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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
秋田市内にある三吉神社で毎年1月17日に、無病息災、家内安全、豊作を祈願するお祭りが、梵天祭り。





ジョヤサ、ジョヤサの掛け声で色とりどりに飾られた梵天を奉納する。





そしてこの時に唄われるのが、秋田民謡、三吉節。
昨日久しぶりに行ってみたが、三吉節保存会の皆さんが素晴らしい唄を披露していた。





この梵天祭りは江戸時代から続いているお祭りだが、この祭りによって三吉節も永く唄い継がれることになる。


民謡はこうして守られているのだ。

そうならなければ良いと願っていたが、やはり願いは叶わなかった。

ただ一人の日本人横綱として国民の期待を一手に背負う本人の重圧は、我々の想像を大きく超えるものがあった事は容易に理解出来る。

むしろあの状況で良く頑張ったと思う。
周りの評価は誰よりも真面目で責任感があり稽古熱心、思いやりも人一倍ある努力の人。
引退会見の涙には色々な思いがあったろうが、何処か重圧から解放された表情も読み取れた。





32歳と言えばまだまだ若い。
今後親方修行を重ね、横綱としての経験をしっかりと若手に伝えて行き、やがては理事長として国技に相応しい魅力ある角界作りに力を発揮してもらいたいものだ。


お疲れ様でした。 感動をありがとう😊

二階の居間のチャイムが鳴って下の道場に誰かが来たのを知らせる。
6時から稽古のお弟子さんが来たのは6時10分前、ちょうど横綱稀勢の里と栃煌山の取り組みがもはや始まる前。

ごめん、5分待って下さいと 言って二階に駆け上がった。
最後の仕切りが終わり館内は最高潮に盛り上がる。
今日こそはと祈る様な気持ちで固唾をのんで見守ったが、ああ~。





遂に横綱として連敗8のワースト記録。
何とも言葉が無い。
その時を覚悟した様な表情に見える。
モンゴル勢が台頭する相撲界にあって、久し振りの日本人横綱に心から応援していたがもはやこれまでか?。

寡黙で真面目で相撲一筋に努力して来た稀勢の里は、おしん横綱と言われた鳴門親方(横綱隆の里)に見出され角界入り。
努力の結果72代横綱の最高位を掴んだが、その後の成績が不振なのは承知の事実である。

愛媛訓晃会、晃由さんの実家がお寿司屋さんで、巡業に来ると必ず寄ってくれるそうで、普段は冗談を言い凄く明るいと聞いて意外だったが、さて?今日はどうするのか?

苦労に苦労を重ねて横綱の座を掴んだ。
このままでは終わらせたくない。
崖っぷちだがここからもう一度這い上がってこんな笑顔を見たいものだ。





頑張れ!稀勢の里。

久しぶりに秋田に帰って来て驚いた。
何とほとんど雪が無いのだ。
我が家の庭がご覧の通りで地面が見えている。








これが昨年の模様。


この時期にこんなに雪が無いのは記憶にないからこれは有難い。
何年か前の正月にこんな状況で、ゴルフ場が開いた事があったが市内にある秋田カントリークラブは昨日あと少しで開けられる状況だったとか。


昨日稽古終了後にささやかな新年会をやったが、ゴルフ場に問い合わせをした訓正さんが誕生日だという事を知って急遽お祝い。





御歳64才だそうだがこの若さ、いつも明るく前向きな姿に皆さん勇気づけられます。

昨日東京の稽古終了後に東京ドームで行われている、ふるさとの祭り東京ドーム2019をのぞいてみた。











全国の祭りとふるさとの味が融合した一大イベント。
入場料1700円で全国を代表する祭りが見られる。
東京ドームだけあってそのスケールは圧巻!

