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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ

民謡界の大きな星がまたひとつ消えた。

秋田県を拠点に全国民謡尺八界の頂点にあった初代【藤丸東風】先生が20日、9時30分に永眠。 享年92歳。
力強く流れるような旋律は多くの尺八愛好者を魅了し、尺八界に大きな功績を残された方。

非情に厳格な性格で常に凛として一本筋の通ったお姿は、誰からも模範とされる人物でした。
私も個人的にすごくかわいがって頂きお世話になった方なので、大変寂しさを感じますが、先生から学んだ事を大切に胸に刻んで後進の育成に役立てて行きたいと思います。

今までありがとうございました。
どうか安らかにお眠り下さい。

合掌

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その昔、浅草で修行時代に毎晩兄弟のように夢を語り酒を酌み交わしたのが、青森県今別町出身、本名、太田元(はじめ)芸名が【太田家元九郎】

平成11年から古今亭志ん朝一門となり、落語家と一緒に津軽三味線漫談として、全国各地や寄席などにも忙しく出演していた。
彼の弟と私は海上自衛隊時代の同期で、その当時、元九郎さんも海上自衛官だった。

偶然にも、二番目に赴任した艦が【つがる】と言う名前で、元九郎さんが乗っていて、弟とのご縁で非情にかわいがって頂いた。

私が津軽三味線を弾く事に影響され、彼も青森県人の血が騒いだのか直ぐに津軽三味線を習う事になり、私が満期除隊した後を追うようにして1年後に彼も除隊、私がいる浅草の【民謡会館七五三】に入社。
以来進む道は多少違ったが、たまに連絡を取り浅草で呑んだりもしていた。

彼は無類の酒好きで、兎に角仕事以外は大体呑んでいる。
しかもビールはあまり飲まずもっぱらの日本酒党、


東京で会議が開かれた前日の17日に電話をかけ呑もうと思ったが、次の18日が協会の大事な会議だったので、これは会うととことんやっちゃうのがわかっていたので、この次の機会にしようと思ったのがいけなかった。

昨日埼玉の津軽三味線奏者、佐々木鶴藤さんから電話を頂き18日に亡くなった事を知って、ああ、あの日に電話しておけばと悔やまれる。
しかも虫の知らせか、今回秋田を出る時にいつもはそんな事はしないのに、居間にあった香典袋が目にとまりかばんに入れてきた。

会いたいと思った時に会っておかないと二度と会えなくなってしまう事もあるとつくづく思ったしだい。
まだまだ若い60歳、無念である。

心からご冥福を御祈り致します。

合掌

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今年で34年の歴史をもつ藤秋会だが、入って来る人もあれば出て行く人もいる。
出て行く人達にもそれぞれ理由があり、病気で出来なくなる人、家庭の事情、あるいは経済的な事情など様々だが、そんな方々はその後もお付き合いがあり、藤秋会を応援してくれている。


愛知県長久手市に【夢絃塾】と言う会があり、ここの代表が柴田佐夜子(師範、訓奈)さん。
15年ほど前に事情があって一旦会を離れたが、指導して行く上で私の譜面で教えて行きたいと、以後もお付き合いを頂いている。

会のルールを守れず離れて行き勝手な事をやってる人もいる中で、義理がたく付き合って頂いてる事をとても嬉しく思うが、そんな思いにささやかな御返しと思い、武道館オリンピックプレゼンテーションに声を掛けたら、喜んで出させて頂きたいとの声が帰って来た。

昨日、トヨタ教室終了後にお稽古にお邪魔したが、若い方々が多く生き生きとしていて素晴らしい!
2時間のお稽古も真剣そのもので、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

本番までどれくらい成長するか次のお稽古が今から楽しみです。

頑張りましょう!

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東京滞在三日目の昨日は所属する(一般財)日本郷土民謡協会の緊急役員会が招集され出席。
理事の定数改定ならびに理事選挙が11月から前倒しで行われた。
新たに理事の定数が2名削減され12名となり、理事候補者20名の選挙が協会定款に基づき評議員により行われた。

私は今まで評議員だったが選挙で16票を獲得、新理事に選出された。

その後、新理事で代表理事が選出され、来月1日から現、高橋清峰副理事長が新たな理事長に選出されました。そして私は2020東京オリンピックプレゼンテーション総指揮と、新たに【オリンピック推進委員長】の肩書きを拝命。
更なる責任の重さを痛感しております。

