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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
久しぶりに友人から送られて来た名言。


☆人間は歳をとるほど出来ない理由をならべます。
しかし、最後まで諦めなければいくつになっても夢は叶うのです。(三浦雄一郎、冒険家)

そのとおりですねえ。諦めない事は忍耐も努力もいるのでそう簡単なことではありません。

しかし諦めさえしなければやがてきちんと結果は出ます!


【継続は力!】
焦るな!腐るな!負けるな!諦めるな!

頑張りましょう!

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一昨日行われた藤秋会の合奏コンクールが聴きごたえあった。

コンクールは、六段の部、津軽の響きの部、六段個人の部、絃奏津軽個人の部、の四部門で競われたが内容が素晴らしかったのが、津軽の響きの部。

この部門は一昨年までは単会対向で行っていたが、どうしても人数が圧倒的に多い訓栄会が優勝してしまうのであまり面白くない。


そこで昨年から、総師範、大師範からチームリーダーを7人決めて、その下に15~16人をランク毎にくじを引いて振り分ける。
したがって概ね力が平均して、優劣に大差がなくなる。

大体一つのチーム構成を見ると少ないチームで9単会、多い所で12の単会から構成されていて、普段は師匠も違う別々の会なので一緒に稽古する事は無い方々。
しかも当日は新年の弾き初めをして直ぐにコンクールに移るので、それぞれリハーサルは出来なくぶっつけ本番。

しかしながら今年は各チーム見事だった。
審査は6人で行ったが協会派遣の執行理事で宮崎からおこし頂いた、泥谷吉人先生はレベルが高くて点数を付けるのが難しいと言っていたし、毎年審査して頂いている、箏曲演奏家の竹田和子先生も、今年は昨年より断然レベルが上がっていて素晴らしいと言ってくれた。

自分の会なのであまりほめるのもなんだが、それほど今年は良かったし、各師匠の指導が行き届いて結果がしっかりと出ている事を大変嬉しく思う。


それと若手が伸びて来たこと。
六段ソロの部門で優勝した訓京さんのお孫さん、大塚健太郎君は最近めきめき上達。

それと絃奏津軽の部門で優勝した、訓栄会、栄正(えいしょう)の演奏はほぼ完璧、アトラクションのソロも素晴らしかった。

ここまで来るには決して簡単なことではないが、継続は力!
皆さんのたゆまない努力に敬意を表したい。

お疲れ様でした。

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昨日、名古屋熱田の【賀城園】で藤秋会新春を寿ぐ会並びに21回合奏コンクールが行われました。

今年のコンクールは今までにない出来で各チームが拮抗しており、点数を付けるのに苦労するほど。
全国大会34回優勝の実力は伊達じゃ無いことを物語っています。

4時からの寿ぐ会では日頃お世話になっている多数の皆様をお迎えし、賑やかに楽しい宴となりました。


特に若者の成長は著しく将来に期待が持てます。
さあ、今年は7月の訓栄会20周年、そして武道館1600人大合奏が待ってます。


今年の藤秋会も熱く燃えるぞ!!!


(写真は藤秋会青年部の演奏)

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名古屋はお客さんが来ても名古屋城と徳川園くらいしか案内するところがないと思っていたが、とんだ考え違いで、実は大変素晴らしいところがありました。
それも名古屋駅からすぐ近くの栄生(さこう)というところです。
私も名古屋に来て33年にもなるのにうかつでした。
その場所の名前は【トヨタ産業技術記念館】トヨタ自動車の前身【トヨタ自動織機】はこの場所にあったのです。
操業者、豊田佐吉が1906年に発明した織機から現代の織機までを展示し、スタッフが丁寧に説明してくれます。
これには目からうろこでした。
さらに自動車舘では自動車が出来上がるまで鋳造から組み立てまで実際のラインを再現しています。
こんな素晴らしい観光スポットを知らなかったとは。
トヨタに教室を開設して28年にもなるのに、何と言うことか。
トヨタさん、大変失礼致しました。
今後名古屋にお客さんが来たらいの一番にご案内致します。
トヨタ産業技術記念館は名古屋駅から車で5分ほど。
入場料は500円、しかも嬉しいことに65歳以上は何と!無料です。
是非お出掛け下さい。

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昨日は所属する(一財)日本郷土民謡協会、56回目の創立記念祝賀会が東京ドームホテルで行われました。
出席者は500名ほどで北海道から九州まで連合会を代表する方々が出席をされました。


昨年と執行部ががらりと代わり、私も執行部の一員としての参加でしたが、事務所がしっかりと準備をしてくれたおかげで、問題なくスムーズに終了する事が出来ました。


私の発案で立ち上げた次世代を担って頂く成年部会も大変好評で、協会の未来に明るい灯火になったようです。
さあ、明日は我が藤秋会の合奏コンクール、並びに新年会です。
晴れ着の方々の為にも好天を祈りたいですが?

