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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
昨日から国会が開催され問題議員も登院したとのワイドショーを視て思った。

不祥事で大臣を辞任して3ヶ月も休んでおきながら、ボーナスも含めて多額の歳費をいただくのはおかしいと誰もが言ってる事で、それだったら何も仕事をしてないんだからそれを国庫に返納すれば良い話だと思うが、何とこれが公職選挙法で出来ないと言うから、何とも呆れた話だ。

国から支給される歳費は国民の血税であり、そこから仕事もしない人に払われた物を国に返すのが駄目だと言うのだからさっぱり意味がわからない。
一般論で申し上げれば、依頼された仕事を履行しないで相手からそれに対しての報酬を受ければおそらく詐欺罪に当たるはず。
この案件はこれに当たらないのか?

以前もブログにしたためたが、議員は特権があり過ぎて誠に自分達に都合よく出来ている。
訂正されたとは言いながらお手盛りの議員年金に領収書の要らない文書交通費毎月100万円。
公共交通機関の無料パス、国会議事堂診療所での無料診療、薬の無料提供などなど。

そもそも、今まで普通の生活をしていた方が地方議員も含めて議員になった途端に皆さん先生と呼ばれる。

八百屋の親父さんが比例で当選して国会議員になった例があったが、昨日まで『親父、負けてよ、おお、これでどうだあ』なんて言って人が議員が急に議員になってどうして先生なのか意味がわからない。

選挙の時は土下座してお願いしてた人がバッチをつけた途端先生である。
一体何の先生?
だから呼ばれた方も勘違いする。



しかし、待てよ。
そう言う私もその様に呼んでいるなあ。



これは考えないといけない。
人間勘違いする事は良くあるがこの勘違いはしてはいけない勘違い。


自戒を込めて反省致します。



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いつもだと年末で終わってる孫弟子総見も、昨年は協会全国大会が12月に行われた事で日程が取れず、12日の訓音会、訓京会に続いて昨日、三重訓峯会の総見を行い孫弟子を指導。
会場は昨年と同じ津市の都ホテルで。








40周年記念公演まで二ヶ月と迫り、皆さんの眼差しも真剣そのもの、みっちり4時間の稽古はハードで終わってみるとかなり疲労感が伺えたが、終了後の懇親会では訓峯会の和気藹々、和やかで楽しい雰囲気に疲れも一気に飛んでしまいそうでした。








今日で本番までちょうど二ヶ月!!




いよいよ近づいて来ました。

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1月17日、あれからもう25年も経ったのか。
そう思えば月日の経つのは本当に早い。

1週間後にここを通ったらこんな状況にただただ言葉を失い、自然の凄さを目の当たりにしたのを昨日の事の様にはっきりと覚えている。






それにしても日本は災害が多い。
これでもか、これでもかと次々と襲って来る。
しかしその都度立ち直る。


あの敗戦から世界が目を見張るスピードで復興し、アジアで初めて夏のオリンピック2度目の開催は日本人がいかに凄いかを物語っている。


奇しくも今日はその神戸を通過、そっと手を合わせる。

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協会の全国大会が会場の都合で12月にずれ込んだ事でそちらに日程が取られ、それまで年内に行っていた孫弟子総見が出来ないところがあり、訓音会と訓京会を昨日行いました。






3月の40周年で演奏する曲目を3時間かけてお稽古し、曲目ごとの課題を指摘でき有意義な稽古が出来ました。

その中で初めて会った小学6年生の工藤遼駕(りょうが)君に注目。
面構えが実に良く、ハキハキとした受け答えに礼儀正しく、バチ捌きも良く三味線に対する熱意も感じられる。








訓京会には津軽三味線、大阪大会、滋賀大会を制した京泰がいるので、身近に手本があり期待出来る。




次に会うのが楽しみだ!

