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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


これが今までの名刺





そしてこちらが会議で上京して昨日戴いた名刺。
重みが全く違います。


責任の重さがずっしりと肩にかかり、今朝は少し胃が痛いです。


頑張ります!!!!!

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1日遅れてしまったが、日曜日の大相撲、稀勢の里の優勝は多くの人を感動させた。

稀勢の里の、【諦めなくて良かった】
その結果、自分の力以上のもの【見えない力】が働いた、と言っていたが、なるほど苦況に耐え、諦めずに頑張ればそこには見えない力というものが働くんだ。

そしてその見えない力を信じて努力することが大事なんだなと教えてくれた。


一見どこか不機嫌そうにも見えるが、あの寡黙でニヤニヤしてないところが横綱らしくて私は好きで、長いことモンゴル力士に苦戦していた国技に救世主が現れたようで、相撲人気が高まることを期待したい。


頑張れ稀勢の里!!!!!

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昨日、信長の居城として知られる清洲城のすぐそばの清須市民センターで、訓栄門下の牛島さん、訓音門下の松永さんと柴田さんが名取試験に挑戦、めでたく合格されました。

試験と聞けば誰でも緊張するのは当たり前でかなりガチガチに固まっている状態。
しかしながら、それぞれかなり努力したことがうかがわれ、そんな緊張状態の中でもまあまあ良く弾けてましたのでお三方とも合格。


合格に導いた両師匠もホッとしたようすでまずはおつかれ様でした。
やはり目標を持つ事は大きな成長につながりますし、成就した時の喜びは、次のステップへの栄養剤。

さらなる目標を目指して頑張ってくれる事を期待してます。


お疲れ様、そしておめでとうございます㊗️

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連日テレビや新聞では森友学園一色で、少しうんざりである。
ブログ上での政治的な発言は出来るだけ控えるようにしてるが、野党の追及は、重箱の隅を突っついたり、あげ足をとったりでどうも私には違和感が残る。

もしも不正があったとすればそれを追及するのはある意味当然だろうが、粗を探してそれをいかにも鬼の首でも取った様に懸命に追及する姿勢は、個人的にはあまり関心しない。

それよりも野党が今やる事は、与党の政策に負けない政治をして国民に支持される様な事をやって行かなければ中々政権を取る事は難しいのが今の野党で、与党との支持率は益々広がるばかりである。


忖度と言う言葉が頻繁に出て来るが、忖度とは、【相手の心をおしはかること】とある。
一般社会では大いにある事で、忖度によって信頼度が増し人間関係がさらに強固になったりするのでこれ自体は決して悪いことではないはずだ。

ただし、公人であれば当然ながら税金を使う立場なのだからその辺はしっかりと線を引いて考えるのは当たり前なことで、忖度したから全て相手に都合の良いようにはならないのである、


大阪の松井知事が、忖度そのものが全て悪い訳じゃなくて、忖度にも許されるものと許されないものがあると言ってるが、私もこの考えは大賛成である。


国の予算を審議する大事な会議の場で連日この様な事では困ったもので、1日も早く正常化して国民の為に頑張っていただきたいものだがさて、皆さんはこの問題をどの様に考えるのでしょうか?

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あれから今年の8月で7年をむかえるというから、えっ!もうそんなになるのかあ?と思った。
夕べWOWOWでこの映画、THE33を視たが、2010年8月5日の事は昨日の事のようにはっきりと記憶している。

チリのサンホセ鉱山の落盤事故で33人が地下700mに取り残され17日目に生存を確認、69日目に救出されたシーンを世界の10億人が視たと言うから、その救出を人々がどれほど関心を持っていたかがうかがえる。

事故で閉じ込められた時の食料はわずか2日分ほど。
常識的には生存の可能性はゼロだが、現場で指揮を取って最後まで諦めなかった、鉱業大臣の絶対助けるんだとの執念と、それを信じしっかりと皆を秩序を持って統率したルイス、ウルスアさんの統率力の素晴らしさに感銘した。


この人の統率力、リーダーシップなしでは到底生存は不可能だったと言われている。

この映画は決して諦めなければ物事が達成できる事と、リーダーシップのあり方をあらためて教えてくれた素晴らしい実話である。


感動は我々に勇気と希望を与えてくれる!

