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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

12時45分、会場の目が中央に釘付けになりプレゼンテーション開始。
司会をする家内の顔もいつになく緊張してる様に見える。
アナウンスが終わり、会場が暗転になり、私の掛け声で曲がスタート。
糸合わせが終わったところで会場に一斉に明かりが入った。

異変を感じたのは20秒ほどしてから。
どこかのセクションがずれてる。
一瞬、何が起きたのかわからなかったが、明らかに早くなってるところがある。
一番心配してた事が起きた!

前日のリハーサルに参加したのは700人ほどで、リハーサルに出席した方々では非常に上手く出来た。
ところが当日ぶっつけ本番になった450名のグループの中でテンポ感をつかめず、早くなってしまったところがある。
それもけっこうな数だ。

これはまずい。
心配してた事が現実になった。
一瞬、ああ終わったかなと思ったが、揃える為にいつもより掛け声のかけ方を多くしたことで、2段で少し改善され3段ではほぼ持ち直し全体が纏まって聴こえる。

よしっ、良いぞ!その調子だ!
その後は順調に進み演奏終了。
しかしこれでは不完全燃焼だ。
全国からこれだけの人数に集まって頂いてこれで終わる訳には行かない。

幸いな事に会場からは物凄い歓声が上がりアンコールの声があちこちからかかる。

アンコールに応えての2回目の演奏はしっかりと纏まった良い演奏になった。
割れんばかりの歓声に嬉しさと安渡感で体から力が一気に抜けるのを実感。


客席を見ると感動で目頭を押さえている人もいる。
やっと終わった、やっと終わった。


つづく。

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本番の事が気になって中々寝付けない。
12時過ぎに寝たが目が覚めたらまだ3時を回ったところ。
結局朝方まで寝れずに夜が明けた。

失敗するとは思わなかったが、万一上手く行かなかったらこの責任は免れない。
大袈裟かも知れないが、天が味方をしなかったら腹を切らなければならないと思っていた。
その事をリハーサルで皆さんに話したら、埼玉の佐々木鶴藤さんが、先生、私が介錯してあげますからと冗談まじりにいったが、それくらいの責任の重さを感じていた。

私が泊まったホテルには藤秋会会員が50人ほど泊まっていて、女性は着物を着て行く為、5時頃には支度を始めていた。
8時前にはホテルを出て武道館へ入ったが、いつにも増して気持ちが引き締まる。

藤秋会会員は前日180人ほどが都内に宿泊しており、9時の集合時間には当日入りのメンバーも含めて250人が揃い、先ずはプレゼンテーション後に行われる合奏コンクールの練習。
こちらもこのメンバーでの音合わせはこの日初めてなのでやらない訳には行かない。
一昨年、協会で初となる【団体技能最優秀】をもらって負ける訳にはいかない。
今回は過去最高の120人が出演する。


全体のバランスを確認し、あとは訓栄に任せて私はプレゼンテーションの最終チェック。
9時45分には今回のプレゼンテーションに際しご尽力頂いた、野田聖子代議士をお迎えし舞台上でご挨拶を頂いた後にお見送り。
その後、入場を待って外で待機中の出演者に最終的な注意事項の伝達。

そうこうしているうちに、出演者の入場時間、11時になり入場開始。
一人ずつ入り口でギネス公式認定員にカウントされ順調に入場が完了したが、その後にトイレに立つ人が後をたたず、全員を着席させ、もう一度その状態でカウントし直すと言う念の入れよう。

さすがギネス!

