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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
昨年あたりから東京都心のホテルが取りにくいなあと思っていたが、今年に入ってその状況が更に悪化してきた。


立場上上京する事が多くなり、ホテルを取ろうとしても早め早めに押さえておかないと希望の所が取れない事がままある。

原因は外国人観光客の急増による需要過多。
今度の三連休も本当に難儀し、これはサウナに泊まるしか無いかなと思うほど取れなかった。
実は取れなかったというのは多少違っていて、希望の予算では取れないという事である。

一泊3万4万出せば取れる所はあるが、出張で行くのにそんなに予算はかけられないし、しかも連泊で取るとなると収支が合わないどころか赤字になってしまう。


オリンピックが近くなるに連れてこの状況は更に悪化する事は間違い無いだろうが、政府は外国人観光客を増強するシナリオは潤う方々も多く、国内需要を考えれば理解は出来るとしても、他方国内に住む日本人がそれに寄って大きな犠牲になっている事を考えなければならない。



いよいよ私も上京の折は寝袋が必需品になりそうだ。

藤秋会の名取会(紫栄会)が昨日名古屋で行われ、今年の講師には民謡名人位で協会相談役をお務めいただいている、原田直之先生にお越しいただきました。


午前中の役員会に続き、午後から原田先生の民謡についての講演とお得意の喉をご披露いただき、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。









終了後の会食では、普段はお酒は一合と決めてるそうですが、秋田銘酒、高清水が美味しいと定量を大分オーバーし、お楽しみいただけたようです。





遠路ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

今月初めに行われた郷土民謡協会と日本民謡協会の全国大会でご覧の秋田県から出場した方々が各部門での優勝、そして内閣総理大臣賞を手にして、地元の新聞社に報告に行きました。





改めてこうして見ると随分と戴きましたね。
流石、民謡王国秋田です。
どうしてこんなに成績が良かったのか?
秋田の民謡界は1位しか認めないから、目標は常に優勝を目指す!

どこかの国会議員が、2位では駄目何ですか?なんて可笑しな事を言ってましたが、秋田は2位じゃ駄目なんです。
誰も認めません。


私も秋田県人として嬉しいかぎり、鼻高々です。
皆さん、本当に良く頑張りました。


おめでとう㊗️ございます。

昨日は北区滝野川会館で朝から、執行部会、理事会に続いて評議委員会では、来年3月で任期満了を迎える理事の選挙について話し合われ、定数が現状と同数の11名に決定。
その他、柿崎監事死去による監事の補充が行われて終了。


終了後には、駒込の事務所の裏のポニーに会場を移し、今月1日から3日まで行われた第58回全国大会の役員慰労会を参加者60名ほどで行った。





組織は団結しているほどいい仕事が出来る。
皆さん和気あいあいで、大会の大成功を喜び、お互いの仕事を労いそれはそれは楽しい慰労会になりました。





今年の全国大会は特に評価が高く、その評価が次のやる気に繋がります。


皆さん、本当にお疲れ様でした。



そしてありがとうございました。

民謡界がまだ元気があったころ、専門の民謡雑誌は産経が出していた民謡文化、月刊みんよう、民謡春秋など、複数あったが現在では民謡春秋だけが民謡界の情報誌として愛されている。

先日社長の鈴木氏からお電話をいただき、新年号に私を掲載したいので取材したいとの電話をいただき、昨日東京ドームホテルで2時間ほど取材を受けた。

嬉しい事に、最近の郷土民謡協会は加藤理事長になってから凄く変わって来て活気が感じられ、会員もとても楽しそうに見えるとの大変有り難いお言葉をいただいた。

社交辞令かな?と思ったが、本当に目に見えて変わって来ているのがわかると言われるので、そのように評価していただいてる事は何よりだ。


理事長になって任期も残り少なくなったが、残りの時間をしっかりと努めたい。

今日は理事会、評議委員会が開催され、諸々の案件の中に次期理事選挙の詳細が審議される。


さて?この先どうなることやら?

秋田の我が家に帰り自宅稽古を3日こなしてまた上京。
最近は中々秋田にいられない。

空港には近いと言いながら朝一の飛行機に乗るには結構早く起きなければならない。
今月も行事に追われてあっと言う間に月の半分が過ぎてしまった。


疲れを癒す間もなく何だかんだと慌ただしいが、忙しいうちが華かもしれない。


今年もあとひと月半だ!  


頑張ろう!

