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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ ★加藤訓「家元が行く」
昨日皆さんを福岡空港に見送り一人姫路に。
着いてビックリ、そこはまさしく灼熱地獄。

ジリジリと焼きつくような暑さで、暑いと言うよりかは痛い感じ。
まるで虫眼鏡を頭に当ててるようだった。



さて、今回の日田の旅で驚いたのは、2日目の二次会で行った洋酒博物館。
洋酒博物館て何?と思って中に入ってビックリ‼️





100坪以上はあると思われるフロアには所狭しとしとマスターが37年をかけて集めた、アメリカ禁酒時代の100年物の未開封のウイスキーから現代のものまで、いったいどれだけあるのだろうと思わせるほど洋酒が並んでいて、日本にはここだけにしか無いものも多くある。


驚いたのはニッカウイスキー日田工場創業時の単式蒸留器が店内にあったこと。





これは日田工場撤退時に博物館オーナーの高嶋甲子郎さんが、到底可能性ゼロを覚悟で熱心に譲ってくれるよう交渉。
門前払いを何十回と重ね、それでも諦めなかったその熱意に負けた社長が遂に折れて譲ってくれたそう。


何事も諦めてはいけない!の見本みたいな方だ。





全国にこれだけのコレクションを持っている方は他にいないそうで。NHKドラマ、マッサンの世界がそこにある。



日田に行く機会があったら絶対外せないスポットだ!

旅行2日目、日田市は相変わらず暑い。
暑い時?と言えばビールでしょう。


と言うわけで日田市にあるサッポロビール園を訪問。





午後からは一時、日本一予約が取りにくいと
言われた熊本県の黒川温泉に行きました♨️。
ここのふもと旅館は、トヨタ教室の松っちゃんこと、訓松さんの実家で、現在弟さんが社長を務めている。
日程の都合でお風呂だけ入りに行ったが、本当に素敵なところでした。
今度ゆっくり行きたいところです。










そして夜は今回の旅のメインイベント、ユネスコ無形文化遺産に指定されてる祇園祭り本番。
日田市は幕府直轄の天領地だけあって、山車も荘厳で品を感ずる素晴らしいものでした。











仲間と共にした2日間、多少飲み過ぎ感はありますが楽しい旅になりました。



そして吉富今日子さんには大変お世話になりました。



さあ、今日からまた現実です。

岐阜よりは良いだろうとささやかな期待をして来た、大分県日田市だったが、何と岐阜よりも暑く、昨日のランキングは全国4位。

とにかく暑い!


バスの中もエアコンをフル回転しても中々効かない状態。
それでも気心の知れた仲間との旅は楽しい。





夕方乗った舟は川だけあって風もありなかなか快適。
皆さん気に入ってくれたようだ。





日田の歌姫、吉富今日子さんの張りのある声に周りの舟からも歓声が上がる。





鵜も聴き惚れて満足顔。


今日は昼に有名な黒川温泉を訪ね、夜はメインイベント。ユネスコ無形文化遺産、祇園祭り本番を迎えます。

プライベートで旅行に行くのは久しぶりだ。
行事に追われ忙しさにかまけてまた今度、そのうちと伸び伸びになっていて、昨年腰の怪我をしたことで来月のブラジルも断念。


今年はもう行くこともないとは思っていたが、先月大分県の日田市を訪れとても気に入って、これは是非仲間を連れて来たいと急遽計画をして、今日から2泊の予定で日田を訪れる。


人数はいつもお世話になっている気心の知れた10人で、有難いことに日田市在住、若手第一人者、吉富今日子さんが全部手配してくれた。


日田も暑いらしいが、明日は1年に1回の祇園祭り。
久しぶりに気心の知れた仲間とリフレッシュ出来そうだ。



いやあ、ビックリですね。
昨日も暑かった日本列島ベスト10で、何と岐阜がそのうち7カ所を締めました。


ついに多治見では40度超えを達成。
先日豊田の小学一年生がなくなりましたが、この暑さで恒例の高校野球もどうでしょうか?

