藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
中国山東省の名山、泰山に登ったメンバーが主になって作った泰山会を毎月開催してるが、ついに90回をむかえた。

次第にメンバーが増えて、今回は20名の参加を頂きました。






今回のメンバーは特に豪華で、名古屋税関長、名古屋入国管理局長。大韓民国領事にもご参加を頂き、この上ない盛り上がり。

1回目から私の店、名古屋栄の中華料理、天山で行っていますが、料理は毎回同じ物は出さない様に料理長が気を使ってくれ、評判は上々。


時間も切らずに飲み放題無制限ですので、皆さん満足して帰って頂いてる様です。


100回までいよいよカウントダウン。


やはり、、継続は力なり、です

元プロ野球監督、野村克也さんの信条は『理を持って動かす』だそうだ。


人を動かすには確固たる信念や理論を持つこと。
そしてそれを伝える言葉を持ってることが重要だと言っているが、なるほどである。


まさしく三味線の指導にはこれが不可欠。
これ無くしては説得力もないし、相手を上手にすることは出来ない。

皆さんが気にかけてくれた、新生金足農業野球部は残念ながら昨日ベスト4をかけた試合で敗れました。
これで来春の甲子園出場はなくなりました。
是非来年の夏の甲子園を目指して頑張っていただきたいです。


さて、一昨日、時間が出来たので家から10分ほど、岐阜のシンボル岐阜城がそびえる金華山に登って来ました。
岐阜城はその昔織田信長の居城として知られています。
今から450年ほど前のこと。





天守から眺める景色は遠くは名古屋駅の高層ビルまで確認することが出来ます。
岐阜市は勿論岐阜県ですが、名古屋駅から名東区の藤が丘までは電車で25分、隣県の岐阜駅までは何と19分で来られますから、岐阜市は名古屋市岐阜区のようなもの、抜群のアクセスです。





         (左上に見えるのが名古屋駅の高層ビル)


眼下に広がる清流長良川では連日鵜飼舟が浮かび、かがり火が実に幻想的な空間を演出してくれます。







天守に登ったらどう言う訳か信長に成りきったおじさんが観光客に気さくに写真撮影に応じてくれてます。





歴史好きな方はここから大垣城のある大垣市までは電車で12分、大垣から関ヶ原まで14分で行くことが出来ます。


まさしくこの辺は日本の歴史が大きく動いた舞台。


是非ゆっくりと訪ねて見て下さい。

最近ネタ切れで金農野球部の話題で急場をしのいでおります。


ということで本日も金農の話題。
日本中を感動の渦に引き込んだ金足農業野球部も、甲子園で活躍した3年生は来月から福井国体はあるものの、2年生にバトンタッチし、来年春の甲子園選抜を目指して現在秋季大会が行われています。


さて、ナインがそっくり入れ替わってしまうので、2年生はどうかな?と心配しておりましたが、一昨日秋田市のこまちスタジアムで行われた、大館桂桜との試合では9回に2死から逆転して8ー7で勝利、目出度くベスト8に進出。

粘り強さはそのまま引き継いでいるようです。






そして面白い記事を見つけました。
これは平成10年の秋田大会決勝で、金農が6回終了時の10点差を見事に逆転した時のスコアボードです。







正しく漫画の様な世界。


今回は100年に一度の出来事だったので、続けて今年を期待するのは難しく、吉田の様なピッチャーがいないのでこの先はわかりませんが、是非先輩の後に続いて欲しいものです。

9月17日付けオリコンブックランキングで『報道写真集、金足農、感動の軌跡』がジャンル別、スポーツ関連と写真集の2ジャンルで1位を獲得!

