藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  プロ集団IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
いやあ~痺れました。

昨日の甲子園、第2試合に登場した、我が秋田県代表、金足農業高校は強豪中の強豪、横浜高校と対戦。





吉田投手、中2日での登板で疲れがどれくらい回復してるのか心配だった、やはり序盤球が走ってなく、いつものキレがない。
それでも吉田の2ランホームランで同点にしてからは徐々に調子が上がって来た。





6回、7回に1点ずつ入れられて4-2にされた時点でう~ん、厳しいかなあと思ったが8回の表のスリーランホームランで吉田が覚醒。


秋田県民のどよめきが聴こえて来そうだ。
圧巻は9回表の吉田投手。
前回の大垣日大の9回を彷彿させる何と!何と4番、5番、6番を三者連続三振、最速150キロでねじ伏せたのだから、凄いを通り越している。

ミラクル結果は5-4で金農の勝利!
吉田投手は164球14奪三振。
三戦二桁奪三振は2009年以来と言うから凄い記録を作った。





そして勝利を後押ししたのがスタンドで応援したブラスバンド。





実は金足農業高校ブラスバンドは部員が25人と少なく、11年前にも応援をお願いした、兵庫県の有馬高校42人のブラスバンド部員が応援に駆けつけてくれている。


有馬高校はもともと金農と同じ農業系の学校とあって、依頼を二つ返事で承諾してくれたそう。

姫路に30年通っている私としても、兵庫県から応援してもらっているとは、心からお礼を言いたい。


さあ、今日はベスト4をかけて滋賀代表の近江高校と対戦、吉田投手は連投になるがここまで来たら優勝を目指していただきたい。



頑張れ、金農ナイン!

関連記事
今から44年前に卒業した高校の同級生有志が昨日、花火で有名な大曲でミニ同級会を行った。

歓迎看板には津軽三味線と書いてあるが、昨年の夢舞台2017に来てくれたメンバーで幹事が気を利かせたようだ。





もう62だと言うのに皆んな若いし、それに良く飲む。
一次会はホテルで飲み放題のコースを予約していたが、おそらく赤字。

流石に歳なので二次会までにしたが、44年経っても色あせない友情に感謝。





そして、さあ今日はいよいよ金足農業高校が第2試合に登場。
強豪、横浜を相手にどんな試合になるか楽しみです。


皆さん応援宜しくお願い致します。

関連記事
こんなに県内が盛り上がってるのはベスト4になった昭和59年の金足農業とPL学園の試合以来だろう。
とにかくどこへ言っても金農の話題。

いよいよ明日は過去に5回の優勝を誇る横浜とだが、雑草軍団の金農がどこまでやってくれるか明日が待ち遠しい。

スマホの色々な書き込みを見ると思った以上に全国の皆さんが金農を応援してくれてる。

野球部を強くする為に、全国から選りすぐりのメンバーを揃える私立の高校と違って、金農は県立の高校で、しかもベンチ入りしてるのは全て高校の近隣から通ってる地元の人間だけ。
しかも最近では少なくなった農業高校とくれば応援したくなるのも頷ける。


日本の農業人口は現在175万人ほどだと言うから、この方々の応援を頂ければ有り難い。
甲子園球場がある近畿における農業人口はおよそ21万人。
横浜の応援団を除いて5人に1人が甲子園に駆けつけてくれれば甲子園を金農応援団4万人で埋め尽くす事が出来る。

これが実現すれば流石の横浜も圧倒されてビビるだろう、なんてことをつい考えてしまいました。


心配なのは吉田の連投による疲れ。



中二日でどれだけ肩が回復するのか。
プロでも中四日、五日開けるは当たり前なのでこの辺が1番心配なところ。





ちなみに先日載せた吉田投手のお爺さんの写真は、日本農業新聞に掲載されたもの。
農業新聞も社をあげて取材してるらしい。


日本の農業人口は20年前の半分以下に減少している中、金足農業の活躍で若者が農業に興味を持ってくれれば、金足農業高校野球部の果たす役割は大きい。



頑張れ金農!!

