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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
半年前、こうなるとは誰が想像したろうか?

オリンピックの話題は今や全国的になり、昨日の岩手中央地区連合会の大会でも皆さん出る気満々だと、会長の『佐藤祐幸』氏から大変力強いお電話を頂きました。


そして、17日のブログに『名無しさん』から頂いたメッセージは、客観的視点から簡潔かつ集約されたメッセージで、本当に嬉しく思います。



誰もが言います。
『これはきっと実現するね』と。


うう~ん説得力大いにあり!!
プレゼンまで半年!
全国の同志の皆さん、頑張りましょう!!!

名無しさん、力強いメッセージありがとうございます。

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今朝の秋田は良く晴れているがまだまだ肌寒い。
ところが嬉しいことに桜がこれからで花見酒もまた楽しみ。

東京から秋田に帰り、昨日は創刊が1874年、東北では最も長い歴史を持つ地元紙『秋田魁新報社』を訪れ、小笠原直樹社長を表敬訪問。

その後、社長のはからいで取材をして頂いたた。
今年は国民文化祭が秋田で行われるので、地元でもオリンピック出演の夢が実現出来るよう努力したい。

さて、現在協会本部から全国の地区連合会に、10月の武道館でのプレゼンへの出演人数の確認作業に入っているが、中々感触が良く、この分だと目標の500人はクリア出来そうだ。
昨日も南九州地区連合会の『泥谷吉人』会長から激励のお電話を頂き、この夢に賭ける熱い思いを共有でき有り難い。


着実に前に進んでいる。

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昨日は午後から東京入り。
自民党の総務会長、野田聖子先生にお会いするため。
野田先生には藤秋会の不破会長のはからいで、このオリンピックの夢の実現に大いに尽力頂いているので、御礼方々お目にかかることになったが、会場には不破会長が懇意にしている、岐阜県農協中央会の、岡田忠敏会長もご一緒、そして訓栄も同行させた。

野田先生とは以前にも何度かお会いしてるが、なにぶんにも現職は政権党の政務三役と言うお立場。
同じ東京に来るのでも、毎月稽古で来るのとは違い緊張感がある。
6時半に六本木のとある場所でのお約束だったが、6時には訓栄と合流し先生をお待ちした。

大物政治家なのに全く気取ったところがなく、気さくに接していただくとかえって恐縮するが、そんなところが先生の魅力である。
日本の政治の中枢におられる方の発言は実に興味深く、人脈の大切さを痛感した思い出深い日になりました。

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夕刊の記事を見た多くの方々から本当に嬉しく、元気の出るメッセージをいただきました。
勝手ながらメールを掲載させていただき感謝の気持ちにかえさせていただきます。

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☆お疲れ様です。昨日の夕刊の記事の大きさ、内容を拝見し、夢までの途中ながら、改めて家元の現在に至るまでの思いやスピーディーな活動努力に嬉しく、五木さんの企画から携わった1人として“あっぱれ家元”“あっぱれ藤秋会”です。周りの私の知る関係者からは、「あの藤秋会だよね、やっぱり凄い三味線団体だ」のメールや電話も頂き、効果絶大の模様です。まだまだオリンピック迄にアピールしていく日々ですが、夢を仕掛けて、実現させる喜びを共有し、私も微力ながらお手伝いしたい気持ちです。今朝の朝刊には、名古屋西高校の部活動で三味線を弾く記事も載ってました。三味線の素晴らしさが広まる雰囲気です。とにかく、藤秋会のオリンピック実現に頑張って下さい。

谷本公成


☆やはり夢は信念を持って毎日念じて努力していれば何とか実現しますね!!さすがは世界一の家元です。

大矢裕慈


☆読みました。五輪には世界に類のない曲と演奏で、類のない迫力を発信出来る事を期待しています。
私も役に立ちたいです。

林 孝


☆おはようございます!やっぱり東京五輪でしたね。
必ず加藤さんなら成功すると確信しています!ガンバレ、さとし!

