藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
『子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきている、そういう自負はある』


雲の上の人の言葉だが、私が志した津軽三味線の世界も虐げられて今がある。
どこか共感するところがある。


『新しい世界に挑戦することは勇気がいる。成功すると思うからやってみたい、出来ないから行かないという判断基準では後悔を生む。出来ると思うから挑戦するのではなく、やりたいと思うから挑戦する。そうすればどんな結果でも後悔はない』


流石! という言葉はイチローのためにある言葉ではないだろうかと思う。
前人未到のことを成し遂げた人の言葉は違う。


この人にどれだけの人が救われ勇気を頂いただろうか。


イチローには感謝しか見当たる言葉がない。

今回の旅はいささかきつい。
一昨日は中部国際空港から鹿児島便初便に乗るのに4時起き。

昨日はホテルを8時に出て鹿児島空港から神戸に飛んで岡山に行くのに、何と飛行機に乗り込むためにバスに乗ったら、機材のトラブルがあるとの事で1時間もバスに缶詰。

結局また待合室に戻され、機材変更大幅遅延で教室に着いたのが3時半、鹿児島から新幹線で移動すれば楽なものを、早割の価格に惹かれて結局は新幹線の倍以上時間がかかった。


安ければ良いというものではないことを改めて自覚。
時は金なり、と言うが無駄にした時間をお金に換算したら結局高くついたことになる。


救いは岡山の皆さんが根気よく待っていてくれたこと。
皆さんにご迷惑をかけました。


今後の教訓にしたい。

やはり今日はこの話題から避けて通れないだろう。

イチローがついにユニフォームを脱ぐ決意をした。
私は野球が大好きだが特定の球団のファンではなく、その人物個人を応援してきた。

過去にはメジャーリーグのパイオニアとして海を渡った野茂だったり、前人未到の記録、三冠王を三度獲った同郷の落合だったり。

そしてイチローがシアトリマリナーズに行った2001年からずっとイチローの熱烈なファンだ。
イチローの母方の祖父母が秋田の大雄村の出身だった事も更にそのことに拍車がかかった。

何事にも諦めず努力を惜しまず、結果を出すイチローはまさしく私のヒーローだった。
イチローに刺激されて自分なりに頑張れた事も沢山ある。

マイアミマーリンズに行った時、豊山のイチローの自宅横にある記念館で公式ユニフォームを買って来てそれを部屋に飾り眺めては勇気と力をもらった。





オープン戦で調子が上がらなくてもイチローなら必ずやってくれると信じていて、今でもほんのもう少し時間を彼に与えればイチローだったら必ずやってくれたと思うが、日本でユニフォームを脱ぐのはイチローの最後としてはこれ以上の選択はなかったのだろう。


本当にお疲れ様でした。
私の中ではイチローは永遠に不滅の存在、これで終わるようなイチローではないはず。
今後も誰をも魅了してやまない次のイチロー劇場をワクワクして待ってます。


イチローの存在に心から感謝致します。

イチロー日本凱旋が連日話題になっていますが、こちらも注目していただければ幸いです。

昨年夏の甲子園は金農旋風で日本中が湧きましたが、実は我が家に吉報が舞い込みてんやわんやです。
それと言うのもこの23日から始まる選抜甲子園に家内の姉の孫が出場することになりました。


札幌第一高校のエースで名前を『野島 丈』 のじまじょうと言います。





身長178センチ、85キロの右の本格派、背番号はエースナンバー  1をつけていてサードも守ります。
試合は大会3日目の25日の第三試合山梨学院高校と対戦。


ご縁のある方々はどうか応援宜しくお願い致します。
私は血が繋がっていませんが家内は大変な状態です。



是非是非頑張っていただきたい。

好天に恵まれた昨日、第34回広島地区連合大会の審査を務めました。
会場はアステールプラザの中ホールで10時からの開演。





3部門でコンクールが行われ12月に行われる全国大会内閣総理大臣賞争奪戦をかけたグランプリ部門の出場権を得たのは、櫨採り唄を見事に唄いあげた福原由美さん。


審査は個々の審査員の判断が分かれる事も良くあり、必ずしも優勝者を的中出来るとは限りませんが、昨日私は3部門全ての優勝者を的中、何とかお務めを果たせたようです。


懇親会では各先生方から色々なご意見を伺うことができ大変有意義な広島訪問でした。







     ( 成田光義広島地区連合会会長と)