全国の美味しい物が食べられたり、地酒や地ビールなども数多く味わえるが、どれもこれも値段がイマイチ高すぎるところが難点。


まあ、普段そこに行かないと見られない祭りが見られるのだからお近くの方は行く価値がありそうだ。


イベントは20日まで。

昨日東京の帝国ホテルで、公益財団法人、日本民謡協会、平成最後の賀詞交歓会にお招きをいただき出席しました。

出席者は全国から400人ほど。
今年は選挙の年とあってか、昨年よりも代議士の出席が多く、挨拶も自己PRが目立ちました。

皆さん、民謡は素晴らしいとか、守って行かなければならないと口を揃えて言いますが、普段からそう思っているのでしたら、行動で示していただきたい。

選挙手段の口だけでは、簡単に見透かされてしまいます。


大物政治家や大御所先生が多く出席している中、私は乾杯の音頭をとらせていただきました。





来月の5日にはこちらの協会の創立記念祝賀会が東京ドームホテルで行われます。
出席者はあちらを大きく上回る560名。


皆さんに楽しんで頂ける様なプログラムを組んでお待ちしております。

昨日は上京し、今年初の執行理事会を行い、終了後に監事、評議委員会会長、事務所を交えたささやかな新年会を行いました。





少子高齢化で民謡界も大変な時代をむかえますが、与えられた職責をしっかりと皆さんと力を合わせて頑張って行きたいと思います。


皆様、日本郷土民謡協会に対し一層のご理解、ご支援のほど宜しくお願い致します。

久しぶりの名言。


☆    たとえ亀の速度でも方向さえ正しければ時間はかかったとしても確実にゴールインできる。
大切なことはゴールの方向を間違えないことに尽きる。      (中島孝志)


友人の受け売りながら、これは意味深い。
お稽古には個人差があり、早い人、一生懸命頑張っても中々進まない人もいる。


でも大事な事は目標を持って絶対に諦めない事。
この言葉の通り方向性を間違えず諦めなければ必ず結果は出る!


焦るな    腐るな   負けるな     諦めるな!

ここで何度やったことか。
ここに一歩足を踏み入れただけで感動がある。











愛知芸術劇場は1992年の開館で当時は東洋一のホールと言われた。

それまでヨーロッパのオペラハウスの様な馬蹄型のホールは無かったが、本格的なオペラも上演出来る様にと作られたこのホールの舞台から客席を眺めた感動は今だに鮮明に脳裏に焼き付いている。

客席は五階まであり収容人数は2500、まさしくここはホールそのものが芸術なのである。
メインステージがA舞台、奈落に全部そのまま沈む。
その後ろに盆を備えた同じサイズのB舞台、そして上手には五枚に仕切られスライディングするC舞台と、これ以上あり得ないほどの贅沢なステージ。

ここよりも集客数の多いホールはあるが客席の美しさ、舞台機構はここには敵わない。

ここはホールを見学するだけでも入場料が取れる所。


またここでやれる。





胸が踊り血が騒ぎワクワク、高揚感がおさえられない。


藤秋会夢舞台2020、楽しみだ!

来年はオリンピックイヤー。
大いに盛り上がる事間違いない日本列島だが、奇しくも来年が藤秋会の40周年。


夢舞台シリーズは2013  2015 は愛知芸術劇場での昼夜公演、2017の秋田公演と絶賛を博した。





当然ながらそれ以上の舞台をお届けしようと既に準備に入った。
藤秋会の公演は民謡界では過去最高価格のチケットで何度もやって来ているので、当然ながら今回もチケット価格以上の公演が求められる。


2015の時の舞台がこれだ!
民謡界でこんな舞台を作れるところはない!

これは友人で、現在敏腕プロデューサーとして押しも押されぬ評価の高いTプランニング代表取締役の谷本氏の協力無くしては出来ない舞台だ。





後ろが三味線用のひな壇、その前が中二階、二間程のフラットな踊り場がありその前が大階段、左側がバンドブース、しかも大階段は電飾になっており、まさしくNHKの歌謡ステージと遜色ない舞台。


まず民謡界でこんなステージは作れない事だけは断言出来る。
こんなステージがまた作れれば理想だが、さて?。

藤秋会はとにかくリピーターが多い。
皆さんに前回に増した感動を与える為に用意周到な準備は怠らない。


さあ、藤秋会諸君、エンジンに火を灯せ!!


一年はあっという間だ!!!