今年は立場上審査をする機会が多かった。

今回の秋の山唄全国大会も決勝のレベルが高くとても判断が難しかったが、準決勝に進んだ30人のうち私が外したのは5人、つまり25人が私の残した中に入っていた事になる。

日民からの先生が22人だったと言っていたので多少その方よりは確率が良かった事になる。
そして決勝に残った15人の中で12人が正解で、3人外した。
全部当てられることは余程のことがない限り難しい。


残念ながら優勝した方を私は見事に外した。


どちらとも言えないと言う事は良くあるのでそう言う外し方だったら納得だが、私の判断は少し違っていた。

審査員控え室で結果を知り、5人のうちで4人の判定はその方ではなかったが、点数が僅差で何方かが高い点数を付けると自動的に1位になる。

それぞれの見解の違いがあるので一概には言えないが、審査は実に難しい。

唄は一声ニ節と言うが、やはり声の良い方は印象が良いし、更に節回しが自然で流れが良ければ点数が上がる。
更に抑揚があり味わいがあればより良い唄という事になる。

歌詞間違いや、途中で明らかな失敗は論外だが、諸々のミスの定義は事前の審査員打ち合わせで明確にしておく必要がある。

例えば、秋の山唄は五息で唄うのが基本だが、六息だったら何点減点するのか。
或いはわからない様に盗み息をした時の減点はどうするのか?とか色々ある。

最近感心するのはフィギアスケートの採点。
細部にわたって項目があり明確になっている。
スケートの様な動いているのを採点するのと声とはかなり違うので一律には比べられないだろうが、最後は、客席が納得する審査をすることだ。


ええ~?とか何でえ?などの声が後から出ない様に心がけたい。


出場者は長い時間を費やして懸命に努力してきたのだから。



いずれにせよ審査は難しい。

秋田の自宅には宮城県からもはるばるお稽古に来ている方がいる。
その中で一番遠い方が石巻市から通って来る阿部ちゃんこと、二代目、訓實(さとざね)さん。





二代目、訓實さんは元々、初代、訓實(2012年3月15日逝去)のお弟子さんで宮城県古川市で勉強してたが師匠亡き後、秋田市の我が家まで通って来ている。

昨日が稽古日だったが、1時間の稽古の為に片道5時間、往復10時間かけて毎月通って来る。

道路事情が良くなったので5時間だが通って来た当初は片道6時間かかった。
往復12時間と言えば、お盆に岐阜の事務所までノンストップで走って9時間だったから、それから3時間走るとすれば大阪を超えて姫路辺りまで行ける事になる。


何とも頭の下がるところだが、昨日は家を出てから1時間ほど走った所で、自分の車に追突されたそう。
その事故処理に2時間ほどかかってしまい、7時間以上かけて我が家に到着、普通だったら諦めるところだ。


この忍耐と精神力は中々真似の出来る事ではないが、亡き師匠もきっと天国から応援して喜んでることだろう。


第34回秋の山唄全国大会が終了。
昨日は一般の部で前日の予選から残った30名の準決勝を行い、そこから決勝に進んだ15名で優勝を競った。





決勝はそれまでのワンコーラスからツーコーラスとなり、2番は指定された2つの歌詞から選んで唄う。
この秋の山唄はそんなに長い歌ではないが上句と下句でそれぞれ1箇所ずつ高い所があり、ここをきちんと出せないとアウト。

2番まで唄うとなると四箇所ここを無事に通過しないと大幅減点。
それと五息つまり、息を吸うところが5回が基本なので苦しくて6回吸っても減点される。


何度聴いても飽きの来ない非常に良い唄だがかなり難しい部類にはいるだろう。

結果34回優勝者に輝いたのは山形県大石田町からエントリーした木村里美さん。
1年間涌谷町、秋の山唄大使としてこの唄を広めるお手伝いをする事になる。
益々のご活躍を祈念したい。


涌谷町の大橋信夫町長はじめ、実行委員の皆様には三日間大変お世話になりました。
ご盛会を心からお喜び致します。


ありがとうございました。




第34回秋の山唄全国大会初日は、少年少女、寿年の部、一般の部、三部門の予選が行われました。

特に一般の部は近年にないハイレベルで、今日の準決勝に進出した30名は各全国大会優勝者やプロの民謡歌手も入っていて、1位から30位までは僅か6点の差。
こんなレベルの高い大会は初めてです。





ここ涌谷町は広大な田園風景の中にまるで農民を見守る様に神聖な山と崇められている、のの岳山があり、そのコントラストが見事にこの秋の山唄に表れています。


重厚かつ品格のあるこの唄は一日中聴いていても全く飽きの来ない素晴らしい民謡だ!