全てのカウントが終わったのが開始の20分ほど前、舞台真ん中で眺めていると、続々と入場して来る御客様の驚きの表情がはっきりとわかる。

そして、遂に世紀の瞬間、12時45分を迎えた!。


つづく。

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夜7時からのリハーサルは曲の流れと本番での注意点を再確認してからスタート。

取りあえず1回やってみる事にしたが、案の定、糸合わせから東と西ブロックが合わない。
テンポ感の違いだが、無理もない。
東と西では、正反対の場所で、おそらく30メートルから座席の上同士だと40メートルは離れている。
私の長年の経験でもこれだけお互いが離れた演奏はしたことがない。
しかも三味線の合奏にはオーケストラの様に指揮者がタクトは振らない。
私の掛け声がタクト代わりになるので、そのかけ方で出来不出来が決まる。
厳密に言えば0.1秒ずれても合わない。
曲の進行中にこのタイミングを計り絶妙にかけて行くには、全神経をそれに集中しなければならず、決して容易なことではない。


1回目はずれてしまったが、直ぐに止めて、やり直した際には、そろって最後まで行った。

よしっ! これは良いぞ!行けるぞ!
会場でその様子を固唾を飲んで見守っていた執行部他、関係者から大きな拍手。
おそらく700人ほどの演奏だったろうが、これでも凄い!
何せ、当初このプレゼンテーションは500人でやる予定だったのだから、とっくにその人数を超えている。


3回目からは実際に私も演奏に加わり、司会の流れ、演出上の照明も確認しながら演奏。真ん中に入っているとそろっているかいないかは一目瞭然で、レベル的には想像以上に良い出来だ。

巨大な会場で演奏者が離れるので音がどのように回るのか?その辺がとても心配だったが、何とか行けそうだ。
合奏は回を重ねるにしたがって内容が良くなるが、5回目の演奏は非常に良い出来で、これだったら大丈夫だとは思ったが、不安はただひとつ。
リハーサルの出席者が予定より100人も少なかった事だ。

明日ぶっつけ本番の人が450人もいる。
事前に音合わせは不可能なので、この人達がテンポ感をつかめば心配はない。

リハーサルは思ったよりも上手く行ったので、本番に備え何と1時間で終了。
さあ、いよいよ明日は本番だ。


つづく

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今回はオリンピックのプレゼンテーションが主だったが、話題性を考えてギネス世界記録に挑戦する事にした。ところが、単なる人数が多ければ記録更新になるかと思っていたら、そんなにあまいものではなかった。

出演者の入場口は一ヶ所に限られ、そこに公式認定員が立ち一人一人カウンターで人数を確認する。
演奏中に出入りがないか、或いは出演者が確実に演奏しているかをチェックする為に、出演者50人に1人の割合で監視員を付けなければならない。
出演者の5%以上がきちんと演奏していないと、たとえ人数は達していても失格で記録は更新されない。
いわゆるエアー三味線のように演奏している真似はアウトで人数には加えられない。


人数を正確に把握する為に、いったん会場に入場すると、トイレにも勝手には行けず監視員に座席番号をチェックしてもらい、再入場する際に番号を照合する厳しさ。
なるほど世界記録なんだから、そこまでやるから価値がある訳だ。
と言う訳で前日のリハーサルでは、本番通りに入り口を東口一ヶ所に限定しての入場。
6時から入場して頂き、もっと時間がかかるかなと思ったら30分ほどで入場が完了。
座席チケットと、グループ名を全座席に貼った事がちゃんと活きている。

事前の予定では本番の3分の2にあたる800名がリハーサルに出席するはずだっだが、座ってみると大分まとまった空席が目立つ。
ざっと見て出席者は700人ほど。
ぶっつけ本番が450人もいる事になる。

う~ん?
その辺が大きな不安として残ってしまった。音響の準備とサウンドチェックに大分時間がかかったが、早く入場出来た事で、予定通り7時からリハーサル開始。

さあ、どうなるか??

