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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


昨日、毎年この時期恒例になっている、秋田県民謡協会の資格検定試験が我が家の直ぐ近くの秋田テルサで行われた。

平成元年から行われているので今年で数えて28回目。
私はこの制度立ち上げから10年間事務局をやらせていただいたので思い入れが深い。

試験は唄、三味線、尺八、太鼓、民舞の五部門に分かれていて、五級から助教授までをそれぞれの専門分野の審査員が選考する。

以前は100名を越す受験者で賑わったが少子高齢化の波は如実にあらわれ、今年の受験者は49名と少なかった。
民謡王国として全国でも有数の名曲を持つ秋田県。
この素晴らしい民謡を正しく保存伝承し、民謡文化を発展させる為にこの資格検定試験は大きな意味を持っているのだ。

惜しくも今年残念だった方はその精神を理解いただき、是非とも来年頑張っていただきたい。


役員の皆さん大変お疲れ様でした。

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早いですねえ、ついこの前2月になったと思ったら2月もあと10日、東京では春一番が吹いたとか。
春の足あとが日に日に大きくなる様でどことなく楽しみになって来ます。
秋田もひと頃より大分雪が消え春の準備をしてる様です。



さて、この方を見て、えっ?誰かに似ていると思いませんか?
もうわかりますよね。

そうです。天才漫才師の横山やすしさんです。
この方は東証一部上場会社、木曽路、名古屋錦店の店長です。
実際に会うと、似ていると言うより、亡くなったと言うのは嘘で、実はここに勤めているのかと思うほどそっくりです。

なかなかここまで同じ顔の方も珍しいでしょう。
お近くの方は是非会いに行ってみて下さい。


実はもしかして横山やすしの弟さんではないかと私は密かに疑っています???

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昨日、三重の訓峯(さとみね)宅に稽古にうかがったらこんなものが飾ってあった。
訓乃(さとの)さんにこれは?と聞いたら、つるし雛と言って女児の初節句に飾るそうだが、私の住む秋田では見たことがないし、たまたま目に触れなかったのか他県でも見たことがない。
説明が書いてあるので参考にしていただきたいが、男児の場合は吊るされる物が変わるそうである。



所変われば品変わる。

色々な物が地域によってあるものだが、いずれにしても子供の成長を願う親の心は万国共通のようだ。

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夕べ、この方の訃報が飛び込んで来た。
福士豊秋さん、昨日の朝6時51分の旅立ちだったそうである。

弾いて良し、唄って良し。
彼の様な素晴らしい芸人はもう出ないかも知れない。
彼とは修行した店こそ違ったがその昔浅草で良く朝まで呑み明かし民謡談義をした。

最後にお目にかかったのは昨年10月の津軽三味線名古屋大会に審査員として来た折、楽屋でしばらく話をした。

歳は私より3つ上で28年組。
私の盟友、大田家元九郎さんが逝き、梅若梅清さんも逝き、遂には豊秋さんも逝ってしまった。

3人とも同じ28年組。
何とも寂しい限りである。

心からご冥福をお祈り致します。


合掌

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昨日、名古屋市の老舗料亭、賀城園で藤秋会新年の弾き初め、並びに合奏コンクールが盛大に行われました。



このコンクールは数えて22回目、年々そのレベルが上がり、今年は今まで最もハイレベルな大会になりました。



合奏コンクールは六段の部支部対抗、六段ソロの部、オリジナルソロの部。
そして極め付きは当日集まった方々で抽選を行い20人ずつにチーム分けをして即席メンバーで競う、津軽の響きの部。

優勝したのが総師範、訓音率いる訓音組。
即席で練習なしのぶっつけ本番ながらレベルは非常に高く、審査員からは驚きの声があがった。

コンクール終了後には日頃ご厚情を頂いてる御来賓をお招きしての宴会。

アトラクションもたっぷりと1時間、多彩なプログラムで充分にご堪能頂いたひと時でした。


藤秋会、今年も頑張ります!!!!!

