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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元酒場」



訓成、訓音 のブログにも有ったが、藤秋会のたまり場、名古屋伏見の中華料理『上海美食』は、実は私がプロデュースしているお店。
御園座に近いせいか、出演している有名人も良く利用して下さる。中でも良く来て下さる方が、俳優でマルチタレントの『峰 竜太』さん。

中京テレビの日曜日、夜10時半から放送の情報番組『PS』の芸能人が紹介する『私の名古屋ごはん』で上海美食を紹介してくれる。

録画は既に収録済みで放送は今週12日(日)
収録した7月23日の峰さんのブログにも、安くて美味しい店だとしっかりと載せて戴いていた。
お時間の有る方は是非ご覧下さい。


そして、知らなくても私の知り合いだと店長に言って戴ければ、サービスが有りますよ。

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夕べは30周年記念公演のチラシを持って、名古屋唯一の民謡酒場、『貴美』さんに顔を出した。
残念ながらママさんはベトナムに旅行中で留守だったが、顔見知りの方が何人かいて、結局三味線を弾かされるはめに。

此処で長い事教室をやっていたおかげで、古いお客さんは殆ど私の事を知っている。
先生、唄うから弾いてと言われて弾いたら、私も私もとモテる事。おだてられて調子に乗って随分弾いてしまった。

チケットも買って頂き、おまけに自分で飲んだ飲み代までお客さんが払ってくれて、モテモテ。
『芸は身を助ける』と言いますが、本当でした。
皆さんも芸で飲み代が浮くように頑張りましょう。
でもそれまでに大分、月謝がかかるかもね???

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最近、我々おじさん世代は体の事を考えてか、焼酎党が多い。
普通お湯割りと言えば大きめのグラスにまずお湯を注ぎ、それから焼酎を入れて飲むのが定番。
しかし鹿児島では違う。
お湯割りを頼めばなんとこの様な姿で登場するのだ。
初めてこの姿に遭遇したのが10年程前。
えっ、日本酒じゃなく焼酎のお湯割り頼んだんですけど?

ええ、ですからこれが焼酎のお湯割りですよ。
はあ? 飲んでみたら成る程焼酎だ。
しかも旨い。
こちら鹿児島では焼酎のお湯割りが徳利に入って来るのだ。

えっ、そんな事は徳利知っていたって。
下手な洒落を言ってる場合では無いが、人間関係希薄な世の中だ。
焼酎のお湯割りを徳利で頂いて、差しつ差されつなんて最高ではないか。
日本人は実に良い物を考える。
最高のコミュニケーションツールだな。 徳利に乾杯

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シルバーウイークも終わり、今日からまた気合いを入れ直し、頑張りましょう。

昨日は薩摩藤秋会の稽古。
昨日の鹿児島は9月とは思えない暑さだ。
稽古終了後に幹部とお弟子さんの店で反省会。写真は店主で名取の訓俊さん。

此処の店はネタが新鮮でめちゃめちゃ旨い。訓俊さんはこだわりの真面目人間。
絶対に食べて満足する物しか、お客に出さない。
しかも値段がリーズナブルときている。

三味線にたいする姿勢も真面目そのもので、稽古は店が終わってからの朝方。

鹿児島市を代表する歓楽街、『天文館』の中に有る。
鹿児島にお出かけの際は是非お立ち寄り頂きたいイチ押しスポットだ。

鹿児島市千日町1ー26第1ビル1F
〓 099ー226ー5017 寿司の岩崎

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秋田はすっかり秋。
夕方は半袖では寒いくらいだ。

写真は少しわかりにくいかも知れないが、いつもの店に行ったら、キノコ汁と書いて有る。

ええ?もうキノコが出たか?


