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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
今から29年前と言うと私はまだ32歳、姫路教室を始めた歳である。

あれから29年。



そしてこの人と呑んでもう29年にもなる。
兵庫県姫路市に教室を開設して丸29年、最初からのお弟子さんの大師範、訓和(さとわ)さん。

29年のうちで飲まなかった回数は記憶ではおそらく5回しかないと思う。
そのうち3回は私の体調不良で欠席したとき。あとの2回は確か訓和さんのお母さんが調子が悪く訓和さんが稽古を休んだ時。


昨日稽古終了後に、当然ながら呑んだが、訓和さんいわく。
毎月の私の稽古日が待ち遠しくて仕方ないと言われた。
稽古が待ち遠しいのか、呑むのが待ち遠しいのかは定かではないが、29年も毎月待っててくれる人は人生にそうはないことだろう。

さて、いつまで通えるかわからないが待っててくれる以上は頑張って来たい。


感謝、感謝だ。

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最近ブログをさぼりがちである。

これといった珍しいネタがないこともあるが、後で自分で読み返してもマンネリ化していて文章が面白くなく何となく気乗りがしない。

自分が読んで面白くないものは他人もきっとつまらないだろう。


今思うと5年間一日も休まず書いたのが自分でも驚きだが、ブログを始めたのはネット社会に取り残されないようにとの思いと、これからは情報を発信していくことでその存在を認識していただき、こまめに書くことが会員増強にも結びつくと同級生にアドバイスを受けたから。


何と!良くもまあ、ガラ携で長文を打ってたものだと我ながら感心するが、そのバリバリアナログ人間の私も今では人並みにスマホを使ってるので打つ速度は何倍も早くなった。

人間さぼり癖がつけばどうもどんどんさぼってしまうようだ。


【継続は力なり!】を今一度心に刻み直さなければ。

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建て替えの為の休館からもうすぐ5年をむかえる名古屋の御園座がご覧の様に生まれ変わった。



用事で近くを通った信号待ちからなのであまり良く撮れてはいないが、見違える様な全景は思わず目を引きしばらく眺めてたい気分だ。

劇場の上が40階建て、高さ160メートルの高層マンションになっていて一階は店舗が入る様で内装工事が急ピッチで行われている。

外観はなまこ壁で品が感じられ伏見通りから直接入れるエントランスもとてもお洒落だ。

客席は以前より350ほど小さい1300席だそうだが大き過ぎず小さ過ぎず丁度良いキャパではないだろうか。
御園座の開館に伴って中日劇場が閉鎖とのことなので、芸どころ名古屋唯一の常設劇場になるが、芸能人が誰もが憧れる御園座、また機会があったら是非この劇場の板を踏んでみたいものだ。

オープンまであと半年、歌舞伎で幕開けだが、果たしてどんな劇場に出来上がったか?


今から待ち遠しく楽しみにしている。

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昨日、日本郷土民謡協会の平成29年度認定証授与式並びに祝賀会が一昨日に続き中野サンプラザで開催されました。
指導員から名誉教授まで授与者は95名、厳粛に一人一人に認定証が授与され、一同新たな気持ちで民謡道を邁進する覚悟がうかがわれ、こちらも頼もしいかぎりです。
式典終了後は祝賀会に移り、それぞれの免状に相応しい自慢の喉で会場が盛り上がり、大変楽しい会になりました。

少子高齢化の影響で民謡人口の減少が加速する中、皆さんに期待する声は大きく、今後のご活躍を心から祈念致します。
おめでとうございました👏㊗️

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昨日、東京中野の中野サンプラザで執行部会議のあと、午後から先月行った第57回郷土民謡民舞全国大会の役員チーフ反省会を行いました。




各セクションの参加者は40人ほどで今後の大会に活かせる貴重な意見を沢山いただきました。

会議終了後は場所をすぐ前の居酒屋に移し役員の慰労会。
皆さん和気あいあいで大変盛り上がり、とても喜んでくれました。

やはり頑張った人にはきちんとねぎらってやることが大切で、ほんのささやかなことが次のエネルギーになるようです。

良い飲ミニュケーションができ、皆さん次も頑張ると約束してくれました。

お疲れ様でした。そしてありがとうございます😊


感謝

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怪我をしたおかげで成人病で最も避けなければならない糖尿病予備軍であると医者に警告を受け、薬を飲まなければならないギリギリのラインだと脅され、これはいよいよ真剣に取り組まないと駄目だなと思った。

