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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

オリンピックプレゼンテーションの事で連日慌ただしかったが、他に大事なこともある。
昨年の5月、愛知芸術劇場で行った藤秋会夢舞台2013は、ゲストに五木ひろしさん、川中美幸さん、島津亜矢さんの演歌トップスターを迎えての昼夜2回公演。
民謡界に衝撃を与え大きな反響になった。


そして、来年6月の藤秋会35周年記念、夢舞台2015は昨年以上のステージを作らなければならない。

昨日、長年お世話になっている敏腕プロデューサー、谷本氏と打ち合わせ。
既に五木ひろしさんと川中美幸さんの出演は決まっていたが、もうお一方が事務所の事情により決定してなかった。
まだ公には発表出来ないのが残念だが、昨日やっと正式に決定、必ずやご満足頂ける方だ。


月日の経つのはあっと言う間、公演まではあと8ヶ月を切ってしまった。
時間は待ってはくれない。
プレゼンテーションが終わったら少しゆっくりしたいと思ったが、中々そんな訳には行かないようだ。


藤秋会35周年記念、夢舞台2015は来年の6月21日。
会場は愛知芸術劇場大ホール。


乞うご期待!!

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いよいよ近づいてきた。

25日に東京九段の日本武道館で行われる、オリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏、ギネス世界記録に挑戦には、閣僚や国会議員、東京都都議会議長はじめ、様々な分野からの多くの御来賓にご出席頂くが、嬉しいことにわざわざ、津軽三味線の発祥の地、青森県から【鹿内 博】青森市長が駆け付けてくれることになった。

150年前、青森県の寒村で生まれた津軽三味線は先人の血の出るほどの辛苦の上に青森のみならず、全国の愛好家をとりこにし、今や日本が世界に誇れる我が国を代表する音楽文化に成長した。

その壮大なパノラマ演奏を発祥地の市長に観て頂く事は、津軽三味線に感謝をし、青森県が生んだ先人に感謝する意味でも非常に意義深いものがある。

ご来場を心から感謝し厚く御礼を申し上げたい。

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プレゼンまでの道のりも遂に20話になった。2月8日、忘れもしない大雪の日に名古屋で、協会柴田理事長と高橋副理事長に夢を語った際に、是非それを協会でやらせて頂きたいと言われ、3月22日の理事会、評議員会で正武に武道館で津軽三味線大合奏オリンピックプレゼンテーションをやる事が決定。
心臓が高鳴ったまでは良かった。

事は順調に進み、当初は500人の予定でプレゼンテーションを計画したが、5月の連休を超えた頃には800名に達し、士気は大いに盛り上がり、官房長官にもお目通りが叶ったのは連休後の5月8日だった。
この頃までは全てが順調に見えたが、あろうことか、5月30日のプレゼンテーション代表者会議での、執行部が独断で定款にない会長職に選んだ方の発言が波紋を呼び、その後大きな問題に発展。


そのごたごたで肝心のプレゼンテーションが宙に浮いてしまった。その間の4ヶ月、総指揮の私は梯子を外された状態。
執行部の無責任さにやり場のない憤りを感じながらも、幸いにしてこの夢を共有してくれた地区連合会長や、多くの津軽三味線愛好家の励ましにより、何とかここまで来ることが出来た。


そしてほとんど諦めかけていたギネス世界記録にも挑戦する事になり、あとは成功を祈るばかりです。


何か壮大な事をやろうとすれば障害は付き物。
世の中そんなにあまくはない事はわかっている。
ここに来ても日々人数が変わる。


とにかくみんなを信じる。
きっと上手く行く!
きっと上手く行く!

あと4日!