山口 眞


☆夕刊拝見しました。オリンピックで演奏出来たら素晴らしいですね!応援してます。


渡邊健壱


☆おはようございます!夕刊の記事見ましたよ!!カラーで凄い!良い写真です。
いつも大活躍で友人として鼻が高いです。
大成功に向け、精一杯の力一杯、応援させていただきます!。
必ず成功させましょう!
フレー、フレー、加藤、フレー、フレー藤秋会!!


福田哲三


☆昨日の夕刊、拝見致しましたが素晴らしいですね。実現に向けて是非とも頑張ってくださいませ!!
オリンピック会場で津軽三味線合奏が響きわたることをお祈り申し上げます。

石原奈緒美


☆先日は浜松にて大変お世話になり、誠にありがとうございました。
大きく取り上げられていて、弟子として私も嬉しかったですし、、プレゼンが成功してオリンピックで演奏なさることを願う思いが更に強くわきました。

いろいろとご苦労も多いかと思いますが、御家元の津軽三味線を大切に思う強い思いはきっと皆様に伝わり、心一つに演奏は成功すると信じております。
お忙しい毎日をお送りのことと存じますが、くれぐれもお身体を御自愛なさいますよう、心よりお祈り申し上げます。

水野詩都子


☆中日新聞は素晴らしい記事ですね。
おもてなし津軽三味線はオリンピックで是非とも日本人の心を演じてください。
心より応援しています。
頑張って下さい。

岡崎 久


☆夕刊を読みました。さすが!何だか嬉しくて、我が町でも伝統文化の継承に力を入れてます。
応援してます。

大西恵子


☆おはようございます。月曜日の夕刊、読みました。
夢がまた一つ現実になりそうです。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。

竹田和子


☆加藤家元、新聞拝見致しました。素晴らしい夢に向かってるご様子を知り大変嬉しく思います。
必ずこの夢が成就するよう心から祈ってます。頑張って下さい。

鈴木忠彦


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このほかに、本当にたくさんのお電話も頂戴致しました。
皆さんの思いを更なる力にかえて頑張ります。

感謝、感謝、感謝です。

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当初この計画は出来るだけ内密に進めるつもりだった。
計画が漏れてしまうと誰かが同じ事を考え先を越される恐れがある。
私はどうしてもこの壮大なプランの先頭に立ちたかった。
しかし途中から方向を転換しあちこちでこの夢を語ることにした。一人でわあわあ言っててもあまり遠くまでは聴こえない。
どうせだったら大勢で大きな声で叫べばかなりの確率で遠くまで声が届く。
勿論自分が先頭に立ちたいことには変わりないが、まず自分の事よりも演奏出来る事を1番に考えなければ意味が無い。
最終的に決まった段階でその中心に居れば良いことだ。


プレゼン用のパンフレットは10日ほどで完成。
このパンフレットを二人の政治家に届けていただいた。
その頃、この話を会員にすると決まってみんな笑った。
そりゃあそうだ。
誰もがそんな事は出来るはずがないと思っていたからで無理もない。

しかし私が常に言うので日を追うごとに周りも、これはもしかしたら?と可能性を期待する声に変わって行った。
そして年が開けた2014年からの雰囲気はかなり変わって来た。
私は出来る限りこの計画を人に話すようにした。
とにかくこの計画を多くの方々に伝え、気運を高めよう。

それまで幹部には話していたことを2月9日の会の新年会で一気に思いのたけを述べた。
話を聞いた日本郷土民謡協会の柴田理事長、高橋副理事長は大いに賛同してくれ、是非これを協会としてやらせていただきたいと言ってくれた。
よしっ!これは協会と言う組織の力で動いた方が確率が高くなる。その日からこの話は藤秋会と言う小さな組織から、日本郷土民謡協会と言う大きな組織にバトンが渡されることになる。