野球関連での写真集1位は今回が初とのこと。





それほど感動させた金農野球部ナインが同県人として誇らしい。

ちなみに私はこちらも買いました。





どちらも一試合一試合が蘇って来て、また感動を味わえるお宝写真集です。

ちなみにこちらは家の近くの本屋さんで買いましたが、1番目立つ所に置いてありましたので本屋さんも力を入れてるのでしょう。


前のブログでも書きましたが、これほどの感動は滅多にないので最後は映画になって、興行収入1位を狙いたいですねえ。



映画にして下さ~い。

去年の怪我から一年、あれは一年前の9月3日、名古屋の賀城園で理事長就任のお祝いをして頂いた日に家に帰ってから不注意で腰椎を圧迫骨折、救急車で搬送され、生まれて初めての入院。


厄年だから何かなければ良いがと気をつけていたつもりだが、やはり落とし穴はあった。
幸いにも経過が良く思ったより早く動ける様にはなったが、その後の痛みが長引き、結局8月のブラジル支部の30周年記念出席は断念。

やはり骨は長引く。

朝ベッドから起き上る時の痛みが特に酷かったが、ここひと月程はだいぶ痛みも和らいで来た。
病気一つしたことが無かったが、やはりそれはたまたま運が良かっただけだろう。


いつまでも若くはなく今後は体力も衰えてくる。一年を機に慢心せず慎重に前に進みたい。


怪我や病気になって初めて健康のありがたさが身に染みる今日この頃です。。

東京隅田のトリフォニーホールで開催される、日本郷土民謡協会の全国大会まであと1ヶ月半。

全国大会には30年以上通ったが、三味線と着物を持ち、しかも女性陣は揃いの頭を作るためのウィッグや小物などの荷物が結構かさむ。
更に日帰りが出来れば良いが泊まりになると荷物は増え、これを持っての人混み電車移動は若い方々でも大変だ。
雨が降ったら両手がふさがりお手上げ状態。


どこの会も高齢化が顕著で大会に行きたい気持ちはあるが、荷物を持っての移動を考えると、今年は遠慮しますと言う人が年々増えて来てるのが現状。


本来は着物できちんと出場するのが筋だが、会員の負担を軽くするために合奏コンクールは、揃いの半纏を着用することにした。
これだったら三味線のケースに入る。


昨日、サンプルが出来てきたので、宮城県から稽古に来ていた、訓美(さととも)さんと家内に試着してもらった。







多少の手直しは必要だが概ね良く出来ている。


異論を唱える人もいるだろうがこれも時代の流れ、物事は状況に応じて柔軟性がないと時代に付いて行けない。

昨日の秋田は秋晴れのとても過ごしやすい一日でした。
今日も朝からとても爽やかです。
連日の稽古で家の中にいるのがもったいないほど、全国を訪ねてもやはり秋田が1番!
お弟子さんの話題はやっぱり皆さん金足農業野球部の話題。
噂によると、吉田投手が所属してた地元のリトルリーグに注目ピッチャーがいるそうで、県外高校からの野球留学の誘いを断り秋田に残るとことを決めたとか。
やはり金農の活躍に刺激され、どうも地元の金足農業に進学するらしいとの嬉しい噂。
12日には秋田魁新報社が発刊した、金足農感動の軌跡に続いて、朝日新聞社が、金足農旋風の記憶、を全国の書店で発売、物凄い売れ行きだそうです。

金足農業野球部のお陰でまだまだ熱い秋田を実感してる毎日です。
来月1日には福井国体に、あの感動チームが出場、その後の吉田投手の進路など、まだまだ金農人気は続きそうです。

昨日東京在住、中学の同級生、藤井君がこれを贈ってくれた。
先日東京で会った時に持っていて、私が良いなあ、俺も欲しいなあと言ったら取り寄せてわざわざ我が家に送付してくれたのだ。



秋田の地元新聞社、秋田魁新報社が発売した、甲子園を湧かせた、金足農業高校野球部の快挙をまとめた、金足農、感動の軌跡。写真集。
地元新聞社ならではの密着取材でゲットしたお宝写真満載で、秋田県予選の結果も、載っている。







秋田に生まれ秋田に育った私の人生で、こんなにも秋田が盛り上がった事は記憶に無い、!それほど大それた事を金農ナインはやってくれたのだ。


お陰様で、今だに金足農業高校を訪れて写真を撮って行く人が後を絶たないそう。


金農人気は衰える事を知らない。


今月30日には国体が始まり、初戦は来月一日、常葉大付属菊川と対決!順調に勝ち進んで行くと決勝で大阪桐蔭と当たる。


今度こそリベンジと張り切っている吉田投手だが、果たして?