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当たり前と言われれば当たり前の事だが、長い間飛行機を利用してて気づかなかったのかこれは初めてだ。

私は移動の際にはマイルの関係で優遇を受けられる全日空を主に利用するが、JALや路線によっては最近格安で利用できるLCCも使う。

搭乗の際は、まずお年寄りや、小さな子供連れ、お身体の不自由な方、そして妊婦の後に、各メンバー、そして一般客が搭乗するが、混雑を避けるために後方座席の方が先に案内され、次に前方座席の順番で案内される。

これはどの航空会社も同じやり方をしてるが、先日搭乗した鹿児島空港から神戸までのスカイマークは、更に、窓側、中、通路側の順序で搭乗させている。


これは良い!!


私はほとんど通路側を希望して座るが、後から内側のお客様が来るといちいち立たなければならなく、これによって通路を塞いでしまい、流れが一瞬止まってしまうのだ。
当然の事ながら、お客様が全て搭乗着席した時点で出発となるが、定時運航をする為には早くお客様を座らせる事が条件。
まあ、スムーズな搭乗を考えればわかりそうな事だが、私がたまたま気づかなかっただけなのか、スカイマークだけがこの方法を取っているのか今後搭乗の際に検証しよう。

スカイマークは就航してからは順調だったが、経営戦略に失敗して2015年1月に破綻。
しかし破綻からわずか1年余りでV字回復、黒字に転換している。
何がそうさせたのかは定かではないが、この様な他社がしてない方法も、その一助になっているのかも知れない。


まさしく【失敗は成功のもと】ではないだろうか?

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還暦とはどうも感激する歳らしい。
同じ地域の同じ学び舎のご縁がこれほど深いものなのか、つくづく思い知らされた夜でした。
いったい、私はこの人たちに何をしてあげたと言うのだろうか???。
いくら考えても浮かんでこない。

ただ言えることは45年前に同じ学校で学んだ。本当にただそれだけなのである。
それが昨日、大東京のど真ん中、池袋のとあるところで在京の有志が私のお祝いの会を開いてくれた。



人それぞれ幸せの瞬間は色々だろうが、昨夜は間違いなく私の人生の心の奥底に刻まれた幸せのメモリー。




ありがとう、ありがとう、ありがとう。ありがとう、


そして世界一の仲間に感謝、感謝、感謝!!!!!

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私が生まれて育った所は秋田県の南部、奥羽山脈の麓の町、秋田県仙北郡美郷町、旧、千畑町。
町で1番高い山が真昼山(1059M)

千屋中と畑屋中が統合され、私は4期生。学び舎は2年生までは別々だったが3年の時に新校舎が完成し、1年間同じ学び舎で共に勉強した。

したがって一緒に勉強したのはわずか1年だけなのでクラスが違うとほとんど交流がなかったが、嬉しいことに45年たっても同じ学び舎の絆は変わることなく更に強力になっているようです。



一昨日、在京の同級生(真昼会)からこんな素敵なお花をいただきました。
そして昨日、今度は千畑中学校第4期生から祝電をいただきました。



何とも言葉にならないほど嬉しく思います。
友よありがとう、皆さんの期待に応えられるようにがんばります。


感謝。

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雨にけむる世界遺産、姫路城です。
はっきりと写るのも勿論良いですが、これはこれで良いですね。



さて、昨日の稽古終了後の食事会で、大師範、訓昭(さとあき)さんが成功する人は次の3つのことが出来てる人だと言われました。
なるほどなと思い書きとめました。

①    正直であること。

②     礼儀正しいこと。

③      迅速適正に処理する能力のある人

一見簡単そうに思えますがこれがなかなか出来ないんですよね。


気をつけて頑張りたいと思います。

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全国を旅するとあれっ!と思うような珍しい苗字に出会うことがあるが以前岡山で出会った、家元(いえもと)さんには驚いた。


