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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


えっ!そんなに若くてもうお婆さん?なんて人が良くいるが、藤秋会では、先日ご紹介した初お爺さん、秋田の訓正(さとまさ)爺さんに続き、今度は初お婆さんが誕生しました。それもまだ43歳と言いますから、随分と速いタイミングでのお婆さんとなりました。

藤秋会ではこちらも知名度抜群を誇る岡山の訓友(さとゆう)さん。娘さんの千咲樹さんが前月14日に出産。
少し早産だったので2088グラムと小さめでしたが、全く問題はなく元気に育っております。

お名前は杏莉(あんり)ちゃんだそうで大変良い名前です。
千咲樹さんも三味線をやるので今から親子三代で舞台に立つのを楽しみにしている、少し気の速い友子婆ちゃんです。


とにかくおめでとうございました。

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台風と豪雨に見舞われた8月がやっと終わりました。
大変な被害にあわれました広島の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、岡山に通ってもう15年ほどになります。
鳴かず飛ばずで撤退を何度となく考えましたが、まだまだ多いとは言えないながらも、今はご覧のように和気あいあい、非常に良い状態です。

継続が力になることは色々な事で体験をし、わかっているつもりですが、これが中々大変で、続けられない状況になることの方が圧倒的に多い人生です。

遠い秋田から15年通ってやっと素敵な花が咲きました。
この花が大輪の花になるまで頑張ります!

あと何年通えばいいだろうか?

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世界遺産、姫路城を抱える街、姫路市に毎月通い続けて26年、もはや姫路は第2の古里と言っても過言ではない。

毎月律儀にも、稽古終了後に食事の心配をしてくれる。
稽古が終わったら早く帰りたいだろうに毎回食事のセッティングをしてくれもてなしてくれる。
本当に有りがたく思う。

昨日は10月の武道館プレゼンテーションの6段と合奏コンクールの曲を集中的に練習したが、流石に26年は伊達じゃない。
特に6段はほぼ完璧で、全く心配がない!


まだまだ若い者には負けないと頑張ってくれる皆さんを誇りに思いますし、今後とも若い方々の手本となり頑張って下さい。

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昨日は長い一日だった。
午前10時からオリンピックプレゼンテーションの舞台監督との打ち合わせ。

昼を挟んで午後2時からは、先月不備が判明し、会議が無効になってしまった、理事会、評議委員会のやり直し。

法人協会の指導を受けて新たな方法で新理事の選挙が評議員23人で行われて、候補者は前回の20人から2人減って18名。
それぞれの候補者が評議員の前で立候補の弁を述べた後に投票。


開票結果は何と!不肖、私が全員からのご支持を頂き満票、1位トップ当選!
新理事には前回から1人減って11人が選ばれた。

新理事により新たな執行部が選ばれ、無効になった前回同様に、高橋清峰、前副理事長が理事長に、その他の執行部3人も前回と同じメンバーになった。
現在の規約では毎週東京本部にて会議を行うために、執行部は首都圏に在住の人しかなれない。

私は、前回の【オリンピック推進委員長】をそのまま拝命。
3ヶ月に及んだ本部の諸問題は無事に解決。
さあ、これであとはプレゼンテーションに集中出来る。
やるぞ!!

皆さんのご支援を宜しくお願い致します。

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時代劇俳優として活躍して来た高橋英樹さんがこの度ご自身が書いた【高橋英樹のおもしろ日本史】が第二回野村胡堂文学賞の特別賞を受賞したと電車内のニュースに出ていたが、日活時代に足が短くてスーツが似合わず、着物を着てはどうかと勧められ、時代劇の道に進んだと転機の秘話を明かしたとありました。

なるほど、人生どこでどう変化するかわからないと話したそうだが、人間必ずしも自分の短所を悲観する事はなさそうだ。

逆転の発想で人生何が幸いするかわからない。

今日は協会の緊急役員会。
ピンチをチャンスに変える。
この発想でスパッと難局を乗り越えたいがさてどうなりますことやら??

