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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


今年でこの世界でご飯を食べて40年になる。
当時自衛隊に残るかで日々とても悩んだのが昨日のことのようだ。

退艦の日、香取乗組員総員が右舷に整列し私を見送ってくれたのが昨日のように目に焼き付いている。

当時、練習艦隊旗艦、香取に乗るのは海上自衛官の艦隊勤務者では大きな夢だった。
思いもかけない夢が現実となり、それを棒に振ってのこの世界。

絶対この世界で生き抜いてやる!
帽振れえ~、の号令で帽子が一斉に振られた光景は私のこの世界で必ず行きぬく決意に変わった。

浅草の民謡会館、七五三に入社し下足番をしながらスタートした民謡人生。

いまは微塵の後悔も無い!!!!!
16年ぶりの秋田公演。

この16年で藤秋会は大きく進化した。
あと1週間。


皆さんが笑顔でおかえりいただけるよう頑張ります!!!!!


写真は私が最初に乗ってた艦、ヘリコプター搭載護衛艦、比叡(ひえい)

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月日の経つのが早いのは今更言うことではないが、それでも1年以上前に計画した公演がついに来週に迫ってしまった。

本来はとっくに終わってなければならない、最終の打ち合わせが、私の勝手な事情でやっと昨日終わってひと安心。

専属舞台監督の牧村さんと、かれこれ12年、藤秋会の音響を担当していただいてる中葉さん。



藤秋会の公演は企画からの演出まで私がやらせて頂いてるが、とにかく注文が難しいので、本来であればやりたくない公演。

しかしそこは長年の阿吽の呼吸で乗り切って来た。
中葉さんいわく。

こんな大掛かりで面倒臭い公演は民謡界では無いというが、それもこれもお客様に満足していただくため。

今回は自信があります!


 すみません、うぬぼれと言われても結構です。

必ず満足させます!!!!!


あと1週間、最後の調整で今日は西に向かいます。

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実に良い顔をしている。
先日の青少年大会にタイトルホルダーとして出演してくれた、秋田の小学生、谷藤翔太君だ。

翔太君は秋田小田島会に所属していて、偶然にも私の従姉妹の旦那さんに習っている。

昨年の青少年大会のチャンピオンとして今回のプログラムの表紙を飾っている。

この堂々とした立ち姿はプロ顔負けでとても格好良いではないか!




唄は勿論だが三味線も上手で、今年の秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクールでは堂々の入賞を果たした。
そのしっかりした技術は間違いなく違いうちに優勝するだろう。

こんな後継者がいれば秋田の民謡界も安泰だが。

何とも頼もししい子供の出現だが、部活がある中学へ行っても続けてくれるかがカギ。


秋田のホープ、ガンバレ!!!!!

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あまりの暑さに身体中の水分が蒸発してしまいそうな昨日の東京。
そんな酷暑の東京は両国、江戸博物館ホールで協会主催の、第56回民謡民舞青少年みんよう全国大会が開催されました。

北は北海道から南は九州までの選りすぐりの青少年が一堂に会し、唄、踊り、器楽等、大人顔負けの子供達の熱演に会場の声援も盛り上がりました。

少子高齢化による若年層の民謡人口が低迷している中、この日だけはえっ?それってどこの話?と言われそうな光景に自然と目尻が下がります。

各部門の上位入賞者で競うチャンピオン戦を制したのは、名古屋から参加、新相馬節を見事に唄い上げた石黒加恩さん。



岐阜県高山市からは訓成率いる坪内会の皆さんも遠路より参加してくれました。
多くの皆さんの参加で大成功に終わった青少年大会。
皆さんの今後の活躍を期待致します。


ご来場のお客様、引率されたご父兄の皆様、役員の皆さん。執行部の皆さん、本当にありがとうございました。😊

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長きにわたって秋田県議会議員を務められ民謡界に大きな尽力をしてくれた、工藤嘉左衛門先生が昨日.30日の藤秋会夢舞台2017の激励に我が家を訪れてくれた。

おん歳83歳の先生だがスマホを自在に使いこなしそのバイタリティには感服する。

政治家の視点で今後の民謡界にも力強い提言をいただき感謝。


あと二週間、先生の期待に応えられるよう頑張ります!!!!


ありがとうございました😊

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少子高齢化により民謡界もこの問題の打開に懸命に取り組んでます。

そんなおり、協会主催による56回を数える郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会が16日(日)に、東京都江戸東京博物館で行われます。

この大会には全国から明日の民謡界を担う青少年が日頃研鑽した民謡、民舞、器楽等で文部科学大臣賞を競います。

大人顔負けの節回し、楽器の技術の高さは新たな民謡の良さを発見出来ます。

子供達を応援してくれる事が民謡界再生にも繋がりますので、お時間のある方は是非ともご来場下さいますようお願い申し上げます。


会場、10時30分、開演は11時から。

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昨日、我が家で30日に行われる藤秋会夢舞台2017にメインゲストとしてお招きしている女優、浅利香津代さんが演じてくれる、津軽三味線の始祖、仁太坊物語の読み合わせを行なった。
あらためてこの方の芸の凄さに感服!
ゲストにお招きして本当に良かったと思った。
とにかく、とにかく上手い!!!!
多分、朗読をさせたら日本一上手い!
これは感動ものだ!目の前で聴いてあまりの上手さに涙が溢れた。
本物の芸とは浅利さんの様な芸を言うのだろう。
流石だ!皆さん、お楽しみに。

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昔は秋田でも30度を超えることなど珍しかったが、異常気象か?最近は普通に30度越え。

昨日所用で県南部の横手市に行ったら、何と!35度。
流石にこの温度は暑い!