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遂に私に孫が出来ました。

なあんて言えたら嬉しいですが、実はこの赤ちゃんは、岡山教室の藤井千咲樹さんのお嬢ちゃんで、お名前は杏莉(あんり)ちゃんと言いまして生後2ヶ月に成りました。

昨日、教室に連れて来てくれましたので、抱かせてもらいましたが、小さくてとても可愛く三味線の音がしててもすやすやと寝ています。
お婆ちゃんは写真を撮ってくれたので写っていませんが、教室を纏めてくれてる訓友(さとゆう)さんです。


面白い事に綺麗な音の時はすやすや気持ち良さそうに寝ていますが、ツボを外した時は顔を歪めて不快な顔をします。
こんな小さな赤ちゃんでも、ちゃんと音がわかるんですね。


写真後列真ん中のお二人、赤嶺ご夫妻にも3ヶ月のお孫さん、直之助君がいて、杏莉ちゃんとは同級生。
もうすぐ、教室は二人の格好の遊び場になるはず。
岡山教室は二人の藤秋会予備軍の誕生に沸いています。

いよいよ武道館の週に突入しました。
慌ただしかった日々の一服の清涼剤になった昨日でした。

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先日津軽三味線大合奏のギネス記録は841人とブログに書いたが正しくは815人が正式記録だった。

以下はギネスワールズレコードジャパンから、送られてきた正式文書の内容。

【On27Nov1999・815
PeoPle Performed with identical Tsugaru-Shamisen at theTokyoDome(Big Egg) Bunkyo-ku・Tokyo・Japan・as part of the kassai Aomori Great Festival・Tha Samisen recital was part of the celebrations making the 10th annivesary of the festival]

以上が正式記録文書です。
と言う事は15年前ですので、私が東京ドームで見た青森県の物産展での演奏はもっと前だった気がしましたが?
いずれにしても人数はクリア出来ると思いますので、しっかりした演奏をして一発で決めたいものです。

そして嬉しいお知らせです。
認定されれば認定証が協会に発行されますが、希望者には有料ながら同じ物にそれぞれの名前を入れた物を発行して頂けるそう。
これは良い記念になります。

床の間の一番良い所に飾れそうです。
何しろ世界一ですから。

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昨日は訓栄と午前中に駒込の協会本部に伺い執行部とプレゼンテーションの最終打ち合わせ。

御来賓も国会議員ほか、多数いらっしゃる事になり、そちらの対応も例年になく大変だ。ギネスの結果は演奏終了後に認定員と監視員23名が厳正に協議し、式典の最後くらいには判明しそうで、その瞬間は大いに盛り上がりそうだ。

お昼には武道館に移動し、武道館側と舞台屋を交えての打ち合わせ。
実際に演奏する場所や演奏者が入場する導線を確認。
これも雨になった時と晴れた時とでは導線がかわってくるし、時間的にもだいぶずれが生じるので、今日からてるてる坊主にお願いしなければならない。

いずれにしても85グループ1200人ほどがいきなり集まって動くとなると、これは想像以上に大変で、各グループの長には責任を持って動いて頂かないと絶対上手くは行かない。
24日のリハーサル前のグループ長会議で徹底したい。


リハーサルまであと6日、本番まであと7日だ!

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オリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏はギネス世界記録に申請していて、25日はお客様が見守る中認定されれば、その瞬間の盛り上がりは大変なものになるはずだ。
ところがこのギネスは色々制約があり結構面倒だ。
そりゃあそうだ、何しろ世界記録に挑戦する訳だから無理もない。
火曜日に、協会本部の事務局がギネスジャパンに確認に行ったら様々な条件があることが判明!
本来はもっと早くわかってなくてはならなかったが、協会内部の諸問題で、数ヶ月空白ができてしまい後手にまわってしまった。

ギネスに申請されるのは年間世界で6万件でそのうち認定されるのは半分、確率は5割だ。
何となく簡単に認定されると思ってたら大間違いで、認定員は絶対に妥協は許さなくかなり厳格だそう。

中には上手くいかず裏金を積んだりする人もいるそうだが、一切受け付けずあえなく沈没!
曲は5分間演奏しないと駄目な事もわかり急遽構成を変えた。
人数のカウントは認定員が一人一人カウンターで確実にカウントする。


そんなこんなで今日も東京、現場の武道館で舞台屋さんとの最終打ち合わせ。
この夢を掲げてから1年が過ぎたが、遂に念願のプレゼンまで1週間に迫った。


あと1週間だ!