今日は何年振りかで広島に来ています。
新幹線で通過する事は度々ありますが降りたのは随分と久しぶりです。





第34回の協会広島地区連合大会の審査でお邪魔しました。
10時からの大会で12月に東京で行われる全国大会の予選会ですがプログラムを見ると、普段聴きなれない曲もあり楽しみです。


夕べは役員の方々が一席設けてくれ、中国地方の民謡界の現状なども詳しく知ることができ、誠に有意義な時間でした。


一日しっかりと務めます。

師匠にとってお弟子さんは大事なものです。
そして、自分が一緒に付いて行けない時は心配です。
特に今回は演歌界の大スター、細川たかし、長山洋子さんのふたりのビックショーに出演とあらば心配しない方がおかしい。


ブログでご案内の通り、鹿児島の訓煌と訓平兄弟が勉強させていただいてますが、毎日の報告で何とかお務めを果たしている様です。

夕べは細川たかしさんから終演後にお声がかかり邦楽メンバーがお呼ばれでご馳走になったとか。
若い二人は五木ひろしさんのステージは何度も経験があるとは言えど、初めてのスターとの舞台は緊張しまくりでしょう。

幸いな事に津軽三味線のメンバーの師匠連は、澤田勝秋先生はじめ私と昔から親交のある方々で、良く気にかけていただいてるようで一安心。

今日は休演日で明日大分の公演を努めればひとまずひと休み、来月から長崎、佐賀、宮崎、鹿児島と回ります。
今回の経験は兄弟の今後の大きな財産になるはず。


頑張れ!訓煌、訓平!!

鹿児島の訓煌、訓平兄弟が昨日から、細川たかし、長山洋子ふたりのビックショー九州ツアーに参加してます。





昨日は熊本の八代、今日は熊本市民会館です。
明日からは大分に移動で2ヶ所4公演。






来月は長崎、佐賀、宮崎、鹿児島と回ります。
宮崎、鹿児島は訓栄も加わります。

日程はふたりのビックショーです検索して下さい。


鹿児島、宮崎教室の皆さん応援宜しくお願い致します。

9日の澤田勝秋先生の祝賀会で澤田先生在籍時の浅草民謡会館七五三の写真がスライドで映されました。
おそらく昭和40年頃の写真ではないかと思いますが、民謡酒場でこれだけの人数がいたんです。






いかに規模が大きかったかおわかりになると思います。
私は時期的にはずっと後でしたがここで修行出来たことを誇りに思います。
そして先日の祝賀会の写真を出席されていた民謡人が送ってくれました。










素晴らしい祝賀会でした。

今日はあの東日本大震災から8年を迎えました。
あの日の事ははっきりと記憶してます。
犠牲になられた方々に心から哀悼の誠を捧げます。


さて、昨日は第7回刈干切唄全国大会の審査で宮崎でした。
今年で4回目の審査です。
あいにく朝から土砂降りで最悪のコンディションでしたが、出演者は330人と多く、大ホールと小ホールに審査員が6名ずつに分かれて、年齢別五部門の優勝者でグランドチャンピオンを決めます。


なんと!大師範、訓芳が昨年の雪辱を果たしてみごとに中年部門で優勝!
残念ながら争奪戦では敗れましたが、地元外の本州からの参加で優勝したのは誠に立派です。





そして今月、来月と、細川たかし、長山洋子の九州コンサートツアーに参加する鹿児島の訓煌と訓平と音合わしに訪れた訓栄の3人でアトラクションで演奏し、喝采を浴びました。





それにしても、刈干切唄はわずか1分20秒の短い唄でこんなに感動する民謡も珍しい。



たっぷりと堪能させていただきました。

昨日京王プラザホテルで津軽三味線の巨匠、澤田勝秋先生の名人位受章祝賀会が行われ出席。





この名人位は昨年の創立記念日に協会が授与したもので日程の都合で祝賀会が昨日になった。
民謡界を代表するそうそうたる先生方が発起人に名を連ね、私がプレゼンテーターとなり授与式を再現。


会場にはプロの民謡人が多く出席していて、それはそれは重みのある素晴らしい祝賀会でした。
澤田先生は今年75歳という年齢にもかかわらずその技量はまだまだ進化し続けている事に驚きと同時に頭が下がります。