関連記事
いやあ、痺れましたねえ。
手に汗握る攻防で正直ヒヤヒヤでしたが、またもややってくれました。

強豪大垣日大相手に6-3で勝利!





投げてはエース吉田が157球、1回戦14奪三振に続いてまたも二桁13奪三振とは恐れ入りました。
過酷な暑さの中であれだけの球数を投げてもスタミナ切れせずに、終盤8回9回の投球で三振4つ、最速149キロはプロでしょう。






お盆ということもあって秋田県内の視聴率は5割は超えてたはず。
最近の高校野球は犠打をあまり使わなくてなったと解説者が言っていたがしっかりと送る。
やはりセオリー通り基本に忠実にの見本みたいな金農の攻撃でしたね。
何事も基本が大切なことを思い知らされた試合でした。


さあ、次はベスト8をかけて17日に昨年の覇者、花咲徳栄を破った横浜と対決!


秋田県民がこれだけ盛り上がる事もないのだから、秋田県知事命令で、県民は特別に休日にすることは出来ないのか?


秋田県民100万人の声を甲子園に届けよう!!



皆さん、応援宜しくお願い致します。

関連記事
夏と言えば花火を見ながらスイカを食べるのが定番だ。

昨日朝のワイドショーを視ていたら、11日の土曜日にお台場の海浜公園で、歌舞伎役者の海老蔵と花火のコラボが行われたとのニュース。


夜空をダイナミックに彩る花火の明かりに照らされる海老蔵演ずる歌舞伎も見事で 素晴らしい。
もしや?私の同級生の牧雄君がやったのではと思いラインを送ったら、やっぱりそうだった。






このイベントは4つの花火屋が合同でやったもので、牧雄君の会社、府中市で150年を誇る老舗煙火店、丸玉屋小勝煙火店が今回幹事会社だったそうで、彼が責任者を務めたそう。

牧雄君からかねてから津軽三味線と花火のコラボをやりたいと言われていて是非にとは思っているが、なにぶんにも野外なので雨が降ったら三味線はアウト、皮が破れてしまうので中々実現には至ってないが近い将来必ず実現したい。


牧雄君はこんな顔、私と同じクラスで一番仲の良かった親友で、とにかく良い男です。


ただ今嫁を募集中、小金あり。


この顔であんな繊細な花火を上げるのだから。

ああ~失礼、失礼。独り言ですから気にしないで下さい。





花火の御用命は東京都府中市、株式会社、丸玉屋小勝煙火店。


電話   042   363   6251   鈴木牧雄まで。

関連記事
今日は秋田県民は朝からそわそわしている。

雪国のハンディで中々勝ち上がれなかった秋田勢に久々の期待をさせてくれてる、秋田県立金足農業高校野球部が1回戦、鹿児島実業を5-1で下し、いよいよ今日12時から岐阜の大垣日大高校と対戦する。


本大会ナンバーワン投手と言われている吉田輝星が14奪三振で前評判通りの活躍を見せ、否が応でも今日の試合を期待させる。


名前が良いじゃないか。    輝く星と書いて、こうせいと読む。

今回出場56校の中で農業高校は金農一校だけで、農業王国秋田らしくて良い!
土にまみれた雑草軍団の根性を見せてもらいたいものだ。





            農業一筋、吉田投手の祖父






まだ3時だと言うのに待ち遠しくて目が覚めてしまった。


皆さん、一緒に応援して下さい。

関連記事
立場上審査をする機会が多くなり、審査の難しさを痛感するこの頃。

特に採点審査は自分の理想に合わないと点数が低くなる可能性があり、これは考えなければならない。

ちょくちょく津軽三味線大会の審査について自論を述べてきたが、現在行われてる津軽三味線全国大会の審査員はほとんどが現役の演奏者。

問題は皆さんがある程度の意思統一をはかり共通の認識を持って審査するのが望ましいと思うが、中には自分のプレイスタイルに合わないと、客観的にレベルが高くても低く評価する場合があるようで、これにより順位が客席と乖離してしまうのはあまり宜しくない。

