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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

東京滞在5日目の昨日は13年の長きにわたってお世話になってきた、五木ひろしさんのTV収録に呼んで頂きました。
場所はTBSのスタジオとして知られている、世田谷の砧スタジオ。
私の他は、訓栄以下ご覧のメンバーが名古屋から同行。
9時半に楽屋入りして、12時からサウンドチエック、カメリハ、本番。
終了したのが2時。その後名古屋に帰って来ました。

企画構成は、演出家として一流スターの演出を数々手がけて来た、宮下康人先生。
この先生には14年も前からお世話になっております。
久し振りの収録でしたが若い方々には良い経験になったよう。
オンエアーは来月14日、BS.TBS.夜7時からです。

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今日で東京滞在が5日目、これだけ東京に滞在するのも久し振りだ。
東京教室の稽古、協会の会議、そして今日の収録と飛び飛びになってしまったので、いちいち帰るのも面倒なので滞在することにしたが22日は浅草東洋館。
さて昨日はどうしようかと思ったら、滞在したホテルの隣が東京芸術劇場。

これはラッキー、何か良い催しがないかと調べたら、美輪明宏さんのコンサートがある。
やったあ!
紅白歌合戦で聴いた、ヨイトマケの唄に感動し、機会があったら是非生で聴いてみたいものだと思ってたが、これは行かない訳にはいかない。
早速問い合わせたら当日券があるとのこと。
3時からの開演で開場が2時半。
待ちきれずに2時頃行ったらすでに長蛇の列。
あらっ?
チケットを買うのにこんなに並んでるのかと思ったら、並んでるのはチケットを持った人達。
指定席なのでそんなに早く並ぶ必要はないはずだが、余程のファンの方々だろう。
早速チケットを購入して、開場後しばらくしてから入場したが、ホールは中々綺麗でキャパも丁度いい感じ。
いよいよ開演になり1部が1時間20分ほど、休憩を挟んで2部が50分ほどか。
やっぱり1番は何と言ってもヨイトマケの唄。
トークも交えてだったので歌がより素晴らしく聴こえて感動した。
それにしても皆さん熱烈なファンと見えて満席の会場は終演まで1人も立たない。
最後は全員スターデングオベーション。
立って見たら全員が立ってる姿もまた良いもので、思わず20年前のカーネギーホールでの情景が頭に浮かんだが、素晴らしいステージに大満足!
因みに美輪明宏さんは御歳、81歳。
ずっと立ちっぱなし。
恐れ入りました。

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一昨日時間が空いたので何十年ぶりに浅草演芸場に行こうと思い現場まで行ったが、?待てよ、落語も良いが隣の東洋館でボーイズ&バラエティーショーやっている。
さて、どちらにしようかと迷った挙句、落語もやっていたので東洋館を選択、4時間じっくりと色々な芸を堪能した。
中入りを挟んで2時間ずつのショーで、落語、ウクレレ漫談、腹話術、ボーイズショーなど14組が出演。
序列の下の者から早く出るが、正直まだ駆け出しの芸はあまり面白くない。
受けないので受けようと必死だが、焦りからかかえって面白くなく、客の反応は冷たい視線で早く止めろよと言ってる様に見えてかわいそう。
人を笑わせるのは難しいんだなと改めて思ったが、そんな中でたけし軍団のグレート義太夫は芸のキャリアを感じたし、これは流石だなあと思ったのは、泉たけしさんの紙切り。
お客さんからリクエストを頂きいとも簡単に、それも物の見事に切ってしまい、更にそれをプレゼントする。
あれは何十年やっても難しいだろうが、お見事の一言に尽きる。
それに素晴らしかったのは立川龍志師匠の落語。
こちらも声の使い分けや間の取り方が素晴らしく文句なしの話芸で、一流を感じる。
そしてとりを務めたのがこの道50年のベテラン東京ボーイズ。
この二人は良くテレビでも見かけたが、お客の喜ばせ方を知り尽くしてる感じで大変楽しませてくれた。
舞台に上がる者としてたまにはこのような所を覗いて見るのも勉強になる。

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しかし格好良いよねえ。
スラリとスレンダーな体型で、私の様に腹も出ていなく顔の艶も良いしシワもない。
これでもうすぐ古稀に近いと言うから恐れ入りましただ!。
ご縁を頂いて間も無く丸13年、五木ひろしさんから学んだこの13年が藤秋会を成長させてくれた。
前回お会いしたのが、ちょうど2ヶ月前、名古屋中日劇場にご挨拶に伺った時。
嬉しいことにその五木さんから先日テレビのお話を頂いた。
収録は25日、久し振りの共演を楽しみにしています。