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アナログ人間の私も、ブログ、ライン、そして今年から娘に教わりフェイスブックなるものにも参戦!
その機能には目から鱗、日々ビックリさせられるが昨日ご覧の女性から突然、同郷のしかも同じ中学の2年後輩で部活まで一緒だったとメールが来た。
えっ?。
失礼ながら45年も前のことなのでお顔では思い出せなかったが、ご覧の素敵な女性は【栃原綾子】さんという方で、埼玉県在住だそうだ。
実は私の仲の良かった同級生の知り合いだそうで、その同級生が暮に呑んだ時にこの方の話をしてたのを思い出した。
民謡を10年前から始めたそうで、一昨年、日本民謡協会の全国大会、内閣総理大臣賞争奪戦で審査員奨励賞に輝いた方なのだ。
同郷で中学も一緒、部活も一緒の方でこんな素晴らしい人がいるとは驚きだが、何だか身内が出来た様でとても嬉しい。
益々のご活躍を祈りたい。
頑張って下さい。

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一昨日、駒込の協会本部に行ったらギネス世界記録の公式認定証が飾られていた。
しっかりと1911人と数字が入っている。

この数字が2000でなかったのが悔やまれるが、それでも2014年の記録1124人からしたら800人ほど多い驚異的な数字である。

しかも同じ団体が単純なことではなく、最も難しいと言われる三味線を演奏して2度記録を作った事はまさしく快挙!!!!!。


諦めなければ夢は叶うのだ!!!!!

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昨日所属する(一財)日本郷土民謡協会、創立57周年の祝賀新年会が東京ドームホテルで行われました。


平日にもかかわらず全国から500人を超す方々が出席され、それはそれは賑やかで盛大な祝賀会でした。
御来賓には昨年武道館のプレゼンテーションでもご尽力をいただいた元衆議院議員の笹川尭先生、私の地元秋田県選出の村岡敏英代議士にもおこしいただきオリンピック出場へお力添えをいただけることをお話しいただき会場は大いに盛り上がりました。

特に笹川先生には六段の演奏もお聴きいただきご満悦のご様子。


夢を掴むのは容易いことではありませんが、確実にまた一歩前進です!!!!!

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電車の運転士は子供達の憧れの職業。
60歳のおじさん、田舎育ちの私も例外ではなく、この歳になっても先頭車両に乗り、運転士の様子を眺めるのは楽しい。
まるで小学生と同じである。



昨日稽古からの帰りにたまたま乗ったのが電車の最前列で、イスに腰掛けたら運転士の横に何かをメモしている人を発見!
ああ、これは新人教育で教育係が新人の運転士を評価しているんだと一目瞭然。

いつにも増して運転士の声が大きいので気を付けて見ていると、明らかに普段聴いている声よりはるかに声のトーンが大きい。
なるほど、教官が隣にいるのだから、良い点数を欲しいのはわかるが、私が乗り合わせた時は、一応マニュアル通りにやってるなあとは思うがこんなに元気は良くない。

人の安全を担う重要な任務。
誰かが見ているか否かで、声の大きさが変わる様ではダメでしょうが、人間とはそんなものなのかもしれない。

運転士本人の心情は理解するが、過去にも油断から大きな死亡事故が何回もあり犠牲者を出したのは記憶に新しいこと。
大変責任ある仕事ですから、どんな状況でもいつもと変わらず毅然として業務に向かって欲しいものだと思いました。


多分この新人さんは大丈夫でしょうが。


ちょっと偉そうでしたでしょうか?

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今日は24節季の第1節季、立春です。
いよいよ春に向かって行くとなると心もどこかしか晴れやかな気持ちになりますね。
7月の秋田公演のチラシが刷り上がり、立春に合わせていよいよという感じて気持ちが引き締まります。




昨日は節分で恵方巻を食べしっかりと厄を払い、今日は立春大吉。
しかも今年は年男、酉年は夜明けを知らせる年。
毎回全力で来ましたが今年は近年になくパワーを更に上げて全開モードで行きます!

17年ぶりの秋田公演です。
近々チラシが秋田に出回ることになりますが、先行予約を受け付け致しますので秋田の皆さん、どうか宜しくお願い致します。


頑張るぞ!!

