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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
本来、今日のブログは次のように載せるはずだった。


☆3月6日の武道館、超満員の熱気が皆さんにも伝わりましたでしょうか?

いつも五木ひろしさんはテレビの中にいて、我々はそのテレビを視る側。
それが昨日はテレビの中に一緒にいます。
昨日夜7時からのBS朝日の番組、ご覧になった方も多かったことと思います。

あまたいる歌手の中で、長年常にトップを走って来た方と言えばわずか数人。
そんなトップ歌手にお世話になって丸10年。幸福な10年でした。

テレビを視てまたまた頑張ろうという気になりました。

同じ会場で今度は壮大なイベントです。
五木さんのコンサートに負けないような感動をお届け出来るように頑張ります!!


ところが!

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朝一で秋田から羽田へ飛び一路、昭島市の東京教室へ。

お昼頃、携帯に着信があったが稽古中で出られない。
あとで確認したら着信履歴に通知不可能とあり、んっ?海外だな。
留守電が入っていて聞いたら、五木ひろしさんのマネージャーの杉本さんからで、一昨日私が問い合わせた件の返事。

内容はメール返信遅くなり申し訳ありません。今日のテレビは藤秋会の皆さんも映りますから是非ご覧下さいとの内容。
稽古終了後の新幹線車中で、会員に通達するようその旨を訓菊に連絡。
そのあと知り合いにメールをうちまくった。

7時からオンエアだったが3分遅れで清須市の事務所に到着。
すぐにテレビをつけ録画。
よしっ!やってる、やってる、まだ一曲目だ。
丁度、当日の進行表があったので照らし合わせて視ていたが、本番では和のコーナー、長良川艶歌から細雪、そしてバックの扉が開き我々が登場!


いよいよだ!
細雪が終わり固唾を飲んで視ていたら、あれっ?あれっ!
何だ?出ない、飛んじゃったじゃないかあ?

これはまずいなあ。
まさか出ないなんてことはないよな??。
マネージャーが出ると言ったんだから。
まだ1時間あるから、きっとあとで出るんだろう。

そうしてるうちに時間はどんどん経過して行き、焦りは段々と増して来る。
訓菊に、大丈夫か?とメールを打ったら、ひょっとして、とり?
との返信。
まさか、いくら何でもそれはないだろう。
期待と焦りが交錯して頭の中はパニック状態。


そして結果はご覧の通り、我々のシーンは映りませんでした。
なんじゃこれは?。
失望感とみんなにどう言おう。

終わると同時に早速、何人かから電話。
釈明に追われ、お詫びのメールを打ちまくりました。

いやはや、言葉がありません。
私の心中は、出る出る詐欺の詐欺師の心境です。

実際の公演は3時間半、放送上のサイズの問題かとは思いますが、藤秋会79名が細雪のあとに登場したのは事実で、怒涛のような拍手を貰い、大好評だったのも偽りのない事実です。
ゲストのコロッケも、ケニーGの部分もカットされているので仕方ないですね。


疑いを持たれる方は7月にDVDが全国発売になりますのでご確認頂ければ幸いです。

そして11時15分、台湾にいる杉本マネージャーから、藤秋会の出演ありと聞いてました。申し訳ありません、とのメールが来ました。

皆さん、大変申し訳ありませんした。

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いつも朝一で更新するブログですが、飛行機移動につき今日は遅くなってしまいました、今日の東京は快晴!気温は20度まで上がるとか。オバマ大統領来日に伴い都内は厳戒体制です。


さて、今年も豪雪で開花の遅れが心配されましたが、我が家の裏の桜が丁度見ごろをむかえました。
普段移動が多いので、うまくいくとあちこちで桜を眺めることが出来、とても得した気分になります。


そしてご覧の方はついこの前まで岐阜県御嶽町に住んでいましが、高齢のお母様がお一人になってしまったことから、お母様が住む仙台にしばらく移住することになりました。
今までは訓栄会、岐阜可児教室に所属していた勅使河原盛彦(てしがわらもりひこ)さん。

昨日、宮城藤秋会の皆さんと我が家を訪れ早速稽古。
訓栄の所で学んだだけあって基本がしっかりと出来ています。
秋田は初めて来たそうですが、しばらくは秋田通いになります。
秋田民謡は全国を代表する素晴らしい曲が沢山ありますので、この機会に秋田の三味線もしっかりとマスターしましょう。