誰にでも親しく声をかけてくれ、人情味溢れるお人柄が偲ばれ感動のシーンが随所に見られて思わずうるっとくる場面もありました。





澤田勝秋先生が健康で益々ご活躍されることを祈念致します。


おめでとう㊗️ございました。

昨日は協会の執行部会議並びに評議委員会議がある北区の滝野川会館です行われました。





昨日で私の理事長としての任期が終了し、2月15日に内定していた理事長職を新理事会で正式に二期目を拝命致しました。



これからの2年間で何をするのか、何が出来るのかをしっかりと精査して務めて行きたいと思ってます。
とりわけ来年はオリンピックイヤー、そして協会創立60年を迎える記念の年。
藤秋会の40周年記念公演もあり忙しくなりそうです。


最近会う人会う人に身体に気をつけて頑張って下さいと言われますので肝に命じて進んでいきたいと思います。


皆さま宜しくお願い致します。

人間とは怠けぐせがつくと段々とルーズになって行く。
ブログを3日休んだが休むとその事に抵抗を感じなくなる様だ。
楽な方に逃げるのは実に簡単な事だ。


さて、春が待ち遠しいのは老若男女皆同じだが、花粉症なるものが出現してからは必ずしもこの季節を歓迎出来ない方も昨今は多い様だ。

今や花粉症はこの季節の国民的な悩みのひとつである。
今から30年ほど前に同業の尺八の方が、レコーディングの際にテッシュの箱を横に置いて、目を掻きむしりながら鼻水を垂らして尺八を吹いていた時、不思議な病気があるものだと珍しく眺めていたが、何とそれから数年後に自分もその花粉症とやらに悩まされ、酷い時は稽古を休んだ事もあるほど重症で、春の訪れはそれを待つ楽しみよりも、またあの不快な花粉症の季節が来る恐怖におののいた印象がある。


それがここ5、6年前からどう言う訳か症状が和らぎ、最近は薬を飲まなくてもいいほど。
しめしめ、これは治ったんだと他人の花粉症を横目で見ながら高をくくっていたら、3日ほど前からおかしく、昨日は最悪の日となった。


長年苦しんだ悪夢が蘇り、さて?またあの様になるのかと思うと憂鬱だが、どうか一過性のものである事を祈りたい。
杉林の中で花粉を浴びるほどの状況で育った私が花粉症になるのはどうも合点のいかない話だが、同類相憐れむ季節が来たようだ。



それにしてなも目がかゆい!!しばらく私の友達は目薬だ。

今日から弥生三月、やはり三月は春が来た!との実感があり、どことなく心も晴れやか、色々なことに期待が膨らむ。

特に今年の秋田は暖冬でこの時期に全く雪がないのは春を心待ちにしている雪国の人間にはこの上なく嬉しい限りだ。
この時期は年度末、卒業や新たな進路が決まる時期であり、何かと慌ただしい中にも前に向ける時期だった。


さて、藤秋会40周年公演の日程が決まり公演まで丁度1年。
1年で大掛かりな公演の準備をするには時間的にギリギリ、それでなくても藤秋会の公演はスケールが大きく民謡界では他に例を見ない公演で、良い公演をするにはそれなりに準備を完璧にしていかなければならない。


まして愛知芸術劇場で行った夢舞台2013、2015はあの大劇場で昼夜2回公演をやり遂げたので、40周年夢舞台2020がそれらの公演よりもしょぼいのはまずい。


さて、全体構成をそろそろ固めなければならない。


諸々頭が痛い。

私の大事な友人の一人に元高校の校長を務めた岡崎先生がいます。
藤秋会の行事でも毎回お世話になっている方です。

先生は毎月私の店、天山で例会をやっている泰山会の会長を務めて頂いていて、その案内も出して頂きその案内状には毎回色々勉強になることが書かれています。

25日に第95回の泰山会が行われましたが、その案内に書かれていることが素晴らしく心を動かされましたので皆さんにもおすそ分けしたいと思います。


『 人の一寸、我が一尺』と言われます。
自分の欠点については特に見えないものです。
自分の至らざる点を克服する生き方が出来ればこれほど強いことはありません。
学びとることの積み重ねの中でやがて自分が見えてくると思います。

ギリシャのは哲人ソクラテスが愛用した言葉に『 汝を知れ 』と言うのがあります。
これはデルフィの神託だと言うことです。

中国の老子も同じような言葉を遺しています。
[人を知る者は智、自らを知る者は明なり』
これは他人の善悪、是非等を知る者は知者といえるが、自分のそれを知る者こそ知者より一歩進んだ明、真に聡明な人であります。 

つまり他人について知るよりも、自分自身を知ることが大切なのだと言うことです。
自分自身を知ることがいかに大切なことなのか、それがどんなに難しいことか、なかなかいわれるようにできないのが人生ですね。

