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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


ブログに政治的な事を載せるのは色々な思想があるので遠慮してましたが、あまりにもくだらないので今日は一言言わせて下さい。

夕べののニュースで、自民党の前法務大臣を辞任した【松島みどり】議員のうちわ問題が不起訴になったと報道されてました。
このニュースを聴て、そもそもこんなくだらない問題で大臣を辞めるような事なのかと思ってました。

この問題は松島議員が自身の活動をアピールする為に、うちわに書いて選挙区の皆さんに配った事が、寄付行為に当たると問題になった事は皆さんも承知してると思います。

確かに松島議員が配ったのは誰が見てもうちわその物ですが、それではそれを質問追求し糾弾した、民主党の蓮舫議員が過去に配った物とどこが違うのか?
松島議員のは持ち手が付いていて、蓮舫議員のは持ち手が付いてないだけの違いで、書いてる内容は自己ピーアールにほかなりません。

本来、うちわの役目とは扇いで風を送る事を目的としてるのであって、持ち手が付いてても、付いてなくても同じ円形であれば目的を達成出来る。
いったいどこが違うと言うのか??

だいたい、うちわが寄付行為だから駄目だと言うが、うちわをもらったからその人に恩を感じて、投票するなどとは考えられないし、あまりにも選挙民を馬鹿にした事だと思うが皆さんはどう考えるだろうか?

そんなくだらない事で国民の税金を使って国会で討論する暇があったら、もっと国家国民の為にやるべき事があるだろう!


今回の不起訴はごく当たり前の結果であると思う。

しっかりしろ、国会議員!!

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昨日夜遅くに東京から帰って来たら名古屋は一面真っ白でかなり積もっている。
これは明日は大変だなと思ったら案の定、大変な事になっている。今朝の名古屋は23センチの積雪で9年ぶりの大雪、大雪警報まで出ている。


秋田にいるとごく当たり前の景色だが、こちらはこれだけ降ると身動きがとれない。
さて?困ったぞ。
予定がくるってしまったが、自然には逆らえないので、諦めて今日は冬ごもりだな。

こんな日もあるさ。

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選挙ネタで遅れましたが、14日の投票日には三重県鈴鹿市にお邪魔し、総師範、訓峯会の孫弟子総見。
今年の会場は近鉄白子駅からほど近い結婚式場をお借りして行いました。

結婚式場だけあって、とてもおしゃれで綺麗な建物。
1時から5時までびっちりとお稽古を致しました。
1年ぶりにお会いする方が大半でしたが、昨年からすると飛躍的に上達していてびっくり!皆さんの熱意に嬉しくなります。


稽古終了後はお約束の忘年会。
移動せずに出来るうえ、フルコースのお料理に皆さん大満足!
ビンゴゲーム等で盛り上がり、最後は三重県の訓峯会ならではの正調伊勢音頭、全員参加輪躍りでお開き。
和やかな雰囲気で今年を締めくくる事が出来、帰りには新郎新婦を送るが如く、アーチで送り出して頂きました。

感心するのは幹部がきちんと先頭に立ち何事も率先垂範してること。
下の者は上を見習ってきちんとついていって和やかな中にも上下関係がきっちりしていて気持ちが良い。

来年も期待出来る訓峯会でした。

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ここ数日選挙の事が気になり、後回しになってしまいましたが、昭和の時代から頑張ってくれてるトヨタ藤秋会の稽古納めが、13日に【トヨタ自動車元町工場】の前にある厚生センターで行なわれた。

トヨタ教室も年が明けると何と!足掛け28年目に突入!