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ひさしぶりに美味しいお店を紹介します。

関ヶ原の合戦と聞けば誰もが知っているが、ここ岐阜県関ヶ原町を地盤に、おとなり滋賀県でも活躍している方が、藤秋会では誰からも愛され、信頼の厚い入門26年の大師範、訓京(さときょう)さん。

関ヶ原インターを出て左方向、伊吹山方面に進んで二つ目の信号手前右角に『レストラン伊吹』がある。
関ヶ原に行くと此処でよく皆さんと食事をするが何を食べても美味しい!。

ここのママさんが写真の鈴木桂子さん。
関ヶ原町でも人気の美人ママだそうで、中々の評判だ。

料理良し、ママさん良し、あちら方面に行かれましたら是非お立ち寄り戴きたいレストランです。

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昨日、先月18日に60歳の若さで亡くなった、修行時代の同僚、落語界で津軽三味線漫談として活躍していた故【太田家元九郎】(太田 元)の弟から24日に49日の法要と納骨を済ませたとメールを頂いた。

もうそんなになったのかと思ったが、時間の過ぎ去るのが早く感じられるこの頃だ。

そして、お互い随分と肥ったようだが健康には気を付けようと書いてある。
気づかいがうれしい。元九郎の弟、【太田 力】と私はその昔 海上自衛隊の同期で同じ艦に乗っていた。

生きているうちが花。不摂生を戒めて悔いのない人生をおくりたいがさて?

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4月に小中学生230万人が参加して行われた全国学力テストの結果が発表された。
中学生は残念ながら福井に1位を譲り2位だったが、小学生は8年連続の1位。

秋田県の成績上位の理由を分析していたが、

① 朝食をしっかりと食べる。

② 起床時間が毎日同じ。(登校1時間前)

③ 学校から帰ったら毎日復習をする。

そのほか、書き込んでいく問題の解答率が他校に比べて高い。
このことから、秋田の子供は粘り強く簡単にあきらめないことがうかがわれるそうだ。
昔から東北の人間は粘り強いと言われるが、これは苛酷な冬を乗り切る精神力が伝統的に受け継がれているらしい。

ちなみに昨年47位の沖縄が秋田の好成績を分析、秋田方式を取り入れたら今年はなんと!24位に浮上。

秋田県人として、未来を担う秋田の子供らの頑張りに心からエールを贈りたい。

良くやりました。

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名古屋からの友人一行が3日間の日程を終了し夕方無事に到着したとの事、まずは役目が終わりひと安心です。

大曲の花火の余韻に浸りながら、最終日の昨日は、4人をゴルフにご案内。
あとの皆さんは我が家で朝食をとって頂いてから市内に買い物に出かけ、12時前には再び我が家に帰りお別れパーティー。
午後1時にはゴルフ組も合流し、賑やかな宴会となりました。

しばらく不順な天候に気をもみ心配しながらも、滞在中の3日間とも好天に恵まれた事が何よりで、お天道様に感謝。
大したもてなしも出来ませんでしたが、旅の思いでの1ページに加えて頂ければ幸いです。

大変お疲れ様でした。

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昨日行われた大曲の花火は皆さんの精進が良かったとみえ、幸いにして絶好のお天気に恵まれました。

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名古屋からの友人は3年続けての花火観賞です。
普通、いくら良いと言っても、ほとんど同じメンバーが同じ所に3年続けての訪問は中々ないことだと思いますが、それぼど大曲の花火は何回観ても新たな感動を与えるものなのでしょう。

皆さん全国の色々な有名花火を観ている方々ですが口を揃えて大曲が断トツで一番だと言ってくれました。
地元の人間としてはこんなに嬉しく誇らしいことはありません。

さあ、今日は最終日。今日は市内観光組とゴルフ組に別れます。
皆さんにとって思いで多き旅行になればと願っています。

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ここ一週間毎日雨、せっかくお客さまがいらっしゃるのだから何とか滞在中の3日間は晴れて頂きたいと思ったが初日の昨日はまずまず。

お客さまは日頃から親しくお付き合いをさせて頂いてる名古屋の友人一行16名。
メインは今日行われるれる大曲の花火。
ほとんどの皆さんが3年続けての来秋だから、よほどこの花火が気に入ったのだろう。

昨日はしばらくぶりに朝から陽がさし、迎える方としてはありがたい。
9時に秋田空港に迎えに行き一路世界遺産、平泉へ。
その昔この山あいに90年の長きにわたり藤原三代が栄華を誇ったとはにわかに信じがたいが、歴史の重みを感じる世界遺産にふさわしいところである。

昨夜は南花巻温泉で投宿
今日は朝から天気がよく汗ばむほど。
花火の時間帯、雨の確率はゼロとのこと。

夜7時からNHk,BSで生中継されるので是非ともご覧頂きたい。

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孫は自分の子供よりも可愛いと良く聞きますが、私はまだ孫がいませんのでその辺はわかりませんが、皆さん異口同音にそのように申します。