命の危険を冒してまでもこの猛暑にやらなければならないのでしょうか?色々と学校行事との兼ね合いもあることと思いますが、今年の様な異常気象の場合は、臨機応変に対応しないと大変なことになります。






今日も暑くなるそうです。


呉々も水分の補給はこまめに。

4日間のロードから帰って来た岐阜。
想像はしてましたが、夕方にもかかわらず尋常ではない暑さ!

東海地区に教室を開設してから36年目の夏。
恐らくこんなに暑く感じるのは初めてです。

暑いなんてもんじゃない。
身体に大型のドライヤーを休みなくかけている様な状態。
岐阜市と言ってもここは郊外で39.3度を記録した揖斐川町に割と近いところ。

今日も昨日並みに暑くなりそうで、噂では40度とか?
私は生まれてからこのかた風邪をひいても39度の熱を出した事がない。


いったい身体がどんな反応をするのだろうか?
まさしく未知との遭遇、もしかしたら明日皆さんに死亡通知が届くかも?



皆さん、呉々もご自愛ください。

連休最終日の昨日、第33回青森県民謡民舞全国大会が中野ZEROホールで行われ、個人団体合わせて300人ほどが参加、昨年に続き審査員を務めました。

津軽民謡や津軽三味線はこの猛暑に負けないほどの熱さがあり、会場も白熱した演技に大きな声援が上がってました。

少子高齢化による民謡界低迷の中でもこの津軽民謡津軽三味線の世界だけは別格であり、特に津軽三味線の低年齢化は少子高齢化とは全く無縁であり、たくましさを感じます。






北のさいはて津軽の魂は東京の猛暑もぶっ飛ばした一日でした。

みちのく東北はこれから夏本番、短い夏に全てのエネルギーが爆発します。


この夏は更に熱く燃える青森を訪ねてみてはいかがでしょうか。

昨日は酷暑の中栃木県栃木市太平文化会館で行われた、第72回栃木県芸術祭民謡大会の審査に行ってきました。
この大会は戦後間もない昭和22年から行われている歴史ある大会で、予選を県下二会場で行い11月に決勝を行います。
昨日は120名が予選会に出場、白熱した熱戦が繰り広げられました。





えっ!と思ったのはそれまで八木節はお隣群馬の民謡だと思っていたら何と、本家は栃木県でした。
八木節のコーナーもありこれには10人がエントリー、軽快なお囃子に樽を叩きながらの演技は中々聴きごたえがありました。


そして、更にサプライズがあり、会場にある人が訪ねてきました。
お名前を、良枝キャンベル、さんと言って、秋田の浅野梅若師匠のところで内弟子をしていた浅野良枝さんと25年ぶりにお会いできました。

彼女は内閣総理大臣賞を獲った実力者。





彼女は現在スコットランドに住んでいて現地の方と結婚して20年、たまたま休みで宇都宮の実家を訪れていて顔を出してくれました。

昔よく仕事をご一緒しましたので大変懐かしく、当時を色々思い出しました。びっくりしたのは当時とほとんど変わってなかったこと。

それを言ったら加藤さんもそうよ、などどとんでもない嘘を言われて、思わず嘘だとわかっても喜んでしまいました。


来週の水曜日には帰るそうですので、丁度間に合って良かったです。
たまには民謡を唄う機会もあるそうで、今度是非スコットランドに皆さんと来て下さいと言われました。



良枝さん、気をつけて帰って下さい、お元気で。

昨日は富山行きの高速バスを待つのに朝からの猛暑にやられた。
連休なので一ノ宮のジャンクションが込むのは覚悟していたが、案の定30分遅れ。

10分前に高速道路上の待合室に入ったが、朝から30度超えでとにかく暑い。
しかも待合室はサンルームのガラス張り、温室状態なので無理もないが、外はもっと暑く感じたので、じっと温室で待機。


汗が吹き出して来て非常に危険な状態だったが、水をコンビニで仕入れていったので事なきを得た。
秋田は何と26度。農業県で田んぼが多くて水を張っているので、これでかなり涼しそうな感じがする。
やはり夏場は秋田が良い。