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2月は私の誕生月です。
大師範、訓京さんはいつもは車で来るのに昨日は車に乗らず送って頂いたそうです。

どうしてかって?
嬉しいですねえ。
私の誕生日を祝ってくれる為に。お酒を飲んだら乗れないからとのこと。

もう長いお付き合い、28年は何事にも代えがたい絆があります。

ちょっとした気遣いがやけに心にしみた夜でした。


お弟子さんとは何ともありがたい存在です。

感謝、感謝です。

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今日は何と言っても清原逮捕の話題。
輝かしい成績を残し、野球を愛する子供達のヒーロー、憧れだったはずだったのに、残念の極みです。

注目を集めるスターはそれなりにプレッシャーやストレスも半端ではないことは想像出来るが、よりによって。

う~ん。
残念だなあ。
人生の陽と陰は表裏一体という事なのか。

言葉がありません。

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先日ブログを見た方が電磁波の心配をしてくれた。


そう言えば何年か前に同じ症状になった時に姫路の訓照(さとてる)さんが話してくれた事を思い出した。
改めてこの話の記憶を呼び起こしてみたい。

訓照さんの家の近くに送電線の真下に位置する家屋が13件あった。何と!そのうちの9世帯が60歳を前にして次々に亡くなった。
ほとんどが男性で、これから年金を頂いてゆっくりしたいと思った矢先の出来事。


死亡原因が送電線に有るだろう事に時間はそんなにかからなかったという。
その後に送電線は撤去されたと言うが、何だか八つ墓村を彷彿させそうな話題である。

ついでにもうひとつ。岡山教室の周辺は住宅地でありながら、目の前だけは田んぼだった。
それが宅地に造成され10区画ほどになった。場所的にも非常に良い場所だそうで直ぐに売れてしまうと思いきや、その後家が建ったのは一軒だけで、他は今だ買い手がつかないという。


何と!真上には送電線が走っている!


やはり電磁波の事はみんな知ってるようだ。
くわばら、くわばら。

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早くも2月、例年だと最も寒い時期だ。
そしてこの時期はインフルエンザがが猛威をふるう。

今年も例外ではなく、現在全国に拡がっていると言う。
何と!昨日の岡山の教室ではご覧のようにマスク組がずらり。

中にはインフルエンザにかかっている人もいる。

ええ~。まずいんじゃないの?
今の時期にうつったら今週は協会の新年会やら、藤秋会の新年会があるのでインフルエンザだけにはかかれない。

幸いにして私はインフルエンザにかかった事がない。
だからと言ってかからないとは限らないので早々にお引き取りを頂いた。


まさかうつったなどということはないだろうなあ?。

皆さんも充分お気を付け下さい。

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やはりそうだった!
一昨日電磁波の話をしたが、調べてみたら私の症状と同じ事がかかれてある。
携帯電話を頭部のすぐ近くで使用すると、脳の血流が5分の1に低下する。
そして頭部の温度が局所的に上がるとも書いてある。
これは私の症状と一緒だ。
そして最悪の場合は脳神経腫瘍になることもあると書いてある。
これは実に恐ろしいことだ。
対策としては、①通話時間を短くする。
②イヤホンかスピーカーにして頭部付近から離す様にする。
③出来るだけメールにする。
便利なものはリスクもあると言うことか。
気を付けましょう。

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武道館の全国大会で、経済産業大臣賞をかなり頂いたが、その中には昨日辞任を表明した、甘利大臣名のも我が家の道場に飾られているので、何となく複雑な心境だ。


昨日は夕方からその事一色だったが、仕事も出来真面目そうなところが個人的には好きな政治家だけに残念な結末になってしまった。

主要閣僚の責任の重さは、私の想像を遥かに越える大きさであることは間違いないだろうが、まさかこんな結果になるとは。

報道が真実だとすれば、秘書の監督責任は免れなく、今後の国会対応を考えれば辞任もやむを得なかったのだろう。


甘利さんでなければTPP合意は出来なかったと言われ立役者でありながら、来週の署名式を前にしての辞任は何とも皮肉な結果でさぞかし無念だろう。
余人を持って代えがたいとまで言われた甘利大臣。