私が津軽三味線を弾き始めた45年前は譜面など無かった。勿論録音はダメと言う先生も多かった。

そりゃそうだ。
血の滲む様な苦労をしてやっと覚えたものをそう簡単には教えたくない時代だった。
だから一曲覚えるにも時間が今の何倍、いや何十倍もかかった。

私が教える様になって直ぐに取り組んだのが譜面の作成。
これは凄く大変でかなりの時間を費やした。
特に津軽五大民謡や曲弾きは舞台で私が弾いてたフレーズだと素人さんには難しくなるので、少し弾きやすい様にお稽古用にフレーズを直すのに時間がかかった。


その後もお弟子さんの技量が上がって来るにしたがって、フレーズを少しずつ複雑にしていく作業も結構面倒だったが、それを小まめにやって来たので今の様な形になったし、お弟子さんを持っている方はその譜面で教える事が出来るので、ある意味大事な財産になっている筈である。


今までは新しい曲をやる際、私が譜面を提供して、それをコピーしていただいていたが、最近はコピーしにコンビニに走る事も無く、ご覧の様にスマホで撮影し、家に帰ってからそれをプリントアウトする手法に変わった。





昔からすると考えられないが、凄い世の中になったものだ。
お稽古で動画を撮るのは当たり前。






これで上手くならない方が不思議である。

昨日稽古から帰って来てテレビをつけたらウイーン楽友協会(ムジークフェライン)ホールで元旦に行われたウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートの模様が放送されていた。

改めて見るとよくもまあ、こんな大それた所でコンサートをやらせていただいたものだ、しかも藤秋会単独コンサート。
20年前と言えば藤秋会の技術は今とはだいぶ差があった。
本当におこがましく恐ろしい話だ。

20年経っても、会場の模様は鮮明に覚えている。
忘れたら失礼になる。
私はここを三度訪れた。





コンサートをやらせていただくようにお願いに行った時が一度目、コンサートが決まって打ち合わせに行った時が二度目。

そして三度目は本番の時。


それにしても何と素晴らしいホールだろうか。
金張りのホールながら嫌味が無く品格を感じさせる。
世界中探してもこんなホールは見当たらない。












この幸運は藤秋会の一生の宝物だ。

残念ながら秋田商業高校サッカー部は善戦しましたが惜しくも1ー0で敗れてしまいました。
それでも全国でベスト8です。
胸を張って秋田に帰って来て下さい。
良く頑張りました。


さて、暮れにハードだったので正月は少しゆっくりさせていただきました。
若い時は多少無理をしても一晩寝れば次の日はケロッとして何ともなかったのが、最近は疲れが残る様になりました。
それも一日では回復せずで、正月の休みは良い充電になりました。


稽古は今日から始動です。
今年は元号が変わる新時代の幕開け、そして来月には協会の理事選挙が控えています。


さて?どうなりますことやら。


今年も頑張ります。

こちらも正月名物、第95回箱根駅伝は東海大が総合優勝したが、何と9区を快走したのが、これまた我が秋田、秋田工業高校出身の主将、湊谷春紀君だ。


またまた秋田が盛り上がっているぞ。


そしていよいよ今日は高校サッカー、秋田商業がベスト4をかけて千葉代表の流通経済大柏と激突!
東京在住の同級生藤井君は昨日秋田から帰り、今日は現地に応援に行くそうだが、私は残念ながら行けないので岐阜から声援を送る。

14大会振りに初戦を勝ち進んだ秋商なので?と思う方も多いとは思うが、全国最多出場で過去には優勝もしている古豪なのだ。





秋田駅改札前に設置された応援ボード


昨年の金農の余韻はまだまだ覚めてない!


頑張れ秋商イレブン!!

昨日の熊本地震、震度6弱には、えっ!またか、と驚いたが揺れが大きい割には被害が小さかったのにホッとした。

それにしてもこの国の地震の多さには困ったものだ。
しかも人間の力ではほとんどなす術が無いから大変で、現状では耐震を強化するか、地震の無い場所に住むしかないのは何とも歯がゆい。


さて、秋田がまた騒ついている。
何でか?

