりやられた。

皆の眼にも感激の光るものが溢れそれぞれが最高に良い顔をしている。
さあ、このあとの打ち上げが楽しみだ。

続く

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昨日の五木ひろし御園座公演、、昼52人、夜53人、中日スポーツ新聞に、『五木ひろし公演に延べ人数で一万人動員』と記事が掲載された。
今公演、13日の夕刊に続いてなんと二回目の掲載。

そして今日、ついに千秋楽を迎えた。

皆の『協力』で、此処まで来た。
皆の『団結』で此処までやれた。
ただただ感謝、感謝。
その素晴らしき情熱を最後の一回にかける。

ありがとう『五木ひろし』

ありがとう『御園座』

そしてありがとう『藤秋会』


最後の幕が開く。

昨日の五木ひろし御園座公演、昼一回公演で出演者は56人、あと残り3公演と成ってしまった。

昨日の昼で、愛媛と姫路、たつの市の皆さんが帰った。
この公演で初めて会う人もいるので、演奏時の緊張を和らげる為に、稽古時、一人一人を紹介をしてあげているが、帰る者は皆さん泣いている。

この舞台に出た感激と短い期間でも朝から晩まで同じ目標を持って頑張った連帯感と、各々の責任を果たせた達成感。

そして別れの涙、後に残る者も泣いている。
紹介しながらこちらもうるっと来てしまう。
歳をとり次第、少しの事で感激し、涙腺が緩んでしまう。
千秋楽はいったいどう成るんだろ?
多分ボロボロだ。

そして昨日は公演終了後に、五木さんが出演者とスタッフを労い、焼肉屋で食事会を開いてくれた。
個室の様に区切られている為、一同に会する事は出来ないが、五木さんが各テーブルを廻り、声をかけてくれた。

藤秋会からは代表で、私と、訓栄、訓成の三人が、参加。
色々お話をして下さり、三味線が評判な事も話して下さった。
何と言っても五木さんに評価を頂くのが一番嬉しい。

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そして、その後、元宝塚の娘役トップスターだった『こだま愛』さんが、日本酒片手に訪ねて来られ、ご覧のツーショットと相成った。

こだまさんとは五年前の五木さんの公演でも、ご一緒してるが、全く気取らない、優しさの溢れる素晴らしい方である。


皆さんとの楽しい時間はあっという間に過ぎ7時でお開き。





公演は今日、昼夜、そしていよいよ明日が千秋楽。

最後までしっかりやり遂げ、有終の美を飾りたい。

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昨日の五木ひろし御園座公演、、昼56人、夜59人、あと残り4公演、昨日は遠方から来てくれて、今日の昼で帰る方々の送別会を開いた。

長い方で10日間、愛媛県今治市、松山市、秋田市、姫路市、兵庫県たつの市、鹿児島市。
皆さん遠くから来てくれて良く頑張ってくれた。
ただただ感謝だ。

お陰様で方々からお褒めの言葉を頂き、想像以上に評判に成っている。
色々な良い話を報告した時の皆の笑顔が、疲れた身体を癒してくれる何よりの栄養剤だ。

今日は昼一回公演、終了後、五木さんが出演者を慰労する食事会を開いてくれると言う。
どんな話をしてくれるかが楽しみだ。

今日も頑張る。

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昨日の五木ひろし御園座公演、三連休の初日、昼53人、夜55人、あと残り6公演、今日終われば、4公演、エンディングの出を待っている時も、『あともう少しですね』が合言葉に成っている。

頂上はすぐそこに見えていて嬉しさ半分、寂しさ半分だ。

昨日はこの公演で一番動員数の多い、訓栄会の慰労会、皆さん良く頑張ってくれているので訓栄が弟子を労った。
平日の苦しい時は所帯の大きい訓栄会が頼りに成る。

何かをやり遂げる時の顔は皆、活々しているし、もはや兄弟弟子と言うよりは、一緒に戦った同士で有る。

そして昨日から、秋田からと愛媛の後発部隊が新たに加わって、明日は鹿児島の後発隊が加わる。この時期でも毎日新しい人が来るので、一日たりとも気を抜けない。

『終わり良ければ全て良し』の言葉通り、今日からの公演が、お客様に更に感動して頂けるよう、頑張る。

今日と明日のゲストは、懐かしい小室等さん。

どんなアルバムを紐解かしてくれるだろうか、楽しみだ。

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五木ひろし御園座公演、昨日は昼一回、51人、終盤と成り、客席も満席だ。
相変わらずマスクをしている人が多く、エンディングで会場を見渡すと、顔半分が白いのでとても異様な光景、我々はマスクをする訳にはいかないので、菌をまともに受ける事に成るが、今のところ被害者は出ていない。

さて先日、バンドさんから、バイオリンの井戸さんの楽器はあの有名なストラディヴァリウスだと聞いて、これは是非、拝んでおきたいと思い、写真を撮らせて頂いたが、価格は何と1億1千万円だと言う。

ドヒャー!バイオリンに付いて全く無知な私は、ただただ唖然で有る。
話には聞いた事が有るが、随分とお高い物だ。

ストラディヴァリ(1644年から1737年)とその一族が製作したバイオリンの称。
何と300年以上前の物らしいが、そんなに前の物がちゃんと使えているのが不思議で有る。

井戸さん曰く、これと比べると500万位の物は、おもちゃ見たいな物だと言うからまたビックリ。
楽器の中では一番バイオリンが高額らしい。

今日の藤秋会は53人だから、一丁平均100万として5000万、その他の楽器合計で1000万、合わせて1億7000万円、この音色は見逃せない。
是非聴きに来て頂きたい。