つづく

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武道館全国大会の初日は24日、プレゼンテーションの色々な準備の為に、私と訓栄、訓成、家内と娘の5人で前日の23日、夕方には東京入り。
日本橋のホテルにチェックイン後に近くで食事をしながらリハーサルに向けての打ち合わせ。

人数が毎日増減するので列びを担当している訓栄(さとえい)の携帯はこの日も忙しくベルが鳴る。
実際、1000人以上の参加者の中が日替わりで変わるので、座席チケット発送後に穴の空いた所を調整するのは至難の技。
訓栄でなければとても無理な仕事だ。
今回の成功に訓栄と支える訓菊(さとぎく)の功績は非常に大きい。

一人一人が混乱なく座れるように、座席チケットの発案は訓栄のアイデア。
それがあれば大丈夫座れると思うのは普通だが、彼はそれでは満足しない。
出来る事を前提に考えるのではなく、それで出来なかった時の為に更に保険をかけて、全ての席に、グループ名を書いて座席に貼ると言う。
いかに確実に素早く座れるかを考えた結果であり脱帽、弟子ながらあっぱれだ!!


初日の金曜日は朝から会場に入り、プレゼンテーション入場の確認と座席全てに会名の書かれた紙を貼る作業。
4人でやってたら、南九州地区連合会の泥谷会長と事務局長が手伝ってくれ、2時間ほどで作業終了。
その後に遅い昼食をとり、4時半からのグレープ長会議までのわずかな時間を見て、訓栄と訓成の練習にお付きあい。
訓栄はプレゼンテーション後に行われる三味線グランプリにエントリーしているが、連日自分の教室と、空いた時間は全てこのプレゼンテーション準備に追われ自分の練習が全く出来てなくて気の毒だ。

4時半からのグループ長会議には40人ほどが出席してくれ、細部の注意点を再確認、その後実際に入場する入り口(東口)と入場するまでの待機場所を皆さんで確認していただいた。
5時半頃には陽もとっぷりと落ち外は真っ暗、事務所にお願いして外の灯りを点灯して貰うが、かなり薄暗い。
リハーサルメンバーは6時にアリーナに集合をかけていたが、明日少しでもスムーズに行く為に、急遽本番通りに外に列んで入場する事にした。
ところがこれが外が暗い事もあってかなり大変だ。

それでもグレープ長の協力もあって何とか形が出来た。
舞台上のプログラムが早く進行したことで、予定より早目の時間からいよいよ本番通りの入場開始。


さあいよいよリハーサルが始まる。


つづく

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日本武道館で3日間にわたって行われた、第54回郷土民謡民舞全国大会が終了しました。

昨日は、土曜日のプレゼンテーション津軽三味線大合奏の話で持ちきり。
ギネス世界記録に登録された事は、新聞大手各社他、全国各地の新聞に掲載されました。
写真 H26-10-27 午後0 00 00


特に私の地元紙、秋田魁新聞記事の取り上げ方は大きく、心から感謝を申し上げます。



あらためて反響の大きさにびっくりしました。
結果的にギネス世界記録にも認定され、オリンピックプレゼンテーションは大成功!
多くの皆さんに津軽三味線の素晴らしさ、感動を与える事が出来ました。

しかし、反省点も沢山あります。
それを次に活かす為にも、きちんと総括をしなければなりません。
明日からきちんと分析致します。
何はともあれ夢に一歩前進です!!

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ついにやりました!
ギネス世界記録に認定されました。


今日は何も言えません。


天国に眠る津軽三味線の先人にこの思いを届け、心から感謝です。
そして全国からこの日の為にお集まり頂いた津軽三味線の仲間にも最大の感謝の言葉を捧げます。

後日、ゆっくり、ゆっくりとこれまでの色々な思いを書きたいと思います。
今は静かにこの感動を味わせて下さい。

皆さん本当にありがとうございました。
感謝、感謝です。

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遂に来る日が来ました、天気も文句なしです。
昨日はオリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏のリハーサルをやりました。
参加者は約800名。
音響の事やら色々心配をしましたが、思ったよりも上手くいきました。

今日はただただ成功を信じるのみです。
そしてギネス世界記録にも必ずや認定されます。

皆さんの今日までの努力と、天国に眠る先人に対してただただ感謝です。


夢に向かっていざ、いざ、いざ出陣!!