裏の桜のように咲き誇る日もそう遠くはないようです。

頑張ってください。

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私がこのオリンピックで津軽三味線の演奏することを夢に掲げたのには大きな理由がある。

元々津軽三味線は貧困に喘ぐ津軽の盲人が生きて行く手段として編み出した音楽で、それは差別をされながらも懸命に生き伸びる為の魂の叫びだった。
明治時代中期に青眼者が演奏するようになり、多少の見方は変わったとは言え、青森では乞人(ほいど)芸、坊様芸と揶揄され、決してその職業的地位は高くはなかった。

その評価は隣県である秋田や岩手でも大した違いはない。
大きな原因はそれを生業とした芸人のほとんどが、人様から憧れるような生活とはほど遠かっこと。

娯楽の少なかった時代、唄や三味線を聴いたりすることは好きでも、それに携わる芸人の評価は別物だった。
私の目標はその地位を向上させること。
それにはきちんと生活出来ることを証明する必要がある。
私はこの時点で舞台芸人を諦め安定した生活を証明するために、指導者として教室活動に舵をきったのだ。

そして将来的に津軽三味線を日本を代表する音楽としてその地位を高め、子供達が憧れる世界に出来たら本望であると考えた。
それは私の人生に課せられた使命だと思って自分なりに今日まで頑張って来た。

そして今、決定的で最大のチャンスが訪れたのだ!
これをつかまず何をつかもう。
私の心は熱く燃え、この千戴一遇のチャンスを是が非でもつかみたい!

一生陽の目を見ることなく寂しく散って行った多くの先人の苦労に感謝し、その名誉を回復させ、子供達に誇れる職業として残してやりたい。

津軽三味線が同じ境遇から世界の音楽として認められたジャズを超える日を夢見て!。


つづく

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一昨日、岐阜県飛騨市古川町では国の重要無形民族文化財に指定されている伝統の祭、おこし太鼓が行われた日。

この祭を目当てに日頃親しくして頂いてる仲間と一泊二日の旅行を計画、私はその幹事を務めることになっていたが、旅行が決まったあとに昔から大変お世話になっている、秋田民謡界の重鎮、『佐々木東雲』氏の御祝いの案内状が届いた。

さてと、これは困ったぞ。
旅行のメンバーは藤秋会の行事や公演にも常にご協力を頂いてる方々で日頃の恩返しが出来るチャンス。
しかし、佐々木氏からのご案内は、秋田県芸術文化章受賞と米寿を祝う会なので、旅行のメンバーには申し訳なかったが、祝賀会に出席させていただいた。

佐々木東雲氏とはもう30年以上のお付き合いになるが、非常に努力家で50を過ぎてから始めた尺八だったがみるみるうちに上達、あっと言う間に、秋田民謡尺八界のトップに立ってしまった。

昔、五星会の専属伴奏を務めていた頃は良くコンビで、佐々木常雄、長谷川久子先生の伴奏を付けさせていただいた仲。
当時、体調を崩し、胃を摘出する大手術を受けながらも、見事に回復し、長年一戦で活躍されたその努力と精神力には心から敬服しております。
今後とも、健康に留意され後輩の手本として、更には秋田民謡界の御意見番としてご活躍される事を願っています。

まことにおめでとうございました。

旅行の方は私の代わりに訓成と訓菊がしっかりと務めてくれたそうで、大変楽しかったとメールを頂き、ほっとしてます。

どちらも無事に終わりまして、まずはめでたし、めでたし。

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半年前、こうなるとは誰が想像したろうか?

オリンピックの話題は今や全国的になり、昨日の岩手中央地区連合会の大会でも皆さん出る気満々だと、会長の『佐藤祐幸』氏から大変力強いお電話を頂きました。


そして、17日のブログに『名無しさん』から頂いたメッセージは、客観的視点から簡潔かつ集約されたメッセージで、本当に嬉しく思います。



誰もが言います。
『これはきっと実現するね』と。


うう~ん説得力大いにあり!!
プレゼンまで半年!
全国の同志の皆さん、頑張りましょう!!!