思わず頼んだら、これがめちゃめちゃ美味い。

都会では味わえない、田舎ならではの季節の恵みだ。


食材によって季節を感じる。
昔はみんなこうだったんだよね。


都会では味わえない田舎ならではの良さを感じた。


田舎はいいなあ。

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以前、ご紹介した「日本海庄や」で、ウニを頼んだら写真の通りで有る。

皿の上に氷が敷いて有り、その上に竹で編んだ入れ物。
その脇にわさび。
主役が真ん中に鎮座し、横には綺麗に海苔が並んでいる。


ウニを頼んだのに、この脇役はなんと素晴らしい事か。


10の物を50にも100にもしているではないか。

想像して頂きたい。
皿の上にただウニが乗っているのと、この写真の違いを。

いかに脇役がウニをより素晴らしくもり立てているかがわかる。

人生もまさしくこれだな。

脇役が良いから、主役が輝くのだ。


忘れては成らない物を見た。


しっかりと胸に刻みたい。

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理由( わけ )


行きつけの居酒屋に行ったら、この写真が "気がついて" とばかりに目に飛び込んで来た。

そうか、 何でも理由が有るんだよね。


美味しい理由、 不味い理由、 出来た理由、 出来なかった理由、あきらめた理由、続けられた理由。


思えば全てに理由が有るんだよね。

簡単な言葉だけど、この言葉の持つ意味は大きい。

全ての理由を分析し、前に進もう。


決して言い訳に成らないように。

今日の名古屋は暑い。
まだまだ地域によっては残暑厳しいと思うが、何と言っても暑い時に旨いのが生ビール。

稽古の後には又格別だ。

異常に過熱した胃袋を瞬時に冷却するには、これに優る物は無い。
そこでビールを愛する皆さんに余り知られていない事実をお教えしましょう。

生ビールと言えば中ジョッキーが定番だが、
『あれ? 何だかこのジョッキー減りが早いなあ?』
と思った事の有る人は意外に多いと思う。

実はこれは減りが早いのでは無く、最初から量が少ないのだ。

私は有る時、なんと、中ジョッキーの種類が形や内容量により、20種類以上も有る事を発見してしまったのだ。

つまり、店の戦略により、値段が同じでも容器によって内容量がバラバラなのだ。

良く居酒屋なんかで、安い!生中 380円などと書いて有る。

『おっ!この店安いなあ。』

安いと思うから飲みたくなる。
しかし、何だか無くなるのが早い気がするぞ????

これは何の事は無い。
最初から量の少ない入れ物を使っているのだから、安くて当たり前。
ちっとも安く無いのだ。

しかも脳が安いと錯覚してるから何となく得した気分に成り、その分、数を飲んじゃうから、会計の時、いつもより高かったりする事に成る。

これは店側の経営戦略なのだ。
特に異常に厚みが有ったり上げ底には気をつけたい。

これを私は”生中のからくり”と呼んでいる。

そこで一句。

「気をつけよう ビールの中身と 値段には」

日本生ビール研究会

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夕べ、姫路教室終了後にお決まりのノミニュケーション。

会場は姫路駅前に有るホテル姫路プラザの1階レストラン。

先月も此処だったが、中々印象が良かったので、今回もこちらにしたそうだ。 このレストランの支配人は、 中西八千代さんと言う。

笑顔がとても素敵で、お客さんに満足して頂こうとの姿勢が、自然で凄く良い。

仕事柄、似た様な要素が有るので、何処へ行っても接客は気になるが、 自然な振る舞い、もてなす心。 笑顔。
基本はこの三つなのかも知れない。

以前は教師をやっていたと言うが、こんな先生だったら私も習ってみたい。

きっと不登校も無くなるだろう。

早速、来月も此処に決めた。

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日本三大美人と言えば京美人に博多美人。

そして忘れては困る。日本一の美人は?
そうだ、何と言っても我らが秋田美人だ。

最近もう一つ増えて、四大美人の仲間入りを果たしたのが、これ。
そう、島美人だ。
首が細く撫で肩で中々スタイルも良い。

鹿児島に居るらしいが本物はまだお会いした事がない。

会える日を夢見て今日は代理で我慢しよう。 乾杯

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昨日の孫弟子会、稽古終了後に藤秋会のたまり場、 名古屋伏見に有る中華料理、上海美食で会食をした。

