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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

先日大曲の花火にお客様がいらした時に宿泊して頂いた所が秋田駅からほど近い、秋田キャッスルホテル。
ちょうど道路を挟んで真ん前にあるご覧の建物が、来年7月30日に行う、【藤秋会夢舞台2017】の会場、秋田県民会館だ。
ここは佐竹20万石のお城があった城址公園(千秋公園)の入口にある。

その前にはお堀があり、今まさに蓮の花が一面に咲き誇っていて見応えがある。

県民会館の横には秋田を代表する歌手、東海林太郎さんの胸像と歌碑がありその前にたたずむと懐かしい歌が流れてくる。
そして藤秋会メンバーに宿泊して頂くのがお堀の前にあるご覧の建物、秋田キャッスルホテル。
左側の建物が県立美術館。
その前が広場になっているが、ちょうど公演の数日後に東北四大祭り、秋田の竿灯祭りが始まるで、この広場で連日練習をしていて、大雨が降らない限り一足先に竿灯祭りの雰囲気を味わえそうだ。
地元にいるとわざわざ行くことは少ないのであまり気にとめてなかったが、ホテルから着物を着て行ける位置にあるのは特に女性にとっては有り難いし、朝少し早起きをして城址公園を散歩するのも良いかもしれない。

お楽しみに。

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一昨日の秋田は一日中雨、雨、雨で折角の男鹿半島の絶景をお見せすることが出来ず心残り。
ところが昨日はうって変わって好天に恵まれたので、よしっ!
昨日の予定を急遽変更し、リベンジでまたまた男鹿に行ってきました。
行った甲斐あって寒風山からの景色は最高!360度パノラマの絶景を十二分に堪能して頂きました。
そして夕方4時36分発の新幹線、こまちでメインイベント、第90回大曲花火競技大会を観覧する為に一路、大曲へ。
なぜ新幹線かと言うと、車だと市内から12時前には出して貰えず混雑で帰りが朝方になるからです。
30分の乗車で大曲駅に到着。
駅から会場に向かう道路は人でごった返していて物凄い数、わずか3万人の小さな町の1.6キロに25倍の人が集まりますので、そりゃあ簡単には表現出来ない程の人の数です。
陽がとっぷりと落ちた夜7時から競技会の開始。
今回は全国から28の選ばれた花火師が内閣総理大臣賞をかけて、規定と創造花火をそれぞれ打ち上げます。
圧巻は、競技会の合間合間に行われる大会提供の花火で、無限に広がる空を一杯に使って繰り広げられる花火ショーは、呆れるくらいの演出で褒める言葉が見つからないほど。

また来たい気持ちが良くわかります。
来たい人は沢山いますが、いかんせんホテルが取れず、多くの方々においで頂けないのが残念です。
さて、今日も朝から快晴、何とかお客様に面目が立ちそうです。

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国の重要無形民俗文化財に指定されている我が秋田県男鹿市のナマハゲ行事は、毎年大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われる。
大晦日のニュースで必ず放映されるので一度は目にしたことがあるだろう。
ここ、男鹿真山伝承館では160体のナマハゲが陳列され、その行事が再現され体験出来るのが非常に人気だ。
昨日はあいにく朝から土砂降りで、肝心の男鹿半島観光は残念ながらさっぱりだったが、このナマハゲ館はご満足頂けたようだ。
大晦日にナマハゲが家を訪問する様子がそのまま再現され、主人とのやりとりも中々面白い。

3日前の今日の天気予報では80パーセント雨予報で、肝心の大曲の花火は雨の中での観戦かと思いきや、まさしく神様のおぼしめし。
一転、今日は晴れ時々曇りに変わった。
年々人気がうなぎ登りの大曲の花火だが、3万人の小さな町に今年の人出予想は71万人、とにかく物凄い人人人!
来たい人は沢山いるが、悲しいかなそれだけの観光客を収容出来るホテルは当然ながら無い。
大曲、秋田市、近隣の町のホテルは何年後まで完全に大手の旅行社に押さえられてしまうので、ご案内したくても泊まるところが無い。
隣の岩手はまだ良い方で、酷いのは宮城県まで移動して泊まる事になるので寝るのが朝方になることも珍しくない。
幸いにもコネを使いやっとの事で三部屋だけ確保。
去年は部屋が取れず断念したが、今年は三名様だけご案内出来る事になった。
雨の心配はなさそうなので良い思い出を作って頂けそうだ。

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ババヘラアイス、は秋田の夏には欠かせないアイテム。
ババヘラ?とは婆さんがヘラではよそってくれるアイスクリームの事を言うのだが、秋田では夏の時期にはあちらこちらで見かけるので、たいして珍しくない代物。
それにしてもババへラアイスとは多少ネーミングが乱暴の様に思うかも知れないが、確かに若いお嬢さんがこのアイスを売ってるのはかつて見たことがないことを考えると、ネーミングも納得せざるを得ない。
昨日、今日から来客があるので市内をリサーチをしてたら、城址公園として有名な千秋公園の入り口にご覧のお嬢様が営業中。