極端な例かもしれないが、叩き三味線に対して弾き三味線の代表である竹山流のが方が出たらどうするのか?
現在の津軽三味線は二分すると、白川郡八郎先生の叩き三味線と高橋竹山先生の弾き三味線に分かれる。
両者のが奏法は極端に違うが、それぞれ持ち味があり素晴らしい。


したがって片方の奏法に固執する審査員が他方を低く評価するようなことはあってはならない。
出来れば審査員が打ち合わせの際に何例か聴いて、それに対して意見を審査委員長が集約するくらいの余裕が欲しいものだがさて?


人数を増やすと予算のこともあるだろうが、やはり審査員の数は7名以上にして上下カットをするのが望ましい。


出場者ファーストを思えば今話題になっているボクシングの奈良判定ではないが、ええ~?なんでえ?などと客席から聞こえてくるような審査にはならないようにしたいものだ。

関連記事
私が生まれ育った所は秋田の県南にそびえる真昼山の麓の町、仙北郡美郷町。

平成16年に、私の育った千畑町と隣町の六郷町、その隣、仙南村の三町合併により誕生した町で人口は19000人ほどで民謡、長者の山全国大会が行われている町でもある。

全国に同じ美郷町とつく町が3カ所あり、島根県と宮崎県に同じ美郷町がある。
実は縁があり、宮崎県の民謡の審査にちょくちょくお邪魔する機会があり、そこで同じ名前の美郷町があることを知った。

そしてそこで日向田植え唄の全国大会が行われていて、環境も非常に似ている。
たまたまコンクールの役員をやっていた方が美郷町の方で話が弾み交流できれば良いとの話になった。


先月観光協会の事務局長様から電話をいただき、町長も前向きで是非進めたいとのお話。
こちらも観光課長や関係者に電話しその節は宜しくとお願いしてたら、一昨日先方の事務局長の末松氏から電話をいただき、来月の21日に観光協会の会長と二人で我が美郷町を訪問することになったという。


すでに、もう一つの島根県の美郷町には町議会で訪問したそうで、それぞれの特産品や産業などで今後三町での交流が始まれば嬉しい。


島根県と言えば安来節、そして宮崎県の日向田植え唄、秋田県の長者の山、持ち回りで民謡大会が出来ればこれもまた楽しや。



民謡を通じて思いがけない交流が出来るかもしれない。

関連記事
スケジュールの関係で帰る日を迷っていたら、飛行機がすでに満席、それもそのはず、機体はプロペラで70人ほどしか乗れないのだからこの時期はあっと言う間に席が埋まる。

結局キャンセル待ちも取れず、しかしお盆なので帰らない訳にも行かず、結局車での移動を決行!

岐阜から秋田の自宅まで走行距離760キロ。
ルートは中央道から長野まわり、上越に出て北陸道を北進するか、東海北陸道で富山に出るか迷ったあげく、今回は富山に出るコースを選択。

ナビは長野まわりを推奨してるが長野ルートは片側一車線の箇所が多く走りにくく神経を使う。

10時に岐阜を出て秋田の自宅に着いたのがちょうど7時だから所要時間は9時間。
途中サービスエリアでラーメンを食べたくらいでほとんど走りっぱなし。

昼間だったせいかその割に疲れない。
ほとんどが高速道路だが、新潟の村上から山形の熱海温泉までの1時間程と、酒田港から秋田の象潟までの30分ほどが高速未開通区間、随分と前から工事をしてる割には全線開通にはまだまだ時間がかかりそうだ。