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大分ご無沙汰をしてますが、正月1週間は自宅に缶詰で、40周年公演準備、お稽古をこなして上京、執行部会議を経て昨日は、帝国ホテルで日本民謡協会の賀詞交換会に招かれ出席しました。








出席者は430人ほどで、全国から代表者が集いとても賑やかな会になりました。
その中で感じたのはやはり高齢者が多い事。

華やかに着物を着ているので目立ちますが、若い人は数えるほどで、ほとんどは高齢者、それも後期高齢者が圧倒的に多い。
これが日本の民謡界の現実!
わかっている事とは言いながら些かショックでした。


しかしながら当然こちらの組織、日本郷土民謡協会も全く同じで、頭の痛い問題だがそんな中でも来月行われるこちらの創立記念祝賀会は、申し込み者殺到で会場に入り切れなく、日々の申し込みをお断りしている状況。


皆さんに思いっきり喜んでいただける様な会にしようと張り切っています。



創立記念祝賀会は来月5日、東京ドームホテルで開催致します。

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新年が明け世間ではいよいよ今日から本格始動。
藤秋会40周年記念公演まであと二ヶ月あまり、年が明けると正に直ぐそこに迫ったと言う感じ。

過去の公演だととっくに終わってた演出も協会の仕事に追われ、伸び伸びになっていて気持ちは焦るばかり。
正月休みに何処へも出かけずこれまでの映像確認や準備をして、やっとの事で昨日30年お世話になっている牧村舞台監督と午後から詰めてひと段落。

何しろ会場の芸文が改修により、それまで使えてた機構が大分制限されているので転換が以前より難しくなった。

平成二年に東洋一を誇ると言われた愛知芸術劇場は、本舞台の他、上手とパックステージ、三面の舞台が自在に動く仕組みになっており、大合奏をやる藤秋会としては転換がしやすくてこの上ない舞台だったが、その機能を使い熟す本格オペラなども減り、そのままにしておくと維持費用が嵩むので、昨年の改修で使用頻度の少ない物は稼働出来なくなった。

とは言っても普通の舞台は一つしか無いのが当たり前のところ、バックステージはそのまま残されたので、それだけでもありがたい。






二ヶ月なんてあっという間だ。
これからは会員のスキルアップをするために会員には死に物狂いで稽古に励んでいただきたい。


何しろ民謡界で全国一高い料金をお客様が払って来てくれるのだから。




さあ、藤秋会の皆さん、エンジン全開で行きますよ!!!

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新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年の最大の目標は40周年記念3月20日の『夢舞台藤秋会2020』










先ずは藤秋会の総力を結集して公演の成功に向けて頑張ります!
そして今年はトップを努める(一般財団法人)日本郷土民謡協会の創立60周年の記念の年。
こちらも各行事を記念年にふさわしく飾れる様頑張ります。

既に各地区連合大会や外部団体からの要請でカレンダーが埋まって来ました。
今年も忙しくなりそうですが、自分に与えられた使命をしっかりと受け止め頑張ります。

皆様、何卒本年も変わらぬご支援御鞭撻をお願い申し上げます。

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新しい時代令和元年も今日で終わりです。
この1年藤秋会にとっては、来年の40周年記念公演に向けた充電期間として穏やかな年となりました。

個人的には日本郷土民謡協会理事長としての職務も3年目をむかえ、役員のお力添えをいただきながらまずまず無難にこなせたと思っております。

少子高齢化による民謡人口の減少をどの様に乗り切るかが今後の大きな課題ではありますが、皆様の英知を結集してこの難局を乗り越えて行きたいと思ってます。
今年も大変お世話になりました。

























どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください。



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昨日の姫路で今年最後の出稽古が終了しました。
平成元年1月からスタートした姫路教室も丸31年。

今は改善した花粉症が酷すぎてと、思い出せないが何かの原因でつごう3回休んだが公演等で一月に2回来た事もあるので31×12でトータル372回姫路に通いました。

途中大きな事もありましたが、姫路の方々の優しさに支えられながら、今日まで来られた事に心から感謝です。
31年前に観た世界遺産の姫路城は平成の大改修を終えて今日もど~んと構えてます。








この城からも大きな勇気をいただきました。
今年も無事に稽古終了、今年お世話になった全ての皆さんに感謝です。




少しゆっくりしたいです。

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昨日、高岡から富山駅に戻り、高速バスで高山に向かいましたが、チケットセンターで、高山まで高速バスでと、カウンターで言ったら、何と!最後の1枚ですと言われ、ラッキーだった。