池の蓮の花にも似ている様な出来栄えだが、何とも艶やかな薔薇の花を作って頂き、何だか食べるのが勿体無い感じです。
これがまた口当たりが良く、何となく昔の洗練されないシンプルさが受けて多くのファンを魅了している様です。
今日は早速これを召し上がって頂き、秋田の思い出にして頂ければと思います。
ちなみに1個200円です。

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この写真は2年前の2014年、私の誕生日2月21日に岡山教室の皆さんがお祝いで作ってくれたケーキ。
この年の目標が秋に行うオリンピックプレゼンデーション、津軽三味線大合奏を成功させる事で、教室の皆さんは私の意を汲みこんな素晴らしいケーキを作ってくれたのです。
なんとローソクまでが五色になってる気配りが嬉しいですね。
このケーキで元気を頂き、秋の武道館プレゼンデーションは1124人でギネス世界記録に登録され大成功に終わりました。

2020東京オリンピック招致が決定してから来月の7日で早3年、月日の経つのは本当に早い。
武道館プレゼンデーションまであと2ヶ月を切りました。
このケーキの思いに応えられるよう全力で頑張ります!。

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リオデジャネイロオリンピックの全競技が終了した。
オリンピックならではの数々の感動は、世界中の人々に勇気と希望を与える最高のイベントだったと思う。
特に今大会の日本人選手の輝かしく誇らしい活躍は、次の東京大会の大きなステップになったに違いない。
その中で私が印象に残ったのは団体競技。
お互いを支え合い、ねぎらい、讃えあい、感謝の言葉を忘れない。
これこそ人間が生きていく上で最も大切な事で、スポーツの素晴らしさを改めて感じさせられ、団体芸をやっている我々も大いに見習わなければならないと痛感した。
さあ、東京まであと4年。
今後日を追うごとに日本が盛り上がるのは間違いない!
我々も目標をしっかりと見据え頑張りたい!
選手の皆さん、素晴らしい感動をありがとう。

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連日国民を沸かせ勇気と希望を与えたオリンピックもいよいよ終わり。
日本選手団の活躍に感動で何度涙したことか。
さて、4年後の東京オリンピックを見据え、開会式に出たいとアピールして来たプレゼンデーション津軽三味線大合奏も3年目、今年が最大の人数になる。
6月一杯で締め切ったが、その数は驚異的な2150名、中々纏まりの悪い津軽三味線界で100を超える団体が一同に会することは異例で、一昨年のおよそ倍の人数である。
勿論津軽三味線の歴史が始まってから前代未聞の事であり、まさか言い出した私もこんなに集まるとは正直思ってなかったので自分でもビックリしている。
さて、本番まで2ヶ月と迫り、これをいかにして成功させるかが私に課せられた大きな大きな課題。
一昨年、昨年と大成功には終わったが、問題はその人数の多さ。
演奏者が私の譜面通りに弾いてくれれば理論的には1万人でも揃える自信はあるが、問題はあれだけ広い武道館の音がどの様に反響するかが最大の鍵、正しく未知との遭遇である。
そうでなくともあの会場は毎年の全国大会でも審査員席には音が遅れて来てその事でクレームも多く、万一こだまでもしたらアウト!
音響屋さんと綿密な打ち合わせが必要になる。
人数が2000人を超えて演奏場所も悩みの種。
2階席全てと舞台を使っても400名ほどが溢れてしまい、当初はアリーナで弾かせようとも思ったが1人2席使うので客席を800も潰してしまう事になるので、やはり3階席を使うのがベストの様だ。
これだけの人を全国から集めて絶対失敗は許されない。絶対やり抜く!‼︎
あと2ヶ月、綿密にシミュレーションし、誰もが見たことのない景色を作る。
オリンピックで数々の勇気を頂いた。
あとはやるしかないだろう。‼️

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友とはありがたいものである。
6月の還暦同期会には残念ながらどうしても都合がつかず参加できなかったが、後で話を聞いてものすごく後悔をした。
そんな私の心情を察してか、昨日有志で私の励ます会を行なってくれた。
みんな何十年ぶりに会う仲間だったが顔を見ると当時の思い出がよみがえり、言葉では言い尽くせない感動がある。
10月の武道館には皆さんで応援に駆けつけてくれるとか。
何とも嬉しい話ではないか。
お盆でそれぞれが孫が来たりお客様が来たりで、大変な時期に皆さん、本当にありがとうございました。
このお返しは武道館で。
必ず感動を約束致します!

