藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
昨年金農野球部フィーバーで沸いた我が秋田県ですが、こちらも忘れては困りますよ。

秋田空港には昨年【来訪神、仮面、仮装の神々】としてユネスコの世界無形文化遺産に登録された、男鹿のなまはげが一階ロビーエスカレーターの乗り口右側にど~んと構えている。





これはかなり大きく迫力がある。

そしてこちらも今大変な人気で、ロシアのプーチン大統領やオリンピック金メダリストのザギトワの愛犬としてお馴染み。
中国ではブローカーが偽物を販売するほどの人気、忠犬ハチ公で知られた秋田犬。


自動チェックイン機の左側に鎮座してお客様の目をひく。





今年日ハムに入団した金農吉田投手のキャンプの模様が連日スポーツ紙を飾っていて人気もうなぎのぼり。


今年も秋田が熱いぞ!!

関連記事
昨年私の発案で創設した郷土民謡協会名人位の称号の第1回目の受章者が、津軽三味線界の押しも押されぬ大御所、澤田勝秋先生。

スケジュールの都合で一年越しの受章式のご案内を戴いたが、何と発起人の面々が素晴らしい。





我が国の民謡界を牽引してきた大御所がずらり。
これだけのメンバーが揃って発起人に名を連ねる祝賀会は記憶にない。


授与式の再現もするとかで、私がその役目を果たすことになるが、今から身震いがする、


祝賀会は3月9日、新宿京王プラザホテルで執り行われる。

関連記事
秋田市内にある三吉神社で毎年1月17日に、無病息災、家内安全、豊作を祈願するお祭りが、梵天祭り。





ジョヤサ、ジョヤサの掛け声で色とりどりに飾られた梵天を奉納する。





そしてこの時に唄われるのが、秋田民謡、三吉節。
昨日久しぶりに行ってみたが、三吉節保存会の皆さんが素晴らしい唄を披露していた。





この梵天祭りは江戸時代から続いているお祭りだが、この祭りによって三吉節も永く唄い継がれることになる。


民謡はこうして守られているのだ。

関連記事
そうならなければ良いと願っていたが、やはり願いは叶わなかった。

ただ一人の日本人横綱として国民の期待を一手に背負う本人の重圧は、我々の想像を大きく超えるものがあった事は容易に理解出来る。

むしろあの状況で良く頑張ったと思う。
周りの評価は誰よりも真面目で責任感があり稽古熱心、思いやりも人一倍ある努力の人。
引退会見の涙には色々な思いがあったろうが、何処か重圧から解放された表情も読み取れた。





32歳と言えばまだまだ若い。
今後親方修行を重ね、横綱としての経験をしっかりと若手に伝えて行き、やがては理事長として国技に相応しい魅力ある角界作りに力を発揮してもらいたいものだ。


お疲れ様でした。 感動をありがとう😊

関連記事
二階の居間のチャイムが鳴って下の道場に誰かが来たのを知らせる。
6時から稽古のお弟子さんが来たのは6時10分前、ちょうど横綱稀勢の里と栃煌山の取り組みがもはや始まる前。

ごめん、5分待って下さいと 言って二階に駆け上がった。
最後の仕切りが終わり館内は最高潮に盛り上がる。
今日こそはと祈る様な気持ちで固唾をのんで見守ったが、ああ~。





遂に横綱として連敗8のワースト記録。
何とも言葉が無い。
その時を覚悟した様な表情に見える。
モンゴル勢が台頭する相撲界にあって、久し振りの日本人横綱に心から応援していたがもはやこれまでか?。

寡黙で真面目で相撲一筋に努力して来た稀勢の里は、おしん横綱と言われた鳴門親方(横綱隆の里)に見出され角界入り。
努力の結果72代横綱の最高位を掴んだが、その後の成績が不振なのは承知の事実である。

愛媛訓晃会、晃由さんの実家がお寿司屋さんで、巡業に来ると必ず寄ってくれるそうで、普段は冗談を言い凄く明るいと聞いて意外だったが、さて?今日はどうするのか?

