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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
来年の桜を見る会が中止された。
正式にご招待を受けたつもりで出席した私にとっては非常に不愉快極まり無い。

そもそも、安部総理が選挙区の選考が曖昧な方々を、税金が投入されている行事に多数招待する事が問題視されているのだろうが、ワイドショーでは、法律違反ではないが道義的責任はあるなどと、良くわからない事を言っていて、何だこりゃあ?である。


秘書が通夜に代議士の代わりに香典を届けたのは寄付行為に当たるので公職選挙法ではアウト、
この事で閣僚を辞任した代議士がこの前いたが、これが何故駄目なのか意味が良くわからない。

香典は故人との生前の付き合いに対してお悔やみの意味での線香代と捉えるのが一般的だと思うが、本人が持って行くのは良くて、都合で行かれないから代理にお願いするのが何故寄付行為に当たるのか???

葬儀の後で香典を本人が届けるのもアウトだそうだが、たまたま葬儀に参列出来ない場合もあるだろう。
後で持って行く事が何故寄付に当たるのか?良くわからない。
純粋に故人との生前のご厚情に対し、線香代を届けるのに先と後でどこが違うのだろうか?素朴な疑問だ。
私には屁理屈としか思えない。

これからしたら安部総理の選挙区からの850人にものぼる招待者は、国民の税金を使って行なっている行事からすると、誠に怪しい限りである。

昨日目糞鼻糞を笑うと言ったが、案の定、国民民主党の玉木代表が、民主党政権下の鳩山総理の時にも議員に割り当てがあったと言ってるところを見れば、やってる事は殆ど同じで、民主党政権下では厳格に選考しましたなどとは決して言えないだろう。

頑張ってれば良いこともあるんだなとその時は思ったが招待状が今日は妙に色あせて見えるのが悲しい。


桜を見る会の話題がワイドショー各局で賑わっている。
桜を見る会とは総理大臣名で各界に功績のあった人を慰労する為に昭和27年から新宿御苑で行われていて、私も今年招待状を頂き出席させていただいた。





大変名誉な事だと思って感激したが、何とここに来て総理が地元の後援者を850人も招待していた事が判明。
その他の自民党議員も、自分の選挙でのウグイス嬢や親族を招待している人が多くいて、何だこりゃあ?である。

しかもこれには国民の血税が使われているのだ。
私はあくまでも日本郷土民謡協会の理事長としてご招待されたと信じたいが、周りがこうだと感激も何処かに飛んでしまった。


日本郷土民謡協会は60年の歴史があり、伝統芸能の保存と普及に貢献して来たのに国からの補助金はゼロ!
こんないい加減な税金の使い方をするのだったら、我々に少しでも良いから補助金を出して欲しい。


本当に腹が立つ。
恐らくこんな事はまだまだいっぱいあるのだろう。
野党は良くもこの問題を取り上げたとは思うが、野党時代もこの催しはやっていたはずで、目糞鼻糞を笑う、藪蛇になるのが落ちだろう。


いずれにせよ来年やるのだったら、招待者を公表して国民の誰もが納得する方々を招待して欲しいものだ。

10日に宮城藤秋会のお弟子さんが秋の山唄の会場に迎えに来てくれて、食事を用意してるので寄って行ってくれと言う。

次の日に稽古があるのでその日の内に帰らなければならないが、せっかくの気遣いなので甘える事にした。
向かった先は8年前に他界した、師範、訓實さんが営んでいた、料理屋  こまち。





場所は古川駅から10分ほどの所で、ご無沙汰していたのでちょうど良い機会だった。





お店の二階の自宅には頑張っていた時代の写真が数々飾られ、何と私の写真もそのまま残してくれていた。





とにかく熱心で、私よりも歳上だったが、率先して行事に参加してくれ、絶対的に私の事を立ててくれる素晴らしいお弟子さんだった。
東日本大震災では実家のある石巻市に車に物資を満載して、何度も往復していたのが心に残る。