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花火で全国的に有名な秋田県大曲。
一昨日の甲子園で埼玉代表、強豪、花咲徳栄と対戦して敗れたとはいえ、大会屈指の好投手から二桁安打を放って沸かせた大曲工業高校は私の母校。
昨日十数年ぶりに同級会がその大曲で行われ参加。
還暦の年を迎え、それぞれ良い歳のとりかたをしてましたが、中でもひときわ若く見えるのがご覧の松本君。

私のように腹も出てなく、シワもなくシュッとしていて白髪も全くない。
なんでそんな若いのかと尋ねたら、別に特別なことはしてないとは言うが、しいて言えばサウナに良く行き、ナマコをしょっちゅう食べることぐらいかなと言っていた。
んっ?ナマコ?
ナマコは確かに歯ごたえがあり酢の物にすると酒のつまみには中々だが、見た目が悪く特に女性には敬遠されそうな物なので、これを好んでしょっちゅう食べる人はあまりいないような印象である。
ところがあまりにも若々しいので調べてみたらなんとビックリ!
ナマコは不老長寿、滋養強壮、万病に効くとされる高麗人参と同じく、サポニンを含む唯一の動物であり、長らく漢方薬や中薬として広く用いられた実績から海の高麗人参、略して【海参】と呼ばれているそう。
ウ~ン、そうかあ、なるほど。
松本君の他を圧倒的に引き離した若さの秘訣はこのナマコだったのだ!
サウナで体内の毒素を排出し、ナマコでのエキスで老いない体をつくる。
良し!今からでも遅くはない。
極力ナマコを食べて若返りをはかりましょう。
同級会は大収穫でした。
次にお会いするまで皆さんお元気で。

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名古屋の釜茹で地獄の暑さから解放されて今朝の秋田は18度。
さすがに今朝はギャップがありすぎてちょっと寒いかな?という感じ。
昨日行われた甲子園高校野球、我が母校の秋田県立大曲工業高校対埼玉花咲徳栄高校の試合は、残念ながら
6対1で花咲徳栄の勝利。
プロが注目する今大会屈指の高橋投手から二桁安打を放ちながらも攻め切れなかったのは悔やまれるが、充分にふるさと秋田を沸かせてくれた試合で、後輩の善戦には心から拍手を贈りたい。
去年春の選抜に続いて2回目の甲子園の土は確実に、今後母校野球部を力づけてくれるはず!
卒業から42年、母校の後輩の奮闘は末長く我々卒業生の心の中に残ります。
良く頑張りました。
そしてお疲れ様でした。

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我が秋田県人の血を引くイチローがついに史上30人目の3000本安打を達成した。
あわやホームランかと思わせる三塁打、思わず感激で涙が溢れた。
ここまでの苦労を想像すると感慨ひとしおである。
我々はイチローと同じ日本人であることを心から誇りに思う。

おめでとうイチロー、本当におめでとう!

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いよいよ明日リオデジャネイロオリンピックが開幕する。
4年に一度のスポーツの祭典。
日本人選手の活躍も期待したいが、明日の開会式が大いに気になる。
4年後の東京オリンピックの開会式に、我々が津軽三味線で出場出来る果てしない夢を今日の開会式に重ね合わせてじっくりと視たい。
オリンピックプレゼンテーション1600人津軽三味線大合奏、でギネスの記録更新に挑戦する武道館でのイベントまであと2ヶ月あまり。
出演希望者は既に締め切られて最終調整に入ったが、2000人を超えることはほぼ間違いない!
しっかりと準備を進めてこの世紀のイベントをみんなで成功させ4年後のキップをつかみたい!
そして、もうひとつ。昨日抽選が決まった、夏の甲子園。
我が母校の秋田県立大曲工業高校は、大会4日目の10日第4試合。
相手は埼玉代表の強豪、花咲徳栄。
う~ん、ピッチャーがめちゃめちゃ良くて36イニング無失点とか。しかも打線も凄い!
まあ、そうは言っても同じ高校生じゃないかあ。
今回も応援に行こうと思ったが盆休みに入り、帰りのチケットが取れず断念。
オリンピックの熱気と後輩の頑張りで更に暑い夏になりそうだ。
みんなガンバレ!