さあ、栄冠は何方の頭上に?

今朝は宮城県涌谷町で朝を迎えています。
今日と明日の二日間で行われる、秋の山唄全国大会に審査員としてお招きをいただきました。

ここまで来ると秋田はすぐそこ、歳のせいか我が家が恋しくなります。


昨日は4時30分から涌谷町役場で大橋町長以下関係者が揃って審査員会議。

宮城県涌谷町は仙台から新幹線で次の駅古川駅で下宿し車で30分弱のところ。
色々な所に審査にお邪魔しましたが前日に審査委員会議をやるのは初めて、なるほどこの大会にかける意気込みを感じた次第です。


今日は9時から開演、出演者は160名ほど。 
宮城県を代表する名曲を堪能させていただきます。



全国大会2日目の津軽三味線グランプリ部門で優勝した方、小町俊太郎君は、現在は協会事務局長の椿真二氏のところにお世話になってるそうだが、高校1年からの3年間は富山高岡の大師範、訓政の所で修行してた。
中々の好青年で三味線もセンスも良く良い演奏をしてた。
訓煌が負けたのは残念だが、藤秋会で修行した方が成長しているのは嬉しい。

左は盛岡の高校3年生、佐藤竜雅君。
浅草の民謡酒場追分に出てるそうなので一度顔を出してみたい。
頑張れ俊太郎君、そして訓煌も負けずに頑張れよ。

まだ若いと思ってた総師範の面々も50歳に手が届くようになると体が悲鳴を上げた様だ。

共に30年を過ぎた訓栄、訓成、訓音、大師範の訓菊が全国大会から帰ってから風邪をひきダウン
今日予定してた稽古が中止になるアクシデント。


誰かが体調不良で休む事はあっても全員がダウンして稽古が中止になる事など、今までこんな事は一度もなかった。

訓栄は荷物があったために1日の深夜に名古屋から車で移動、朝一からオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線六段演奏の仕切りに追われ、初日、二日目をやり遂げ、他のメンバーは二日目から訓栄を補佐。

更に3日目は500名の演奏の仕切り、藤秋会の地区連合対抗と器楽合奏コンクールの音合わせなどなど。
地下から6階のリハーサル室を何度も往復しやりとげた。


結果、プレゼン大合奏を大成功に導き、コンクールもどちらも優勝、表彰式を終わり名古屋に帰ったのが4日の明け方だと言うからこれで疲れない訳はない。


そんな私ももはや限界。
31日に東京入りし、3日間の全国大会、4日には日本民謡協会全国大会の審査に招かれ、5日には日本民謡協会との会議。

その後の懇親会終了後には電車で寝てしまい、降車駅を大幅に通過してしまい、結局ホテルにたどり着いたのが日付けが変わった6日の深夜1時過ぎ。

昨日の岐阜の稽古後の会食でも、途中で寝てる状態で、これはいよいよヤバイと思い早々に失礼させていただいた。

今までこんな事は無かったがやはり、疲れが蓄積されると回復まではだいぶ時間がかかるようで、みんな無理が効かない歳になったようだ。



総師範の早い回復を願いたい。

協会の最大イベント、民謡民舞全国大会も関係各位のご後援並びに関係役員の尽力により大成功で終了する事が出来ました。

協会トップとして、この催しの成功は力量の評価につながるものであり自然と力が入ります。
幸いなことに役員の温かな協力により概ね立場は保てたのかなと思います。

特に最大のイベントであるオリンピックプレゼンテーション500名の大合奏は自らが企画したことであり失敗は許されませんし、藤秋会の合奏もその人数や、出来栄えがそのまま自分自身の評価につながることなので大きなプレッシャーです。









さて、任期終了まであと4ヶ月あまり。



身の振り方を考える時期に来ました。

土曜日の楽日に藤秋会は地区対抗合戦とオリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段大合奏、そして器楽合奏コンクールに出場しました。

地区対抗合戦は荷方節本荘追分組曲、器楽合奏コンクールは海峡津軽を演奏して見事にどちらも優勝しました。
遠くから行く者にとって三味線と着物を持って行くのは大変です。

