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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

昨日久しぶりに五木ひろしさんにお会いして来ました。

昨年の藤秋会夢舞台2015から1年ぶりの再会でしたが、非常にお元気そうで何より。
テレビの中ではしょっちゅう拝見しておりますが、実物はオーラがあり、流石一流は違うなと感心。


芸能人の中でも50年の永きにわたってトップを走り続けて来た方は数えるくらいしかいない事を考えれば、その偉大さがいかに凄いことなのかをあらためて感じました。


健康で変わらぬご活躍される事を心から祈念致します。

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アメリカ大リーグのイチローの偉業達成が間近に迫った。
偉業と言ってもイチローは今までとてつもない記録を塗り替えて来たので、今さら驚く事もないだろうが、それでも今回の3000本安打は特筆すべき偉業!

何せ、怪物ひしめく大リーグ150年の歴史で、3000本安打を記録したのは僅かに29人しかいない。
イチローが達成すれば30人目だが、それまであと4本に迫りいよいよカウントダウン。

イチローは4人目の外野手なので先発出場が限られていて、その中で結果を出すのは大変な事だろうがついにその時が訪れる。


おそらく、今日からの本拠地マイアミでの10連戦でその瞬間が来るのだろうが、さてそれはいつか?
先発で出場できれば、4安打の固め打ちで今日かも知れない。

以前もブログで触れたが、イチローの母親の両親、つまり祖父母はどちらも秋田県人で、かまくらで有名な横手市の生まれ。

イチローにはかなり濃い秋田県人の血が流れていることになるので、こちらの力の入れ方も尋常ではない。

その事とお前と何の関係があるんだと言われればそれまでだが、何となくご理解頂ければありがたい。

そんな訳で私も随分とイチローから勇気を頂き頑張ってこれた面がある。


イチローがこんなことを言っていた。

【小さいことの積み重ねがやがて大きなことに繋がる】。


ああ、アメリカへ行ってこの目でその瞬間を見届けたかった。


残念!

がんばれー、イチロー!!

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訓栄会20周年記念公演の際にアンケートをお願いしたら解答が200ほどあって、それを昨日、訓栄に見せてもらった。
アンケートは4択で、良かった、まあまあ、もう少し、つまらない、となっていて全部見たが結果は、まあまあが2名であとは全て良かったである。
この結果は素直に嬉しく、ほとんどの方がまた是非歓たいと書いてある。
いかにお客様に喜んで頂けるか、お客様目線で考えれば自ずと結果は付いて来るのだ。
訓栄会20周年記念公演はまた新たな藤秋会ファンを増やしたようだ。

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ご覧の写真は土曜日、訓栄会20周年記念公演のリハーサルを終わって、食事の後に明日の成功を祈ってスポ根ドラマのシーンで良く見かける、気合を入れてるところ。
いささかにやけていて、真面目さは欠けている様に見えるが、この気合い入れが功をそうして、見事に公演は大成功に終わりました。
それにしても主役の訓栄が一番にやけていますねえ。
お疲れ様でした。

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訓栄会20周年記念公演は多くの方々からお褒めの言葉を頂いた。
今回は訓栄会の公演なので構成、演出には私は一切口を出さず訓栄のやりたいようにやらせたが中々良い構成になっており、お客様も満足して頂いたようだ。
藤秋会のお家芸、大合奏は5シーン。
何れも纏まりのある良い演奏になったと思う。
リハーサルで一回、本番前に二曲だけウォーミングアップ的に合わせたが、150名の人数が全国からぱっと集まってこれだけのグレードで演奏出来る団体は見当たらない。
自分の会を褒めるようでお聞き苦しい方もいるかもしれないが、全国最多優勝がそれを証明している。
二部構成で休憩を挟んで3時間半、時間通りに終わったのは見事だ。
お客様もこれ位の時間が丁度良い時間である。
一部で印象に残ったのは訓栄、栄正、訓煌、の3人で弾いた秋田荷方節のタイトルホルダーのソロ回し。
それに続いて、箏の杉浦充さんと、尺八の佃 康史さん、和太鼓の志多ら、とのコラボレーション、【天かける】は若さが溢れて大変躍動感があり素晴らしかった。
それに日本舞踊五流派の師範以上の方で踊った伊勢音頭は踊りの技術はもちろん、プラス品格がありさすが!
地方(じかた)を担当した訓峯会もしっかりした演奏で踊りを盛り立てている。
二部では朗読、夏の会による津軽三味線始祖、仁太坊物語は会場で涙を流す方もいて、非常に説得力があった。
日本郷土民謡協会で尺八グランプラを獲った、佃 康史さんの黒田節は会場が水を打った様に静まりかえり、尺八の魅力に引き込むには充分過ぎる演奏、
藤秋会に来て頂いて20年、芸も人物も申し分ない。
圧巻はこちらも藤秋会ファミリー、和太鼓集団、志多ら、の演奏。
何度見てもあまりに素晴らしく言葉を失う。圧巻だ!
ゲスト歌手の水野詩都子、山口みき衣の歌も其々の持ち味をたっぷりと出していて良かった。
生番組なので些細なミスは幾つかあったが、全体としては合格点!
訓栄会の20周年記念公演は間違いなく藤秋会の新たなファンを獲得したに違いない。
さあ、来年は17年ぶりの秋田公演、秋田の皆さんを感動の渦に巻き込みます。
お楽しみに!