次の週に秋田で行われた、秋田県民謡協会理事長である佐々木實先生の会でも乾杯の発声の機会を戴いたのでその事を話した。
メインテーブルにいた代議士はじめ、県会議員、市会議員の先生方もそれは素晴らしいと賛同してくれた。
そして3月11日に行われた所属する会合でも、名古屋の財界人に計画を話し支援を求めた。

こうして少しずつではあるが計画は前に進んで行ったのである。

つづく

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昨日はびっくりした日でした。
3日ほど前に先月24日に取材していただいた、中日新聞芸能部の浅野記者から取材内容確認のお電話をいただいたが、いつ載るかは言われなかった。

それが昨日のお昼に電話をいただき、今日の夕刊に載ると言う。
えっ!今日ですか?。急なので焦ってしまったが、早速会員と知り合いに連絡。

そうこうしてるうちに、数々の返信メールの中に、加藤さん、東海ラジオで今、あんたの事喋ってるよ、とのメール。

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えっ!。ええっ?
真相を尋ねたら夕刊早読みと言うコーナーで私の話をしたそうで、一日でラジオと新聞に出てしまった。
夕方早速コンビニで夕刊を纏め買い。

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ワクワクして新聞をめくっていったら、あれっ!13面の芸能面に五木ひろしさんが『50周年この曲で勝負』とでかでか載っている。

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そして次の14面を開いたら、何と!社会面におっ!載ってました。見出しは『東京五輪へ500人大合奏』おもてなし津軽三味線、と

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しかもかなり大きく載ってるじゃありませんかあ。
写真写りは歳相応で今いちでしたが、かなりのインパクトでありがたい。

この思いが多くの方々に知っていただく事になり感謝、感謝です。しかし、お世話になっている五木ひろしさんとペアで載るとは。
中日新聞は何と良い新聞なのでしょうか。

しっかりと結果を出せるように頑張ります!!

浅野宮宏記者、ありがとうございました。

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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
先程東海ラジオを聴いていた友人から、加藤さんのオリンピックの事ラジオで言ってたよとメールをもらった。
えっ!何で東海ラジオで?と友人に確認したら、『聴いてみや~ち』の夕刊早読みと言うコーナーでオンエアされたそう。
今日東海4県と滋賀県エリアの中日新聞夕刊に私の記事が掲載されます。

皆さん、是非ご覧下さい。

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昨日今度の27日に金山市民会館で行われる、日本舞踊、芝流、芝の会リハーサルにお邪魔した。
日本舞踊の会への出演は久しぶりだが、流石、我々民謡界とは違い品がある。
歴史の長いジャンルに触れると本当に勉強になるが、所作、マナーに関しては民謡界はまだまだ学ぶべき点が多い。
私も舞台には毎回こだわりを持って来たつもりだが、今回特に感じたのは、使ってる音楽センスの良さ。
聴いたことのない曲だが、実に耳ざわりが良い。

舞台構成も良く終盤からの千桜家元コーナーは、流石、名門西川の流れをくむだけあって、しっかりと熟練した舞いはお客様を納得させる。

そして初めてお目にかかった、ゲストの『新内枝幸太夫』氏の弾き語りは聴く者を一瞬にして魅了する素晴らしさ。
そんな両者に藤秋会の公演でもお馴染み、和太鼓集団、『志多ら』の絡むシーンは芸術性が高く是非ご覧いただきたい。

藤秋会の出演は29名で、千桜家元の舞に合わせ13分ほどを演奏する。


4月27日 名古屋、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(金山市民会館)

開演 11:30~16:30
藤秋会の出演は15時30分頃を予定。

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2013年9月8日、2020東京オリンピック開催地決定をテレビで視ていて、その瞬間私は一人テレビの前で万歳をした。
そして私は、おそらく人生で最大となるであろうとてつもない夢を描いた。