30代の終りから40歳ぐらいで始めた皆さんも定年を向かえ、更に延長雇用も終え、いよいよ来年の3月で全ての皆さんがトヨタ自動車を卒業致します。
寂しさは感じますが今後はゆっくりと好きな三味線に没頭出来るそうですので、藤秋会にとっては大変心強い限りです。

毎年そうですが、豊田市内にも忘年会をやる良い店が沢山あるにもかかわらず、わざわざ1時間も電車に揺られ、私のプロデュースする名古屋伏見の【上海美食】まで来てくれました。

この律儀さには、言葉では表せない感動があります。
世界一のトヨタ自動車を支えてきた皆さんだからこそ、こだわる思いやりがあるのでしょう。

そんな皆さんの気配りに感謝しながら、今年以上の感動を皆さんにお返し出来るよう来年も頑張ります。

トヨタ教室の皆さん一年間ありがとうございました。

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昨日の開票結果は手に汗を握りながら、秋田と電話を繋ぎっばなしにして結果を見守りました。

藤秋会に関係の深い候補者は四人。
岐阜県選出の野田聖子氏、同じく今井雅人氏、愛知県選出の熊田裕通氏、秋田県選出の村岡敏英氏。

全員当選となりました!。
心からお喜び申し上げます。
地域の為、国家の為、そして民謡界の為にご人力を宜しくお願いします。

おめでとうございました!万歳、万歳、万歳!

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12日間の選挙戦が終り、今日それぞれに審判が下される。
私が応援している候補者の結果が気になるところだが、昨日の【秋田魁新報】に秋田県内各候補者に10の質問をしていて、その中に【最近最も感動した事は?】の項目にその先生は次の様に答えている。


☆秋田出身の三味線の家元が武道館で1000人強の合奏をしギネス更新したこと。


何とも嬉しいではないか。
国会で活躍する代議士先生の目にその様な感動を与えたとすれば大変光栄なことだ。

吉報を信じて今日の夜はテレビから目が離せない。

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しばらく名言を載せなかったが、ブログネタに窮したとき、この名言には助けられた。

そんな訳で今日は久し振りに名言に助けていただこう。

☆深海に生きる魚族のように自らが燃えなければ何処にも光はない。

☆逆境に悲観せず、順境に楽観せず、現状に満足せず。


最近気になっている言葉です。
こんな言葉を頭の片隅に置いて、来年も頑張ります!


さて、選挙戦も今日が最後。
お世話になっている候補者の事が気になる。彼は今まで知り合ったどの政治家よりも熱い。
偉ぶるところがなく、話を真剣に聞いてくれ、自分の事の様に直ぐに行動に移し、直ぐに返事をくれる。
何か困って物事を依頼したり相談した時に、スピーディーな対応ほど有りがたい事はない。

自然と信頼度が高くなり、尊敬度が増して行く。
人間の付き合いとはこうありたいものだ。
郷土の為に国の為に絶対に落としたくない方だ!

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アイホンで撮った写メを整理してたらこんなお宝が出てきましたよ。
たぶん、1年半ほど前の物だと思いますが、中々良いカットでお気に入りの1枚です。
五木さんにお世話になってもう11年にもなります。

今年も3月の武道館、5月の美浜と2度ご一緒させて頂き感動のステージとなりました。

来年の藤秋会35周年、6月21日の【夢舞台2015】にも昨年に続き出演が決定!
パワフルなステージを今から楽しみにしております。

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日本列島選挙戦真っ只中で、私が個人的に大変お世話になっている方も出ている。
この先生は武道館のオリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏の際に、私の夢に賛同してくれ、誰よりも早く動いてくれ、自分の事の様に親身になってくれ、成功に導いてくれた方だ。


雪の無い所と違い、雪国のこの時期の選挙戦は過酷だ。
雪が降りしきる中で、沿道に立つ支援者を見つけてはいちいち車から下りて握手をする。
数人いれば、そこで演説もする。
この真冬に凱旋車の窓は開けっ放しで手を振り続ける。

私の親友も陣営の一人で、凱旋車にも乗るが、選挙戦も終盤になり、候補者の疲労は極限に達してるそう。
それはそうだ。
朝8時からスタートするにはその時間に事務所から現地までの移動時間を考えると、6時頃には事務所から出ないと間に合わない時もある。
まして冬道は夏場と違い時間がかかる。