後悔先に立たずと言うことわざの意味はわかってるつもりだが、人間自分には甘く何の根拠もないのに俺だけは大丈夫だろうなどと勝手に思い込んでしまう。


糖尿病はとにかく恐ろしい病気で、亡くなったお弟子さんは糖尿病から腎臓が悪化し人工透析を余儀なくされ、美食家だった彼女は、食べることの楽しみを奪われ味気のない食生活に一変し、最終的には両足を根元から切断、まだ手があるから三味線を弾けるねと気丈に振る舞っていたが、残酷にもその願いも虚しく左手を切断し、間も無く帰らぬ人になってしまった。


そんな状況を間近で見ていたにもかかわらず、余程危機的な状況にならないと改めようとしない自分は本当にアホである。

流石にこれは生活を改善しなければと思い、酒を少し控える事にした。
外に出た時は付き合いでしょうがないが、家にいる時は飲むのを控え、缶ビール一本で止める事にした。
一本しか飲まないのなら思い切って飲まなきゃ良いものを、一本だと酒は百薬の長、だからなんて都合の良いように考えてる馬鹿である。

今まではテレビを視ながらダラダラと飲んでいたが、酒量を減らすことは勿論身体の為には良いし、次の日の体調も良い。


しかし、困ったことに時間を持て余し早く寝るようになったら当然ながら早く起きる。
と言うことで今の時間に目覚めてしまい、これも困ったものだ。
早起きは三文の得と言うが、早く起きれば良いというものでもない。


さて???
何か考えなければならない。

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世間では三連休で秋の行楽を楽しんだ方々も多かったようだが、こちらは人が休んでる時に仕事をする因果な商売。

三連休は自宅の稽古で缶詰。
今日から1週間の日替わり移動が始まる。
移動は長年の日課みたいになっているので全く苦にならなかったが、思わぬ怪我の影響でまだ本調子ではない。

ひと昔前だったら老人の仲間入り、いつまでも若くはないのを自覚しながらの仕事になりそうだ。

さて、今年も残り2ヶ月を切り、バタバタしそうだがとりわけ年明け2月、3月の5都市で行われる【日本の演歌夢祭り】の準備をしっかりとしなければならない。

何しろずらりと揃った歌謡界を代表するトップスターとの共演はそうそうあることではない。
スケールが大きく会場も全てビッグ会場で、当然ながらチケットもいい値段がついている。


声をかけてくれた方の期待に応えるのは当然だが、出演予定の会員にはしっかりと自覚を持って準備をしていただきたい。

夢舞台を終えて今度は夢祭りだ!


自称、夢先案内人。


次の夢はすぐそこにある!!!!

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上空から眺めるとまだ山の紅葉は八分目。
秋田はわりと暖かく一気に冷え込むと錦絵の様に色づき素晴らしくなりますが、それまではあと一週間ほどかかりそうです。

しかし、我が家の庭の紅葉はご覧の様に真っ赤に染まりました。
冬がすぐそこまで来ている感じがします。




さて、秋田は漬物で有名、この時期秋田で食卓に並ぶのは【なた漬け】と言って、大根を鉈(なた)で削いで麹で漬ける漬物がとても美味しい。

どうして鉈で削ぐかと言うと鉈の鉄分が大根に入るのと断面が大きくなり麹が染み込みやすく旨さを増すとか。




鉈とは、ナマハゲが手に持っているものだと言うとおわかりかも知れないが、薪を割ったりするときに使うもので、農家には必ずある。

秋田美人が鉈を振り下ろしてる姿は近寄りがたく何となくアンバランスだが、ご飯のお供に良し!酒のつまみに良し!


秋田ならではのこの時期の絶品だ!!!!


夕べの熱燗はいつにも増して美味かったです。ハイ

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今日から11月。
あと2ヶ月で今年も終わりだが昨日書いたように、来年2月、3月は大きなイベントを控えてるので先ずはこれをしっかりと努めたい。

2月17日名古屋を皮切りに大阪、福岡、仙台、東京の5都市で行われるが、いずれもキャパの大きな施設。
全て昼夜公演なので5公演で約8万人に観てもらえるビッグなイベント。

しかも歌謡界のトップスターと同じステージを踏めることはこの上ない喜びだ。

この公演のトップスターは勿論五木ひろしさん。
藤秋会は五木さんと共演させていただく。
お世話になってから早15年、歌謡界の最高峰とのステージを藤秋会の総力をあげて臨みたい。






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昔はもっと時間がゆっくり流れてた様な気がするが、昔も今も1日の長さは24時間と決まっているので気のせいに過ぎない。

それでも時間が早く過ぎて行くように感じるのは、昔と違ってどんどん生活が便利になって行くのと、歳をとるにしたがって早く感じるのかも知れない?