仏壇に手を合わせ、奥様と在りし日の思い出を語り故人を偲べた良い日になりました。

9日 10日の2日間にわたって宮城県涌谷町で行われた、第35回秋の山唄全国大会は今年も盛会に終了した。
大会2日目は予選通過者30名の準決勝を行い、更に15人に絞り決勝を行いました。

聴けば聴くほど味わい深いこの唄は非常に難しい唄で、特に上句と下句で同じ高音があり、これを正確に出すのにかなりの方が苦労していた様に思いました。
特に決勝は2番まで唄うのでこの箇所が4箇所出て来ることになり、非常に神経を使うことになる。

そんな中見事にここをクリアし、完璧な節回しで唄い上げ、優勝した方が地元多賀城市在住の、鈴木怜菜さん、何と18歳のお嬢さん。









少子高齢化と言われる現在において、この様な若い方が素晴らしい結果を残してくれたことに大きな喜びを感じました。
今後の活躍を大いに楽しみにしております。

遠藤町長はじめ、大会を成功裡に導いた関係者に心から敬意を表します。



大変お疲れ様でした。

今日は天皇皇后両陛下の即位パレードが行われる日、
晴天に恵まれ何よりです。
国民の一人として心からお慶び申し上げます。

さて、昨日今日と二日間にわたり、宮城県涌谷町で、第35回秋の山唄全国大会が行われています。





今年も昨年に続いて審査員を拝命し皆さんの素晴らしい唄の数々に接してます。
昨日は少年少女の部、寿年の部の決勝、一般の部の予選がおこなわれました。

今日は一般の部予選通過者30名による準決勝、決勝が行われます。
30名に残った皆様は甲乙つけがたい素晴らしい方々が残りましたので今日の決勝が楽しみです。



しっかりと努めます。

今朝は東北宮城は大崎市古川でお目覚め。
やはりここまで北上するとこの時期朝晩は寒い!
今日はここから30分ほどの町、涌谷町で秋の山唄全国大会の審査でお邪魔した。
とても素晴らしい唄なので楽しみな二日間です。

さて、昨日来月6  7  8日  3日間の日程で行われる第59回郷土民謡民舞全国大会の会場打ち合わせ、並びに各持ち場のチーフの皆さんにお集まりいただき、チーフ会議を行いました。





会場は一昨年行ったさいたま市、さいたま文化センターでキャパ2000席を有する素晴らしいホールです。







バブルの絶頂期の時に作られたホールで大ホール入り口のエントランスもご覧ので通りの豪華さ。






チーフの皆さんも何十年のベテラン揃いで何も心配する事はありません。
協会史上最も充実した多彩なプログラムは民謡ファンを魅了する事は間違いなしです。



皆様のご来場を心から歓迎致します。

日曜日に宮崎で行われた泥谷吉人先生の55周年に友人のモンゴル人歌手、バイラさんとともに出演されてた馬頭琴奏者、 ボルデエルデネさんの馬頭琴の指使いを見てえっ!

普通弦楽器は弦の上から指で抑えるが何と馬頭琴はご覧の様に弦の下に指を入れて指の表側を弦にあてて抑えている。









これには目が点になって非常に驚いた。


間近で馬頭琴の音を聞いたのは初めてだがチェロの様な重低音で素晴らしい響きだ。



良い発見をさせていただきました。

昨日行われた協会副理事長の泥谷吉人先生の55周年記念公演

藤秋会は友情出演で43名が出演致しました。

11時から5時まで6時間のロングショーで4ポーズに出演させていただきました。

主力以外は希望者を募っての編成でしたが、それでもクオリティは評価されるだけの演奏で、手前味噌ながら質の高さを実感。

急に集まってもこれだけの演奏が出来るのが藤秋会の強みです。






打ち上げもとても盛り上がり心に残る公演になりました。







泥谷先生、そして泥谷会の皆様、大変お世話になりました。

今日から11月、今年も2ヶ月を残すのみとなりました。
災害で各地の被災地では大変な思いをしている中、沖縄の首里城が火災で炎上すると言うニュースは、国民の悲しみに更に拍車をかける事になりました。