まだまだ金農野球部から目が離せない。

やはり秋田は北国、日中は過ごしやすい気温だが、朝晩はひんやりとして、そろそろ厚手の布団が恋しい季節になりました。

今年も早3分の2が終わり秋田は本格的な秋へ突入です。
今日は友人からのメール受け売りですがどこかほっこりするお話をご紹介いたしましょう。


日本の農村の話です。


工場に働きに行ってる父親が、作業ズボン買って来たところ3センチほど長いので、妻に短くしてくれと頼みました。

ところが妻は畑が忙しいのでヒマがない。
娘に頼めと言います。
高校に行ってる娘は勉強が忙しいから駄目だと断るので、母親、つまりお婆さんに頼みます。
するとお婆さんは目が不自由だから出来ないと断りました。


しばらくして父親は長すぎてもいいから使うつもりで、ズボンをはいてみると、9センチも短くなっています。
よく聞きいてみると三人共一応断ったものの、お父さんが気の毒だと行って、農事の合間に、あるいは深夜に、あるいは留守番の縁側でそれぞれが3センチずつ短くしてあげたのです。

わたしがやってあげないとお父さんが困るだろうと考えて、ズボンを詰めている情景がほのぼのと思い浮かびます。

思いやりが過ぎて逆にズボンは短すぎてしまいましたが、父親は感謝してそれをはいているという話です。


お父さんの丈の合わないズボンをはいてる姿がどこか滑稽ですが、それぞれの優しさを感じる、良い話ですね。

昨日は午前中に駒込の協会事務所に寄って、午後から協会の最高顧問をお務め頂いてる元衆議院議員の笹川尭先生の事務所を訪ねた。


事務所は帝国ホテルの隣。





これだけ知名度のある先生ながら、私のような者にでも実に気さくにお話ししてくださる、本当に学ぶべきお姿だなあといつもながら感心致します。


世間話しから協会の将来に対する陳情等々、お忙しい中1時間以上も丁寧に話を聞いてくださいました。



本当にありがどうございました。




昨日第28回埼玉の民謡民舞大会の審査に行ってきました。

会場は浦和駅からほど近い埼玉会館大ホール。
コンクールには150名ほどが 出場したが、埼玉の唄に限った大会なので普段あまり耳にしない唄も多く聴けて大変勉強になった一日でした。

埼玉県の唄で特に有名な唄が秩父音頭ですが、この辺ではその昔機織りが盛んだったようで、吾野機織唄や、入間機織唄、武蔵機織唄、そしてお茶で有名な狭山茶作り唄、江戸川舟唄や川越舟唄など、昔を偲ばせる唄の数々はどこかゆっくり時が流れているようで、心が癒されます。


私の一番好きな埼玉の唄は、埼玉松坂。

祝い唄ですが曲調も良く気品のある素晴らしい唄です。
こんな素晴らしい唄が全国には沢山あります。
流行り歌だけに流されるのではなく、往時の人々の生活がそのままに垣間見れる民謡は国がしっかりと守って受け継いで行く責任がありそうです。

一昨日行われたU18野球アジア大会で、今時の人になっている、我が秋田の金足農業高校吉田投手が投げたが、立ち上がりに捕まって2失点。


結局これが決勝点になってしまい、3ー1で台湾に敗れ決勝進出を逃した。
韓国戦でも先発するも立ち上がりにホームランを打たれ3失点で敗戦投手。


本人は期待されながらも2試合とも自分が試合を潰したと大分落ち込んでるそうで、甲子園で国民を沸かせた輝きは何処かへ行ってしまった。


どちらの試合もあれだけの強力打線を揃えながら日本が打てないのも負けた要因だが、特に台湾戦はわずか2安打で、あれでは勝てなくて当然、むしろ相手のピッチャーを褒めるべきで、台湾チームはピッチャー良し、バントを絡めたセオリー通りの野球は、まるで甲子園で国中を沸かせた金農を見ている様だった。