明日は40度になる所もあるそうだからむやみに外に出ない方が良いかもしれない。


さて、この猛暑にもかかわらず高山訓成会のジュニア組が富山に稽古に来た。
今回は小学六年生から高校生までの5名。
まだまだ荒削りの原石だがこういう若い子は民謡界の宝物、大事に大事に育てたい。


停滞前線の影響で記録的な豪雨から一転、日本列島はたい焼き状態。

事務所のある岐阜は昨日が36度で今日は何と!38度になるとの信じられない状態。
私はぬるま湯派なのでせいぜい40度が心地良いが、それにほぼ近い状態だと言うことは一日中風呂に浸かっている状態。

ちなみに私は烏と同じく長湯は嫌い。
せいぜい10分で上がってしまう。
湯に浸かった状態が何時間も続くなどということは全く想像出来ないし、数十分で釜煮えゆでダコ状態。

幸か不幸か今日は富山に移動する。
岐阜よりは涼しそうなので何となく間一髪でセーフの様な気がするが、それでも富山も予報は32度。

まあこれくらいは慣れているので良しとしなければならないが、38度って経験したことがないので、何だかよくわからない。


やはりこの時期は秋田でじっとしているのがベストだがそうもいかない、

豪雨で被災された方々はこの猛暑で片付け方に追われていることを思えば贅沢は言ってられない、


世間は三連休らしいが私は三出勤。


頑張るぞ!

昨日清州の稽古に行ったら、訓菊が誕生日らしいと訓音が言う。

他の人の稽古の時に訓音が席を外し、帰って来たらケーキを買って来て、サプライズ!でご覧の笑顔。






いくつになったかは定かでないが、もう少しで一世紀の半分近いと思われる。


いくつになっても誕生日は嬉しいもの。


健康に気を付けて頑張って下さい。


おめでとう㊗️🎂

先日ブログでご紹介した看板が昨日岐阜の事務所に設置された。






横が2m70、縦が90cm、だから結構でかいし、顔が目立ちすぎてちょっと気恥ずかしい。




顔を載せちゃうのはどうかなと心配したが、再度看板屋さんに尋ねたら絶対載せた方が良いと言われた。


結果は吉と出るか?
早速2階からしばらく通りを眺めているとかなりの方が見て行くので、宣伝効果はありそうだ。


当初の目標はまずこれで10人を獲得すること。


さて?効果のほどは???

今年は秋田県民謡協会の改選期で、この度秋田県民謡協会からご覧の委嘱状が届いた。

私よりも先輩がまだまだいる中で相談役などおこがましい限りで辞退しようとも思ったが、昨年から日本郷土民謡協会の理事長に就任したことで、最大限の気遣いをしてくれたと思われるので、そのお気持ちを受けることにした。





相談役としてのご期待に添えるようなこともないとは思うが、何らかの形で県の協会にお応え出来るように心がけたい。

3日に日本文化大好き、さんという方からコメントを頂いてました。

内容は公演で黒留袖を着ているようですが、黒留袖は既婚女性の第一礼装であり、それを未婚の若い娘さんに着せてる意味はわかっているのか?とのことでした。

藤秋会の公演でも当初は名取だけに着せていましたが、男性が紋付き袴との兼ね合いから全体の絵面を考えてその後今の様に全員に着せる様になりました。

確かにご指摘の通り既婚者の礼装である事は承知していますし、未婚者の黒留袖は未亡人を連想させると言われます。
しかし現代は洋装文化が主流になり、和服を着る文化に携わっていない方はほとんど着る機会がないのが現実。
だからと言ってその意味をないがしろにする意図は全くありません。


お叱りを受けるかも知れませんが一種の舞台衣装と捉えて頂ければ幸いです。
現に留袖は民謡界だけでなく広い範囲で舞台衣装として着用されており、和装が主流の時代とは異なり、その用途や解釈も変化していて未婚女性も多く着用してることを是非ご理解いただければと思います。