苦労に苦労を重ねて横綱の座を掴んだ。
このままでは終わらせたくない。
崖っぷちだがここからもう一度這い上がってこんな笑顔を見たいものだ。





頑張れ!稀勢の里。

関連記事
久しぶりに秋田に帰って来て驚いた。
何とほとんど雪が無いのだ。
我が家の庭がご覧の通りで地面が見えている。








これが昨年の模様。


この時期にこんなに雪が無いのは記憶にないからこれは有難い。
何年か前の正月にこんな状況で、ゴルフ場が開いた事があったが市内にある秋田カントリークラブは昨日あと少しで開けられる状況だったとか。


昨日稽古終了後にささやかな新年会をやったが、ゴルフ場に問い合わせをした訓正さんが誕生日だという事を知って急遽お祝い。





御歳64才だそうだがこの若さ、いつも明るく前向きな姿に皆さん勇気づけられます。

関連記事
昨日東京の稽古終了後に東京ドームで行われている、ふるさとの祭り東京ドーム2019をのぞいてみた。











全国の祭りとふるさとの味が融合した一大イベント。
入場料1700円で全国を代表する祭りが見られる。
東京ドームだけあってそのスケールは圧巻!

全国の美味しい物が食べられたり、地酒や地ビールなども数多く味わえるが、どれもこれも値段がイマイチ高すぎるところが難点。


まあ、普段そこに行かないと見られない祭りが見られるのだからお近くの方は行く価値がありそうだ。


イベントは20日まで。

関連記事
昨日東京の帝国ホテルで、公益財団法人、日本民謡協会、平成最後の賀詞交歓会にお招きをいただき出席しました。

出席者は全国から400人ほど。
今年は選挙の年とあってか、昨年よりも代議士の出席が多く、挨拶も自己PRが目立ちました。

皆さん、民謡は素晴らしいとか、守って行かなければならないと口を揃えて言いますが、普段からそう思っているのでしたら、行動で示していただきたい。

選挙手段の口だけでは、簡単に見透かされてしまいます。


大物政治家や大御所先生が多く出席している中、私は乾杯の音頭をとらせていただきました。





来月の5日にはこちらの協会の創立記念祝賀会が東京ドームホテルで行われます。
出席者はあちらを大きく上回る560名。


皆さんに楽しんで頂ける様なプログラムを組んでお待ちしております。

関連記事
昨日は上京し、今年初の執行理事会を行い、終了後に監事、評議委員会会長、事務所を交えたささやかな新年会を行いました。





少子高齢化で民謡界も大変な時代をむかえますが、与えられた職責をしっかりと皆さんと力を合わせて頑張って行きたいと思います。


皆様、日本郷土民謡協会に対し一層のご理解、ご支援のほど宜しくお願い致します。

関連記事
久しぶりの名言。


☆    たとえ亀の速度でも方向さえ正しければ時間はかかったとしても確実にゴールインできる。
大切なことはゴールの方向を間違えないことに尽きる。      (中島孝志)


友人の受け売りながら、これは意味深い。
お稽古には個人差があり、早い人、一生懸命頑張っても中々進まない人もいる。


でも大事な事は目標を持って絶対に諦めない事。
この言葉の通り方向性を間違えず諦めなければ必ず結果は出る!


焦るな    腐るな   負けるな     諦めるな!

関連記事
ここで何度やったことか。
ここに一歩足を踏み入れただけで感動がある。











愛知芸術劇場は1992年の開館で当時は東洋一のホールと言われた。

それまでヨーロッパのオペラハウスの様な馬蹄型のホールは無かったが、本格的なオペラも上演出来る様にと作られたこのホールの舞台から客席を眺めた感動は今だに鮮明に脳裏に焼き付いている。

客席は五階まであり収容人数は2500、まさしくここはホールそのものが芸術なのである。
メインステージがA舞台、奈落に全部そのまま沈む。
その後ろに盆を備えた同じサイズのB舞台、そして上手には五枚に仕切られスライディングするC舞台と、これ以上あり得ないほどの贅沢なステージ。

ここよりも集客数の多いホールはあるが客席の美しさ、舞台機構はここには敵わない。

ここはホールを見学するだけでも入場料が取れる所。


またここでやれる。





胸が踊り血が騒ぎワクワク、高揚感がおさえられない。


藤秋会夢舞台2020、楽しみだ!