正月の風物詩になっている第97回高校サッカー選手権で秋田市立秋田商業高校が佐賀県代表の龍谷を破って3回戦を突破したのだ。

話題性は抜群、8強で唯一公立高校、正しく金足農業野球部の時とオーバーラップする。
地元秋田では金農旋風の再来と次第にボルテージがあがっ来て厳冬の秋田が熱く燃えている。

勝ち方が良かった。
1-0で後がない秋商は誰もが諦めかけた後半40分のアデッショナルタイムで執念の同点に追いつき、PK戦に突入。
何とキーパーが2セーブし、4-2でPK戦に勝利。





このドラマチックさは、金農に負けてない素晴らしさ!
やはり人間最後まで諦めては駄目なのだ。
さてベスト4をかけての試合は明後日5日、千葉県代表の流通経済大柏と。


これは応援せずにはいられない。

昨日、総師範の三人が年始の挨拶に来てくれました。
一番来るのを楽しみにしていた筆頭の訓栄は不覚にも風邪でダウン。日頃の行いが明暗を分けた様です。(笑う)

私は寄る年波には勝てず途中でダウン、最近めっきり酒が弱くなりました。
いつまでも若いつもりで飲んでいては駄目ですね。
家内の手料理で皆さん楽しんでくれた様です。





今年も宜しくお願いします。

今年は元号が変わる歴史的な年、しかも今上天皇が生前退位するのは200年ぶりだと言うから、そんな瞬間に立ち会えるのは幸せな事だ。

さて、その元号は四月一日に発表されるそうだが、どんな元号になるのか興味のあるところ。
正直、当時小渕官房長官が、新しい元号は、平成であります、と発表した時は平成?んっ?
なんだかピンとこなかった。


巷では安始や安久が候補になっていると言うが、私は最近民謡の民の字が使われる様な気がしてならない。

今上陛下は常に国民、いわゆる民の事を気にかけてくれる心優しいお方で、そのお気持ちは皇太子にも受け継がれている。
民の平和と繁栄を一番に願ってる陛下の御心を汲み取って、【民  栄】なんてならないだろうか?


漢字二文字で書きやすく読みやすい事、小学生でも書ける様に画数の多いのは避けらるはず。
明治のMとイニシャルがダブるのでこれは無いかなとも思ったが、どうもそれはあまり気にしない様だ。


さて?皆さんの予想は?

明けましておめでとうございます㊗️
今年は元号が変わる年、新たな時代の始まりの年です。

藤秋会を立ち上げて39年目を迎えます。
会員のひたむきな努力により着実に成果を積み上げて来ました。

今年は会としてはそんなに大きな行事はありませんが、来年の40周年記念公演の為の準備期間。
1年はあっという間なので前回よりも更に良い公演をお届け出来るよう目標をしっかりと見定め、それに向かって頑張りたいと思います。


皆さん、どうか本年も宜しくお願い致します。

郷土民謡民舞全国大会が終わって、一息ついた後の11月18日、名古屋で行われた名取会に名人位、原田直之先生をお招きし、先生の講話並びに素晴らしい喉を披露していただきました。





中々これだけ近くで生の唄を聴く機会はなく皆さんに大変感動していただきました。
幹部の気配りも宜しく原田先生にも大変ご満足頂いたようで、後日ご丁寧に感謝のお手紙まで頂戴致しました。





今年は若い皆さんも大活躍、2月に行われた津軽三味線大阪大会で、関ヶ原の京泰が一般の部門で優勝、準優勝、訓煌、4位、栄正と大健闘。





4月に行われた秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクール部門で鹿児島の訓平が優勝。
3位、訓音、7位、訓樹、8位、訓浩、9位、京泰。





更には10月に行われた津軽三味線倉敷大会で訓煌が優勝。





合奏に出場した姫路岡山合同チームが、六段とオリジナル部門ダブル優勝という素晴らしい結果を残してくれました。





この1年、日本演歌の夢祭りが余りにもインパクトがあり過ぎて、大変でしたが見事にやり遂げた藤秋会。
10年分を1度にやった様であれで今年はもうお腹一杯の感はありましたが、その後も各公演、大会をしっかりとやり遂げた1年でした。


常に先頭に立ち頑張ってくれた総師範はじめ幹部の皆さんの御苦労に心から感謝し、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します


皆さん良いお年をお迎えください。

11月の1日、2日、3日と東京墨田区のトリフォニーホールで行われた第58回郷土民謡民舞全国大会には、藤秋会から100名ほどが参加。


個人の唄部門と、十八番の大合奏でコンクールに出場。
唄部門では訓芳がハイレベルなハイライト部門で4位と大健闘。
シニア部門に出場した芳廣も越中おわら節を唄って4位。