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今日から東京九段の日本武道館で第54回郷土民謡民舞全国大会が3日間の日程で行われる。
今大会の目玉であるオリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏は明日25日に行われるが、今日はリハーサルの日。
プレゼンの準備の為、夕べ訓栄、訓成と東京入り。


タイミング良く昨日、秋田の地元紙、秋田魁新聞にでかでかとプレゼンテーションの事が掲載された。
かなり大きな扱いなので目立つ。
今日のリハーサルは夜7時からで、全体の3分の2の約800人での演奏。
これが上手く行けば本番は大丈夫だと思うがさて?

幸いにして天気予報は今日明日は良いらしい。
今年は藤秋会が協会に加盟してちょうど30年、節目の年なので、良い年にしたい。

いよいよだ!

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オリンピックプレゼンテーションの事で連日慌ただしかったが、他に大事なこともある。
昨年の5月、愛知芸術劇場で行った藤秋会夢舞台2013は、ゲストに五木ひろしさん、川中美幸さん、島津亜矢さんの演歌トップスターを迎えての昼夜2回公演。
民謡界に衝撃を与え大きな反響になった。


そして、来年6月の藤秋会35周年記念、夢舞台2015は昨年以上のステージを作らなければならない。

昨日、長年お世話になっている敏腕プロデューサー、谷本氏と打ち合わせ。
既に五木ひろしさんと川中美幸さんの出演は決まっていたが、もうお一方が事務所の事情により決定してなかった。
まだ公には発表出来ないのが残念だが、昨日やっと正式に決定、必ずやご満足頂ける方だ。


月日の経つのはあっと言う間、公演まではあと8ヶ月を切ってしまった。
時間は待ってはくれない。
プレゼンテーションが終わったら少しゆっくりしたいと思ったが、中々そんな訳には行かないようだ。


藤秋会35周年記念、夢舞台2015は来年の6月21日。
会場は愛知芸術劇場大ホール。


乞うご期待!!

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いよいよ近づいてきた。

25日に東京九段の日本武道館で行われる、オリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏、ギネス世界記録に挑戦には、閣僚や国会議員、東京都都議会議長はじめ、様々な分野からの多くの御来賓にご出席頂くが、嬉しいことにわざわざ、津軽三味線の発祥の地、青森県から【鹿内 博】青森市長が駆け付けてくれることになった。

150年前、青森県の寒村で生まれた津軽三味線は先人の血の出るほどの辛苦の上に青森のみならず、全国の愛好家をとりこにし、今や日本が世界に誇れる我が国を代表する音楽文化に成長した。

その壮大なパノラマ演奏を発祥地の市長に観て頂く事は、津軽三味線に感謝をし、青森県が生んだ先人に感謝する意味でも非常に意義深いものがある。

ご来場を心から感謝し厚く御礼を申し上げたい。

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プレゼンまでの道のりも遂に20話になった。2月8日、忘れもしない大雪の日に名古屋で、協会柴田理事長と高橋副理事長に夢を語った際に、是非それを協会でやらせて頂きたいと言われ、3月22日の理事会、評議員会で正武に武道館で津軽三味線大合奏オリンピックプレゼンテーションをやる事が決定。
心臓が高鳴ったまでは良かった。

事は順調に進み、当初は500人の予定でプレゼンテーションを計画したが、5月の連休を超えた頃には800名に達し、士気は大いに盛り上がり、官房長官にもお目通りが叶ったのは連休後の5月8日だった。
この頃までは全てが順調に見えたが、あろうことか、5月30日のプレゼンテーション代表者会議での、執行部が独断で定款にない会長職に選んだ方の発言が波紋を呼び、その後大きな問題に発展。