と言うことで今月も今日で早終わりだ。
今月は何と言っても協会のトップとして初めての全国大会を乗り切れたこと。

怪我の回復途中だったので不安はあったが、多くの皆さんのご協力をいただき何とか無事に乗り切れたことで一つ肩の荷がおりた。

舞台狭しと並んだ400人によるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏も質の良い演奏ができしっかりとアピールできた。




もうプレゼンテーションをやって4年になるが、5月の春季大会と全国大会で演奏した人数は5000人を超えた。
津軽三味線は変なプライドがあり、基本的に他人が書いた譜面では演奏しない。

よって流派を越えて一堂に会して演奏することなど考えにくいことだったが、今では六段を私の譜面で演奏することが次第に定着してきてることはとても嬉しく思う。
ひとつになって夢を追う価値を皆んながわかってくれてるのだろう。


今年もあと二ヶ月。
二月、三月は大イベント、五都市で行われる【日本の演歌夢祭り】に出演が決定ししっかりと引き締めて頑張らなければ。



三ヶ月なんてアッという間だ。


与えられたチャンスをしっかりとやり抜けば、その先に繋がる。
今までそうだった。


皆んなで頑張るぞ!!!!!

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姫路の大師範、訓和さんのところに、大いに期待できる新人さんが入門。
一度見ていただきたいと教室に顔を出してくれました。




お名前を小川美穂さんといって、出身は北九州の久留米市で、この4月から姫路の病院で看護師として働いている。

三味線歴は長く5歳の時から地元の細棹、藤本流を学んでいるというからキャリアは何と15年のベテラン。

太棹は独学で勉強したそうで、お手本はYouTubeにのっている私の30年前に出した【絶対弾ける津軽三味線】で勉強したそう。

15年もやっているので感は抜群!!!!!


二、三年で頭角をあらわしてくるのは間違いない、大変楽しみな方です。


頑張りましょう。

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昨日姫路教室に行ったら迎えに来てくれた訓和(さとわ)さんがオリンピックまで今日でちょうど1000日ですと教えてくれた。

先日オリンピックプレゼンテーション400人弾きをさいたま市文化センターで行ってもう3年を切りましたと挨拶をしたが、昨日が1000日と聞いてついに三桁になったんだと感慨深い。




果たして夢が叶うかは神のみぞ知るだが、4年間継続してアピールして来たことは必ず評価されると信じたい。




噂では徳島の阿波踊りも3000人で出演目指して猛烈にアピールしてるとか。

確かに阿波踊りも日本を代表する祭りだが、こっちも負けるわけにはいかない。


あと999日。夢は諦めない!!!!!

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台風の洗礼を受けて全国から出演した皆さんも飛行機が飛ばず大変な思いをされたようですが、なにはともあれ事故なく無事に大会を終了出来たことにまずは感謝です。
最終日に行われた各地区連合会代表者で競う、内閣総理大臣賞争奪戦は流石にレベルが高く、審査をしてて日本には良い唄があるんだなとあらためて認識し、この文化遺産は絶対に無くしてはならないとの強い決意を持ちました。

磯節を唄って見事に内閣総理大臣賞を手にした坂本彩香さんはご覧の若いお嬢さん。
若い方々が貴重な民謡界にとってまさしく国の宝であります。

オリンピックプレゼンテーション津軽三味線六段の合奏も見事な演奏が出来、わざわざこの為だけに台風の中を来てくれた皆さんも多く本当にありがたいです。
藤秋会からはコンクールに58名、プレゼンテーションに70名ほどが参加ししっかりとその役割を果たしました。



来年は11月の頭なので幾ら何でも台風は避けられそうですが、今年以上に盛り上がるように頑張ります。
たずさわった全ての皆さんに感謝です。
そしてお疲れ様でした。

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協会のトップとして挑んだ初の全国大会、台風の洗礼を受けましたが大会そのものは執行部と役員の素晴らしい連携によりしっかりとやりきりました。
疲れました。




400人によるオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線六段合奏。


全ての皆さんに感謝です。



ありがとうございました😊

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大会2日目、前線の影響で朝から雨。
それも本降りだ。
初日はかなりのお客様が来てくれたが流石にこの雨はきつい、
それでも昼頃には期待した以上のお客様が来場。



             

好評だった成年部のステージ


例年以上に進行もスムーズで役員にも活気がみなぎる。
最終日の今日は台風の上陸が予想され大変な1日になりそうだ。


交通機関が心配され果たして出場者が会場に来れるのか?

自然の力にはなす術がないのがなんとも歯がゆい限りだがこればかりはどうしようもない。


急激に進路を変えて太平洋の方に抜けて行ってくれる事を願いたいが、まさか。


困った。

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