そして夜8時までびっしりと行程が組まれていて、休憩は昼休みのわずかな時間だけ。
これを12日間も続けるのだから、拷問のようにきついらしい。

こんな苦しい思いをしても、バッチを付けるとたちまち人格が変わってしまったのではないかと思われるような方も良く見かけるが、選挙民の目は決して節穴ではない。
そのツケはやがて必ず次の選挙結果に表れる事を忘れてはならないだろう。


今日もスッキリしない雨模様で過酷な一日になりそうだ。

投票日には県外にいるため、当選を祈って今日期日前投票に行く。

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秋田県民謡界の重鎮で以前、県民謡協会の理事長を務めた、進藤義声氏の、秋田県文化功労章受章を記念した祝賀会が昨日、秋田市内のキャッスルホテルで行われた。

参加者は220名ほど。
普段なかなかお会いできない方々とも久し振りに顔を合わせ楽しいひとときとなりました。
進藤氏は現在80歳だが、教室や高齢者施設を精力的に回る日々をおくっている。
今後も健康に留意され、後進の範としてご活躍される事を祈念致します。

この度の受章誠におめでとうございました。

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先月帰って来た時は随分日が短くなったなあと思ってましたが、んっ?同じ時間になってもまだ明るい。
日が長くなった訳ではないのにどうしてかと思ったら、原因は雪!
そうかあ。
先月は雪がなかったので地面が黒い影響で早く陽が落ちたように感じていたが、今は、雪で一面真っ白なので明るく感じる。
いわゆる雪明かりだ。
まあ、考えてみれば当たり前の事ですね。


さて先日の愛媛訓晃会の忘年会で、この歌を私に捧げる歌として、岡山から来た訓友(さとゆう)さんと晃輝(あきてる)さんの仲良しコンビが歌ってくれた。

ゆずの二人が歌っている歌で、良く耳にした歌だったし、タイトルも【栄光の架け橋】だと言う事も知っていたが、歌詞をまじまじと見たのは初めてで、あらためて見ると良い歌詞で、泣きながら熱唱してくれた二人に感動した。


栄光の架け橋。

☆誰にも見せない泪があった。
人知れず流した泪があった。
決して平らな道ではなかった。
けれど確かに歩んで来た道だ。
あの時想い描いた夢の途中に今も。
何度も何度もあきらめかけた夢の途中。

いくつもの日々を越えてたどり着いた今がある。
だからもう迷わずに進めば良い。
栄光の架け橋へと。


☆悔しくて眠れなかった夜があった。
恐ろしくて震えていた夜があった。
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も、思い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た。
悲しみや苦しみの先にそれぞれの光がある。
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい。
希望に満ちた空へ。


どこか私とだぶるところがあると、この歌を選んでくれたらしい。

心優しいお二人に感謝です。

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今朝の我が家からの眺めはこんな感じ、夜中にだいぶ降りました。
伊予松山を後に秋田に着いたのが午後1時を少し回ったころ。
わずか3時間で秋田に到着、随分便利な世の中だ。
大阪伊丹で乗り継いだが、スッチーさんに秋田までご一緒致しますと声をかけられた。
えっ!同じ飛行機?と尋ねたらそうだと言う。
何だか妙な安心感がありました。


到着後自宅に帰り直ぐに秋田藤秋会稽古納めの会場へ。
合同稽古修了後にお決まりの忘年会。
1日前の同じ時間には四国松山にいたと思うと、複雑な心境。
昔だったら忍術でも使わないと考えられない事だろう。
これから50年先はいったいどうなっているんだろうか??


会場は県民会館横のジョイナス。
窓の外の景色を見ながらの稽古は雪国ならではの特権、降りしきる雪を眺めながらのジョンカラ節の演奏はどんな舞台効果にも優る最高の演出!