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昨日東京駅でこのポスターが目にとまった。ちょうど丸の内側から駅に入ったので綺麗な駅舎を眺めたあとだったせいか、余計に目に入った。

東京駅がそれまで各方面別に別れていたターミナル駅の中間を結んで中央停車場を設置する構想から始まり、1914年(大正4年)12月20日に開業したそう。
100年の歴史の重さにふさわしく、皇居側から入って来ると正面に現れる駅舎は、まるでヨーロッパの古城でも見るような雰囲気がありそのパノラマの美しさに一瞬言葉を失う。
皇居の純和風と洋のコントラストは見事だ!

100周年を記念してJRでは様々なイベントを企画しているとか。
近代的なスカイツリーも素晴らしいが、東京駅駅舎は絶対に見逃せないおすすめスポットだ!!

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今回行われるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線1200人弾きはギネス世界記録に挑戦する為に申請されたが、これが中々難しい。

人数的には現在登録されているのが20年以上前に東京ドームで行われた、青森県物産展での津軽三味線1000人弾きと題した演奏で、正式な記録は841人なのでこれはクリア出来る。

ただし、人数はクリア出来ても演奏がバラバラでは認定されない。チャンスは3回まで。
それと50人に1人の監視員が必要だと言う。監視員は、演奏途中の出入りがないか(最終人員から差し引かなければならない参加者がいないか)、出場者がフルに演奏に参加しているかをチェックするために配置するようです。

演奏に十分参加していない参加者が、最終合計人数の5%を越える場合は、記録が認められません。

5%と言えば60人。
まあそれはないとは思うが結構大変だ。
まあ、みんなが頑張ってひとつになり良い演奏が出来るよう努力するしかない。

先日岐阜県の長良川沿いで、鮎の食べさせあいを行い459人の記録を作りギネスに認定されたとあったが、これは隣の人に焼いた鮎を一口食べさせリレーをしていき落とさなければ良い。

同じギネス記録でも、こちらは楽器の中でも難しいとされる津軽三味線を演奏し、しかも全員で纏まった良い演奏が求められるとあってかなり高尚だ。


みなさん、一回で認定されるよう頑張りましょう!!

いよいよあと10日!

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昨日は25日に武道館で行われるオリンピックプレゼンテーションの合同稽古を予定していたが、大型台風19号直撃との影響が心配され、前日遅くまでどうするか迷った。

熟慮の末、午後からの予定を午前中に繰り上げて行う事にした。
幸いにして台風の足が遅かったので、台風が来る前に皆さん帰宅出来た模様でほっとした。

参加者は中部地区の100人ほどが参加。
プレゼンテーション曲、六段とコンクール曲、絃奏津軽を稽古。

仕上がりは上々で、ばらばらの地域の人間がいきなり100名集まってきっちり揃う事は中々難しい事だが、手前みそながらそれが出来るのが藤秋会で、全国大会30勝は伊達じゃない。

コンクール曲も初めて演奏するフレーズながら良く揃っていて、本番では昨日の倍の100人ほどになるが、よほどのアクシデントがない限り優勝出来ると確信した。

しかし、ここまでくるには決して簡単な事ではない。
30年以上費やしてやっとここまで出来る様になったのだ。

長年のみんなの努力に感謝したい。
そしてその努力が感動に変わる日まであと10日だ!

がんばろう藤秋会!!

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昨日【津軽三味線神戸大会】が行われ、一般の部にエントリーしていた、訓栄が3位になったと夕方電話をくれた。
藤秋会は昨年この大会合奏の部に出場し優勝、文部科学大臣賞を頂いたが、今年のポスターにはしっかりとそのメンバーが載っている。

私が津軽三味線を始めた40年前、17歳で始めるのは早い方だったが、昨今、津軽三味線は年々低年齢化し、コンクールに出場し上位入賞するのはほとんどが20代前半までで、そんな中、40代半ばで3位は立派!
年齢が若いほど手首が軟らかく、頭も柔軟性があって吸収も早いから有利なのだ。