溝を飛び越えようとするとき、先に行く人がひょいと飛び越えて行ったからつられて同じように飛んだ。
ところが自分は見事に溝の中に落ち、擦り傷をつくり、足を泥まみれにしてしまったという経験があると思います。
飛ぶべきか踏みとどまるべきかを判断するその判断が大切ですね。

しかし時には自分の能力以上のことに挑戦しなければならない事態に遭遇する場合もあると思います。
人がやるから自分もやるということでなく、自分は今何をすべきかを見定め、そうするのが正しいかどうかを判断したのちに行動することが大事ですね。

子供の頃は両親や年長の人々から、日常の作法や心の持ち方を細かくしつけられてきました。
成長するにつれそういうことから遠ざかっていきます。
自分のしつけは自分でしなければならないし、そうするのが当然ですね。


『 汝自身を知れ 』 『 自らを知る者は明なり 』
自分に命令を下すのは余人ならぬ自分自身でなければならないと思います。


周囲に惑わされることなく、自分の意思で自分に恥ずかしくない生き方をしたいものですね。

昨夜のテレビで焼香の際に遺族に一礼するのは正しいか、正しくないかの質問に対して、お坊さんの回答は、正しくない、との答え。

ええ~!そうなんだあ。
あくまでも故人ファーストなので、焼香前は遺族に一礼は無しで焼香を済ませてからその後で一礼をするのが正しいそう。

ほとんどの人が焼香前に遺族に一礼してると思うがこれは必要ないのだ。


冠婚葬祭のマナーはわりと知らない事が多い。

誕生日の21日に抽選があった愛知芸術劇場は希望日が前日まで空いていたのに、抽選当日に公的行事が入ったとの事でそこを断念、本命を外して二週前に前倒した日程で挑戦。

予想通り7団体競合で残念ながら当たりクジを射止める事は出来ませんでした。
これは違う月で空いてる日にやるしかないと思い、メインゲストのスケジュールを確認しながら日程を模索しましたが、中々競合せずに抑える事は会場減の現状では不可能であり困り果てていたその時。

まてよ?もともと公演希望日の前の日は祭日だが、その前の日は平日の為にリハーサルに支障があると思い最初から想定外でしたが、この状況では贅沢は言ってられない。

こちら同様に希望日を外した他団体が既に押さえているだろうと思いつつもその日の夕方にダメ元で確認したところ、奇跡的にそこが空いていた。
空いていれば先着順なので直ぐに手続きをして頂き会場確保!


ご心配をおかけしましたが、藤秋会40周年記念公演  夢舞台2020は、来年3月20日に決定致しました。


夢舞台2015から名古屋で5年振りの開催になりますが、40周年の集大成として、皆様に喜んでいただける公演にしたいと思います。


どうかご支援宜しくお願い申し上げます。

昨日は姫路マラソンの日でした。
姫路城からスタートして姫路城に帰るコースです。
世界遺産の姫路城を背にスタートし、圧巻の姫路城を目指して走るのは何処のマラソンよりも爽快だとか。





定員7000千人の募集に対して今年の倍率は4倍ほどだと言うからその人気の高さが伺えます。
しかも参加者が1万円を払ってですから姫路市もその経済効果には嬉しい悲鳴では?
確かに姫路駅周辺は人でごった返していました。


さて、私は教室で真面目に稽古を付けていましたが、ゴーヒーブレイクで思わぬサプライズに大感激!
3日前の誕生日を覚えてくれてたお弟子さん達がバースデーケーキを用意してくれハッピーバースデーを歌ってくれました。





31年目の姫路教室、皆さんの心遣いに感謝です。


ありがとうございました😊。

毎日私のブログを読んでいただいてる皆様に心から感謝申し上げます。

1年間休まずに書いたので今後もはずっと書き続け、皆様のご期待に添えればとは思いますが、私も生身の人間です。

浅学非才、文才のない私が毎日書き続けるのは限界があり、ここいらで少しゆっくりさせて頂きたいと思います。
したがって今後は無理せずに続けて行きたいと思いますので何卒ご理解をのほどお願い致します。


長年のご愛顧心から感謝申し上げます。

今日は来年の3月に予定している藤秋会40周年夢舞台2020の会場抽選日。

全国的に会場不足の昨今、希望日に会場を抑えるのは至難の業ですが、誠に残念ながら希望していた愛知劇場劇場は倍率7倍で抽選に外れてしまいました。

今日は私の62歳の誕生日なので何とかご先祖様にお願いしましたが、ご先祖様もそんなに都合良くは行かないのでしょう。
困った時だけ虫の良いお願いをするのには流石のご先祖様も、お前あまり調子に乗るんじゃないよとのお叱りかも知れません。