ちょっとぬるいお湯に浸かってる感じで、うだる様な暑さの表現がピタリ。

いっそこのまま雪が降らなくなれば秋田も住みやすくて良いのだが。

しかし秋田は農業県。
雪が降らないと春の農作業で水不足になる。

中々こちらの都合の良い様にはならないのが世の中だ。
九州では大変な被害に見舞われているので暑いぐらいで文句を言ってはバチがあたる。


今日も快晴!暑くなりそうだ。

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昨日我が家の近く秋田テルサで、秋田本部の公演前の最終稽古を行なった。

あと20日に迫り受け入れ側も大変。
何しろ16年ぶりなので、初めての人がほとんどで、チケット販売、ホテル手配、延べ1000食を超えるお弁当の手配、前日の歓迎会の準備、打ち上げの準備、本番翌日の観光の手配等々、やることは山ほどある。

あとひと頑張り!


皆さんに喜んでいただく笑顔を見る為に、秋田本部は懸命に頑張っています。

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昨日、協会の連合会長会議が東京で開催されました。
全国から役員を含めて41人が出席、相談役である、ミスター民謡、原田直之先生も出席くださり、闊達な意見が交わされ大変有意義な会議になりました。

今までと違いトップとしての立場はやはり重く、発言にも注意を払いながらでしたが、まずまず無難に終わったような気がします。

少子高齢化の波は我々民謡界にも怒涛の様に押し寄せ、大変な時代になりました。
どの先生方もそのことが最大の懸案。

よりによって一番大変な状況で役が回って来たなとの感じですが、これも神様が与えてくれたことと思い精一杯努めたいと思います。

連合会長会議は年に一回、くしくも昨日は7月7日の七夕。
会議終了後は懇親会で和気あいあいと楽しい時間を過ごし、全国大会での再会を約束し皆さん帰路につかれました。


大変お疲れ様でした。

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30日に秋田県民会館で行われる藤秋会夢舞台2017まであと20日ほどに迫りました。
前回、愛知芸術劇場で好評をはくした箏を中心にした合奏、AXISを再演したくて前回もご出演いただいた、中部地区の第一人者、竹田和子先生、大嵜祐子先生、杉浦充先生にお願いをしました。
箏のソロ部分が非常にテクニック的に難しくて難曲ですが聞き応えのある素晴らしい曲です。
昨日清須の市民センターで音合わせをし、細部を確認。
本番に向けて気合が入って来ました。
お楽しみに!!!!

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30日に秋田県民会館で行う、藤秋会夢舞台2017の東海地区からの参加者合同稽古を、昨日清須市民センターホールで行った。

合奏は6場面だが長いもので10曲、16分と手がおかしくなるほどハードなものもあり、皆さん体力勝負!!!!
しかしながら、過去の公演の稽古では必ず速くなりがちだったが、昨日は速度的には非常に落ち着いていて余裕さえ感じられ、纏まった良い演奏だった。


やはり五木ひろしさんとの劇場公演を数こなして来たのが確実に力になっている。
今回の公演は絶対に満足して頂けると自信ありなので、秋田の皆さんには日本一の合奏を是非観に来ていただきたい。

絶対満足させます!!!!


公演まであと27日!!!!!

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10月に協会が主催する全国大会出場をかけた地区連合大会の最後は、第41回茨城西南地区連合大会。

会場は常総市生涯学習センターの多目的ホール。
茨城県には記憶が正しければ行ったことがない。

大変失礼ながら私の中で茨城県と聞くと凄く田舎のイメージがありましたが、大変な誤解をしてました。

秋葉原からつくばエクスプレスの快速でたったの32分で最寄駅の守谷駅に到着。

そして何と!この茨城県は関ヶ原の戦いで中立的な立場をとった佐竹藩が秋田に国替えになったところなのだ。
したがってかなりの人々が殿様、佐竹義宣とともに秋田入りしたので何となく親戚みたいな親しみを感じました。

冗談で茨城県に美人が少ないのはこの時多くの美人を秋田に連れて行ったからと言われたが、茨城県にも美人は沢山発見出来た。

さて、大会は9時半からでコンクールの合間合間に踊りや合奏なども組み込まれ大いに楽しめた。

津軽三味線ブームの火付け役となった吉田兄弟のお兄さん、吉田良一郎さんも子供達と一緒に出演してくれ会場を盛り上げてくれた。




内閣総理大臣賞争奪戦の出場権を得た方が、はじめ会の磯節を唄った坂本彩香さん。

全国大会でもかなり期待出来そうです。


茨城西南地区連合会の皆さん、大変お世話になりました。

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10月に行われる日本郷土民謡協会全国大会の予選会も、本日の茨城西南地区連合大会が最後となりました。
会場は、常総市生涯学習センター。

午前9時半から、個人、団体の各コンクール。
その合間にはオリンピックプレゼンテーションや研究発表など、楽しんで頂ける様、多彩なプログラムも組まれております。


アクセスもつくばエクスプレスで都心からも40分ほどで行ける所、お近くの方がいらっしゃいましたら是非おでかけ下さい。

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昨日東京北区の滝野川会館で、協会の執行部会、ならびに先月シビックホールで行われた春季大会役員の反省会が行われ、様々な建設的な意見が交わされました。

役員の方々は皆さん何十年も春季大会、全国大会を経験されたベテランで、いわゆるその道のスペシャリスト。
この皆さんのおかげで大会がスムーズに行われて来たことにあらためて感謝を申し上げます。

会議終了後は地下のレストランにて懇親会。
やはりお酒が入ると和やかになり良い話も出てきます。
呑みニュケーションは適度に必要なことをあらためて感じました。

おかげで皆さん秋の全国大会もやる気満々で頼もしいかぎりです。


本当にありがとうございました。


感謝

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