名無しさん、力強いメッセージありがとうございます。

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今朝の秋田は良く晴れているがまだまだ肌寒い。
ところが嬉しいことに桜がこれからで花見酒もまた楽しみ。

東京から秋田に帰り、昨日は創刊が1874年、東北では最も長い歴史を持つ地元紙『秋田魁新報社』を訪れ、小笠原直樹社長を表敬訪問。

その後、社長のはからいで取材をして頂いたた。
今年は国民文化祭が秋田で行われるので、地元でもオリンピック出演の夢が実現出来るよう努力したい。

さて、現在協会本部から全国の地区連合会に、10月の武道館でのプレゼンへの出演人数の確認作業に入っているが、中々感触が良く、この分だと目標の500人はクリア出来そうだ。
昨日も南九州地区連合会の『泥谷吉人』会長から激励のお電話を頂き、この夢に賭ける熱い思いを共有でき有り難い。


着実に前に進んでいる。

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昨日は午後から東京入り。
自民党の総務会長、野田聖子先生にお会いするため。
野田先生には藤秋会の不破会長のはからいで、このオリンピックの夢の実現に大いに尽力頂いているので、御礼方々お目にかかることになったが、会場には不破会長が懇意にしている、岐阜県農協中央会の、岡田忠敏会長もご一緒、そして訓栄も同行させた。

野田先生とは以前にも何度かお会いしてるが、なにぶんにも現職は政権党の三役と言うお立場。
同じ東京に来るのでも、毎月稽古で来るのとは違い緊張感がある。
6時半に六本木のとある場所でのお約束だったが、6時には訓栄と合流し先生をお待ちした。

大物政治家なのに全く気取ったところがなく、気さくに接していただくとかえって恐縮するが、そんなところが先生の魅力である。
日本の政治の中枢におられる方の発言は実に興味深く、人脈の大切さを痛感した思い出深い日になりました。

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夕刊の記事を見た多くの方々から本当に嬉しく、元気の出るメッセージをいただきました。
勝手ながらメールを掲載させていただき感謝の気持ちにかえさせていただきます。

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☆お疲れ様です。昨日の夕刊の記事の大きさ、内容を拝見し、夢までの途中ながら、改めて家元の現在に至るまでの思いやスピーディーな活動努力に嬉しく、五木さんの企画から携わった1人として“あっぱれ家元”“あっぱれ藤秋会”です。周りの私の知る関係者からは、「あの藤秋会だよね、やっぱり凄い三味線団体だ」のメールや電話も頂き、効果絶大の模様です。まだまだオリンピック迄にアピールしていく日々ですが、夢を仕掛けて、実現させる喜びを共有し、私も微力ながらお手伝いしたい気持ちです。今朝の朝刊には、名古屋西高校の部活動で三味線を弾く記事も載ってました。三味線の素晴らしさが広まる雰囲気です。とにかく、藤秋会のオリンピック実現に頑張って下さい。

谷本公成


☆やはり夢は信念を持って毎日念じて努力していれば何とか実現しますね!!さすがは世界一の家元です。

大矢裕慈


☆読みました。五輪には世界に類のない曲と演奏で、類のない迫力を発信出来る事を期待しています。
私も役に立ちたいです。

林 孝


☆おはようございます!やっぱり東京五輪でしたね。
必ず加藤さんなら成功すると確信しています!ガンバレ、さとし!

山口 眞


☆夕刊拝見しました。オリンピックで演奏出来たら素晴らしいですね!応援してます。


渡邊健壱


☆おはようございます!夕刊の記事見ましたよ!!カラーで凄い!良い写真です。
いつも大活躍で友人として鼻が高いです。
大成功に向け、精一杯の力一杯、応援させていただきます!。
必ず成功させましょう!
フレー、フレー、加藤、フレー、フレー藤秋会!!


