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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
昨日8月20日は妹の命日、あの日から17年の歳月が流れた。

妹は癌を患っていた。病名は卵巣癌。
発見時はステージ3のC、わかったのが9月の頭で年は越せないと医師に言われた。
末期だった。
それまで卵巣癌3Cでの5年生存率は0パーセント。
それでも妹は生きる事を諦めず懸命に病魔と闘い、6年生きた。
何と!記録を塗り替えたのである。
手術を繰り返し、壮絶な病との闘いは我が妹ながらあっぱれであった。


妹は結婚して子供が出来ず排卵誘発剤の治療を受けていた。
ところがこの治療が苦しく、治療を受けたその日は寝てなければならないほど辛かった。あまりの辛さに半年治療を休んだ。
そして半年後に治療を再開して癌を発見!
わずか半年ですでに転移をし手遅れになるほど病気は急速に進行していた。

当時子供が出来ない人に【排卵誘発剤】は効果があると言われ、上手く行けば双子、更には三つ子や五つ子が出来る等の効果が確認され、子供をどうしても欲しい人には飛び付きたい治療だったのだろう。
しかしこの治療はリスクも大きく、最悪は妹の様なケースも珍しくはなかった。
医学書を見るとその危険性を唱えているものも少なくない。

妹は長男に嫁いだこともあり、自分なりにプレッシャーを感じていたことも知っていたが、子供は神様からの授かり物で、子供がいなくても幸せな人生をおくっている人はいくらでもいる。
それを考えると悔やまれるが、これも彼女の運命だったのだろう。
後日妹の遺品を整理しに行った際に、鏡台の上にあった本のタイトルは、【赤ちゃんが欲しい】だった。

子供がいない事は決して不幸な人生ではない。

合掌

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今日のブログは、何ともほほえましいお話をお届け致します。
いつもネタ切れの時にお世話になる友人、柴田さんから頂いたお話。


★【2回目のプロポーズ】

僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。

そんなおじいちゃんが大好きで尊敬していたし、誇りでもあった。しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。

正確に言えば、教えてもらう事ができなくなってしまった。
僕が高校2年生の頃、おじいちゃんは痴呆症になってしまったのだ。

今では、僕の事も、実の娘の僕の母親も分からなくなってしまって、いつも僕たちに、「初めまして」とあいさつをしてくる。
唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、ここ最近になって、おばあちゃんの事も分からなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で、懸命におじいちゃんの世話をしていた。
今年の年初め、家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まることになった。

家族の誰一人分からなくなってしまって、とても緊張をしているおじいちゃんに、おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、いきなり、おじいちゃんは真剣な顔をして、おばあちゃんに向かって話し出した。
「あなたは、本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で、僕に笑いかけてくる・・・
あなたが笑ってくれたら、僕はとても 幸せな気持ちになれます。
もし、独り身なら、ぼ、僕と結婚してくれませんか?」

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに、涙をぽろぽろこぼしながら、おばあちゃんは笑顔で、「はい」と答えた。

Face bookより

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誰かを選ぶ時は、やりたい人を選ぶのではなく、やって貰いたい人を選ぶこと!。
そうすれば選んだ方も選んだ責任が強くなり、協力体制が出来上がり上手く行くとある方が言ったが、今度の29日に東京でまた協会(日本郷土民謡協会)の緊急会議が開かれる。

前回の会議での決定事項は定款に添わないところがあった事がわかり、あろうことか無効になってしまった。
しかしながら、【失敗は成功のもと】【禍転じて福となす】のことわざもある。

これをチャンスと受け止め、しっかりと現状を見つめ直し、強固な体制を作るには良い機会と捉えたい。


歳をとると我欲が強くなると言われるがさて?
今度の会議は協会の天王山になりそうだ!

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昨日午後から【本荘追分全国大会】を覗きに行った。
私が観たのは高齢者決勝10名と大賞の部決勝15名

意外だったのは決勝で上がったのか歌詞を間違えた人が何人もいた。
コンクールでは歌詞を間違えたらアウト!
せっかく決勝に残ったのにもったいない。

全体を聴いて今一つ伝わってこない。
いわゆる味に欠ける。本荘追分は秋田民謡の中でもこぶしが多く難しい唄なので、味があるように聴かせるにはかなり歌い込み余裕が出てこないと無理だろうが、人に聴かせると言うよりかはコンクールの為に失敗しないように歌ってる、そんな印象だった。

大賞の部優勝は大仙市の若手、浜口優花さん。
基本をしっかりと歌っていて、声にも張りがあり順当だったと思う。
お母さんの浜口勝子さんも歌い手で、昔は良く舞台でご一緒した方。
おめでとうございます。

コンクールの合間にアトラクションが行われたが、素晴らしかったのは【由利高校民謡部】の踊り。
若い方々のはつらつとした演技には感動した。
高校を卒業しても是非とも続けて頂きたい。