6位までの他5人も20代で各大会の優勝者や上位入賞者の常連組で甲乙付けがたいし、この中での3位は優勝と遜色ないはずだ。


ちなみに優勝した鈴木利枝さんは、中学生の時に2年ほど藤秋会に在籍していて、何と!訓栄の弟子だった。
現在は大分県でプロとして活躍している。


訓栄のソロ演奏は最近かなり仕上がりが良くなっていて、このあと25日に行われる武道館ソログランプリ部門コンクール、来月の大阪大会、滋賀大会とエントリーしてるが、どれか獲らしてあげたいものだ。


ともあれ、強豪ひしめく大会でこの入賞メンバーの3位は良くやった。
気を抜かず次を目指し頑張って頂きたい。

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3日に東京で行われた全国大会のチーフ会議でのこと。

大会には多くの担当部署があって、長年携わって来た方々が担当になっている。
その中で【救護】という部署があるが、救護係の〇〇さんはいらっしゃいますかあ、との司会の問いに、あっ、〇〇さんは今入院中で欠席ですと誰かが言った。

えっ!ええ~??
救護係が入院してては洒落にならないんじゃないの??

民謡界も例にもれず高齢化が進み、救護係が入院してしまう羽目になってしまったようです。


本当に笑えない話でした。

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4年前の名古屋御園座正月公演で1ヶ月お世話になった川中美幸さん。
それがご縁で昨年の【藤秋会夢舞台2013】にご出演頂き、受けまくったのは記憶に新しいが、来年6月に行う藤秋会35周年記念、【夢舞台2015】に再度出演をお願いしたら、快くオーケイを頂いた。


昨日、豊田市民会館で公演の合間にご挨拶にうかがったが、お忙しい時間にもかかわわらず笑顔で迎えてくれました。
懐かしいスタッフにも声をかけて頂き、当時の楽しい思い出がよみがえってきます。

さあ、来年はどんな構想にしましょうか?
歌の上手さはもとより、トークで客席を魅了する川中節爆裂にこうご期待下さい。

記念公演は来年6月21日、愛知芸術劇場大ホールにて昼夜公演。

お楽しみに。

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10月3日、全国大会のチーフ会議と津軽三味線プレゼンテーション関係者の最終打ち合わせが東京で行われ、訓栄と共に出席。
出席者は70名ほどでそれぞれのセクションでの動きを確認。

プレゼンテーションについては全体の流れを皆さんの前で私が説明、過去には無いコーナーなので、余分な仕事が増えた事をお詫びし協力を要請。

そのあと三味線関係者16名で別室にて分科会を行った。
志をひとつにする方々の集まりとあって、和やかな中にもポイントをきちんと話し合い、大変有意義な会議が出来ました。

訓栄が難儀して作ってくれた列びについても各自の思いはあったろうが、それに異論を唱える者もいなく、津軽三味線を愛する仲間はきちんと相手の立場をわかりあえる紳士淑女の集まりであることを実感!


間違いなくこのプレゼンテーションが成功することを信じ、総指揮としての責任の重さをしっかりと受け止め、必ずやり遂げる事を心に誓いました。

正式にギネスから認定員が派遣される事も決まり、演奏者と客席がひとつになり、津軽三味線150年の歴史で初となる歴史的感動の瞬間を皆さんで分かちあいましょう!!

本番まであと15日。

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日曜の朝、国民文化祭の会場、横手市に向かう高速道路で警察車両の車列に遭遇した。
その数はざっと大型バスが10台とワンボックスとセダンタイプの乗用車合わせて10台ほどか。
まるで以前テレビで視た西部警察のワンシーンのよう。


ナンバープレートは全て首都圏ナンバーなので、土曜日に開会式に出席された皇太子殿下の警備の応援に来たと思われる。
車両の数の多さからしてかなりの人数が警備にあたったと思われる。
殿下がご公務の度にこれだけ動いてるのかと思うと、その大変さが想像出来るが、世界一安全な国と言われている日本。


この日はやけにこの車列が眩しく誇らしく見えました。


お疲れ様でした。

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