打てなければ野球は勝てないので吉田一人の責任でないことは誰もが認めるところだろうが、日本チームはいつも以上に勝つことへのプレッシャーがあった様に見える。

吉田にとっては心残りで悔やまれるだろうが、この悔しさをバネに更に精神的に強くなって成長してほしい。

何かを乗り越えなければそれ以上に強くはなれないのだから。


地元秋田の新聞社、魁新報社から発刊された、金足農、感動の軌跡、1000円、15000部は即日完売!






まだまだ金農旋風はしばらく続きそうだ。

日本郷土民謡協会は北海道に北海道地区連合会がある。

この地震で会員の被害を心配したが、北海道地区連合会は旭川、夕張が拠点なので、震源地からは少し離れているのでどうかなとは思ったが、昨日菅野会長と連絡がとれて、所属する会員は皆さん無事で、人的被害や大きな被害は無かったと聞いて安心した。


ただし、電気が復旧するまでは物凄い不便を感じてたそうで、災害に備える対策を常に準備しなければならないことを痛感したと言われていた。


思い起こせば阪神大震災から、地震、台風、豪雨、豪雪、数え切れないほどの大災害に見舞われながらも、国民はそれを乗り越えて来た。

改めて日本人の忍耐と力強さを感じずにはいられないが、数々の逆境を乗り越える過程で、人同士の絆や、思いやり、助け合いが世界が評価する国民性になっているのかも知れない。


あの松下電器産業創業者の、松下幸之助氏がこんな言葉を遺している。


☆     かつてない困難からはかつてない革新が生まれ、かつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。


きっと日本は更に強くなる。


がんばろう日本!!。

先日の強烈な台風に続いて今度は北海道で大地震、大きな被害が出ているのに胸が痛い。

とにかくこの国は絶えずどこかで災害が発生し、絶対的に安全な地域は見当たらない。
今更の如く常にリスクを背負った国だなあと思うが、果たして、こんなに全国くまなく災害が起きる国で、2020東京オリンピック、パラリンピックは大丈夫なのだろうか?と心配になってくる。


天災なので絶対来ないなどと断言は出来ないし、来る可能性もある。
ただ来ないことを神頼みだけで良いのだろうかと素朴な疑問を持つ。


台風の影響で岐阜の我が家の近所でも思った以上に被害が出ているし、北海道の停電は水が出ないとトイレが使えないのが最も困るだろう。


被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早く元の生活に戻れる様に祈りたい。


災害列島のこの先が心配だ。

【満月と虫の音に秋を親しむ】


私の友人岐阜県本巣市在住の【岡崎久】氏は元高校の校長先生。

毎月の例会、泰山会の会長を務めていただいてるが、その案内をご丁寧にいつも手紙でくれ、その中にただ日時だけではなく、とてもためになることを毎回書いてくれている。


9月の例会案内の末尾に冒頭の名言があった。
いかにも秋らしい名言だと思って皆さんにもおすそ分け。


季節の楽しみ方は色々あろうが何とも素敵な言葉です。

いやあ、昨日は最近経験したことのないような風で、屋根が飛ばされるんじゃないかと思うほどの凄まじさでした。


案の定、すぐ目の前のアパートの屋根は吹き飛び、電柱がご覧の通り真ん中からボキッ。





近所のかなりの世帯で停電になっています。
幸い我が家はラインが違うらしく停電は免れましたが、軽微な被害はありました。


いずれにしても今まで経験した事のない台風、
おそらく今日になって被害が結構出てると思います。


何でも出来そうな人間でも自然の猛威にはなす術がありません。



凄かったです。

この時期は台風の動きが気になる。
東海地区は直撃は免れないようなので、今日の三重の稽古は、この状況では無理だろう?と思ったが嵐の前の静けさか?今、6時前の外の状況はご覧の通り、無風状態、確かに雲は怪しくなって来た。