地区連合会の優勝者が競うグランプリ部門に出場した訓音も、昨年より大幅に順位を上げて善戦した。

今年から新しい部門として新設された地区連合対抗合戦では荷方節、本荘追分組曲で出場し、他を圧倒するダントツの出来栄えで優勝。

優勝回数を伸ばしてる器楽合奏コンクールも70人の大迫力で文句無しの優勝でした。





オリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段は500人の演奏でしたが、圧巻の大迫力を聴こうと多くのお客様にお越しいただき、大いに盛り上がり内容も素晴らしい出来でした。





全国大会に100名もの人数を出す所は他に無く、藤秋会の組織力、団結力には皆さん一目置いていて、今年もその存在感をしっかりと示せました。


私も立場上大変鼻の高い全国大会でした。

台風の進路で気をもんだ10月、何とか避けてくれて予定通り行われたのが、総師範、訓栄が率いる訓栄会桑名支部20周年記念公演。





三重県桑名シテイホールで盛会裡に終了、小ホールながら何と2ヶ月前には完売!

完売後も問い合わせが殺到し、当日行けば何とかなるのではと思って来た方々も結局入れず、大ホールでやれば良かったと悔やまれる。

ファミリー的なコンサートだったが気心の知れたゲスト陣に助けられ良い節目の公演が出来ました。





2月、3月の日本の演歌夢祭りを無事に終え、5月13日には訓成会20周年記念公演が、岐阜県高山市の市民文化会館で行われた。

県外からは藤秋会の仲間が連休の後にもかかわらず120名ほどが応援に駆けつけ、十八番の大合奏も140名での演奏はお客様の感動を引くには充分な人数で、藤秋会ならではのステージをお届け出来た。





特別ゲストとしてお招きした女優、浅利香津代さんの仁太坊物語の迫真の演技には、流石これがプロの芸だと改めて思い知らされ客席から絶賛された。





数多くの公演やコンクールを通して培った藤秋会の絆と魅力はこの公演でも余すことなく発揮され、終演後に戴いた感動のメッセージの数々が公演の成功を物語っている。






藤秋会万歳!

今年もあと5日、おかげ様で藤秋会にとっても私にとっても良い1年でした。

2月、3月と五大都市で行われた日本の演歌夢祭り出演が決まり、その打ち合わせや準備で新年からとても慌しく、初めて毎年2月に行っていた恒例の新年会を中止してそれに全勢力を集中させました。


2月17日の名古屋ガイシホールを皮切りに、2月20日、大阪城ホール。










3月3日、マリンメッセ福岡、10日には仙台セキスイハイムスーパーアリーナ。





そして最後が13日の東京日本武道館。
どこの会場も一般のホールと違い、どでかいアリーナとあってお客様の数も半端なく、しかも昼夜2回公演なので8万人ほどに藤秋会を見ていただいた事になる。


2000人収容できる大ホールで40回分になるのでおそらく一生かかっても中々やれない勘定になる。
しかも一流演歌歌手の揃い踏みとあって舞台にもお金がかかっていて、我々の公演では到底無理なスケールで本当に幸せなツアーを体験させていただいた。


中でも多分この先一生無いだろうと思うのは、武道館で、あのどでかい客席に雪が降った事。

しかも大トリの五木ひろしさんの舞台で、客席の盛り上がりも最高潮に達し感動的なシーンはずっと目に焼き付いています。





後日BSでオンエアーされ、先月再放送されたのだから、何とも言葉にならない。


一生の宝物になりました。


つづく。

2010年の5月に中国山東省の名山、泰山に登った仲間と作った泰山会。





昨日第93回、今年最後の例会がいつもの会場、中華料理、天山で行われた。

参加者は14名で気心の知れた仲間との懇談は疲れを癒す一服の清涼剤の様だ。


あれから8年、藤秋会の行事にも常に参加をいただき、今では最も強力な応援団。
来年にはいよいよ100回をむかえるが、何事も続けることは価値がある。


ご縁をいただいた泰山の神に感謝したい。

今年最後の県外稽古は兵庫県たつの市の訓夢会。
何があっても率先して参加くれる訓夢会には本当に感謝しています。






クリスマスとあって、皆さん会場に飾り付けまでしていただき、こんな姿でお出迎え。






訓夢さんの日頃の指導の賜物だとは思いますが、細やかな心配りに頭が下がります。
忘年会も心地よく楽しませていただきました。





今年一年お世話になりました。


来年もどうか宜しくお願い致します。