沖縄を訪れる全ての人が訪れると言っても過言ではない、この首里城を失った事は我が国の大きな損失です。
玉城知事は早期の再建を表明していますが、元の荘厳で艶やかな姿を見れるのはいつの日になるでしょう。
国民の一人として一日も早い再建を祈念致します。


さて、協会で私の片腕として尽力頂いてる九州民謡界の大御所、泥谷吉人先生の55周年  『民謡一筋、魂を唄い続けて55年』が、明後日3日に宮崎市清武文化会館大ホールで行われる。





友好団体である藤秋会も有志で応援出演させていただきます。
そんなことで今日から宮崎入りです。



お近くの方は是非お出かけ下さい。

今朝のベイビーブーの放送情報は谷本プロデューサーからの情報でしたが、放送は残念ながら関東地区の放送だそうです。
中部圏に放送されれば券売につながったでしょうが残念です。





何れにせよ、実力のあるグループなので、まだベイビーブーの歌声を聴いた事のない方は、ユーチューブでベイビーブーを検索頂くと、その素晴らしさをお聴き頂けます。



宜しくお願い致します。

今日で10月も終わり、台風19号やその後の大雨により、各地に甚大な被害が発生する忘れられない月になってしまいました。

被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧、復興をお祈りしてます。


さて、藤秋会夢舞台2020、公演まで5ヶ月を切って、色々準備が慌ただしくなって来ましたが、何分にもやることが多すぎて些か焦ってます。

そんな折、良いニュースが飛び込んで来ました。
40周年の公演にゲストとしてお招きしているコーラスグループ【ベイビーブー】が本日夜9時55~10時30分、フジテレビ、ノンストップと言う番組で、取材を受けた模様が放送されるそうです。





何と言ってもテレビ出演は反響が大きく、券売にも大きなプラスになることを期待したいです。
ゲスト選定は私の独断で決めていますが、正直知名度がイマイチで、会員からの反応も今ひとつでしたが、その歌唱力とハーモニーの美しさは折り紙つき!絶対自信がありました。



皆さん是非ご覧下さい。

昨日今年第1号、訓栄会の孫弟子総見が清須市のアルコで行われました。
孫弟子総見とは、私が孫弟子以下を直接指導する事を言います。
取り立て師匠にも技術的に優劣があり、加藤流を統一する為に全ての孫弟子以下の方々をチェックします。





孫弟子総見は毎年12月に行われますが、今年は協会の全国大会が12月にずれ込んだ事で日程が取れず前倒しで行いました。
訓栄会は藤秋会最大組織であり、技術的にもしっかりして、小学生、中学生の若い方々も何人か増え、とても楽しみです。


公演まであと5ヶ月、もうひと頑張りです。


エンジン全開で頑張りましょう!!

昨日の東京は朝から台風の影響で雨、歴史的な天皇陛下即位の礼が行われる日とあって心配されましたが、そんなに酷いことにならず一安心。
つつがなくお式が行われた事をお喜び申し上げます。


そんな歴史的な昨日、東京ドームホテルで協会成年部の若手実力者、小林奏貴さんと新婦、美里さんの結婚披露宴があり出席いたしました。
結婚式に出席したのはいつ以来だったか考えても思い出さないほど久し振りです。