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小泉純一郎元総理があるとき、こんなことを言っていたのを思い出した。

人生には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、そして、まさか、である。
先日行われた津軽三味線名古屋大会は審査員が其々に何点付けたか、細部項目にわたって公表される。

だから審査員は公正、公平な審査を求められるのは言うまでもない。
一昨日3位になった団体に審査委員長が、全ての項目で1位を付けたと言ったが、これぞ【まさか】!である。

優勝したチームと藤秋会の点数合計は同点。審査委員長が付けた
3位と藤秋会の差は1.2。
各自小数点まで付けるので実際は12点の開きだと思って頂ければわかりやすい。

負け犬の遠吠えかと言われればそれまでだが、12点差はないだろう。
ほかの審査員の点数と比較すれば一目瞭然。
せめてもう1点でも、まともな判断をしてくれれば、藤秋会の20年目の敗退はなかった。

今日のブログは載せようか迷った。
迷った結果、これは懸命にこの大会にむけて努力してきた57人の弟子の名誉にかけて載せさせて頂いた。
弟子を守るのは師匠の努め。

負けてぐちゃぐちゃ言うなよ、とのご意見もあるかも知れないが、点数が公表されている以上、そして私もこの世界で長く生きて来た以上、おかしいものはおかしいと、はっきりと言うべきだと思った。


優勝したチームはこの大会で過去に4回優勝しているチーム。
若い方々も優秀な方々が多くいて素晴らしいチームだ。
3位のチームも今回は余興じみたことをやって感心はしなかったが、こちらも色々な大会で数々の優勝を重ねている実力集団。


色々失礼なことを申し上げたが、今回藤秋会が負けた原因には様々な要素がある。
全国最多優勝を誇る藤秋会は、もっとプライドを持って頑張らなければならないと言うのが結論だ!。

どんな審査をされても同点なんかで負けていてどうする。
ぶっちぎりで勝てるように日頃から鍛練しておかなければこんな結果になる。


この敗北を決して無駄にしないように、さあ、次の目標に向かって前に進もう!!


関係各位へ、お耳障りな点は、還暦の年寄りの独り言だと思ってご容赦願いたい。

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津軽三味線名古屋大会の審査は10項目の細部にわたって点数を付けられる。
調弦、撥づけ、音量、ツボの性格さ、音締め、音澄み、リズム、難易度、曲の構成、独創性の10項目。
これが各10点で合計100点。
この大会は審査員の点数が公表されるので、出場者からすれば自分はどこが悪かったのかがわかり、その後の参考に出来るのでありがたい。
しかしながら、ソロの演奏時間は2分30秒。この短い時間で10項目の点数を付けるには単純に1項目15秒で付けなければならず、審査員としてはかなりハードだ。
私も色々な審査をしている立場なのでわかるが、項目の全くない審査でも、人数が多くなると、さて?前も同じようなレベルだったけど果たしてその人には何点付けただろうと思い、前の点数をチェックしながらの作業になる。
正確かつ公正に点数を付けるには、以上の理由から全く項目が無くても大変な事を、10もの項目を判断するには正直時間的に無理があるのではないだろうか?
現に今回の大会を後ろから眺めていると、審査員のほとんどが演奏中に下を向いている。
これは明らかに点数を付けるのに追われているからなのだろう。
という事は演奏そのものをじっくり聴いて判断するにはかなり無理があるように思うし、点数を書く事に追われてじっくりと聴く余裕がなく、この事により万一正しい判断がされなかったとすれば出場者がかわいそうだ。
アイデアとしては非常に素晴らしいとは思うが、せめて採点項目を半分位にしたらどうだろうか?
理想と現実を一致させることは中々難しい。

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昨日行われた津軽三味線名古屋大会は波乱の展開になりました。
合奏の部門に57人で出場した藤秋会は残念ながら1位と同点の2位。
20年間負けなかった藤秋会がついに負けてしまいました。
7人の審査員のうち、藤秋会に1位を付けた方が4人。
優勝したチームに1位を付けた方は3人で、藤秋会の方が1人、多いのに負けるという不思議な現象。
しかしながらこれは結果なので仕方ない。
この部門でこれはコンクールをばかにしてるのではと思ったのは、仮装し、1人が両側に1人ずつ人形で作った奏者を連結して1人が3人に見えるような仕掛け。
しかもこの人形たちにはそれぞれ審査員の顔が描かれている。
これは全国大会の冠を付けたコンクールであり、出演料を払い遠方から交通費を払って出場しているチームもある。
学園祭の余興ではないのだから、真面目にこの大会にむけて頑張って来たほかのチームに大変失礼である。
聞いたら昨年も似たような事をやったそうだが、それを今年も許してしまう主催はいったい何を考えているのだろう?
ほかの大会だったら完全にアウトだ!!
もう1グループ、3位になったチームもここまで酷くはないが、立ち三味線で弾いて足を上げたり、横になったりして弾いている。
これも余興レベル。
曲も簡単な曲の組合わせでどの観点から見ても1位を付けられるようなレベルではない。
このチームに審査員長だけが全ての項目で1位の点数を付けてるから全く驚きだ!
何とも後味の悪い大会になってしまったが、せめても救われたのが、一般男子ソロに出場した、栄正が4位、京泰が5位に入賞したこと。
上位は精鋭揃いなのでこの入賞は大きい。
入賞は逃したが良い三味線を弾いた訓煌も含めて、若い皆さんの将来に期待したい。
お疲れ様でした。

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