オリンピックはその国の文化を世界中に発信出来る最大のチャンス。
さて?開会式はいったい何をやるのだろうか?
色々消去法で行くとひょっとして今、日本の音楽で最も勢いのある津軽三味線は確率が高いと思った。
よしっ!開会式で2000人の津軽三味線でオリンピックの幕を開けたい。

早速、次の日に親友の同級生、栗谷秀宣君にその話をしたら、彼は仰天!しかし直ぐに気を取り直し応援するから頑張れと言ってくれた。
鉄は熱いうちに打てと言う諺もある。
これを成就させるには政治的な力が必要だ。私は早速その思いを会の会長を務めていただいてる、(株)日本ガード名誉会長の不破利兼氏にお話をし、力になってほしいと懇願。
会長はお前はとんでもないことを考えるな、と言いながらも全面的に応援することを約束してくれた。

そうと決まったらプレゼン用の会のパンフレットを作ろうと思い早速業者に発注。

こうして夢への第一歩がスタートしたのだ。

つづく

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北海の笑売人と言えば勿論この人、松村一郎さん。
芸道62年の大ベテランで、北海芸能プロダクションの社長として、多くの民謡ショーを手掛けて来た方。


先日のブログにもアップしたが、日本の一流民謡人を語れる最後の生き証人としてはこの方をおいて他にいないだろう。
そんな貴重なお話を是非お弟子さんに聞かせたいと、今年の藤秋会名取会納会が開かれる名古屋に御呼びする。

そして、次の日は岐阜県関ケ原町ふれあいセンターホールで、『涙と笑い、松村一郎ショー』を行うことにした。
その道をかじる者として昔を知ることは不可欠であり、先人の苦労や歴史を知ることは、更に音楽性を高める演奏にも繋がるはず。

名取会は12月23日。
涙と笑いの松村一郎ショーは次の24日。
是非楽しみにしていただきたい。


詳細はおってお知らせ致します。

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昭和55年の秋に私の門をたたいたのが、秋田市太平に住む高橋雄一さん、雅号は訓弥(さとや)、のちの『秋田高翔会』会主で、私の1番弟子である。

昨日亡くなったとの訃報が届いた。
彼と最後に会ったのが昨年の10月、秋田民謡全国大会のおり。
体調があまり思わしくないとは聞いていたが、自分でも癌を患いもう長くないのだと言っていたので、心配はしていたが覚悟は出来ていたのだろう。


人は長い年月には色々な事があり、彼も独立して行ったが、藤秋会創設期のメンバーであり、良く頑張ってくれ今の藤秋会があるのもそんな方々のおかげである。

享年67歳はあまりにも早過ぎた。
天国からオリンピック出演の夢が叶うよう見守っていただきたい。
安らかにお眠り下さい。

合掌

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STAP細胞発見で、何百年分の化学を一瞬にして成し得たと、ついこの前まで時の人になっていた、理化学研究所の小保方晴子さん。

私もファンになってしまいましたなどとブログに書いたが、昨日は一転、疑惑の人になってしまった。
あれだけ世界中から称賛される事を意図的に嘘を言ったらどうなるかくらい、小学生でもわかりそうなことで、論文についてはミスがあったことは認めて謝罪してるが、スタップ細胞については200回以上成功してると言う。

いくら何でもこのことは嘘をつけないと思うがさて?。
真実は彼女のみ知り得ることだろうが、彼女が所属する理研も、あれだけ自分の手柄のように大喜びしたのだから、事態の大きさを考えればもう少し慎重になるべきで、雇用主としての責任は免れなく、彼女一人を吊し上げにするのはいかがなものだろうか。

私もオリンピックに出たいとみんなを巻き込んで、大規模なプレゼンまでやって、もし出れなければ、何を言われるかわからないが、その時は自分の力不足。


決して不服申し立てなどは致しません ハイ。

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日曜日に岐阜県高山市文化会館ホールで『高山民謡連合会第43回全国民謡大会』が開催された。


我が藤秋会の総師範、訓成(さとなり)も地元とあって、訓成会のメンバーと共に出演したが、プログラムにオリンピックプレゼンの広告を掲載したのが観客の目を引き、更に舞台上でその話をしたところ、客席が大いに盛り上がったそう。

このように、多くの方々にアピールして気運を高めて行くことが大切で、弟子ながらあっぱれ!!