それともうひと方【浅野沙樹】さん。
沙樹さんは昨年の覇者だそうだが、彼女の本荘追分は安心して聴けるし、しかも味わいある歌だ。
彼女の芸に対する真面目さや舞台所作は是非とも若い方々は手本にして頂きたい。
流石!名門梅若門下だけある。


今年が31回の大会だそうだが、本荘追分の素晴らしさを後世に伝える為にも長く残して頂きたい大会である。

大会関係者に心から敬意を表します。
お疲れ様でした。

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皆さんにご声援頂きました角館高校野球部は残念ながら敗退をしてしまいました。
悔しさをバネに来春また甲子園に帰って来て下さい。


せめて昨日ご案内しました秋田美人をお目にかけれればと願っていましたが、毎回映るアルプススタンドの模様は、ベンチ入りが叶わなかった野球部員が同じアングルで映るだけ。

チラッと映ったのは外人の留学生とおぼしき女性が映っただけで、何百人もいたと思われる秋田美人をお目にかけることは出来なかったようです。
しかしながら私は嘘はついてませんので、是非とも本物の秋田美人を見に角館にいらして下さい。
NHKのカメラマンはもう少しカメラ割りを考えて頂きたいものです。

角館は現在合併により仙北市となっていますが、この仙北地方の女性は伝統的におっとりしていて奥ゆかしく、控え目なところが殿方に人気があり、元々の美形に更なる内面の美しさがプラスされより美人に見えるようです。
秋田県からお嫁さんを貰いたい方はその辺をポイントにしたらいかがでしょうか。 ハイ


今日も涼しい秋田です。

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今朝の秋田はくもり、20度。
多少肌寒く感じる。

さて今日の甲子園第4試合に郷土の代表、角館高校が出場する。
対戦相手は鳥取の八頭高校。

試合掲示板にはこんなことが書かれている。
試合もさることながら民放もNHKも角舘側のスタンドを良く写すべきだと。
理由は秋田美人の本場から真性の秋田美人が大挙して押し寄せるからだと言う。

う~ん、確かにそれは言えてる。
秋田美人の中でも特にこの角舘地方はレベルが高く、同じ地域にある角舘南高校は全国一美人の多い高校と言われてるそうだ。
歌手の藤あや子さんもここの出身なのを見れば頷ける。

近年角舘はみちのくの小京都として人気が高く訪れる人も多いが、今日は野球と秋田美人と両方楽しめそうです。

もちろん私は、野球だけしか見ませんよ!(うそ)

がんばれ角校ナイン!!

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(一般財)日本郷土民謡協会は北は北海道から南は宮崎まで34の地区連合会で組織されているが、その内の3つの連合会長が秋田市在住である。

写真左が秋田地区連合会、梅若梅祥会長。
右手前が岩手中央地区連合会、佐藤祐幸会長。
そして私が中日本地区連合会会長。
三地域の地区連合会長が同県に住んでいるのも不思議である。
三人共、秋田県民謡協会の理事も務めていて日頃から親しくお付き合いをさせて頂いてる間柄。

夕べは今度の29日、東京で行われる協会会議の意見交換。
一杯やりながらも、明日の民謡界について真剣に討議、それぞれが熱い思いを語り合いました。
60歳以上が会員の8割を占める協会の現状をいかにして改善して行くかが近々の最も重要な課題!

秋田三銃士の意見を大いに協会の発展に生かしたいがさて??

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お盆になると田舎で目に付くのは県外ナンバーの車、ふるさとを思い先祖を参る姿は、時代が代わっても人の心が変わらないことにどこか安心感があります。

昨日妹の墓参りに行って来ました。
お盆の墓参りはどこかいつもと違って神妙になるのは不思議です。自分の不徳を懺悔する気持ちになるからでしょうか。
妹が逝ってから丸17年、今月の20日が命日、元気だったら53歳、36年の生涯はあまりにも短か過ぎました。

その日は朝からあまり状態が良くありませんでしたが、東京から従兄弟が帰省していて、妹と2時間も会話をして、ろうそくの炎が燃え尽きる時に一瞬大きくなるように楽しげに会話してたそうですが、従兄弟が帰ったらすぐに容体が急変、そのまま眠ってしまいました。

小さい時からその従兄弟とは歳も一緒で仲が良く会うのを楽しみにしてたので、最後の力を従兄弟との面会にとっておいたのでしょう。

苦しい時はいつも妹に助けて貰う兄貴ですが、今年は特に武道館のプレゼンテーションの事を念入りにお願いしました。
自分の都合の良い時だけお願いする身勝手な兄貴に半ば呆れているでしょうが今少し見守っていて下さい。