福田哲三


☆昨日の夕刊、拝見致しましたが素晴らしいですね。実現に向けて是非とも頑張ってくださいませ!!
オリンピック会場で津軽三味線合奏が響きわたることをお祈り申し上げます。

石原奈緒美


☆先日は浜松にて大変お世話になり、誠にありがとうございました。
大きく取り上げられていて、弟子として私も嬉しかったですし、、プレゼンが成功してオリンピックで演奏なさることを願う思いが更に強くわきました。

いろいろとご苦労も多いかと思いますが、御家元の津軽三味線を大切に思う強い思いはきっと皆様に伝わり、心一つに演奏は成功すると信じております。
お忙しい毎日をお送りのことと存じますが、くれぐれもお身体を御自愛なさいますよう、心よりお祈り申し上げます。

水野詩都子


☆中日新聞は素晴らしい記事ですね。
おもてなし津軽三味線はオリンピックで是非とも日本人の心を演じてください。
心より応援しています。
頑張って下さい。

岡崎 久


☆夕刊を読みました。さすが!何だか嬉しくて、我が町でも伝統文化の継承に力を入れてます。
応援してます。

大西恵子


☆おはようございます。月曜日の夕刊、読みました。
夢がまた一つ現実になりそうです。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。

竹田和子


☆加藤家元、新聞拝見致しました。素晴らしい夢に向かってるご様子を知り大変嬉しく思います。
必ずこの夢が成就するよう心から祈ってます。頑張って下さい。

鈴木忠彦


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このほかに、本当にたくさんのお電話も頂戴致しました。
皆さんの思いを更なる力にかえて頑張ります。

感謝、感謝、感謝です。

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当初この計画は出来るだけ内密に進めるつもりだった。
計画が漏れてしまうと誰かが同じ事を考え先を越される恐れがある。
私はどうしてもこの壮大なプランの先頭に立ちたかった。
しかし途中から方向を転換しあちこちでこの夢を語ることにした。一人でわあわあ言っててもあまり遠くまでは聴こえない。
どうせだったら大勢で大きな声で叫べばかなりの確率で遠くまで声が届く。
勿論自分が先頭に立ちたいことには変わりないが、まず自分の事よりも演奏出来る事を1番に考えなければ意味が無い。
最終的に決まった段階でその中心に居れば良いことだ。


プレゼン用のパンフレットは10日ほどで完成。
このパンフレットを二人の政治家に届けていただいた。
その頃、この話を会員にすると決まってみんな笑った。
そりゃあそうだ。
誰もがそんな事は出来るはずがないと思っていたからで無理もない。

しかし私が常に言うので日を追うごとに周りも、これはもしかしたら?と可能性を期待する声に変わって行った。
そして年が開けた2014年からの雰囲気はかなり変わって来た。
私は出来る限りこの計画を人に話すようにした。
とにかくこの計画を多くの方々に伝え、気運を高めよう。

それまで幹部には話していたことを2月9日の会の新年会で一気に思いのたけを述べた。
話を聞いた日本郷土民謡協会の柴田理事長、高橋副理事長は大いに賛同してくれ、是非これを協会としてやらせていただきたいと言ってくれた。
よしっ!これは協会と言う組織の力で動いた方が確率が高くなる。その日からこの話は藤秋会と言う小さな組織から、日本郷土民謡協会と言う大きな組織にバトンが渡されることになる。


次の週に秋田で行われた、秋田県民謡協会理事長である佐々木實先生の会でも乾杯の発声の機会を戴いたのでその事を話した。
メインテーブルにいた代議士はじめ、県会議員、市会議員の先生方もそれは素晴らしいと賛同してくれた。
そして3月11日に行われた所属する会合でも、名古屋の財界人に計画を話し支援を求めた。

こうして少しずつではあるが計画は前に進んで行ったのである。

つづく

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昨日はびっくりした日でした。
3日ほど前に先月24日に取材していただいた、中日新聞芸能部の浅野記者から取材内容確認のお電話をいただいたが、いつ載るかは言われなかった。

それが昨日のお昼に電話をいただき、今日の夕刊に載ると言う。
えっ!今日ですか?。急なので焦ってしまったが、早速会員と知り合いに連絡。

そうこうしてるうちに、数々の返信メールの中に、加藤さん、東海ラジオで今、あんたの事喋ってるよ、とのメール。

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えっ!。ええっ?
真相を尋ねたら夕刊早読みと言うコーナーで私の話をしたそうで、一日でラジオと新聞に出てしまった。
夕方早速コンビニで夕刊を纏め買い。

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ワクワクして新聞をめくっていったら、あれっ!13面の芸能面に五木ひろしさんが『50周年この曲で勝負』とでかでか載っている。

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そして次の14面を開いたら、何と!社会面におっ!載ってました。見出しは『東京五輪へ500人大合奏』おもてなし津軽三味線、と

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しかもかなり大きく載ってるじゃありませんかあ。
写真写りは歳相応で今いちでしたが、かなりのインパクトでありがたい。

この思いが多くの方々に知っていただく事になり感謝、感謝です。しかし、お世話になっている五木ひろしさんとペアで載るとは。
中日新聞は何と良い新聞なのでしょうか。

しっかりと結果を出せるように頑張ります!!