そのごたごたで肝心のプレゼンテーションが宙に浮いてしまった。その間の4ヶ月、総指揮の私は梯子を外された状態。
執行部の無責任さにやり場のない憤りを感じながらも、幸いにしてこの夢を共有してくれた地区連合会長や、多くの津軽三味線愛好家の励ましにより、何とかここまで来ることが出来た。


そしてほとんど諦めかけていたギネス世界記録にも挑戦する事になり、あとは成功を祈るばかりです。


何か壮大な事をやろうとすれば障害は付き物。
世の中そんなにあまくはない事はわかっている。
ここに来ても日々人数が変わる。


とにかくみんなを信じる。
きっと上手く行く!
きっと上手く行く!

あと4日!

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遂に私に孫が出来ました。

なあんて言えたら嬉しいですが、実はこの赤ちゃんは、岡山教室の藤井千咲樹さんのお嬢ちゃんで、お名前は杏莉(あんり)ちゃんと言いまして生後2ヶ月に成りました。

昨日、教室に連れて来てくれましたので、抱かせてもらいましたが、小さくてとても可愛く三味線の音がしててもすやすやと寝ています。
お婆ちゃんは写真を撮ってくれたので写っていませんが、教室を纏めてくれてる訓友(さとゆう)さんです。


面白い事に綺麗な音の時はすやすや気持ち良さそうに寝ていますが、ツボを外した時は顔を歪めて不快な顔をします。
こんな小さな赤ちゃんでも、ちゃんと音がわかるんですね。


写真後列真ん中のお二人、赤嶺ご夫妻にも3ヶ月のお孫さん、直之助君がいて、杏莉ちゃんとは同級生。
もうすぐ、教室は二人の格好の遊び場になるはず。
岡山教室は二人の藤秋会予備軍の誕生に沸いています。

いよいよ武道館の週に突入しました。
慌ただしかった日々の一服の清涼剤になった昨日でした。

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先日津軽三味線大合奏のギネス記録は841人とブログに書いたが正しくは815人が正式記録だった。

以下はギネスワールズレコードジャパンから、送られてきた正式文書の内容。

【On27Nov1999・815
PeoPle Performed with identical Tsugaru-Shamisen at theTokyoDome(Big Egg) Bunkyo-ku・Tokyo・Japan・as part of the kassai Aomori Great Festival・Tha Samisen recital was part of the celebrations making the 10th annivesary of the festival]

以上が正式記録文書です。
と言う事は15年前ですので、私が東京ドームで見た青森県の物産展での演奏はもっと前だった気がしましたが?
いずれにしても人数はクリア出来ると思いますので、しっかりした演奏をして一発で決めたいものです。

そして嬉しいお知らせです。
認定されれば認定証が協会に発行されますが、希望者には有料ながら同じ物にそれぞれの名前を入れた物を発行して頂けるそう。
これは良い記念になります。

床の間の一番良い所に飾れそうです。
何しろ世界一ですから。

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昨日は訓栄と午前中に駒込の協会本部に伺い執行部とプレゼンテーションの最終打ち合わせ。

御来賓も国会議員ほか、多数いらっしゃる事になり、そちらの対応も例年になく大変だ。ギネスの結果は演奏終了後に認定員と監視員23名が厳正に協議し、式典の最後くらいには判明しそうで、その瞬間は大いに盛り上がりそうだ。

お昼には武道館に移動し、武道館側と舞台屋を交えての打ち合わせ。
実際に演奏する場所や演奏者が入場する導線を確認。
これも雨になった時と晴れた時とでは導線がかわってくるし、時間的にもだいぶずれが生じるので、今日からてるてる坊主にお願いしなければならない。

いずれにしても85グループ1200人ほどがいきなり集まって動くとなると、これは想像以上に大変で、各グループの長には責任を持って動いて頂かないと絶対上手くは行かない。
24日のリハーサル前のグループ長会議で徹底したい。


リハーサルまであと6日、本番まであと7日だ!

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