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訓栄会20周年記念公演が1200名満員札止めのうちに無事終了いたしまた。
今朝は久しぶりに二日酔い気味ですが、非常に心地良いです。
弟子の成長は本当に嬉しいものです。
とりあえず終わりました。
訓栄、訓菊、良く頑張りました。
そして訓栄会の皆さん、本当におめでとうございます。
また新たなスタートです。
最後にご来場頂いた全ての皆様と、花を添えてくれたゲストの皆様、全国から応援に駆けつけてくれた藤秋会の仲間に心から感謝を致します。
さあ、皆さん、次の目標に向かって頑張りましょう!

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藤秋会筆頭総師範、訓栄(さとえい)率いる訓栄会20周年記念公演はいよいよ今日が本番となった。
昨日リハーサルが行われ転換等の調整をしながら何とか本番を迎えられそう。
スムーズに見せるには転換の間が最も大切で、少しでも繋がりが悪いとしらけてしまう。
それには本番通りの通し稽古をしっかりとやり、確認する必要があるが、限られた時間の中で、しかも全国から集まってやるには中々難しもある。

今回は演目から演出まで全て私は口を出さず訓栄のやりたいように任せたが、終了後、訓栄がポツリと言った。
先生は毎回こんなに大変な事を一人でやってこられたんですねと。
当然ながら最初から完璧に出来る人などいない。
何回も失敗して、それを反省しながら人間は成長する。
今回の公演は間違いなく訓栄を大きく成長させる舞台になるはず。
きっと大丈夫だ。
何よりも全国から駆けつけた素晴らしい仲間がいる。
きっと上手く行く。
いよいよ本番だ!!

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いよいよ藤秋会筆頭総師範、訓栄率いる訓栄会20周年記念公演まであと2日に迫った。
明日のリハーサルに向け遠方組の秋田、宮城の皆さんは今日名古屋入りするそう。
今回はいつもと違って、訓栄に全て任せてあるので私は特別やる事もなく気が楽だが、プログラムの構成は非常にバランス良く組まれており、楽しんで頂ける内容になっている。
明日のリハーサルは久しぶりに皆さん集結するので楽しみだが、心配なのは名古屋の暑さ。
移動で疲れてる中でのリハーサル、本番を向かえるので呉々も体調には気をつけて頂きたい。
昨年の35周年記念公演に続く久々の公演、藤秋会のお家芸、大迫力の合奏をじっくりとご堪能頂きたい。

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昨日の朝、中学の同期生から突然メールをいただいた。
内容は同期で訓を応援する武道館ツアーを計画しています、相談にのって下さいとの内容。
えっ?嬉しいなあ。実は先月行われた還暦の同期会には都合で参加できずとても残念な思いをしていた。
情報では、私が武道館でギネスに挑戦する話題が出て、皆んなで応援に行こうとの話しになったらしい。
友とは何とありがたいものだろう。
あれから45年、幼い時の友情は今だ健在。
友人の為にも絶対成功させなきゃ。
頑張るぞ!