今後、国会承認もあるだけに後任の石原伸晃氏に期待したいが、国益を大きく左右する問題ゆえ、野党はいたずらにこの事で国会を空転させないように願いたいものだ。


世の中はいつ何が起こるかわからない。

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何年か前にソフトバンクのガラケイ携帯電話を使ってた時に、通話中に段々肩が凝ってきて更に頭が熱くなってきて次第に具合が悪くなって来た。

これはまずいと思い通話を止め横になったが、回復するのに結構な時間を要した。
さて?原因は何故なんだろう?と色々調べたら携帯の電磁波に依るものではとの疑いが浮かび上がった。
ネットで調べてみたらアメリカ辺りでは結構やばいことになっている。

直接耳に当てると状況が変わらないので、一時期イヤホンの長いのを使ったりしてたが、不便なのでアイホンに代えたら大分緩和されて気にならなくなった。

ところが年が明けてからどうもおかしい。
携帯はアイホンの他にブログを打つのに慣れたDOCOMOも使っているが、これで通話するとてきめん!
通話しているうちみるみる肩が凝ってきて血圧が上昇するのがわかり、計ってみたら異常に高くなっている。


さて?この状況はどうして起こるのだろうか?
そう言えば以前、姫路教室の訓照さんが、送電線の下にある集落で何人も亡くなったと話していたが、これは電磁波のせいだろうか?

このまま状況が変わらなければ私は携帯を放棄せざるを得ない。

果たしてこれは急激に文明が進化した人類に対しての警鐘か?


同じ経験をされた方いらっしゃったらお話をお聞かせ下さい。


私の通信ツールは明日から糸電話にしようか???

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秋田県民謡協会の理事長を務める、佐々木實先生(77歳)の(公財)日本民謡協会、名人位受章祝賀会が昨日、秋田市の彌高会館で行われ訓栄と出席した。

協会が定める【名人位】とはわが国民謡界の至宝と認められた方に贈られる大変名誉な章です。

秋田県の民謡人で名人位の受章は、故、浅野梅若氏と藤丸貞三氏につづき三人目。

久し振りに多くの民謡人にお会いでき会話も弾み、アトラクションも流石に民謡王国秋田だけあってタイトルホルダーが次々に披露。豪華民謡ショーを観てるようで大変楽しい一日になりました。


一時ご病気になり心配もしましたがすっかりと回復され、以前と変わらぬ様子にひと安心。

一層のご活躍を祈念致します。

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暮れから年明けにかけて全く雪のなかった秋田だが、流石に昨日は大寒とあって一日寒い日になった。
それでも例年に比べると積雪は三分の一ほど。

この時期に雪が少ないのは助かる。
今月もあと10日、来月1ヶ月を乗り切れば春の兆しが見えて来る。

雪の無いところにいるとあまり感じないが、雪国にいると春は本当に待ち遠しい。
厳しい環境の中だから人々の絆が強くなり、我慢する気持ちも育まれる。

あまり歓迎されない雪でもいつの間にか人間には良い影響をもたらしているようだ。

遅くなったが今日、明日は秋田の初稽古だ。皆の顔を見るのが楽しみだ。

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先日、所属する日本郷土民謡協会の成年部会を立ち上げたご報告をさせて頂いたが、総勢20名を全国から選抜推薦し、全員から承諾書を頂いたところを見ると、若い方々が自分達に白羽の矢がたったのを歓迎してくれ、そのやる気が伺える。
協会は上層部の高年齢化が顕著で、全国34の地区連合会会長はじめ、評議員や理事、監事等の役員の中でも私が最年少。
20年前に連合会長を引き受けた時も一番若く、20年経っても今だ一番若いと言う事は20年間全く若返りがはかられていないことでこれは看過できない。
高年齢の方々が決して悪いとは言わないが、見ていると会議でもあまり建設的な意見は聞かれず、失礼ながらその場を上手く乗り切れば良いんじゃないの、との雰囲気である。
改革を唱えても、言うのは簡単ながら、そういう立場にならないと中々実践は難しい。
理事になり、昨年の7月から執行部入りした事で、ものを言える立場になって、やれる事はとにかくやらなければとの思いが強くなった。
成年部会そのものの必要性は概ね理解されながらも、若い方々に自分のポジションを犯されるのではとの心配もあるのはわかるが、自分達が愛した民謡文化を自分達の代で終ることの無いようにするのが責任である。
幸いにして、成年部会のメンバーは部会長、【澤田勝成】さんを筆頭にその道の素晴らしい方々が集まった。
この皆さんが活躍出来る協会になれば将来に明るさが見えて来る事は間違いない!
さて、かぎは長老達がどこまでそれを許容するかが楽しみだが、折角若者が頑張ろうとしてるのに、やる気をそぐようなことだけは避けたいものだ。

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