訓成は良い仕事をしましたね。
皆さんも一人でも周りにこの夢を語って下さい。
そうすれば夢は向こうから近づいて来ます。。

夢との距離は大分近くなって来ました。
我々の夢は着実に前に進んでいます。

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津軽三味線も随分様変わりました。
私が浅草で修行した当時、今から36年ほど前になるが、当時から15年ほど前までは、津軽三味線の名手で常に名前の上がる人と言えばわずか10人ほどで、20年間ずっとその構図は変わらなかった。


今はどうかと言えば、名手が次々に誕生して名前も知らない人がほとんどだ。
なぜ変ったかと言えば、津軽三味線コンクールが各地で行われるようになったことで、それに挑戦する若者が増え、そこから続々と名手が生まれたこと。
ビデオ等の低価格化により、演奏を簡単に記録におさめ、繰り返し見れるようになった事で早く上達出来る環境が大きい。


更にこの頃から木乃下真市、我妻宏光、吉田兄弟等の若手スターの出現で、演奏スタイルが立奏に変わり、若者が憧れるようになった。


私が三味線を始めたのは17歳、高校2年の時だが、当時としては決して遅くなかった。しかし今は小学生から始めるのが普通で、高校生くらいになるとかなりの腕前になり、一曲だけで競わせたら昔、長年名手の座にいた方々よりも技術的には優れているのがごろごろいるし、レベルは格段に今の方が高い。


しかし、技術的には素晴らしいが何か足りない。
先日の大会を聴いてても、失礼ながらずっと聴いてると飽きて来る。
何でだろう?と自問してみたが、一つは演奏時間の短さ。
コンクールなので時間の制約があり仕方ないが、2分半で津軽を表現するには限界があるようだ。
それに、どれを聴いても同じようにしか聴こえない。

技術的には完璧で完成されているが、どこか泥くささが足りないしハングリーさが見えてこない。
そのように思うのは私が既に昔人間になってしまったせいかも知れない。

聴いていて自然と涙が出て来る、琴線に触れるそんな津軽三味線が懐かしい。

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(公益財)日本民謡協会が主催する第17回、津軽三味線全国大会が昨日、東京の日比谷公会堂で行われた。

当日時間の制約により、事前にテープ審査を終えた100名ほどが出場したが、テープ審査で落ちた人もいることを考えると実際はかなりの数の方々がエントリーしたと思われる。

藤秋会からは、訓栄、訓音、訓栄門下の、正木啓太、志賀金也の4人が出場してそれぞれが善戦した。
出場選手の年齢層が年々若くなり、確実に裾野が広がっているのが解るが、他の大会と違い、子供以外は部門が一つしかない。
女性部門もシニア部門もなく一緒くたになっているので、出場者にとってはかなりハードルが高い大会で、正木啓太を除いた3人は出場者の中でも高齢者の中に数えられる。


スポーツでも何でもそうだが、若い人は手首が柔らかく、より細かな旋律を弾くためには年齢も関係がありそうで、上位入賞者は十代、二十代までで、高齢者には多少厳しいのかも知れない。

私が上京した目的は、観戦の他に、2020東京オリンピック出演を目指す為に10月、武道館で行われるプレゼンテーションに理解を求めるロビー活動をするため。
おかげさまで日本民謡協会の役員の方々にもこの話は浸透しており、大会本部に招かれ励ましの言葉をいただき感激!皆さんの期待の大きさに責任の重さを感じる。
また、修行時代から交流のある先生方にも協力を要請、良いロビー活動が出来ました。


プレゼンテーションまであと半年。
これからが正念場だ!

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