合掌

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秋田の【本荘追分】と言えば民謡愛好者であれば知らない人がいないほど全国的に有名な民謡であり、民謡日本一、故、長谷川久子先生の唄は天下一品であった。

旋律が綺麗な上に品があり、しかも伴奏は非常に難しい。
この本荘追分の第31回を数える全国大会が17日の日曜日、本荘市文化会館【カダーレ】で行われる。
優勝者には内閣総理大臣賞が贈られるが、この大会の実行副委員長を務めるのが秋田藤秋会の佐林公善さん。

長く三味線をやってるが本荘追分の三味線は特に難しく、神経を使うと言う。
私も長年教えて来て、頭では解っていてもいざ弾かせると中々そのように弾けないのが本荘追分の三味線。
これをきちんと弾ければいきなり師範にしても良いほど難しい曲だ。


さて、今年はどなたが内閣総理大臣賞を手にするのか?
お盆休み最終日、お時間のある方は本荘まで出かけて頂きたい。
本場の本荘追分をたっぷりと堪能出来る。

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6日に博多のメーカーから荷物を送ってもらったはずだったが、一向に荷物が着かない。
普通であれば遅くても名古屋までは2日で届くはず。
おかしいなと思いメーカーに確認したら、確かに6日に出したと言う。
配達されて不在であれば不在票が入ってるはずだが見当たらなかった。
と言う事は配達はされなかったのか?
調べた結果、メーカー側の事務員の送り状に不備があってこちらの集積場までは届いていたが、配達出来なかったと言う。

んっ?それで配達しなかったの?
それはおかしい。
もしもそうだとしたら、送り主の住所も電話も会社名も印刷されているのだから、そちらに確認すればわかる事。
言い訳になってない。

一昨日(日曜日)それを正したら、ドライバーから電話があり、今日は無理だが明日(昨日)必ず午前中に配達すると言う。
まあ、ミスは誰でもあることなのでと我慢しようと思って昨日荷物を待ったが、午前中に荷物は届かない。
本来だったら遅配なのだから朝一で配達しなくてはならないはず。
いよいよ頭に来て事務所に尋ねたら、確認して折り返しますと言って、30分経っても連絡がない。
再度電話し、どうなったのか聞いたら、はっきりしないのでいよいよ切れた!
責任者を出せえ!

一旦電話を切って待てと言うので待っていたら責任者とおぼしき者から電話があり、ドライバーが午前中に配達するはずだと言ったら、今、事務所から持って行きますと言う。

えっ!ドライバーが朝持って出たんじゃないのか??
昨日、そのように電話があったじゃないかあ??

呆れて怒る気もなくなった。
結局荷物が届いたのが1時過ぎ。
発送から6日目で到着。
昨日、メーカーの社長と事務員からお詫びの電話。
事務員いわく。
自分の記載ミスを詫びたうえで、発送した次の日の7日に、住所と電話番号の確認が運送会社からあったそう。

と言う事は7日時点で正確な住所はわかっていた事になる。

西濃運輸!どうなってるんだ!! しっかりしろ!!

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台風11号が日本海に抜けてひと安心だが、各地に大きな被害も出ているようだ。
お盆の帰省時期を狙ったように来てくれたが、予定を余儀なく変更された方々には目的地まで無事に着いて欲しいと願うばかりだ。
そんな私も油断してチケットが取れずやっと明日帰れるが、希望日だったら多分飛ばなかったかも知れない。
人間何が幸いするかわからないものだ。

さて、7月一杯で5年毎日書き続けたブログだが、意図的に楽になろうと8月1日に休んで記録を断った。
しかし、いったん記録が途切れると何となく気持ちが入らない。
内容もいまいちで、ああ~やっぱり目標がなくなると人間は駄目だなあとあらためて感じたしだい。

まあ1年の目標が5年になったのだからそれ事態はオーケーなんだろうが、人間目標がはっきりと定まらないとモチベーションが上がらないし、私は強制されないと駄目な人間のようだ。
何事もそうだが、相手を意識しすぎると、結果は良くない。
自然体が一番良いだろうが、これが中々難しい。


さて?どうしようか?

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台風11号の影響が気になる。
特に三重県では広い範囲で避難指示が出ており、会員に被害が無いことを祈りたい。
今日は岐阜の稽古を予定してるが、状況次第では公共施設が使えず中止になるかも知れない。
自然の猛威には英知を集めてもただ避難してじっとしてるしかないのか?。
それほど自然とはどでかいものなのだろう。

さて、ミスタージャイアンツと言えば長嶋茂雄。現役を退いてもその人気は衰えることを知らない。
彼が天然と言われているのは承知してるが、友人の柴田さんがこんなのを送ってくれました。
一人で笑うのはもったいないので、皆さんにもご披露致しましょう。