私はバイオリンをやらなかった事が最大の親孝行をしたと思っている。

今日のゲストは山崎ハコさん。

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昨日の五木ひろし御園座公演、昼49人、夜、51人、昨日が終わってあと残り9公演、いよいよ一桁に成った。

もうすぐ終わってしまうと思うとやっぱり寂しい。当初心配していた出演者の数も、会員の団結で、予想以上の出演者を出せ、無事に責任を果たせそうだ。

今回ほど、この仕事を選んで本当に良かったと思った事は無い。トップとして自分の考え、やりたい事がスムーズに下に伝わり、実行されるほど嬉しい事は無い。藤秋会もいよいよ、良い形が出来て来た。

昨日のゲストはビリーバンバン。
『白いブランコ』はなんと40年も前の歌なのに鮮明に記憶している。
何十年経っても色褪せない歌。
これこそが本物の歌と言えるのではないか。

そして昨日はあのコロッケさんから、藤秋会全員にサンドイッチの差し入れが有った。
コロッケさんは今月、中日劇場で一ヶ月公演をしていて、五木さんと親交が深いので出演者全員に差し入れをしてくれたそうだ。
この律儀さに彼の人柄を見た。

御馳走様でした。

今日は昼一回公演で、終了後に来年の30周年記念公演についての幹部会を行う。
公演まであと半年を切ってしまった。

そろそろエンジンをかけなければ。



20091119065433昨日の五木ひろし御園座公演、昼49人、夜、50人、まずまず安定した演奏が出来た。

出演者の家族や友人も連日の様に見に来てくれていて、評価は上々、会場の雰囲気は、三味線のシーンが一番盛り上がっているなどと言ってくれる人も多く、嬉しいかぎりだ。

そして今日は何と言ってもこの人がゲスト、そう、べーやん事、堀内孝雄さんだ。
そのせいも有ると思うが客席は超満員、外は肌寒いが会場は熱気が溢れている。

エンディングは五木さんをセンターに上手が堀内さん、下手が私、こんなシーンは二度と無いので、特別に御園座にお願いして写真を撮って頂いた。

この写真は『我が家の家宝』にして、私が運よく天国へ行けたら一緒に持って行くつもりだ。

終了後、御園座制作課の某女性がお願いしたデジカメを持って楽屋に来た。
「良く撮れた?」と聞いたら、な、な、何と、有ろう事か失敗したと言うでは無いか。
えーそんなあ、見たら真っ白けで何にも写っていない。

大ショック、幻のスリーショットは夢と化した。
この瞬間、『我が家の家宝』は永遠に消えたので有る。

恨めしやー、この傷は暫く治らない。

今日も舞台の幕が開く。

テーマ:歌謡曲
ジャンル:音楽
20091118061819

五木ひろし御園座公演、今日からいよいよ最終、第三クールが始まる。
昨日は休演日、さすがに朝は疲労困憊で起きれなかった。
出演者の中には私より年輩者が沢山いるので、さぞかしお疲れの事だろう。

しかし何と言っても、驚くのが、座長の五木さんだ。
幕間は有るとは言うものの3時間超の公演を出ずっぱりで一日二回熟している。
御歳、61歳だ。

私の田舎の方に行くと、腰の曲がった人もいたりする年齢。
正に超人。
昨日は休演日だと言うのに、NHKホールで仕事だと言う。

相当の自己管理と忍耐力が無ければ出来る事では無い。
私なんか逆立ちしても到底真似の出来る事では無いが、五木さんは酒を飲まない方なので、より持続出来るのだろう。

かと言って私が酒を止めたとしても絶対出来ない。
とにかく『脱帽』だ。

そんな五木さんだから我々も頑張らずにいられない。
トップが熱ければ、トップが動けば下はちゃんと付いて来る。
五木さんを見て改めて思う事だ。

残された公演を悔いのない様、一丸と成って『最善を尽くしたい』

テーマ:歌謡曲
ジャンル:音楽


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五木ひろし御園座公演、昨日で第二クールが終了した。
あと残り13公演、段々と終わりが近づいて来る。

出演するお弟子さんも大分慣れて来て、着物姿も日に日に綺麗に成って来た。

こんな素晴らしい経験は、そうそう有ることでは無いし、出来ればこのまま時間が停まって欲しい。

前回もそうだったが、千秋楽が終わった次の日から二、三日は放心状態で何もしたく無かった。
きっと今回はもっと酷いような気がする。

何故なら今回は今までで最高に内容が良い。
パワーは毎日全開状態だから、終われば抜け殻に成るだろう。

藤秋会は今、最も充実していて纏まっている。
意識を共有し同じ目標に向かえば、これだけ纏まるんだと思えた事は、今回の最大の収穫。

この状態で来年の30周年に向かえれば必ず成功する。
規模が大きく大変だが、今から楽しみだ。

さて昨日のゲストは、ばんばひろふみさん。
30数年前、大ヒットして大好きだった歌、『いちご白書をもう一度』そして『SACHIKO』正しくフォークソング全盛な時、この頃は世の中が今みたいに、ギスギスしてなく、優しさや夢が有った時代。

そんな青春時代に夢中になって歌った歌が日替わりで聴けるのが楽しみだし、その当時の思い出をひもといてくれるのが嬉しい。

今日は休演日。
暫くぶりにゆっくり出来る。

そして明日からラストラン。

ゴールはもうすぐだ。

テーマ:歌謡曲
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