反対にお悔やみの機会は随分と増えた今日この頃、そんなことで大変昨日を楽しみにしてました。

お客様は250名ほどで、民謡界の大御所から若手までずらっと勢揃い。
立場上気を使ってくれたのでしょうが、主賓として挨拶をさせて頂きました。

驚いたのが、司会に元関取で相撲甚句で定評があり、角界でワイドショーをにぎあわせる話題の時はコメンテーターとして良く登場する、大至さん。





新郎新婦入場は大至さんの素晴らしい相撲甚句で入場と、粋な計らいで素晴らしかったです。





新婦はAIRDOの現役キャビンアテンダントとあって同僚が十数人出席していて、心温まるパフォーマンスをしてくれました。








とにかくいつ出会っても笑顔の素敵な奏貴さんのお嫁さんもこれまた笑顔溢れるCAさんとあって、惚れ惚れするカップルでした。





お二人のお幸せを心からお祈りしております。



本日は誠におめでとう㊗️ございました。

本日は天皇皇后両陛下の即位礼正殿の儀が行われる日、国民の一人として謹んで心からお喜び申し上げます。


さて、都内は来年のオリンピックの影響でとにかくホールが取れない。
例年は10月に行っていた協会全国大会も今年は押し迫った12月の開催。

会場は都内で取れなくて、一昨年行った埼玉県南浦和の浦和文化センターで行う。
期日は12月6日、7日、8日の3日間。








勿論全国の地区連合会の予選を突破した決勝が行われるのでコンクール主体だが、そのコンクールも唄、合唱、合奏、民舞、地区連合会対抗合戦、小学生グランプリ部門、三味線グランプリ、尺八グランプリなど多彩にわたりその他、名人位達の珠玉の華舞台、成年部による民謡百花繚乱、圧巻は400名を超える津軽三味線大合奏、3日間これでもかと言うほど思いっきり民謡を楽しめる。


民謡は日本民族の歴史を証明する文化遺産、師走の慌ただしいひと時、時計を止めてじっくりと民謡に浸ってみてはいかがだろうか。



皆様のご来場を心から歓迎致します。

台風19号の被害があまりにも大きくて、私事のブログなど更新しては失礼かなと思っておりましたが、昨日この方との出会いは衝撃的でした。


長野オリンピックの開会式の音楽を担当された音楽プロデューサーの野原耕二先生。





2016、武道館で行った津軽三味線二千人弾きの際も来ていただいた方で、終了後には絶賛していただきました。
昨日ご縁をいただき色々とお話を聞く機会に恵まれました。


野原先生はユネスコ世界遺産に指定されている雅楽、宮内庁の雅楽団を率いて世界中をコンサートで回られて来たプロデューサーです。

雅楽と言っても我々には敷居が高くて中々馴染みの薄い音楽ですが、色々と勉強になりました。
そして意気投合したのは、奥様が秋田のご出身だと言うことで一気に距離が縮まりました、

今度は秋田でと言うことで再会を約束しましたが、千年の歴史がある雅楽、未知のジャンルをこういう先生方から学ぶ事は素晴らしい事です。


出会いに感謝です。

台風による影響は各地に甚大な被害をもたらしてる模様で、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
多くの皆様から心配の電話やメールをいただきました。秋田は夜中に物凄い風でしたが幸いにして無事でいます。

御心配いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願っています。


第29回長者の山全国大会、台風の影響が心配され、若干の欠場者があったものの予定通り初日、二日目と何とか終了することができました。





初日の予選から熟年の部に20名、一般の部25人が決勝へと駒を進め、合わせてジュニアの部も昨日行われました。
出場者は160人ほどで見事に29回目のチャンピオンに輝いた方は今年、本荘追分と秋田小原節全国大会に続き三冠に輝いた高橋淳さん。





男性若手歌手が皆無な秋田県民謡界にとって、期待の大型新人の誕生はとても心強く思います。

実行委員の皆様に敬意を表すると共に高橋さんの益々のご活躍を祈念致します。

今日明日は私のふるさと、仙北郡美郷町で行われる第29回長者の山全国大会が行われ審査を務めます。





台風が心配される中で開催が危ぶまれる中、現在は嵐の中の静けさか。無風状態です。



9時から開催です。

私が浅草で修行したのは今から40年以上前のこと。
ブログにも何度か書かせて頂いたが、浅草千束四丁目にあった当時日本の民謡酒場で1番大きかった、民謡会館七五三。

集客数が300だった事を考えれば、普通に頭に浮かぶ民謡酒場とは違い、劇場の小ホールを思って頂ければ良いかと思います。
今日ご紹介したい方が、東京在住、津軽三味線奏者の【工藤 武さん】



           


 (アトラクションで歌ってくれた金沢明子さんと工藤武さん)