この方もついにお爺さんの仲間入りを果たしました。
昨日の稽古でよほど嬉しかったと見え、聞きもしないのに自ら白状しました。
この方は秋田本部の訓正(さとまさ)さん。
藤秋会の人気者です。
初孫は前月の31日に3200グラムで誕生。お嬢さんのお手柄です。
それはそれは可愛らしい女の子の誕生です。御名前は玲菜(れいな)ちゃんと命名。
とても良いお名前ですね。

人が嬉しそうに、幸せそうにしてるのは、なんだかこちらも嬉しくなります。
ともあれおめでとうございます。

あまりニヤニヤしてないで三味線も頑張りましょう。

訓正爺さん、やったぜベイビー!

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昨日8月20日は妹の命日、あの日から17年の歳月が流れた。

妹は癌を患っていた。病名は卵巣癌。
発見時はステージ3のC、わかったのが9月の頭で年は越せないと医師に言われた。
末期だった。
それまで卵巣癌3Cでの5年生存率は0パーセント。
それでも妹は生きる事を諦めず懸命に病魔と闘い、6年生きた。
何と!記録を塗り替えたのである。
手術を繰り返し、壮絶な病との闘いは我が妹ながらあっぱれであった。


妹は結婚して子供が出来ず排卵誘発剤の治療を受けていた。
ところがこの治療が苦しく、治療を受けたその日は寝てなければならないほど辛かった。あまりの辛さに半年治療を休んだ。
そして半年後に治療を再開して癌を発見!
わずか半年ですでに転移をし手遅れになるほど病気は急速に進行していた。

当時子供が出来ない人に【排卵誘発剤】は効果があると言われ、上手く行けば双子、更には三つ子や五つ子が出来る等の効果が確認され、子供をどうしても欲しい人には飛び付きたい治療だったのだろう。
しかしこの治療はリスクも大きく、最悪は妹の様なケースも珍しくはなかった。
医学書を見るとその危険性を唱えているものも少なくない。

妹は長男に嫁いだこともあり、自分なりにプレッシャーを感じていたことも知っていたが、子供は神様からの授かり物で、子供がいなくても幸せな人生をおくっている人はいくらでもいる。
それを考えると悔やまれるが、これも彼女の運命だったのだろう。
後日妹の遺品を整理しに行った際に、鏡台の上にあった本のタイトルは、【赤ちゃんが欲しい】だった。

子供がいない事は決して不幸な人生ではない。

合掌

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今日のブログは、何ともほほえましいお話をお届け致します。
いつもネタ切れの時にお世話になる友人、柴田さんから頂いたお話。


★【2回目のプロポーズ】

僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。

そんなおじいちゃんが大好きで尊敬していたし、誇りでもあった。しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。

正確に言えば、教えてもらう事ができなくなってしまった。
僕が高校2年生の頃、おじいちゃんは痴呆症になってしまったのだ。

今では、僕の事も、実の娘の僕の母親も分からなくなってしまって、いつも僕たちに、「初めまして」とあいさつをしてくる。
唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、ここ最近になって、おばあちゃんの事も分からなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で、懸命におじいちゃんの世話をしていた。
今年の年初め、家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まることになった。

家族の誰一人分からなくなってしまって、とても緊張をしているおじいちゃんに、おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、いきなり、おじいちゃんは真剣な顔をして、おばあちゃんに向かって話し出した。
「あなたは、本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で、僕に笑いかけてくる・・・
あなたが笑ってくれたら、僕はとても 幸せな気持ちになれます。
もし、独り身なら、ぼ、僕と結婚してくれませんか?」

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに、涙をぽろぽろこぼしながら、おばあちゃんは笑顔で、「はい」と答えた。

Face bookより

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誰かを選ぶ時は、やりたい人を選ぶのではなく、やって貰いたい人を選ぶこと!。
そうすれば選んだ方も選んだ責任が強くなり、協力体制が出来上がり上手く行くとある方が言ったが、今度の29日に東京でまた協会(日本郷土民謡協会)の緊急会議が開かれる。

前回の会議での決定事項は定款に添わないところがあった事がわかり、あろうことか無効になってしまった。
しかしながら、【失敗は成功のもと】【禍転じて福となす】のことわざもある。

これをチャンスと受け止め、しっかりと現状を見つめ直し、強固な体制を作るには良い機会と捉えたい。


歳をとると我欲が強くなると言われるがさて?
今度の会議は協会の天王山になりそうだ!

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