とにかく、私のやるべき事をしっかりと自覚し、不動の精神で目標を貫徹したいと思います。

頑張ります!!
皆さんのお力添えを切にお願い致します。

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昨日、東京明治座で公演中の五木ひろしさんを訪ねた。

来年6月に予定している【藤秋会35周年記念、夢舞台2015】に内諾を頂いたのでご挨拶に伺い、ショーも拝見した。
先日のブログに五木さんのファンである名無しの権子さんから、三味線のシーンが面白いとのコメントを頂いたので興味があり観たかったが、最初に五木さんのソロから入り、やがてバックのスクリーンに1人ずつ順番に7人の三味線を弾いている五木さんが登場。
その後人数が次第に増えて行き、最終的には90人の五木さんが演奏している。

これはCGだが、手の動きが音とばっちり合っているし完璧に揃っていて面白い。
何と!かけ声は私で、音は私を含めた藤秋会IWAKIのメンバーが昨年12月に五木さんに依頼され、東京のスタジオで録ったものを使っている。
我々もこの公演に参加してたのだ!
すでにこのシーンは先月の台湾公演でも実演されたそうで、かなりうけたらしい。

今回はお芝居無しの【歌舞奏スペシャル】で、フルート、ガットギター、しの笛、SAX、エレキギター、津軽三味線、細三味線、筝、和太鼓、を演奏、先日はこれにピアノも弾いたそうだ。
私なんかたったひとつの三味線もまともに弾けないのに.....
兎に角真似をしようにも、これだけの種類の楽器を人様に聴かせるレベルにするのは並大抵の努力では出来ない。
やる前から降参です。
計り知れない努力をしている結果ですね。


パワフルな舞台は必見です!
明治座公演は27日まで。

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昨日の名古屋は朝からうだるような暑さで、じっとしていても汗が滴り落ちる最悪の条件。
シャツの下をたらーっと流れ落ちる液体で不快指数100%
新幹線に飛び乗りやっと解放されたが、外と中はまるで天国と地獄。

東京もこれではかなわないなと想像したくなかったが、暑い割には名古屋よりも湿度が少なく、まあまあ許容範囲。
昨日の上京は前々からオリンピックプレゼンの事で、お会いしたい方にアポイントが取れたので。



お一人目は前、東京都文京区長をお務めになった煙山力(けむりやまつとむ)さんと東京ドームホテルで。
煙山さんは偶然にも私と出身が同じで、実家は私の実家から車で5分ほど。
首都圏に四万人の会員を有すると言われている県人会組織【秋田ふるさと連合会】の前会長もお努めになっていた方で幅広い人脈をお持ちの方。
オリンピックプレゼンテーションの趣旨を説明したら、快く応援を約束してくれた。


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赤坂に移動し次にお会いした方が、元参議院議員で大臣の要職にあった、東京オリンピック女子体操で銅メダルに輝いた【小野清子】先生。
小野先生の御主人も東京オリンピック体操選手の【小野喬】さん。
小野先生は長くオリンピック関係に携わり、現在は、【笹川スポーツ財団】の理事長をお務めになっている。

小野先生にも諸々ご説明し、色々なお話やらアドバイスを頂く事が出来た。

ご縁とは有りがたいものだ。
煙山さんと小野先生に引き合わせてくれた方が、小野先生の高校の一級先輩で、秋田ふるさと連合会の佐々木千鶴子さん。
佐々木さんをご紹介してくれた方が、高校の同級生で親友、栗谷君の兄貴、栗谷秀美さん。
そしてもう一方、ふるさと連合会で秋田のために奔走している、今野仁さんの3人がわざわざ私に同行してくれた。
理事長室では秋田県人5人が故郷の話で盛り上がり、気が付いたら何と1時間半にもなっていた。


夢の実現に向けて大変充実した一日になりました。
お忙しい中お時間をさいてくれた皆さんに心から感謝致します。
本当にありがとうございました。


(写真左から二人目が佐々木さん、小野清子先生、栗谷さん、今野さんはカメラマンで写ってません)

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伊賀文化会館津軽三味線の100人弾きの主催、伊賀市文化協会の友田さんが今回のアンケートを送ってくれましたのでご紹介致します。


☆ ・芭蕉の旅をした奥の細道と津軽三味線のコラボレーションの企画は、見事でした。

☆ 伊賀の地から東北へは程遠いので、身近で津軽三味線の生演奏を聴けてとても良かったです。

☆ ・津軽三味線の百人弾きは、太鼓や民謡と共に息がピッタリで本当に感動した。

☆  東北魂の我慢強さ、ねばり強さの精神が息づいていると感じました。

☆  良い演奏を聴けて良かった。3000円は安い!

☆ ・津軽三味線百人弾き、とても楽しみにしていました。すばらしい!