今年から思い切って半纏を着用することにし、新調しましたが、これがバッチリ格好良く注目を集めました。





みんなが下手から出て来ると客席ではその人数に驚きの声。
この会凄いね、いったい何人いるの?との声が周りから聞こえて来て、演奏が始まったらそのレベルの高さに凄いね、凄いねの連発。


自分の会なので審査から外れて審査員の後側で見ていましたが、審査員の中には隣通しで何でこんなに揃うんだ?との声まで聞こえてきます。

2曲とも完璧で自分の会ながら素晴らしい演奏に感激!
70名での演奏は2曲とも2位に大差を付けての圧勝!
この日はプレゼンテーションがあったので三味線を弾く方が多く客席にいて、終わってから、さすがですね、素晴らしいです、と何人にも声をかけられました。


師匠冥利につきます。


頑張ったら皆さんに感謝です。

昨日は民謡界の双璧である、公益財団法人、日本民謡協会の全国大会が品川の区民会館で行われていて、その審査にお招きをいただきました。









第68回の全国大会ですから、私の所属する郷土民謡協会よりも10年長い歴史があります。
向こうは公益財団だけあって厳格な印象に対してこちらは、アットホームで大会の内容も郷土民謡協会の方が部門も多く観客側から見ると楽しめる内容になっているように思います。


審査をして感じた事は何と言っても郷民は点数が電光掲示板で直ぐに客席に表示されることで、結果がわかりやすく盛り上がりはこちらの方が断然あると思いました。


それと感じた事はどちらの会にも所属している方が凄く多い事。
正確な数字はわかりませんが3割以上はいそうな気がします。


民謡界も少子高齢化で会員の減少が顕著な現状を考えると何か双方にとって良い方法を考える時期に来てるのかも知れません。


疲れはピークに達して、夕方同級生との会食で滅多にないこと、寝てしまいました。



歳には勝てませんね。

郷土民謡民舞全国大会が皆さんのご支援のおかげで無事に終了致しました。
疲れました。
オリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏六段も3日目は500人の演奏、見事に決まり会場大いに盛り上がりました。

詳細は後日ゆっくりと。
全ての方に感謝です。
ありがとうございました😊

郷土民謡民舞全国大会2日目も盛況のうち無事に終わりました。
昨日はほとんど朝から審査で出ずっぱり。
そんな中、唄で出場した訓芳がハイレベルのハイライト部門で刈干切唄を見事に歌い上げ堂々4位入賞。

訓煌は三味線グランプリで部門で津軽三味線大会の優勝者が揃う激戦の中で堂々の準グランプリ。

訓栄が伴奏した秋田の大川あけみさんはハイライト部門で優勝!





藤秋会の皆さんが光りました。
2日目のプレゼンテーションもバッチリと決まり、さあ、今日は楽日。





精神的に疲れましたが今日をしっかりと努めます、、

初日が終了しました。
30年以上全国大会に通いましたが、初日の朝一であんなに多くのお客様がいたのは初めてです。


本当にびっくりしました。


初めての会場、しかも今までの会場と違い勝手の違うコンサートホールでの開催で心配しましたが、スムーズに進んだことに役員の努力にはただただ感謝です。


プレゼンテーションの津軽三味線六段も良く揃っていて大成功、大きな期待を頂いた名人位と成年部の民謡百花繚乱も予想を上回る反響で、第1日目は目出度く終了。











さあ、今日の二日目も頑張りましょう!

今日から11月、協会が主催する最大のイベント、第58回郷土民謡民舞全国大会が今日から3日間の予定で、墨田区錦糸町、墨田トリフォニーホールで開催される。





北は北海道から南は九州まで、全国の地区連合会から選抜された民謡愛好者の祭典、

民謡部門と民舞部門の最高位は内閣総理大臣賞、その他は各大臣賞をかけて熱戦が繰り広げられる。
コンクールの合間には歴代の優勝者や名人位と成年部がコラボして行う、珠玉のステージ、民謡百花繚乱もプログラムされていて一日中観ていても飽きない構成になっている。

お時間のある方は是非足を運んでいただきたい。
チケットは3日間通しで2500円とリーズナブル。


鹿児島三大祭りの一つ、妙円寺詣りは鹿児島市内の照国神社から日置市伊集院の徳重神社まで20キロを行軍し参拝する行事。

17代当主、島津義弘公が関ヶ原の合戦に出陣し、日置市妙円寺に位牌がまつられてる事から、日置市と岐阜県関ヶ原町は姉妹都市提携を結んでいて、毎年相互交流をしているが、今年は関ヶ原町の訪問団として、関ヶ原町在住の京泰にも声がかかり役場関係者と共に妙円寺祭りに合わせて参加したそう。