まだお稽古はやりくりできるから良いが、これが公演だと大変!
以前岐阜の長良川公演の次の日が台風直撃で遠方の会員が帰れず大変な思いをした。


せっかく長いあいだ苦労してその日の為にお稽古をして色々準備しても天災には逆らえない。
ところが9月に発表会をやるところは意外と多く、無理やり強行したのは良いけど、客席がガラガラなんて事もある。


やはり台風の影響が心配される季節は大事な行事は控えたいが中々そうも行かず難しい判断が求められる。


今朝のニュースによるとこれから四国に上陸しそうだ。被害がないことを祈るだけだ。


皆さんも気をつけて下さい。

その昔秋田で彼女が高校生の頃、良く舞台で一緒になった。
あれから25年経って立派な歌手に成長してくれたのがとても嬉しい。


1995年、雪花火でデビュー。
1997年、岐阜の長良川国際会議場大ホールで、藤秋会長良川公演をやった際にゲストで呼んだら、何とその年に紅白歌合戦に初出場。


それは、それはみんなで喜んだものです。
公水ちゃんに会うのはあれ以来だから、21年ぶりになる。

お盆にメールをいただいて、丁度昨日岐阜放送の仕事で来ると連絡があり、名古屋泊まりだと言うのでそれでは食事をと、私の店、天山にお越しいただいた。





家内も訓栄も当時一緒に仕事をしてたので合流、そしていつもお世話になっているプロデューサーの谷本氏にも紹介させていただいた。
昔話に花が咲いてそれはそれは楽しい時間を過ごす事が出来た。



最近は度々テレビでも良く視るので、少し変わったかなあ?と思ったが、全く気取るところがなく、当時の公水ちゃんと一緒で安心、益々応援したくなりました。



先月の22日に新曲、片時雨、が出ました。







皆さん、岩本公水を是非、是非応援して下さい。

昨日協会の30年度指導者認定証授与式が中野サンプラザで行われた。

出席者は150人ほど、遠くは長崎、宮崎、富山からも参加いただき、授与式の後の祝賀会では各授与者の自慢の喉の披露があり、大変和やかで楽しい会になりました。










少子高齢化による民謡人口に歯止めをかけていただくためにも、取得した免状をふるに活かして民謡界発展に尽力していただきたいと切に願います。



誠におめてめでとうございます。

先程新幹線で名古屋から東京に向かっていた8時42分、一斉に携帯から緊急警報が流れた。

一瞬、地震だ!と思ったが、富士市の訓練で大津波警報を発令した警報を携帯が受信した様だ。
訓練は勿論大事で必要だとは思うが、突然のことでビックリしました。


しかしながら天災は待った無し、特に地震発生は中々予測不能なので、こんな時も落ち着いて冷静な判断が求められる。


訓練で良かった。

今日から9月、1年の3分の2が終わり、本格的な秋から東北は少し寂しげな冬に向かって行くが、今年ばかりは、そんな寂しさも金農の話題が癒してくれそうだ。


いくらなんでももうそろそろ金農の話題は出なくなるだろうなと思っていたら、ここへ来ても連日マスコミから消える事がない。

地元秋田では、県民栄誉賞、そして秋田市から、ふるさと市民賞、農林水産省から大臣感謝状、全農からの表彰などなど、まだまだありそうで地元は連日自分のことの様に喜んでいる。


そんな中U 18に選抜され登板が注目されてた、金農、吉田投手がついに昨日、宮崎での壮行試合、宮崎県高校選抜との試合で登場!