そして面白いのが鹿児島。

鹿児島といえば園、がついた苗字が多い。
園田、宮園、岸園、茶園、堂園、前園、馬場園、知事は三反園(みたぞの)。ちなみにお名前は、私と同じ訓。
これに上中下、がつくと、上園、中園、下園。
上玉利(かみたまり)中玉利、下玉利。

上別府(かみべっぷ)、中別府、下別府。
極め付けは反田。

この前に一から九までつくと、一反田(いったんだ)、二反田、三反田、以下四、五、六、七、八反田さんとつづく。

実に面白い。

苗字ではないが旧南部領、現在の岩手県から青森県にまたがって、一戸(いちのへ)、二戸、三戸、以下四、五、六、七、八、から九戸(くのへ)までの地名がある。
確か津軽民謡の歌い手で一戸光春さんと言う方がいたので、他の数字がつく苗字の方もいるかも知れない。?
ちなみに皆さんに馴染みのある地名は青森県の八戸(はちのへ)

上、中、下、前、後、一からの数字などは簡単につけやすかったからだろうか?


いずれ面白い。🤣

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鹿児島に22年も通ってなぜかここは初めてである。
照国神社は島津斉彬公をまつる鹿児島県の氏神様の総社で広く県民に親しまれている場所。


昨日午前中に時間があったのでお弟子さんがここに案内してくれた。
荘厳な鳥居をくぐると立派な本殿があるが、何と今年5箇所目の参拝。

普段はこんなにも行くことはないがこれも還暦の本厄ゆえ、神様が自然と導いてくれるのだろうか?
照国神社からほど近い所に薩摩が生んだ偉人、西郷隆盛の巨大銅像があるのでそこにも行ってみた。



昭和12年の建立と言うから丁度ことしで80年をむかえる。
威風堂々、明治維新の立役者にふさわしいその姿は流石立派だ。

偶然にも土曜日とあってか銅像前の広場に西郷ドンのゆるキャラを発見!
旅の記念に一枚お願いしてしまいました。



そして極め付けは、、西郷隆盛の曽孫の西郷隆夫氏とお会いでき西郷隆盛像を眼下に記念写真。



大大満足な日になりました。


それにしても鹿児島は良い!!!!!

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世間では三連休。
仕事柄皆さんが休みの時忙しい。
今月2回目の九州で今朝は鹿児島で朝をむかえている。

何十年もこんな生活なので特別羨ましいとは思わないが困るのは乗り物が混むこと。
いつもより余裕を持って出かけないといけないし、精神的に慌ただしいのは疲れる度合いが違う。

早割りとか特割とか、最近の飛行機は早く取るほど割引率が高いのは結構な事だが、まだ大丈夫だと思いつい忘れて取ったつもりがんっ?

今回の鹿児島も本当は今日の午前中の飛行機での予定が、予約してたと思い込んでた勘違いを4日前に発見!

あららあ。

しかも今日から三連休で飛行機は満席。
その後の予定はしっかり入れてて乗り物の手配も完了、行けないと全てがくるってしまう。

幸いにして夕べの飛行機が特典マイルで取れ事なきを得たが、予定を決めたら同時に交通手段を確保しないとこんなことになる。
最近はちょくちょくこんなことがある。
もう頭だけで記憶に頼る歳ではなくなったようだ。

一にメモ、二にメモ。

これからはこまめにメモするようにしましょう。

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現在7月の【藤秋会夢舞台2017】の先行予約を受け付けているが、本当に【感謝】の二文字に尽きる。
民謡関係者や同級生からは連日の様に電話やメールで申し込みを頂いていて、人の情けの温かさを感じる。

大きな公演はかなりの数をこなして来たが、いつも気になるのがチケットの売れ行き。
特に今回の秋田は17年ぶりで、しかも秋田の民謡界では過去最高の金額設定だ。

内容には絶対的に自信を持てるが、秋田で果たして6000円は受け入れられるのかと不安があったが、開けてみたら、その6000円の席が一番早く埋まった。
17年前にS席5000円でやった時はあちらこちらから石が飛んで来るのではと思うほど、加藤は何を考えているんだ、いい気になりやがってとの声が聞こえて来た。