此処の店は御園座から歩いて30秒程、 地下鉄伏見駅にも近く、利便性が良い。

御園座に出演される大物芸能人も、良く利用する店だけあって味も中々美味い。

藤秋会は、ノミニュケーションでは他の会にはひけをとらない。
この瞬間は上下の隔て無く、和気あいあいだ。

上の考えを下に伝え、下の思いを上が汲み取る。

これが藤秋会の最大の武器。

会の統率は此処で生まれるのだ。

只、あまり 調子に乗りすぎて、次の日、グロッキーに成る事もしばしば。

『後悔先に立たず』

何分も頃合いが大切だと強く思う今日この頃です。

※岡山移動中の車中から

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名古屋駅、新幹線口に大庄グループ、日本海庄やが有る。
お値打ちでしかも居酒屋料理とはちがい、割烹料理で本格派。料理も良いが、鱒酒を頼むとなんと、まず鱒の受け皿が有り、その上に鱒、その中にグラス、酒はグラスから鱒へ、鱒から受け皿へと、三段階波々たっぷり、これでもか状態。

注がれる瞬間の、お姉さんとの駆け引きも又楽しい。
遊び心が有って癒される瞬間だ。

一部上場されているのに思わず納得。
興味の有る方は一度お尋ねの価値有り。

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昔 熱海の夜と言う唄が有ったが、今日は姫路の夜である。
今宵もお決まりのノミニュケーション。
写真右真ん中の方が、訓蔵さん。
通称蔵ちゃんだ。

彼は宝くじ大好き人間で、語らせたら朝まで語る。
何と今まで小さいのを何度か当ててるらしい。まさか300円?
今 サマージャンボを発売中だが、もし当たったら2000万円を寄付して、もう一度姫路で発表会をやりたいと言う。

ちあきなおみではないが、あれは三年前、大成功に終わった公演は今でも語りぐさだ。
んーん、その時は頼みますよ、大蔵大臣、とみんなにからかわれて、おおいに盛り上がった。
今夜の夢追い酒は格別だ。蔵ちゃんにカンパーイ

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先日、瑞穂教室のお弟子さんが、稽古終了後に岐阜駅南の焼肉桔梗苑に連れて行ってくれました。
岐阜市では知る人ぞ知る名店だそうで、お肉の味はもとより、ここのママさんが実に素晴らしい。

客あしらいが実に気持ち良いのだ。
美人なのは勿論、常に笑顔を絶やす事なく、全てに目が行き届いている。
それも義務的では無く、心の中から自然に出ているのだから、実に心地良い。
私は酒のみなので、色々な所に行くが、今までで、最も接客に優れた方で有る。

繁盛は納得だ。
素晴らしい、皆さんも機会が有ったら一度訪ねてみて下さい。
必ず満足間違いなし。私もあの様になりたいものだ。マル

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先日、藤秋会のたまり場、上海美食で訓里会の親睦会が開かれた。
ゲストに訓音さんと、お弟子さんの音喜さん、栄美さんも加わりフカヒレの姿煮をメインに、豪華中華料理を堪能した。

写真は伊勢海老の、チリソース仕立て、これがまた、絶品。
鋭気を養いまた、明日から三味線の練習に励みましょう。

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昨日、友人の箱石さん、通称はこちゃん。
彼の酒の飲み方はユニークだ。 小さなジョッキの上に、ぐい呑みがおいて有る。

どの様な意味が有るかと尋ねたら、徳利から酒を注ぐ場合、ぐい呑みをテーブルに置くと、徳利に一杯入っていると、酒を必ずこぼすそうだ。

そこで小さなジョッキの上にぐい呑みを置くと、高さが調度良い。成る程。
はこちゃんは日本酒を呑んだ後に焼酎を呑むそうで、そこで活躍するのが、ぐい呑みが乗っていたジョッキの出番である。


んーん。実に合理的だ。酒飲みは色々な事を考えるんだなあ、
ちなみにはこちゃんは、古典の尺八の名手だ。