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今日はまたもや台風に追いかけられながらの移動です。
昨日は姫路で来月の武道館の合同稽古を行いました。
オリンピックプレゼンテーション曲、六段とコンクール出演曲の稽古でしたが中々良い仕上がりです。
この地域でこれだけの人数で纏まった演奏が出来る団体はそんなにないはずですので、今後は大いに演奏する機会を作りレベルアップして頂ければと思います。
やはり人数が多くなると音の重厚感や音圧が少人数とは全く別物に聴こえて迫力が違いますね。
普段別々の教室で勉強してるのでここまで出来るとは思ってませんでしたので、出来映えと皆さんの頑張りに大満足!
あと1ヶ月、その調子で頑張りましょう。

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まだ10ヶ月も先のことだが秋田本部の訓正(さとまさ)さんは、知人、親戚にピーアールしてチケットの予約をいち早く取ろうとこんな素敵なチラシを作ってくれた。
善は急げと言うがこのやる気には頭が下がる。
何しろ17年振りに秋田で行う公演とあって気合いの入れ方が違うが、このチラシによって秋田のメンバーに俄然エンジンがかかった。
早期の完売を目指すのは勿論だが、他では観られない藤秋会ならではの感動のステージをお約束致します。
来秋する会員にも最高のおもてなしで迎えると張り切っている秋田藤秋会です。!
さて、今月頭に宮崎で台風の洗礼を受けたがまたもや怪しい雰囲気になって来たぞ。
今日は台風の進路に向かってまっしぐら。
大丈夫かな??

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我が家にこの優勝旗が初めて来たのが昭和63年、以来、10連覇を達成した翌年と通算20勝した翌年の出場しなかった2年と、負けたのを合わせて6年間はよそ様宅にいた。
この優勝旗は所属する(一財)日本郷土民謡協会の全国大会、日本武道館で器楽合奏総合優勝で頂いた優勝旗だ。
優勝してこの優勝旗を頂くと次の大会直前まで優勝者が保管するので、訓栄の所にいた1年を合わせると、もう22年にもなる。
大分古めかしくなったが我が家の道場から一時的にこれが無くなるとなんとなく寂しい。
今年もそろそろお別れの日が近ずいて来たが、よそに行かずに是非また我が家に帰って来て欲しい。
しばしの別れだ。

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お盆に小学校からの同級生で部活も一緒だった熊谷君、通称、真ちゃんに何十年ぶりかで秋田でお会いした。
真ちゃんは現在神奈川の相模原市在住だが、先日名古屋に遊びに来てくれた。
彼のご両親は教員で、当時山沿いの田舎で学校の先生のお子さんと言えば、どことなく別格で一目置かれた存在だったが、真ちゃんはそんなことを鼻にかけるでもなく誰とも分け隔てなく遊んでくれる、本当に良い人で大好きな友達だった。
私の様なボンクラと違い、その後の彼は当然の如く高校は進学校、大学も東京の一流大学を出て、石油関係の一流商社とエリート街道を歩んで来ました。
1日ゆっくりと色々な話をしましたが、真ちゃんは当時のままで、決して自分を傲らず、飾らず、分け隔てなく、素晴らしい人間でした。
尊敬される人とはこういう人を言うのでしょう。
素晴らしい友人との出会いに感謝です!

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オリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏、ギネスに挑戦、本番まであと40日に迫ったが、先日出演社中にリハーサルと本番の流れを送ったら各地から頑張ってますとの電話を多数頂いた。
この時期になると人数修正があり、今までだと大分減るのだが、今回は殆ど減らない。
武道館での演奏が今年最後であることと、2000人超えの誰も見たことのない世界を体験したいとの表れだと思うが、総指揮としても責任の重さが日に日に増してきて身が引き締まる思いだ。
役者は揃った。
次にやるべきことはあの武道館を満席にすること!
単純に考えれば演奏者1人が1人連れて来ると2000人、1人が4人連れて来れば8000人になる。
私の同級生、友人、親戚などでざっと50人ほどが東京に駆けつけてくれそうな事を考えれば、1人4人は可能な数字だ。
出演する皆さん、目標は1人4人。
そうすれば武道館が演奏者と合わせて1万人で埋まることになる!
その熱気と歓声を心に描きながら、1人4人、1人4人だ!!
皆んなが意識を共有すれば必ず出来る!
さあ、皆んなでやるぞお!!