☆  オリンピックに出るのを楽しみにしています。

☆ ・百人の手の総揃いは、立派だった。
・感動の連続でした
。素晴らしい時間をありがとう。もっと沢山の人をお誘いすれば良かった。

☆ ・豪快な舞台!生まれて初めて拝見しました。

☆ ・素晴らしかった!感動した!!生きてて良かった!!

☆ ・最高でした。圧巻です。奈良市から単車で来た甲斐がありました。

☆  非日常の素晴らしい時間を頂きました。92歳の母の介護、現実に戻ります。ありがとうございました。


どのアンケートにも「感動!」「圧巻!」「素晴らしい!」と書かれていました。
確実に津軽三味線の魅力、そして藤秋会の実力を実感していただいたと思います。

今回に懲りず、今後共よろしくお願いいたします。

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このようなコメントは演奏する側にとっては最高のご褒美であり、また頑張ろうとの大きなエネルギーになり、本当に嬉しく思います。
ご来場のお客様に心から感謝です。
ありがとうございました。。

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土曜日に泊まった伊賀市のホテルのロビーで三味線を持った女の人が写っているポスターが目にとまった。

んっ?何々?
【第6回手裏剣打選手権大会】と書いてある。
しかもこの大会は、東京、静岡、愛知、京都、大阪、伊賀、九州の7ヶ所で予選が行われる本格的な大会だ。

さすが忍者の里だけある!

本選は11月9日。
会場は伊賀流忍者博物館、忍者ひろば。

ちなみに忍者には女性もいて、女忍者を【くのいち】と言ったそうだが、これは女と言う字を【く】【ノ】【一】と三つに分解した隠語表現だとか。
なるほど、中々面白い。

手裏剣打選手権大会、行って見る価値はあるかも。

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伊賀市文化会館で行われた、松尾芭蕉生誕370年、【魂宿る津軽三味線百人弾きは、かつて見たことのない人数に感嘆の声が響きわたり2部、1時間40分の公演は大喝采で終了した。

藤秋会で百人は驚くような人数ではないが、初めて見る方々にとってその迫力は圧巻だったようだ。
昨日は愛知、三重、岐阜、静岡、兵庫、富山から集合をかけたが、百人の要望に対し、三味線を弾いた人数は108人。
手前味噌ながらこれだけの人数が朝の限られた時間で音合わせをし、まとまった演奏が出来るのは藤秋会しかないと言い切れる。
しかも大合奏4シーンのうち、10分以上のメドレー曲が2シーン、曲目にしたら11曲も弾いているのだ。

会創設から34年、会員のたゆまない努力がそれを可能にしたのだ。終演後、早速習いたいと言う方からの問い合わせも頂き、伊賀市で教室を開く訓峯(さとみね)と伊賀教室の皆さんには嬉しい知らせとなりました。

今後も一歩一歩確実に皆さんと共に頑張って行きたいと思います。
この公演に各地から集まってくれた皆さんと、(公財)伊賀市文化都市協会の友田さん、山口さんには、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。

皆さんお疲れ様でした。

(写真は楽屋入りを待つ藤秋会の皆さんとリハーサルの様子)

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昨日の昼に三重県伊賀市に入りました。
今日、伊賀市文化会館で行われる、松尾芭蕉生誕370年、【魂宿る津軽三味線百人弾き【1部の構成劇【奥の細道】のリハーサル。


ホールは1200のキャパだが、ブルーの椅子がお洒落で、落ち着きのある素晴らしいホールだ。


午後1時半から5時までびっちりと行ったが、久しぶりの【藤秋会IWAKI】のフルメンバーながらそこはプロ、息もピッタリでしっかりと聴かせ演出の先生からお褒めの言葉を頂いた。


今日は朝から2部、津軽三味線百人弾きのリハーサルがあるため、昨日のうちに現地に入った方々もいて、夕食は30人ほどで宴会。
気心の知れたメンバーと飲む酒はまた格別だ。
最近睡眠が浅く、連日の寝不足と、久しぶりに皆さんの顔を見て安心したせいか珍しく二次会では【忍法居眠りの術!】
何せここ伊賀は服部半蔵出身の忍者の里で知られた地だ。


今朝はあいにくの曇り空だが、さてお客様の出足はどうだろうか?
伊賀の里に100人の津軽三味線が響く!!