民謡で5000円も取るなんて考えられないと非難ごうごうだったが、結局全部売れて満席になった。
しかも終わってみたらこれで5000円だったら安いとまで言う人も多くいた。
普段名古屋では10000円のチケットを売り切るが、日本の民謡界で10000円で民謡ショーをやった人はおそらく私だけだ。
それは2000年、名古屋御園座でのミレニアム公演に始まって既に8回を数える。
問題は金額ではなくその金額に見合ったものをやればお客様はきちんと評価してくれるのだ。
こんなことを言うと自慢話に聞こえてしまうだろうが決してそうではなく、民謡そのものの評価を上げたかったからである。

オペラや歌舞伎のチケットは高額でも当たり前なのに民謡のチケットは安い。
どうして?
それは民謡に対する評価が低かったから。
その地位の向上が私のライフワークだ。

民謡や三味線そのものは素晴らしいものだということは皆さんわかっているが評価は別問題。
どうして?それは生活として成り立たない、いわゆる道楽者のやることだと見られていたから。
そのギャップを埋める為に今日まで頑張って来た。
そのひとつの方法がチケットの額なのである。
民謡でオペラや歌舞伎同様に10000円とれる、それを証明して子供を持つ親御さんがピアノやバイオリンをやらせる様に三味線をやらせて貰いたかった。

最近毎日何気なくテレビを視ていると、バック音楽で津軽三味線の音が聴こえて来ない日はないほど良く使われている。

これは確実に三味線が評価されてる証。
津軽三味線で角付けをし、生きる為にどん底から這い上がろうとして蔑まされた極寒津軽の音楽は、今正しく150年の時を経て日本を代表する世界の音楽として評価されている。

こんな嬉しいことはない。
血の出るような苦労に苦労を重ねた先人達は天国でこの現実を心から喜んでるに違いない。


頑張らなきゃ!!!!!


秋田の皆さん宜しくお願い致します。

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3月も半ばといいながらまだまだ秋田は雪があり寒いです。
昨日は4時起きで中部セントレアから秋田入り、早速午前の個人稽古を終え、午後からは合同稽古。

17年ぶりの秋田公演、藤秋会夢舞台2017まであと4ヶ月半。
今回はメドレー曲が多く覚えるのもひと苦労。
秋田の民謡界では過去最高の6000円の設定とあって、料金に見合ったものをお届けするのは当たり前。
流石!藤秋会と言われるためには周到に準備をする必要があります。
この時期としての仕上がりもまずまずで皆さん大変張り切っています。
チケットは来月1日の一般販売に先立ち、只今18日まで関係者の先行予約を承っていますが、6000円の特別席は昨日をもって完売致しました。
17年ぶりの秋田公演とあって皆さんの関心も高いようでとても嬉しいスタートです。
頑張ります!!!!!

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昨日は東日本大震災から6年が経過した日だったので遠慮させていただいたが、一昨日藤秋会が所属する(一財)日本郷土民謡協会の理事会、評議委員会が東京であり、正式に理事長に任命されました。

少子高齢化による会員離れに直面しながら現実を直視し、先人が遺してくれたこの素晴らしき伝統文化をいかに守り、その地位を向上させて行くのかが課せられた使命と受け止めしっかりと頑張らなければなりません。

協会に所属し三十数年、正直協会の中では藤秋会として結果を出しやることはやってきたので、もうそろそろいいかなと思ってた矢先で、固辞すれば楽な方に逃げることもできましたが、この大きな組織のトップという立場はなりたくても簡単になれる立場ではなく、推挙されたことに感謝をし天命だと思い腹を決めさせて頂きました。

幸いにして私が任命した五名の新執行部は全てその道では一流の方々で信頼も厚く、価値観も共有できこのメンバーだったら困難を乗り越えられる方々だと自負しております。

今年は本厄の歳、この歳には健康を害したり身内に何かが起きたり、様々な事が起こる歳と言われていますが、この大役を受けた事が私の本厄かもしれません。
受けた以上は後ろを振り返らず常に前を向いて頑張って行きます!


皆さんの温かくも力強いご支援を宜しくお願い致します。

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