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クラウドファンテングが終了した。
掲載期間は90日、目標の僅か3パーセントと結果は芳しくなかったが、藤秋会以外でご協力頂いた、秋田県の栗谷様、東京都の蘇我様、栃木県の太田様、東京都の斉藤様にはこの場をおかりして心から厚くお礼申し上げます。
昨日のブログでも書いた様に、予想を大きく下まわった原因は、応援する気持ちはあっても、これはネットから入らなくてはならず、寄付に至るまでが結構複雑でネットが解らない方は応援したくても出来ないことが最大の原因。
実際に事前にどの様な手順で行うかの説明文を協会事務所から各地区連合会に発送して頂いたが、それでも解らないとの声を多数頂いた。
それは藤秋会でも同じ現象で、アイデアは良かったが、浸透させるにはかなりハードルが高かった様だ。
故に途中から直接寄付に切り替えた。
それと寄付金の額を一口5000円に設定したこと。
この額を1000円からとかに下げれば、幅広い方々からの応援が期待出来たのかも知れない。
ただし、そうすれば、お返しのチケットが、2500円なので、結果的には赤字になってしまう計算になるので、この辺で何か別の方法でリターンを考えれば良かったのかも知れない。
初めての経験だったが【失敗は成功のもと】必ずや次の機会にはしっかりと活かしたい。
結局、今回の作戦結果は、モーションギャラリー分の155000円と直接寄付金の640000の合わせて795000円となった。
趣旨に賛同してくれ、応援して下さった皆様にはこの場をお借りして厚く、厚く感謝申し上げます。
あとはその皆さんの期待にお応えするべく一生懸命に頑張る事をお約束致します。
ありがとうございました。

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来月23日に武道館で行われる、オリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏ギネスに挑戦、には大きな費用がかかる。
責任者として少しでも協会に迷惑をかけずに何とか資金を集めたいと考え、お弟子さんが教えてくれたのが、クラウドファンテング。
これはやりたいことがあるが肝心の資金が不足している場合、その趣旨の賛同者から募金をして夢を叶えるというアイデア。
イチローの大ファンで、ヒット数をカウントするイチメーター、の発案者、エイミーさんもイチローの3000本安打を見届ける為に各地の試合会場に足を運んだが、これには交通費や滞在費など大きな費用がかかる。
彼女はクラウドファンテングによりその費用を賄い、世紀の瞬間を見届けることが出来たのだ。
さてお弟子さんからアドバイスを頂き、会議でこの事をぶち上げ挑んだのは良かったが、3ヶ月の掲載期間はいよいよ今日の夜12時時で終わり。
目標額500万の設定で集まった寄付金は現在まで145000円と惨憺たる結果、それもそのほとんどが藤秋会だ。
経費がかからないのでそれでもありがたいはなしだが、これまで状況を会議の度に説明、協力を求めて来たにも関わらずこの結果は私の不徳の致すところ。
原因は色々あるだろうが、協会の会員が高齢でインターネットが全く出来ないことと、やはりこのご時世中々余分な金は出さない。
ネットにうとければ直接協会所属の地区連合会にお願いをしたがこれも芳しくない。
藤秋会が58万円とその他は2つの連合会が3万ずつ協力してくれた。
まあ、良い勉強をさせてもらったが、金を集めるのは簡単ではないことを再認識、世の中そう甘くはない。
時間は今日の夜12時まであるので、心ある方々の浄財に期待したい。
昨日の錦織圭の様に最後まで諦めてはいけない!
なお、ご寄付頂いた方には5000円に対し2500円の入場券をお返し致します。
オリンピック出場の夢を一緒に追って下さい。
宜しくお願い致します。

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壮絶な戦いだった。
日本時間の今朝行われた全米オープンテニスを視た。
錦織圭が世界一と言われるアンディマレーとベスト4をかけての対戦。
結果は4時間フルセットの末、見事に錦織圭が勝ち上がった。
勝利インタビューで錦織は【諦めないこと】が良かったと言ったが、試合を視ていると何度も心が折れるようなシーンに遭遇してハラハラするが、流石一流の選手は違う。
当然ながら諦めた方が負けるが、諦めないことが如何に難しいことなのかを再認識させられた瞬間。
そしてもう一つ。
解説をしていた、錦織の師匠、松岡修造さんの熱さ!
彼は常にオーバーなほど熱く情熱的だと思っていたが、あの過激でポジティブな姿勢が物事を成就するには不可欠なんだなと思った。
常に前を向きポジティブに諦めないことが、人生を左右する。
さあ、錦織、次は準決勝だ!
頑張れ錦織圭‼️