平日にもかかわらず外人の観光客とおぼしき皆さんで満席。
途中の白川郷で殆どが降りたが、そこから高山に行く外人でまた満席。
世界遺産なので流石にその人気は高い様だ。



さて、私はホテルにチェックインし、平日なので6時40分から、訓成会のお稽古。








40周年の仕上がりをチェックさせていただき、終了後にグリーンホテルで忘年会。
こうして全国を歩いてチェックし、それを組み合わせて一つの形に組み上げ数々の公演をやって来た。

公演が成功する事を頭に描いて手を抜かず、皆さんもそれに応えてくれたから今がある。


公演まであと3ヶ月を切った。
会員一人一人がその思いを共有して大成功を目指したい。



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富山教室から昨日は高岡教室今年最後のお稽古。
富山県に教室を開設したのが昭和57年5月ですからもう足掛け38年目、年が明けると39年目になります。
私はまだ20代でした。

藤秋会の歴史は富山の会員無くしては語れません。
皆さん良くここまで頑張ってくれました。
忘年会では富山を代表する民謡、麦屋節や越中おわら節の唄と踊りも出て、歴史を遡りながら楽しい会になりました。





3月の40周年も富山の皆さんが大きな力になります。


今年もお世話になりました。

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昨日東京から富山に移動するのに土曜日な事を忘れていて、午前中で空いてるのは11時30分のはくたか、グランクラスしか空いてない。


あちゃー、うかつだった。


グランクラスとはグリーン車の更に上のクラスで、飛行機で言えばファーストクラスの様な最上級の座席。
今まで乗った事はなかったが教室の開始時間があるので奮発して初めて乗ったが、流石に違う。











座席は総革張りでグリーンは横二席、二席の四席に対してグランクラスは二席と通路挟んで一席の三席。
椅子の広さはグリーンとさほど変わらないような気がしたが、前の席との間隔と足元はからり広い。

それと綺麗で如何にも品の良さそうなコンシェルジュが二名いて、おしぼりから飲み物や軽食のサービスをしてくれる。

勿論無料。


値段はグリーンよりも高いが、その分、極上のサービスを提供してくれるのでその価値は充分にありそうだ。


何事も経験、世の中上には上があるものだ。

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昨日午前中に東京北区滝野川会館で執行部会議を行い、午後から第59回郷土民謡民舞全国大会で役員を務めてくれた皆さんの反省会を行い、その後に忘年会を行いました。

皆さんからは事故無く、多くのお客様のご来場を頂き、近年では最も素晴らしい大会になったとの評価でした。
いくつかの注意点や今後の要望はありましたが、それを5月同じさいたま市民文化センターで行われる、春季大会に生かしていきたいと思います。


役員の皆様のご苦労に改めて感謝致します。


大変お疲れ様でした。

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昨日幹部の稽古の後、お馴染み、伏見の中華、上海美食で忘年会。
今年も皆さんのリクエストにより中華火鍋。
値段によって当然ながら具材は変わるが、店長の孟さんは最高の具材を揃えてくれた。














海鮮は松坂屋の高級あんこう、イカに車海老、牡蠣、ホタテ、肉は牛肉にイベリコ豚、そして野菜盛りに練り物も4種類等々。
全部で10何種類の食材に皆さん今年も大喜び。


日本の鍋料理も良いが、冬は何と言ってもこの中華火鍋に勝る物はないと自負できる。


今日は上海美食のコマーシャルでした。


皆さん是非一度ご賞味下さい。

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今年最後、105回目の泰山会が昨日私の店、天山で行われました。





参加者は17名、スリランカの前の大統領の親戚のインディカさんが初参加、その場で現地の大臣に電話してその人脈にビックリ!

またもうひと方初参加の鬼頭さんはお母様が秋田のご出身とあって意気投合、大変楽しい例会になりました。
既に皆さんには3月20日のチケットの予約を頂いてますが、さらに10枚の注文をいただき感謝、感謝です。

こんなきたない店なのでどうぞもっと良い店でやって頂ければと思いますが、皆さん天山が良いと言ってくれ、何と105回も続いています。


人の御縁に改めて感謝です、


泰山会の皆様、今年もお世話になりました。

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