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今日から2月、いつものことながら過ぎてしまえば何と月日の経つのが早いこと、年が明けてもう1ヶ月がおわってしまった。

今月は所属する協会の創立記念祝賀会に、藤秋会の新年会がある。

それに7月の秋田公演のチラシが完成し、公演の準備も手を抜けない。
もう一つ大きなのが協会での立場が変わるので、新しい体制への移行準備と勉強。

やりたいことも沢山あるし、現状をしっかり見据え時代に合った改革が求められるが、トランプのようにはならないように頑張らなくては。

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先週の土曜日、秋田市内に在住の中学の同級生有志でミニ同級会を行いました。



メンバーは7人。
そして偶然にも同じ日に東京在住の同級生も池袋で同級会をやってました。
参加者は10人だったそうで、こちらは二次会に残ったメンバー7人。



真昼会とありますが、学校から見渡せる一番高い山が、真昼山(1050m)でそこからこの名称になったようです。

こちらの皆さんは関東在住とあって帰った三人も含めて全員が昨年の武道館に応援に来てくれました。
やはり同じ地域で、同じ環境で育った思い出は格別であり45年の溝は全く感じません。

理屈では説明出来ない絆がそこにあり、時間の経つのをすっかりと忘れてしまいます。
秋田のメンバーは7月の公演も楽しみにしてくれ、必ず行くと約束してくれました。


友とは本当にありがたいものです。

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正月3日に秋田市内の三吉神社にお詣りをし、先日更に最も強力な御利益が期待出来る伊勢神宮をお詣りしましたが、早速御利益がありました。

昨日の自宅の稽古で新人さんが入門。
ご覧の若い方で、お名前が小野慎治さんといいます。



そして東京教室に埼玉から通っている訓悠(さとゆう)さんは今月から15名で埼玉県小川町で訓悠会を発足。



更に同じく今月から宮崎県小林市で新しい教室が6名でスタート。
代表が三味線歴30年のベテラン、北ノ薗千春さん。




これぞまさしく神様の御利益!
信じるものは救われると言いますが、早速の御利益に感謝です。


皆さん、頑張りましょう。

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7月30日に秋田で行う藤秋会夢舞台2017のチラシデザインが完成したので、ひと足先に公開致しましょう。



こちらが表面。
何と贅沢に夏バージョンも作ってしまいました。



そしてこちらが裏面。



今度はいつやるのと、お待たせして17年。
なぜ今までやらなかったかと言えば、理由は新しいホールが出来るのを待っていたから。

藤秋会の18番は圧巻の大合奏!

残念ながら秋田県民会館は50年以上も前に出来たホールで舞台が小さく、転換に時間がかかり非常に苦労する。

やる以上は良いもの観ていただきたいので、ずっと待っていたが、民謡の聖地秋田で公演をやることを待ち望んでいた藤秋会会員が、新ホールが出来るのが6年後と聞いて遂に痺れを切らしてしまい、今回やることになった。


メインゲストに女優の【浅利香津代】さんをお招きし、民謡王国秋田が誇る大御所陣。

踊りは贅沢に三社中。

誰も真似の出来ない快挙!20回の内閣総理大臣賞に輝いた、お隣青森から真の津軽手踊り王者【二代目石川久美子社中】

昨年の武道館全国大会民舞グランプリ部門で過去最高点をたたき出し、客席を大いに沸かせた、南部手踊り【細川会社中】

神道の聖地、伊勢神宮を有する三重県伊勢市から、日本舞踊の師匠連が舞う格式高い【伊勢音頭保存会】の皆さん。

藤秋会の公演には欠かせない、日本一の太鼓集団【志多ら】とこちらも日本一のゴスペル集団【アノインテッドマスクワイヤー】

どれをとっても一流どころ、今まで秋田でこれだけ大規模で豪華な民謡の公演は初めてで、まさに夢舞台!赤字覚悟の出血大サービス!。

チケットはわずか1800枚。


早めのご予約をお待ちしております。

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これが本来の雪国の姿である。
正月3日には雪が全く無く、おっ?もしかしてゴルフ場が開くかな?と思うほどだったが、世の中そんなに甘くはなかった。

4日にしっかり降っていただき、ああ、やっぱりなと思いました。
夕べ東京から帰ってみたらご覧の通り、駐車場の雪が停まっている車からもいかに高く積み上げられているかおわかりだと思います。




歳をとるにつれ、雪のない所が羨ましく思う今日この頃です。

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