この日置市伊集院には、訓平、訓煌、兄弟がいるので日曜日、徳重神社境内で行われる特設舞台でのイベントに声がかかり京泰も一緒に演奏。





姉妹都市の関ヶ原町から来た京泰と地元伊集院の訓平、訓煌三人のピタリと息の合った演奏は境内に詰め掛けた満席の会場から大喝采を浴びたそう。

藤秋会の若者が姉妹都市の両自治体の交流に役立っている事はこの上ない喜びだ。

日置市の宮路市長は来年は関ヶ原に訓平、訓煌兄弟を同行させると言ってたそうで、来年は関ヶ原で三人の演奏が聴けるかもしれない。

秋田、岩手、青森の北東北は手踊りと言って、昔から民謡の唄に踊りが付く。

手踊りと言うくらいだから、その手のシナの良さで良し悪しが決まるが、秋田では特に仙北地方の、角館から生保内、田沢湖周辺で踊られる

代表的なのが秋田おばこ、生保内節、秋田甚句、お山こ三里、けんばやし、秋田音頭などだが、地元ではいくつかのグループがあり、何と近所で女の子が生まれると、他のグループにとられない様に予約を入れる熱の入れよう。

したがってこの地方の女の子はほとんどが小さい時から手踊りを習う。
揃いのかすりの着物を着て若い娘さん達の踊る手踊りは実に艶やかです。


仙北市を代表する手踊りグループは高橋キヌ子社中でそのリーダーがご覧の佐藤かおりさん。






来月の3日に協会の全国大会コンクールで踊るが、秋田の手踊りの良さを存分に東京の皆さんに披露していただきたいものだ。

歳を買えれば買いたい、もうそんな歳になってしまいました。
姫路に初めて来たのが昭和63年の12月。
あれからもう30年も経ってしまった。


いつも姫路では稽古が終わってから駅の南口で食事をするが昨日は初めて北口、お城側で食事をしたので城をバックに記念撮影。


この写真ではお城が凄く遠くに見えるが実際はもっと近くに見える。





流石に世界遺産だけあって駅から全景が真正面、ライトアップされ見えるのは素晴らしいが、一つ気づいた事は信号が遮っているのが気になる。

電線と違って地中に埋める訳には行かないし、さて何とかならないものか??
この信号が無ければ更に素晴らしい。


この写真ではわかりませね。今度ちゃんと撮ったのをアップします。





昼間の写真だがやはりでかい!

スマートホンはいったい誰が考えたかは私の知るところではないが、超アナログ人間の私でも今はこれが無いと本当に困ってしまう。

パソコンも出来ない私だがスマホは進化しパソコンと同じ機能を備えてるので私にとってはこの上ない便利品。
平仮名で打って文字変換をすると意図しない文字に変換されることがあり、後で誤植を指摘される事もしょっちゅうだが、先日ある方からこんなメールが届いた。



朝飯すっかり冷えて参りましたが、腰のご様子はいかがでいらっしゃいますか?

との書き出し。


腰の圧迫骨折をしてから一年が過ぎ、気遣う気持ちがとても嬉しいが、最初?朝飯すっかり冷えて??


んっ?朝ごはんが冷えると腰に悪い??


一瞬考えてしまったが、なるほどこれは、朝晩、の変換ミスで朝飯になってしまった。

凄く聡明な方なのでまさかとは思ったが、普段絶対にミスしそうにない方でもこんなことがあるんだなと、変換ミスを毎日のようにしている私には、どこか親近感を持てた瞬間でした。


〇〇さん、ネタにしちゃってごめんなさい。


決して悪意はありません。




岐阜の事務所近くは富有柿の本場であちこちに柿畑がある。
私は柔らかい柿は好きではないが、この富有柿は硬くて実が大きく、味も抜群に美味いので普通の柿よりも値段は高い。


しかしだ。
いくら高くても失礼ながら柿ですよ。

写真の柿は天下富舞というブランドの高級柿で昨日の初競りで何と2個で54万円で競り落とされた。

どんな味がするのか興味のあるところだが流石に1つ27万円の柿とは恐れいりました。