浅野宮宏記者、ありがとうございました。

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テーマ:津軽三味線
ジャンル:音楽
先程東海ラジオを聴いていた友人から、加藤さんのオリンピックの事ラジオで言ってたよとメールをもらった。
えっ!何で東海ラジオで?と友人に確認したら、『聴いてみや~ち』の夕刊早読みと言うコーナーでオンエアされたそう。
今日東海4県と滋賀県エリアの中日新聞夕刊に私の記事が掲載されます。

皆さん、是非ご覧下さい。

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昨日今度の27日に金山市民会館で行われる、日本舞踊、芝流、芝の会リハーサルにお邪魔した。
日本舞踊の会への出演は久しぶりだが、流石、我々民謡界とは違い品がある。
歴史の長いジャンルに触れると本当に勉強になるが、所作、マナーに関しては民謡界はまだまだ学ぶべき点が多い。
私も舞台には毎回こだわりを持って来たつもりだが、今回特に感じたのは、使ってる音楽センスの良さ。
聴いたことのない曲だが、実に耳ざわりが良い。

舞台構成も良く終盤からの千桜家元コーナーは、流石、名門西川の流れをくむだけあって、しっかりと熟練した舞いはお客様を納得させる。

そして初めてお目にかかった、ゲストの『新内枝幸太夫』氏の弾き語りは聴く者を一瞬にして魅了する素晴らしさ。
そんな両者に藤秋会の公演でもお馴染み、和太鼓集団、『志多ら』の絡むシーンは芸術性が高く是非ご覧いただきたい。

藤秋会の出演は29名で、千桜家元の舞に合わせ13分ほどを演奏する。


4月27日 名古屋、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(金山市民会館)

開演 11:30~16:30
藤秋会の出演は15時30分頃を予定。

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2013年9月8日、2020東京オリンピック開催地決定をテレビで視ていて、その瞬間私は一人テレビの前で万歳をした。
そして私は、おそらく人生で最大となるであろうとてつもない夢を描いた。


オリンピックはその国の文化を世界中に発信出来る最大のチャンス。
さて?開会式はいったい何をやるのだろうか?
色々消去法で行くとひょっとして今、日本の音楽で最も勢いのある津軽三味線は確率が高いと思った。
よしっ!開会式で2000人の津軽三味線でオリンピックの幕を開けたい。

早速、次の日に親友の同級生、栗谷秀宣君にその話をしたら、彼は仰天!しかし直ぐに気を取り直し応援するから頑張れと言ってくれた。
鉄は熱いうちに打てと言う諺もある。
これを成就させるには政治的な力が必要だ。私は早速その思いを会の会長を務めていただいてる、(株)日本ガード名誉会長の不破利兼氏にお話をし、力になってほしいと懇願。
会長はお前はとんでもないことを考えるな、と言いながらも全面的に応援することを約束してくれた。

そうと決まったらプレゼン用の会のパンフレットを作ろうと思い早速業者に発注。

こうして夢への第一歩がスタートしたのだ。

つづく

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北海の笑売人と言えば勿論この人、松村一郎さん。
芸道62年の大ベテランで、北海芸能プロダクションの社長として、多くの民謡ショーを手掛けて来た方。


先日のブログにもアップしたが、日本の一流民謡人を語れる最後の生き証人としてはこの方をおいて他にいないだろう。
そんな貴重なお話を是非お弟子さんに聞かせたいと、今年の藤秋会名取会納会が開かれる名古屋に御呼びする。

そして、次の日は岐阜県関ケ原町ふれあいセンターホールで、『涙と笑い、松村一郎ショー』を行うことにした。
その道をかじる者として昔を知ることは不可欠であり、先人の苦労や歴史を知ることは、更に音楽性を高める演奏にも繋がるはず。

名取会は12月23日。
涙と笑いの松村一郎ショーは次の24日。
是非楽しみにしていただきたい。


詳細はおってお知らせ致します。

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