先日藤田周次郎先生の祝賀会の後で三次会までご一緒し、昔話に花が咲いた。

お母さんが女流津軽民謡の大家、工藤君江先生。
母親の影響で小学生の頃から津軽三味線をやっていて、中学生の頃にはいっぱしの奏者に成長していた。

今でもはっきり記憶していると言うか、忘れられないのは、私がまだ七五三で下足番をしてた頃、津軽民謡女流横綱と言われた.山田百合子先生のショーが七五三であり、そうそうたる伴奏人の中に伴奏人の一人としてそのショーに参加していて、中学生でありながらこんな凄い人がいるんだとそれはそれは衝撃的だった。


今と違って、中学生で津軽三味線を弾く人など見当たらなく大変珍しい存在、それほど子供が津軽三味線を弾く環境には無い時代だった。
それが今では小学生でも大人顔負けの技術を持つ人がゴロゴロいる事を思えば世の中変わったものだと感慨深い。


工藤少年はやがてその後もメキメキと頭角をあらわし、民謡ブームの火付け役となった、金沢明子さんや、杉良太郎さんの劇場公演のレギュラーも務め、現在は津軽三味線、津軽民謡の普及に尽力している。

この夜は懐かしさもあり酒と話が進み、気が付いたら2時を回っていて、流石に次の日は疲れが残ったが、久しぶりに心地よい疲れでした。



工藤武さんの益々のご活躍を期待しています。

日本各地にはまだまだ見番があり(見番とは花柳界の芸妓さんを管理しマネージャメントする芸能プロダクションの様なもの)芸妓が存在するが、私の様な貧乏人ではなかなかその様な処に立ち寄る事は叶わない。

芸妓と言うとご婦人方には、ああ~スケベ爺が鼻の下を伸ばして通う処と思われる方も多いと思うが、これがとんでもないことで、実は先日浅草ビューホテルで行われた藤田周次郎先生のお祝いの会に、浅草の芸妓さんがアトラクションで踊ってくれた。





ご覧のお二人だが、どちらの方も素晴らしいが特にお姉さんの方の踊りを見て感動した。





私は踊りの事はズブの素人だが上手いか下手かくらいは見ればわかる。
踊りの上手い人は、手の動き、足の運び、目の動き、顔の動き、身のこなし、兎に角一つ一つの動きが素晴らしい。


それもそのはずこのお姉さん、お名前を聖子さんと言う方で、踊りは藤間流、鳴り物、笛は望月流、お茶は江戸千家と言うからう~ん、素晴らしい!

毎日お稽古を欠かさず、しっかりと所作を身に付け、最高の接客をしてくれるのが花柳界の芸妓さん。
江戸情緒豊かなお座敷遊びは最高の贅沢かもしれない。


そう言えば、この前友達の社長が京都祇園の老舗、一力に行って来た話をしてたが、よおし、いつかそのうち必ず!


決して不謹慎な考えではありません。


本物の芸を見てみたいばっかりです、ハイ。

昨日浅草ビューホテルで民謡界の大御所、藤田周次郎先生の、日本郷土民謡協会民謡栄誉章受章祝賀会があり出席致しました。
先生は秋田のご出身で、その歌声は誰もが認めるお方。





何と!金沢明子さんはじめそうそうたる民謡界の大御所が列席する中で、若輩の私が一番最初の祝辞で些か緊張しました。


素晴らしい会にお呼びいただき、本当に有意義な時間を過ごし過ごさせていただきました。


藤田先生の益々のご活躍をお祈り致します。

藤秋会40周年記念公演、夢舞台2020まで5ヶ月あまり。
昨日東京から舞台美術の第一人者、倉田さんに来ていただき、牧村舞台監督と谷本プロデューサーの4人で打ち合わせを行った。





舞台美術とは公演の舞台を装飾も含めてどの様に作るのかを考える人の事を言うが、おそらく日本の民謡界で舞台美術の専門家を入れてやってる人はいないはず。


ちなみにこれが4年前に芸術劇場で行った舞台。







正直NHKホールでやる歌謡ステージ並みの舞台で奥がひな壇で左前がパンドブース。
手前の大階段には電飾が施されていて、その電飾だけでもかなりの金がかかる。

しかしながら良いショーをやるにはこういう演出が大事で、まして藤秋会は素人集団、この様に見せる事で1のものが3にも5にも見えるのだ。


仮プロをにらめながら転換にどれくらい時間がかかるのかも非常に大事な要素で、藤秋会の公演を30年舞台監督を務めてくれた牧村監督も頭を悩ませていたが、大体はこちらの要望通りになりそうだ。


なんだかんだで忙しいが、前回以上の感動をお届けする為に、やるしかない!!!