ちなみに、留袖には対して振袖は未婚女性が着用するものでしたが、現状は舞台衣装として既婚者でも来ているところを見れば、あくまでも華やかさを演出する為の衣装としての考え方に変わっている様です。


私の知っている有名な民謡歌手の方はおん歳70歳を過ぎても華やかな振袖を着用しております。


何卒ご理解のほどを。

各地に大きな爪痕を残した記録的な豪雨がやっと終息に向かう様だが、あまりの被害の大きさにインフラ等の復旧が心配されるところだが、是非政府の迅速な対応と被災者救済を最優先されることを願いたい。



さて、私が三味線を始めた時は、今の様なスマホもタブレットもない時代。  

勿論津軽三味線の譜面なんかも無かった。

やっとこさの思いで録音機を手に入れてもたやすく録音などしてもらえない時代。


だから一曲覚えるまでとにかく大変だったし、長い時間がかかった。


しかしそんな時代だったから毎回聴き逃さないよう、頭の中の録音機に叩き込むのに真剣そのものだった。

今は良い時代だ。
テレビ局のスタジオがそのまま、何処へでも持ち運べるような感覚で撮影でき、後でじっくり繰り返し何度でも見聴きすることができるのだ。





私が弾いてるのをテレビカメラマンよろしくみんなで撮影している。
前列の真ん中の人は真面目に演奏を聴いてるのかと思いきや、机にしっかりと赤いスマホを置いて録画している。


ユーチューブには色々な方々の演奏が視れて聴けてすぐさま自分でそのフレーズを実験できる。
昔は自分の演奏をコピーされることを【手を盗まれる】と言って録音は出来るだけさせないし、証拠に残る譜面に残すなどはもっての他の時代だった。

演奏そのものが生きる為の手段だったので、自分も苦労して覚えた生きる為の糧を、そうやすやすと他人に提供するような甘い時代ではなかったのだ。


こんな光景は当時からすると到底理解出来ないだろう。

良い時代だ。


私もこんな時代に三味線を習っていたらもう少しましな三味線を弾けたかも知れない?。

記録的な豪雨に見舞われた西日本。
各地の大きな被害報道に胸が痛みます。

かける言葉がないのは4年前にも水害で大きな被害を受けた、広島市安佐北区がまたも豪雨被害。


昨夜は千葉を震源とする地震もありました。
テレビから大音量で突然鳴り響くあの警報はどう表現したらいいのでしょうか。

警報が出されてから地震が起きるまでの時間があまりにも短く、突然の警報音で動揺してしまい行動を起こす間も無く、凍りついてしまいそうです。

緊急性をいち早く伝える為に最も効果のある音として考えられたのでしょうが、個人的に衝撃的なあの音は、えっ!えっ!とオタオタしてしまい、かえって冷静さを失ってしまいそうな気がします。


東日本大震災から毎年立て続けに起きる災害、とっさに出てくるだけでも、広島の水害、鳥取の地震、熊本地震、茨城常総市鬼怒川の水害、昨年の九州北部水害、先月の大阪の地震、そして今回と考えなくても思い浮かぶのがこんなにもあります。


自然の力に逆らうことは出来ませんが、情報を出来るだけ入手し、早めの行動を心がけたいです。



今日も引き続き各地に警報が出てる様ですが、これ以上被害が広がらないことを祈ります。

各地で物凄い雨の影響が心配されています。

自然には逆らえないとは言いながら、被害を受けられた方々は生活上に様々な影響が出るわけで決して人ごとではありません。


大阪の地震、滋賀の竜巻、そしてこの豪雨。
台風8号も発生しており進路が気になるところです。


昨日は協会の理事会、評議委員会、連合会長会議があり上京。


これから秋田に帰り午後から稽古です。

多少、お疲れモードです。

岐阜の事務所の近くには小学校と中学校があり、朝夕はかなりの数の子供達が家の前を通ります。

先日もブログに書いたように、津軽三味線の低年齢化は年々加速して来ており、その愛好者も増えてるのが現状。
そこでこれを黙って見てる訳には行かず、こちらも生徒獲得の為に看板を立てる事にしました。


そこでいつもお世話になっている名古屋のデザイナーにデザインしてもらったのがこちら。

写真を入れるのはどうかなと思いましたが、娘に言わせると、どんな人が教えるのかは興味のあるところなので入れるべきだと言われましたが?