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台風の進路次第では鹿児島への移動を諦めなければならないと腹をくくってましたが、10時前の列車は運行するとの情報で宮崎駅へ。
駅に行ったら、9時19分発のきりしま7号が運行するとのこと。
良かった!
これで鹿児島にたどり着ける。
こちら宮崎は雨も風もなく台風の影響はなし。
鹿児島に電話したら雨も降っていないそうで、安心して乗車。
初めて宮崎から鹿児島まで列車で移動するので少し楽しみ。
列車は定刻に宮崎駅を出発。
20分くらい走ったら激しく雨が降ってきた。
鹿児島が荒れてないとのことなので途中で止まるような事はないだろうと、高を括っていたら、10時少し前に車内アナウンスがあり、鹿児島地方猛烈な雨によりこの列車は都城でストップ、その先の運行はしないと言う。
えっ?本当かよ~。
まあ、ジタバタしても仕方ないので、下りたら駅員が国分からは運行しているので、そちらまでタクシーを出すと言う。
それは良かった。何とかたどり着けそうだ。
外はバケツをひっくり返したような猛烈な雨で、他の客と相乗りでタクシーに乗車。
駅を出て5分くらい走ったら雨がすっかり上がり西の方は明るくなってきた。
車内から鹿児島に電話したら、雨は全く降ってないと言う。
国分まで1時間ほどの乗車だったが雨は全く降らず、国分から鹿児島中央までも結局は一粒も雨は降らなかった。
鹿児島地方猛烈な雨により、運行は中止とのアナウンスはいったい何を根拠に列車を止めたのか?
多少気分が悪かったが、取り敢えず鹿児島にたどり着けたので良しとしよう。

鹿児島教室で生徒さんの笑顔に接したら、すっかりとそんなことも忘れてしまいました。
皆さん、来月の武道館の為に一生懸命練習しています。
特にコンクールに出る皆さんの頑張りには驚きました。
前回よりも3割はアップしています。
良く頑張りましたね。
夕べの薩摩焼酎はいつにも増して美味く感じましたよ。
皆さんお疲れ様でした。

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心配された台風でしたが何とかもちました。
台風が来なければもう少し人数が集まったようですが、それでも被災地熊本からの4人も含めご覧の方々が武道館津軽三味線大合奏六段の稽古で集まってくれました。
午後1時から3時間みっちりと主に六段に必要な津軽三味線の基本を勉強しました。
皆さん呑み込みが早く練習の成果が出て、最初の演奏からは見違えるような演奏になり、このぶんだと武道館の演奏も問題なく出来そうです。
皆さん一人一人の頑張りがこの世紀のイベントの成功に繋がります。
あと1ヶ月半、武道館での大歓声を心に描いて頑張りましょう。
お世話になりました。

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台風12号が九州に上陸する可能性があるとのことで、飛行機が欠航する可能性があり、今日宮崎入りする予定を急遽変更して昨日の夜に宮崎入り。
協会で同じ執行理事を務める、九州民謡界の重鎮、泥谷吉人先生と会食。
宮崎入りしたのは来月武道館で行われる津軽三味線大合奏に宮崎からも多くの方が参加されるが、その指導をして頂きたいとのお話を頂きお邪魔、宮崎入りは既に今年3回目だが、毎回思うことは人間がすごく純朴で人に優しいこと。
夕べお邪魔した宮崎牛の焼肉屋のスタッフは男女とも若い方々だったが、どの方も笑顔が素晴らしく、感じが良い。
田舎ゆえに大都会と違い、殺伐とした雰囲気がなく、わりとのんびりとした環境がそうさせてるのかも知れないが、同じ笑顔でも飛行機などの客室乗務員などの作られた笑顔ではなく、自然に内面から出る笑顔がこんなに素晴らしく人の心を和ませてくれるんだなと改めて思った。
うっかりして自分達の写真を撮って頂き、肝心の笑顔をご紹介出来ないが残念だが、まさしく本当のおもてなしとは、これだなと感じた。
東京オリンピックでの、おもてなし、はこの笑顔に勝るものはないだろう。
お陰様で素晴らしい笑顔に癒されて夕べはゆっくり寝れました。

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