関連記事
来年はオリンピックイヤー。
大いに盛り上がる事間違いない日本列島だが、奇しくも来年が藤秋会の40周年。


夢舞台シリーズは2013  2015 は愛知芸術劇場での昼夜公演、2017の秋田公演と絶賛を博した。





当然ながらそれ以上の舞台をお届けしようと既に準備に入った。
藤秋会の公演は民謡界では過去最高価格のチケットで何度もやって来ているので、当然ながら今回もチケット価格以上の公演が求められる。


2015の時の舞台がこれだ!
民謡界でこんな舞台を作れるところはない!

これは友人で、現在敏腕プロデューサーとして押しも押されぬ評価の高いTプランニング代表取締役の谷本氏の協力無くしては出来ない舞台だ。





後ろが三味線用のひな壇、その前が中二階、二間程のフラットな踊り場がありその前が大階段、左側がバンドブース、しかも大階段は電飾になっており、まさしくNHKの歌謡ステージと遜色ない舞台。


まず民謡界でこんなステージは作れない事だけは断言出来る。
こんなステージがまた作れれば理想だが、さて?。

藤秋会はとにかくリピーターが多い。
皆さんに前回に増した感動を与える為に用意周到な準備は怠らない。


さあ、藤秋会諸君、エンジンに火を灯せ!!


一年はあっという間だ!!!

関連記事
私が津軽三味線を弾き始めた45年前は譜面など無かった。勿論録音はダメと言う先生も多かった。

そりゃそうだ。
血の滲む様な苦労をしてやっと覚えたものをそう簡単には教えたくない時代だった。
だから一曲覚えるにも時間が今の何倍、いや何十倍もかかった。

私が教える様になって直ぐに取り組んだのが譜面の作成。
これは凄く大変でかなりの時間を費やした。
特に津軽五大民謡や曲弾きは舞台で私が弾いてたフレーズだと素人さんには難しくなるので、少し弾きやすい様にお稽古用にフレーズを直すのに時間がかかった。


その後もお弟子さんの技量が上がって来るにしたがって、フレーズを少しずつ複雑にしていく作業も結構面倒だったが、それを小まめにやって来たので今の様な形になったし、お弟子さんを持っている方はその譜面で教える事が出来るので、ある意味大事な財産になっている筈である。


今までは新しい曲をやる際、私が譜面を提供して、それをコピーしていただいていたが、最近はコピーしにコンビニに走る事も無く、ご覧の様にスマホで撮影し、家に帰ってからそれをプリントアウトする手法に変わった。





昔からすると考えられないが、凄い世の中になったものだ。
お稽古で動画を撮るのは当たり前。






これで上手くならない方が不思議である。

関連記事
昨日稽古から帰って来てテレビをつけたらウイーン楽友協会(ムジークフェライン)ホールで元旦に行われたウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートの模様が放送されていた。

改めて見るとよくもまあ、こんな大それた所でコンサートをやらせていただいたものだ、しかも藤秋会単独コンサート。
20年前と言えば藤秋会の技術は今とはだいぶ差があった。
本当におこがましく恐ろしい話だ。

20年経っても、会場の模様は鮮明に覚えている。
忘れたら失礼になる。
私はここを三度訪れた。





コンサートをやらせていただくようにお願いに行った時が一度目、コンサートが決まって打ち合わせに行った時が二度目。

そして三度目は本番の時。


それにしても何と素晴らしいホールだろうか。
金張りのホールながら嫌味が無く品格を感じさせる。
世界中探してもこんなホールは見当たらない。












この幸運は藤秋会の一生の宝物だ。

関連記事
残念ながら秋田商業高校サッカー部は善戦しましたが惜しくも1ー0で敗れてしまいました。
それでも全国でベスト8です。
胸を張って秋田に帰って来て下さい。
良く頑張りました。


さて、暮れにハードだったので正月は少しゆっくりさせていただきました。
若い時は多少無理をしても一晩寝れば次の日はケロッとして何ともなかったのが、最近は疲れが残る様になりました。
それも一日では回復せずで、正月の休みは良い充電になりました。


稽古は今日から始動です。
今年は元号が変わる新時代の幕開け、そして来月には協会の理事選挙が控えています。


さて?どうなりますことやら。


今年も頑張ります。

関連記事