かえって逆効果だったりして。





色使いも良く流石本職、一発で気に入りました。


発注した看板屋さんも素晴らしいと褒めてくれ、これだったら効果が期待できそうですがさて?

今月の1日で11月の全国大会に向けた協会の地区連合会予選が全て終了致しました。
各地区予選を勝ち抜いた方々の決勝、今年は東京都墨田区錦糸町の隅田トリフォニーホールで11月1日、2日、3日と3日間にわたって行われます。

コンクールの合間に連日皆様にお楽しみいただけるよう多彩なプログラムが組まれています。

特に初日の名人位と成年部による民謡ショーは、それぞれの分野で活躍している成年部メンバーと至宝の域に達している名人位とのコラボレーション、たっぷりと1時間でこれは絶対見逃せない!

2日目は津軽三味線の個人グランプリ戦に尺八グランプリの他チャンピオンの部門、ゲスト陣によるゴールデンショー。

3日目は小学生グランプリ、器楽合奏、今年から新設された地区連合会対抗合戦、内閣総理大臣賞を競う、民舞グランプリ。そして大会の目玉、民謡グランプリ。
更にはオリンピック出演を目指した津軽三味線六段大合奏等、盛りだくさんのプログラムが構成されている。


今年の全国大会はちょっと違う。

これで3日間通しで2500円は安すぎでしょう。


どうか皆さん第58回郷土民謡民舞全国大会に足を運んで下さい。


よろしくお願い致します。

昨日実は三重のお稽古でした。 

ところが何を血迷ったのか、昨日私が向かった先は岐阜瑞穂市の文化センター。
毎回ホールの入り口にボードがあり、何階の〇〇室はどこそこと利用者の名前がかかれているが、くまなく見ても藤秋会の名前がない。


んっ?とは思ったがいつもの部屋だと思い、4階に上がってもどの部屋の前にも藤秋会の名前が無い。
この時点でも全く疑いがなく、ひょっとして、会場が変わったのかと思い、支部長から来たメールを確認しても場所は間違いない。


んっ?おかしいなあ。


訓京さんに電話してようやく自分の間違いに気づいたが、三重の稽古も午後1時からで同じ時間。
案の定、電話したら皆さん揃っていて、今から行ってもいつもより大幅に時間が遅れてしまうので、結局、昨日のは稽古は断念。


代替日が何とか確保出来たのでほっとしたが。

家族に言わせると一昨日の夜名古屋の会合から帰って来て明日は三重だと言ってたらしい。
それではどうしてまちがえたのか?

瑞穂教室は終わってから皆さんで食事をするが、お弟子さんから、一昨日の月曜日にメールが届き、【明日の食事場所を予約しました】とのメールを見て、明日は瑞穂教室だととっさに思ってしまったらしい。

その後そのお弟子さんが間違いに気づいて、すみません、明後日です、との訂正メールを送ってくれたがそれを見落としていた。

それまでまでは3日三重、4日瑞穂と認識していたつもりだが、いずれにせよ、前日に予定表を確認しなかった私が悪い。


昔だったらこんなことはなかったが、歳をとってもいつまでも若いつもりで確認を怠る。



反省、反省。今日は間違いなく瑞穂教室だ。




う~ん、残念!