来年東京オリンピックが開催される事で、東京の公共ホールを確保するのは至難の業。
その影響が地方にも波及し、東京で出来ない興業を名古屋でやろうとするむきもあり、一層取りにくくなってます。


奇しくも名古屋は、ガイシホールが改修に入り、中日劇場、名鉄ホールも閉館とあって他のホールの倍率は30倍になる事もあるとか。
そんな状況では月を変えても状況は同じで確実に取れる保証はありません。


こんな状況ですので贅沢は言えません。
取れる日程でやるしかないと思います。


色々問題はクリアする必要はありますが皆んなで知恵を絞って頑張りたいと思います。

家の稽古も四日目で今日が最後。

昨日夕方から雨が降って家の周りはまたかなり雪が消えた。

私の家は市内でも少し高台にあるので、まだ雪があるが秋田駅の辺りは全く雪がない。
こんな年も珍しい。


だいたい花火で有名な大曲のぼんでん祭りが終わると、雪も余り降らなくなると言われてるそうだが、2月もあと1週間。









(2月11日に厄除け祈願で行われる大曲の川渡りぼんでん )


雪国は厳しい冬をじっと耐えるからその厳しさから解放される春が待ち遠しい


秋田にももうすぐ春の足音が聞こえて来そうだ。

秋田と言えば、秋田美人にきりたんぽ鍋、そして日本酒。

特に日本酒は当たり外れがなく美味い酒が数々ある。
昨日稽古に来たお弟子さんが、二期目の理事長内定祝いにこのお酒を持って来てくれました。

由利本荘市の齋彌酒造店の一押し【雪の茅舎】
桐箱に入った立派なものです。









この酒は全国新酒品評会で平成になってから13回の金賞を戴いた銘酒でお値段も少し高めだが口当たりが良くとにかく美味い。


特に刺身に合うと私は思うが、稽古の疲れを心地良く癒してくれる酒造王国秋田が誇る逸品です。


アマゾンや楽天でも買えます。


機会があれば是非試飲してみて下さい。

昨日我が家から徒歩3分の秋田テルサにて、平成30年度の資格検定試験が行われ、私は試験官として出席致しました。





この制度は秋田民謡の正しい普及と伝承のため、元号が平成に変わった年に始まって今年で30年、私は立ち上げから10年間事務局を務めさせていただきました。

当時は100名を超す受験者で賑わいましたが特にここ7、8年は毎年受験者が減少、昨日の受験者数は50人ほど といささか寂しい気がします。
それでも私の担当の三味線受験者は13名中、8名が若い方々で、この方々をしっかりと育てて行くのが協会の務め。

全国的な少子化に対応して行く為に魅力ある民謡界作りが我々の使命と受け止めしっかりと頑張って行く必要がありそうです。


ちなみに秋田藤秋会の訓樹君はしっかりとした演奏で、公認講師に合格しました。






おめでとう㊗️ございます。

もう2月も半ば過ぎ、今年の秋田は雪が少なくて助かる。
あと10日で3月だからどうかこのまま春を迎えて欲しいものだ。

さて、秋田の星、金足農業の輝星が昨日日ハムの紅白戦に登場、ホームランを打たれ、四球が2つとほろ苦いデビューだったが、当初から1イニングの予定だったので29球も見れたのだから満員の客席は大喜び。

最後はしっかりと三振で締めているあたりは国中を熱狂させただけはある。流石だ!





気取ったところがなく田舎の素直なところが感じられ、どこか彼には応援したくなる魅力がある。
何と言ってもまだ高校生だ。

それは勿論秋田の人間にとっては開幕一軍だと嬉しいが、焦らなくても二軍からのスタートでじっくりと安定してプロの世界に馴染んでからでも良い。

名は体を表すと言うが、間違いなく秋田の星、いや日本の輝く星になって行くだろう。


頑張れ輝星!!

昨日は10時から中野サンプラザにて執行部会、11時より理事会。
昼食を挟み、午後1時から評議委員会により新理事候補者の選任。


その後に新理事による代表理事(理事長)の選任が行われ、満場一致で二期目の理事長を任される事になりました。

その重責に身の引き締まる思いです。
少子高齢化により厳しい民謡界、山積する課題にどれだけやれるかの不安はありますが、会員の期待に応えられるようしっかりと努めたいと思います。