今日から10月、本格的な秋に突入した割には気温があまり下がらなく外では半袖の人も目立つ。

さて今日から消費税が10パーセントにアップして色々な影響が懸念されるがどうなることやら?
一番痛いのは月謝に対する消費税。
基本的に月謝収入には仕入れが無いのでまともに消費税がかかる。

本来であれば消費税を払うので月謝も消費税をいただかなくてはならないが、中々そうもいかず3パーセントに導入された時からいただいてない。

しかしながら10パーセントとなれば1割持っていかれる事になりこれは大きい。
まあ、税金をしっかり払って社会に貢献してるんだと納得するしかなさそうだ。


税金はしっかりと有効的に使ってもらいたいものだ。

埼玉県の小川町に行って孫弟子会の稽古をして岐阜の事務所の最寄駅の西岐阜まで帰って来たのは良かったが、何と!タクシーがいない。

ああ~.そう言えば今日は日曜日で、日曜日は利用者が少なくドライバーが休みで、タクシーがかなり少ない事は知っていたが、サラリーマンでないせいか曜日の感覚にうとい。


この前の23日姫路からの帰りも祭日で、タクシーは一台いたが、何と私の前に乗る人がいて、あらあら、と思ったら運転手さんが、直ぐに戻るから待っててくれと言ったので、それを信じて待っていたら10分程で帰って来たので良かったが、元々この駅はたタクシーが少ないのはわかっていて、日曜日は本来避けて手前の岐阜駅で降りるべきだった。

そのうち来るだろうと高をくくっていたが10分程待っても来ないので、さて?これは困ったぞ。
タクシー会社に電話したらかなり時間がかかるとの事。

こりゃ駄目だと諦めてまたホームに戻り一駅先の穂積駅まで電車に乗って移動、そこからタクシーで帰って来たが、自分の学習能力の無さに呆れてしまった。


流石に疲れが一気に倍増した様な締めくくりの悪い一日でした。


もう9月も今日で終わりかあ。


何だかんだで忙しい9月でした。  ハイ。

昨日浅草公会堂で行われた、日本民謡協会主催の【民謡民舞今フェス2019】

全国33大会の優勝者で競われたコンクールで見事に優勝した方が、北海道から道南口説全国大会の覇者としてエントリーした、佐々木真理子さんが並居る競合を退けて栄冠に輝いた。





全て優勝者で競われる大会とあって強者揃いで、実に聴きごたえのある大会での審査は非常に気を使ったが、どの角度から聴いても佐々木さんの安定感のある見事な節回しは審査員も共通した認識のようだった。

審査員は6名で、民謡名人位の、原田直之先生、本條秀太郎先生、早坂光枝先生、民俗芸能研究の第一人者、西角井正大先生、そして実行委員長の榎本常務と私。
何分にも過去に郷土民謡協会から審査員が入ったことはなく大変名誉なこと。


素晴らしい大会を堪能させていただきました。


佐々木真理子さん、おめでとうございます㊗️。

全国では〇〇節全国大会なるものが津々浦々で行われていて、その大会の中から33大会の優勝者が競う日本民謡協会主催のコンクールが、今フェス2019と題して今日浅草公会堂で行われる。





そして今日はその名誉ある審査員にご指名いただき務めさせていただく。
日本民謡協会が主催するこの大会は前身の民謡フェステバルから数えると長い歴史があるが、競合する団体である郷土民謡協会からの審査依頼は初めての事で、アウェイの洗礼雰囲気がありいささか気が引き締まる。


今日の模様はNHKが収録するそうで、役目をしっかりとはたしたい。