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今朝の秋田は18度。
昨日の稽古でエアコンを除湿にしていたら、皆さん寒いとのことで止めたほど。
昨日の日中はそれでも気温が高く28度。
しかしながらカラッとしてるせいか、爽やかで暑さは感じない。
昨日名古屋に移動した家内から、着いたと電話で開口一番、なんでこんなに暑いのお。
あまりのギャップに、もう帰りたいとか言っていた。
訓栄会20周年記念公演の為に、金曜日に名古屋に移動するこちらの皆さんも、名古屋の暑さが気になるようで、服装の事を話していた。
必需品は扇子、これは絶対に持った方が良い!
今日1日名古屋に行かない方々のお稽古をして明日は名古屋に移動するが、もう少しこの爽やかな涼を楽しみたいものだ。
夏休み、まだ旅行先の決まってない方は是非に秋田をお勧めしたい。
緑が多く目に優しい、食べ物が美味しく、温泉も良い。
熱中症を心配しながらクソ暑いところで、ゴルフなんかするんだったら、涼しいところで、しかもプレイ代も安い。
秋田は本当に良いですよ!

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夜の10時を回りました。
ただいまの秋田市の気温は18度。少し肌寒い。
今頃名古屋の住人は暑さでもがき苦しんでいるのでは?


昨日3時に秋田空港に降りたら気温は23度。

快適、快適。
名古屋に帰りたくないが、そうもいかない。


まさしく今の秋田はパラダイス。最高です。


今宵は久しぶりにぐっすり寝れそうだ。


みなさんおやすみなさい。


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高岡の教室を終え先月に続いて今朝も富山に居ます。
ただいま空港行きバスを待ってます。
富山駅からは路面電車が出ていますが、最近路面電車も中々見れるところが限られてきました。
訓栄会20周年記念公演まであと1週間と迫り、最後の調整で、秋田に帰ります。
それにしても暑い!

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昨日所属する(一般財)日本郷土民謡協会の地区連合会長会議、評議員会議、理事会が東京北区の滝野川会館で開催、出席をしました。
大きな議題は今年10月日本武道館で開催される、第56回全国大会についてと、11月に行われる、改選について。
何と言っても武道館全国大会今年の目玉は、オリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏。
昨日事務所の発表では2062名!
先月末で締め切ったが、目標の1600名を大きく上回り驚きの数字になってしまった。
当然のことながら責任者として嬉しいが、問題はこれをどうやってやり遂げるか。
2000人を超えるとすれば単純に一昨年の倍の人数である。
しかもギネスに再挑戦することから、諸々の制約がありかなり綿密な計画で臨まないと難しい。
これを千載一遇のチャンスと捉えオリンピック出演に弾みをつけたい!
そしてもう一つは11月の改選。
この改選では理事選挙が行われ、新たな理事の中で執行部が変わる可能性がある。
自分の身の振り方も踏まえ真剣に考えなければならないが、場合によっては還暦の年に今後の人生に大きな影響を及ぼす決断をしなければならないかも知れない?。

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藤秋会筆頭総師範、訓栄率いる訓栄会20周年記念公演まで10日に迫った。
昨日ゲストにお迎えしている名古屋の売れっ子、水野詩都子さんと、山口みき衣、さんが音合わせに来てくれた。
若手歌手が非常に少ない東海地区で抜群の歌唱力を誇るお二人は東海地区に限らず全国的に活躍、いい年齢になりその芸に更に磨きがかかってきた。
じっくりと聴かせる唄をうたえるお二人の唄声を是非聴きに来て下さい。
訓栄会20周年記念公演は、17日、名古屋市金山の、日本特殊陶業市民会館ビレッジホールで。
開演は12時から。

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利休の言葉にこんな名言がある。

茶道を学ぶ者には良く知られている言葉だろうが、習い事全てに通用する名言である。


【稽古とは一より習ひ十を知り、十よりかへる、もとのその一】



どんなに極めたと思っても決して初心を忘れてはならない!との言葉だろう。



名古屋は今日も暑くなりそうだ。
この時期は三味線の皮が一番破れる時期。
家を空ける時はクーラーをうまく活用して、しっかりと除湿をして頂きたい。


1ヶ月、クーラーの電気代より、皮の張り替え代の方がはるかに高くつく。

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