これが勝負の世界です。


優勝候補と言われた強豪に対して感動的な素晴らしい試合でした。


良く頑張りました。


胸を張って帰って来て下さい。


健闘を讃えて国民みんなで迎えてやりたいですね。


お疲れ様でした。

この写真を見ていただきたい。





娘からヤバイ奴が窓に張り付いていると出張先にSOSが来た。
良く見ると確かにこいつはあまり歓迎出来ない。

都会ではお目にかかることはほとんど不可能だが、岐阜の事務所がある所は岐阜市内とは言っても郊外で、すぐ隣に田んぼがあるようなところなので、これくらいの輩は出没してもおかしくはない。


私が生まれ育った所は秋田の山間の寒村なのでこんなのとは友達みたいなもの。
小さい時に家の近くの沼で泳いでいると良く出没し、まあ言わば水泳仲間である。


しかしながら娘は多少都会で育ったので、こいつとはなかなか馴染みがなく驚くのも無理はない。

でもこれは窓の外だから中に入った訳ではないのでこれ以上のことはないが、15年ほど前にカンボジアのアンコールワットに行った際に泊まったホテルは四つ星とはいえ、部屋の白壁を複数のこいつが我が物顏で走っていたのには流石に参った。


そういえば、先日のブログにも書いたが、隣の田んぼは田植えが終わってからというもの、あの賑やかなカエルの声が全く聴こえない。

というか、代わりに明らかに違う奇妙な鳴き声が聴こえてくる。
もしや?こいつの鳴き声なのか?


こいつが田んぼからカエルを追い出し占拠したのかも知れない。


コモドドラゴンほど大きい物ではないので危害を加える恐れはないにしろ、あまり感じの良い訪問者ではないことは確かだ。

今日から7月です。
1年の折り返し、先月は結構動いたのでハードで色々な事がありました。


そんな中でも嬉しかったのは30年前に富山の教室で習っていた方が会いたいと電話をくれたこと。
昔話に花が咲き、懐かしいひと時、人の繋がりがありがたく、いつまで経っても忘れられないのは嬉しいものです。



(富山市の柴原さんと)


そして昨日は姫路教室。早30年経っても私を待っててくれる。
こんな幸せな商売があるでしょうか?


そんな方々の思いを胸に今月も頑張ります!

 

低迷している民謡界の中でも津軽三味線だけが一人勝ちで、岡山でも昨年からコンクールが行われるようになりました。

この大会は滋賀大会と同じ主催者が行う大会で、地元にいる以上参戦しない訳にはいきません。
昨日突然の発表に皆さん驚きの中にも、地元で参戦出来るとあって闘志がみなぎっています。





どうせ出るなら近隣の同胞で力を合わせて出た方が俄然パワーアップしますので隣県、兵庫県のメンバーと合同チームで参戦決定!

今年は2月、3月の全国縦断、演歌夢まつり、5月の訓成会20周年記念公演も無事に終わり、少し中だるみをしているので締めるには丁度良いタイミング。

やはり人間は目標があって成長するもの。


さあ、頑張るぞ!


大会は10月7日、倉敷で行われます。




う~ん、眠い目をこすりこすり精一杯応援したが、微妙な結末に様々な思いがつのる。
終盤、同時進行していたコロンビアとセネガルの結果がわかり、時間稼ぎでボールを回してたシーンは、ポーランドサポーターから大きなブーインが起こり、見苦しさを感じたが、あくまでも決勝に残る為の戦略なんだと理解をするべきだと思った。


しかしながら残りの時間でセネガルが一点を入れない保証はどこにもなく、それだったらもっと攻撃的にこちらが一点を取りに行くべきではないかなどと、私の様な素人は考えてしまうが、その結果失点してしまえば万事休すであり、結果、決勝に進めた事を考えれば、あの判断は正しかったのだろう。


そして不思議だったのはポーランドがその時間全く攻めようとしなかったこと。
もう一点取られていれば得失点差でセネガルに敗れて決勝には進めなかった筈で、歴史的に親日国で既に予選敗退が決まっていたポーランドの友情なの?なんて考えてしまった。


あくまでも予選であるグループリーグの試合は、決勝に残る事が最大の目標であるので結果、決勝に残れたことは素直に拍手を送りたい。

予選敗退と、決勝に残るのでは天国と地獄くらい違うのだから。


勝ち方はどうあれこれでまた侍ジャパンの勇姿を見れるチャンスを頂いたのだから、決勝ではこのもやもやを晴らすために大いに暴れてもらいたい。


決勝進出、良くやりました!



本当にお疲れ様でした。