天才・長嶋語録

☆「まさか、俺、背の伸びる病気じゃ…」

54年、長嶋が高校3年生のとき。
佐倉一高に入学したときは160センチくらいしかなかった長嶋だが、2年、3年生とどんどん背が伸びて180センチ近くまでになった。
ある日長嶋は、保健室を訪ね、不安げな表情で「まさか、俺、背の伸びる病気じゃ…」と相談。
それを聞いた保健教員は、まじめに悩んでいる長嶋に「おめえ、百万人に一人の馬鹿だっぺ」とあきれ果てたという。


☆「“I live in Edo(江戸)”」

立教大学時代の伝説的なエピソード。
英語の先生が「“I live in Tokyo.”の過去形は?」と質問したときに大マジメにこう答えたとか。


☆「こっちの子は英語がうまいなあ」

1961年に初めての海外キャンプ(ベロビーチ)に行ったときのこと。
アメリカの子供たちが英語で幼児言葉を喋っているのを耳にした長嶋は、「こっちの子は英語がうまいなあ」としきりに感動。
また、アメリカで走っている車を見て「オッ、こっちは外車ばかりじゃないか!さすがはアメリカだ」と言ったという。


☆「年齢をイートする」
70年3月20日のコメント。
「トシはとるものじゃなくて食うもの。つまり、食べちゃうんだ。
誕生日が来るたびに“年齢をイートする”んだと自分に言い聞かせてます」
長嶋の語録にはこの類の何だかよくわからないスットボケけた和洋折衷語が多い。


☆「こんばんわ、長嶋シゲルです」

ラジオ番組の収録中どうしたわけか、自分の名前を間違えて「シゲル」と言ってしまった。
本人は間違えたことに気づいていないようなのでスタッフも指摘できない。
やむをえず、「どうも機械の調子が悪くて…」と再録をお願いするとニコニコしながら「いいですよ」。
改めてマイクに向かい、長嶋スマイルを浮かべながらこう言った。
「こんばんわ、長嶋シゲルです」スタッフはのけぞった。

☆「よし、バットを振って見ろ!」

1987年のシーズン中に大スランプに陥っていた「ミスタータイガース」掛布が、郷里の大先輩・長嶋に電話してアドバイスを求めた。
熱心に指導する長嶋は、「バットを振れ」と言い出した。
受話器を握ったままではバットを振ることはできないし、振ったとしても長嶋には見えない。
掛布はどうしてよいか、大困惑。


☆「きょう、初めて還暦をむかえまして…、しかも年男ということで非常に…」

96年2月20日にキャンプ地の宮崎で60歳の誕生日をむかえた長嶋。
記者たちがその感想を尋ねると、照れ隠しもあってか超オトボケ発言が飛び出した。
いったい何度還暦をむかえるつもりなのだろうか。
還暦なら年男になるのは当たり前なのだが。

「長嶋流脳内革命」(長嶋番記者グループ著 太陽出版社刊)より

流石としか言いようがない!

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来年6月21日に愛知芸術劇場で行う、藤秋会35周年記念、【夢舞台2015】
今日、出演交渉をしていた舞踊団体、東京の【子スズメ会】から快諾を頂いた。

子スズメ会の群舞はドラマチックで非常に定評が高く、その芸術性は観るものを魅了する。
藤秋会25周年記念、御園座公演の際にお招きをしたが、期待通りの評判だった。
それもそのはず、子スズメ会は過去に内閣総理大臣賞を7回も授賞した常勝軍団。

前回絶賛された【池田追分】や一昨年武道館でグランプリに輝いた【笹神古代神】等々。アグレッシブな躍りにご期待頂きたい。

主催としても今から大変楽しみです!
こうご期待あれ!!

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台風がいよいよ心配になって来た。
週末からお盆休みに合わせたように来てくれた台風だが、心配なのがお盆休みの帰省で混雑する交通機関。

特に高速道路を利用する方々に渋滞は有り難くない。
今朝のワイドショーで渋滞を出来るだけ避けるには、左側車線を走る事、渋滞は追い越し車線から起きる!。
車間距離を取る事で渋滞が大幅に緩和される。
万一渋滞に巻き込まれた時は、一般道を走る。
その際には車高が高く遠くまでの混雑状況を把握出来る大型トラックの後ろに付いて走るのも一つの手段とか。
昔と違い幸いにして携帯などで情報がリアルタイムでわかる時代。上手く活用してより良い旅行にして頂きたい。

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昨日、尊敬する協会のある先生が電話での会話の中でこんなことを言われた。

けっして【ぶらなくても、らしく】見えなければならない、と

人はけっして偉ぶってはいけないが、きちんとそれ“らしく”見えるようなスマートさを身につけていなければならない。
それが信頼につながる

思わず、さすがに良いことを言われるなあと感心した。
人間の評価とは相手がするもので、俺が俺がではいけない。

まだまだ私は修業が足りない!

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