4ー2とリードし、9回にクローザーとして登場した時の歓声は甲子園を思い出させる物凄い歓声で、テレビを視ていたこちらも、テンションが上がりっぱなし。

甲子園での投げすぎで心配された疲れも全く見せず、いきなりギアをマックスに上げ、146、148、そして最速149キロのストレートで打者を完璧に封じ、詰め掛けた16000人の吉田ファンを熱く燃えさせた。


3日から始まるアジア選手権でも1番の注目の的であることは間違いなく、しばらく吉田熱は冷めるどころか秋田は益々熱く燃えそうだ!



金農から元気と勇気をもらい私も頑張ります!

ブログも毎日書くとなるとそんなに容易いことではない。

今から9年前に始めたが、これからはネット社会に間違いなくなるので、ブログを通して藤秋会をアピールしようとの目標で始めたが、超アナログ人間の私には至難の技である。


ネタがない時はどんなに考えても書けない。
丁度今日がその日だ。

そこで苦肉の策で今日の話題はそっくりさん登場と、半ば他力本願的なブログである。


私が生まれ育った所は秋田県仙北郡美郷町。
平成の大合併で三町合併し今の町名になったが、合併前は千畑町、そのまた前は千屋村だった。

その千屋村で我が家から1キロほど離れた地で昭和17年に生まれた方が、第27代東京大学総長の佐々木毅先生。
マスコミにも度々登場するのでこのお顔を見れば、ああ~この方かあ、とわかるはず、





そして、佐々木先生にそっくりな人が我が藤秋会の大師範、訓一(さとかず)さん。





実は佐々木先生のお父様が千屋村の村長を長く務めた佐々木長八先生で、佐々木村長はその後に県議会議員となって秋田県発展に大きく貢献された方。


たまたま私の叔父が選挙参謀を長く務めてた関係で私も個人的に大変お世話になった方です。



世の中には似てる方がいるものです。

甲子園が終わって間もなく10日を迎えようとしているのに、まだまだ金足農業高校野球部の話題は尽きない。





農林水産省は昨日、金足農業高校に農林水産大臣感謝状を贈る事を決定した。

農業系の野球部が準優勝したのは、日本統治時代、昭和6年台湾の嘉義農林高校以来何と87年ぶりで、農業への関心を高め、特に若い農業者に勇気と自信を与えたのが授与理由だという。





    (台湾から開会式に参加した嘉義農林野球部OB達、ユニフォームのロゴまで似ている)



政府も中々味なことをやるものだ。
過去に高校野球でこの様な理由で大臣賞をいただいた学校は記憶にない。


どこまでも話題の尽きない金足農業野球部だが、今回農業関係者のみならず、国民に大きな勇気と希望を与えた功績は計り知れなく大きい。


更に金農の話題は海を越え、香港の新聞は、神奇棒球隊(魔法の野球チーム)としてその活躍を讃え、アメリカのスポーツ紙では、近江高校とのさよなら2ランスクイズについて、バントがこんなに興奮させたことはなかった   【ジャストクレージー】(ありえないこと)として絶賛している。


優勝した大阪桐蔭高校は勿論讃えられなければならないが、感動と勇気と言う意味では金農の方がはるかに優っている事は国民の誰もが認めるところ。


賛否はあろうが、高校野球の歴史を作った金農には内閣総理大臣賞を与えても良いのではないだろうか?。




岐阜県下でまだ津軽三味線があまり普及してない頃に、坪内流津軽三味線として教室展開をしたのが、総師範、訓成(さとなり)のお爺さんだ。


二代目が訓成のお父さんで、その娘の訓成は三代目ということになる。
本来はまだ年齢的に三代目を継ぐ歳ではないが、お父さんの体調があまりよろしくない為、実質訓成が現在代行を務めている。


藤秋会でも最高幹部の立場なので、両立は色々大変だと思うが、頑張っていただきたい。


その坪内流の二年に一度行われる芸能祭が、可児市の文化創造センターで二日に行われるが、これに藤秋会も賛助出演するのでお近くの方は是非足を運んでいただきたい。




藤秋会の出番は2時頃になるそう。