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最近三味線の材料である紅木の仕入れ価格が上がって来た。
昨年の初めくらいと比較すると2割から3割は確実にメーカーからの蔵出し価格が上がっている。

元々三味線の材料の中でも高級品である【紅木】は世界中でインドにしかなく、天然木は数に限りがあり【トチ】と言われる柄の入ってるものは希少で昔から値段が高かった。
植林は出来るが使えるような太さになるには長い年月を要し、良質な音の条件である硬度が求められる材料は、天然木には遠く及ばない。

景気の悪化による消費の落ち込みで価格破壊が進み、かなり安くなっていたが、中国人が富裕層向けに紅木を使った高級家具製造材料としてごっそり買い占めてしまい、日本には更に材料が入り難くなった。
中国人に対抗して材料を入手しようとすれば、当然ながら高い値段で買わざるを得ないのである。

今から40年ほど前に私が三味線を始めた頃は、並紅木と言われるものでも50万ほどしたが、価格破壊で安くなった三味線もごく近い将来、昔の価格に近づく事になるだろう。

ネットで安い値段に飛び付くと【後家木】と言って、一本の木からではなく、寄せ木細工の様に材料を組み合わせた物を捕まされる事もあるので気を付けたい。

いずれにしても愛好者やこれから始めようとする人にとってはあまり嬉しくないニュースだが、限りある資源なのでやがて今あるものを全て伐採してしまえば、紅木で三味線を作れない日が来ることになる。

そんな訳で皆さん、今お持ちの三味線は大切にいたわって使いましょう。

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何か大きな山を動かすのに最も効果を発揮するのは、世論に訴えることだと考える。

10月25日武道館津軽三味線大合奏プレゼンテーションには、一般のお客様、マスコミは勿論、決定に大きな影響力を与えるだろう国会議員の先生には出来るだけ多くの方々に観て頂きたい。

現在、郷土民謡協会は北は北海道から南は鹿児島まで一都、一道、二府、30県ほどに支部を持つ。
衆議院の定数は480人、参議院は250人で合わせて730人。

単純に半分いるとすれば、その数は365人。
地区連合会ではその先生方とは持ちつ持たれつの関係なので、武道館のプレゼンテーションに是非出席して頂く様に依頼する。
オリンピックは特定の政党だけで行う訳ではないので、超党派に地区連合を通じご案内を出せば、半分で180人ほど。
ご案内した3人に1人来ても120人ほどの先生方に観て頂く事が出来、これはかなりのインパクトになる。


昨日、協会執行部にこの事を進言したら、それは良い是非やろうと言われた。

目標100名!
まんざら出来ない数字ではない!

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三重県の民謡に【桑名の殿様】と言う歌がある。
歌詞に【桑名の殿様、時雨で茶々漬けヨーイトナ】とあるようにここははまぐりが有名で、この時雨煮の茶漬けは時の殿様も良く召し上がったようで、昔から庶民から殿様まで広く愛されていた様だ。

この桑名市に教室を構えてもう10年以上になるのが、総師範訓栄率いる【桑名訓栄会】だ。
まだ少し早いが、11月3日に桑名市民会館で、【津軽の響きin桑名】と題してコンサートを行うことになり、張り切っている。

10月25日日本武道館でのオリンピックプレゼン1週間後で技術的にも良い状態でコンサートを向かえられそうです。


頑張りましょう。

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実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる


なんとも素晴らしい言葉で、肝に銘じたい言葉だ!

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私の家の道路を挟んだところがゴルフ場で、多くの野鳥が住んでいて朝は早くから実に賑やかだ。
小鳥のさえずりが耳に心地良く、寝ている脳を優しく刺激して、ゆっくりと目覚めに導いてくれるのは良いが、艶消しなのがカラスの鳴き声。
 
美声の中に汚い声でカアー、カアーと怒鳴られると、一変に叩き起こされる感じだ。
まあ、カラスも鳴かない訳には行かないだろうが、もう少し遅い時間にして頂きたいものだ。
 
p_815_4-740x1046.jpgさて、その昔秋田を訪れた、俳人、松尾芭蕉の生誕地、三重県伊賀市文化会館で行われる、芭蕉が思いを馳せた津軽、【魂宿る津軽三味線百人弾き】がいよいよ今週の日曜日に迫った。
 
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この催しは芭蕉生誕370年を記念して行う会館自主公演で、1部が音と映像、音楽で綴る構成劇【奥の細道】
 
2部が藤秋会による【津軽三味線百人弾き】
1部の構成劇でも藤秋会IWAKIのフルメンバーが合間で演奏をする。
 
この地域での津軽三味線百人弾きは勿論初めてで大変注目されている。
藤秋会の持ち時間は1時間20分ほど。
全国大会30勝の迫力ある演奏をたっぷりと聴かせます。
 
チケットはまだ若干余裕があるとか。
お近くの方は是非お出かけ下さい。
 
7月13日(日)伊賀市文化会館。
 
開場/13:30
開演/14:00
 
チケット 全席自由 3000円
 
問い合わせ 伊賀市文化会館  0595-24-7015
 
 
 

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