暗くなって明かりに照らされた雪化粧の木は(写真下)、まるで桜が咲いているようにも見える。

雪国もまた格別です!。

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四国の名湯と言えば松山の道後温泉が日本最古の温泉だそうで、その名は全国に知られているが、昨日はそこからほど近い奥道後温泉(壱湯の守)にお邪魔し、松山で頑張ってくれてる大師範、訓晃率いる訓晃会(さとあきかい)を指導させていただいた。

松山空港から会場までは40分ほどで、昼食をいただき早速稽古始め。
日頃の皆さんの稽古宜しく昨年よりかなりレベルアップしていて、四国の津軽三味線界ではしっかりとその名前が知られているというのもうなずける。

修了後の忘年会がまた楽しく、【稽古は厳しく呑む時は思いっきり楽しく】の藤秋会精神がしっかりと浸透していて、心のこもった持て成しに想い出に残る1年の良い締めくくりが出来ました。

訓晃会の皆さん、お世話になりました。
来年も頑張りましょう!

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表彰式に残ってもらった、もうひと方、トヨタ教室の訓径(さとみち)さんの話。


☆ロビーへ走り点数表が張り出されるのを待っていたら、小学生みたいな男の子がTVインタビューを受けていました。

やがて表彰式に移り舞台へと案内があり、皆さん舞台裏へ。

一般女子部門で私が訓音さんの代役で表彰を受ける事になったが、「代役」という引け目で恥ずかしいのに、周りを見たら20代前半ばかりの中に初老の私。もう恥ずかしいを通り越して笑うしかない。

次に一般男子部門は小中学生ばかりが上位にいる!そこに訓栄先生の代役で65歳の白髪オヤジ、訓宏さん。
袖で見ていてあまりの差に笑えましたが、団体優勝でトロフィー受け取っている訓宏さんは袖で見ていて貫禄ありましたよ。

ロビーに再度点数確認に行ったら、先程と違う小学生の子が、審査員を務めた木乃下真市さんと話をしているのをまたTVカメラでとっていました。
ほかにも小学生の小さな女の子に「なんとか賞って呼ばれていたよ」と声が掛かっていたり、あちこちで子どもがトロフィー箱をいくつも持って移動しておりました。

私のまわりでは三味線や民謡はおばあちゃんがするものというイメージがまだ強いですが、こんなに子どもたちに広まり活躍しているのだなぁと驚きました。

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なるほどねえ。
私も感じましたが今回の大会は特に子供が多く目立ちました。
私が津軽三味線を始めたのが高校二年生の17歳。
今から40年前はそれでも凄く早い方だった。
あれから40年。
今ではわずか10歳くらいの小学生が大人を差し置いて優勝する時代になりました。
この事は間違いなく津軽三味線の社会的地位が向上した証。
ピアノやバイオリンと肩を並べる日がやがて必ずやって来る事を物語っています。

その事をライフワークに掲げてやって来た者として、これ以上の喜びはありません。
近い将来、各部門の優勝者が全て小学生なんて日が来るかも知れませんね。
そんな意味で今回の津軽三味線滋賀大会は印象に残る大会に成りました。

さあ、オヤジ達、うかうかしてられないぞ!孫どもに負けないよう頑張りましょう!

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津軽三味線滋賀大会の表彰式に残ってもらったトヨタ教室の大師範、訓宏さんから次のような報告を頂いた。


表彰者が集合した時、子供が多く、親の帰りを待っているのかなと思いましたが、名前を呼ばれて舞台に上がって行くのはその子供たちで、驚いた事が印象的でした。

エピソードですが、大会スタッフよりどこからですか?と聞かれ「富山、姫路、岡山、岐阜、愛知、三重各地からですよ」スタッフ絶句…いつ集合したの?「今日」スタッフ絶句…練習は?「今日5回程度です」スタッフ絶句…こんな会話が続きました。

最後に「公演会では、300人ですよ」スタッフ絶句…信じられん。こんな事がありました。

なるほど、皆さん信じられないようですが、藤秋会では当たり前の事が絶句するほどの驚きなのでしょう
今後もこのスタイルは変わりません。
いや変えたくても変えられないんです。

普段の稽古をしっかりとやれば何とかなるものです。
これが藤秋会の伝統です!

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