やはり太平洋側と違い裏日本はハンディがあるのを実感、同じ東北でも特に山形、秋田の遅れが顕著で、政治力の弱い県の力関係が浮き彫り。


それでも昔からしたらかなり早く来れるようになった。


帰って感じるのは気温の違い。

連日の猛暑で40度超えをした岐阜と10度は違い、過ごしやすいのが何より。


お盆が過ぎれば日に日に肌寒くなる。


もう秋がそこまで来ている。

関連記事
先日の稽古で孫弟子のあの方は元気かと聞いたら、退会したと言う。
年齢は82、3歳ではないかと思う。
それまで高齢ながら稽古にはきちんと顔を出してたようだが、奥様の介護を機にそろそろやめたらと息子さんに言われ、やめた途端に認知症が出だしそれが段々と酷くなっていると言う。
三味線は指を良く動かすし、藤秋会の様に全て暗譜で弾くので脳も使う。
お医者さんも推奨しているので出来るだけ長く続けるのが望ましいが、やはりやめてしまうとそうなる確率が高そうだ。
歳をとると若い時のように弾けなくなるのは当たり前、技術が落ちていき以前の様に弾けなくなるのは誰でも同じ。
決して無理をせずに、認知症や痴呆予防だと思って続けてはいかがでしょうか。
それが家族のためにもなるのだから。

関連記事
今日のブログの話題は何と言ってもこの話題。

今年が100回を記念する大会との事で、今年の甲子園は例年以上に熱い!。

昨日の第2試合はおらがふるさと、秋田市の金足農業高校と、鹿児島実業高校との試合。
稽古が午後からだったので終了までテレビの前で観戦出来た。

結果はご承知の様に5-1  で金足農業の勝利、金農が、1回戦を勝利したのは実に23年ぶりだと言うが、いや~痺れました。





秋田は雪国のハンデがあるので中々1回戦突破が難しかったが、今年は大会屈指の好投手、吉田を有し、注目度も50校中4位にあげてるスポーツ紙もあったので期待はしてたが、強豪、鹿児島実業を相手に何と!14奪三振、見事にやってくれました。




やはり郷土の代表が勝つのは嬉しいもので、勝利した瞬間は感動で涙が出ました。


さあ次はお盆の14日、強豪岐阜大垣日大と。

昭和59年、惜しくも3-2で敗れたが清原、桑田のPL学園と死闘を演じベスト4に輝いた時の再来か、大いに期待したい。


皆さん、応援宜しくお願いします。

関連記事
5月の南九州地区連合大会の時もおやっ?面白い唄があるもんだと思ったが、先日の協会主催の青少年全国大会でもこの唄が登場。





熊本自転車節。


民謡は作業唄やお座敷唄が多いが、流石に自転車と名前が付いた唄はいったいどう言う事?

隣の審査員も知らないらしく顔を見合わせたが、面白い唄があるものだ。



〽逢いたかばってん逢われんたい たった一目でよかばってん あの山一丁越すとしゃが 彦しゃんのおらす村ばってん
今朝も今朝とて田のくろで 好かん男に口説かれて
ほんに彦しゃんのおらすなら こぎゃん腹も立つみゃあばってん
千代八千代 どうしたもんじゃろかい
〽チリリンチリリンと出て来るは 自転車乗りの時間借り
曲乗り上手と生意気に 両の手離した洒落男
あっち行っちゃ危ないよ こっち行っちゃ危ないよ
危ないよと言ってる間に そらずっこけた
千代八千代 どうしたもんじゃろかい



二番の頭の歌詞はチリリンチリリンと、といかにも自転車らしい描写だが、個人的には、自転車節と聞くと、ねじりはじまきの親父がステテコ姿で一杯ひっかけて自転車に乗り、ヨロヨロしながら鼻唄で唄うような唄を想像するが。

そんなことを言ったら熊本の皆さんにお叱りを受けそうだが、実はこの唄は明治40年に作られたハイカラ節と言う唄の熊本バージョンで座興として唄われたのが今に伝わってるとのこと。


いずれにせよ、自転車節という民謡があったのには衝撃です!!



いや、私の勉強不足を反省しなくては。

関連記事
秋田を代表する馬を題材にした民謡に、秋田馬子唄がある。

唄い出しが、はあ~あべや  となっており、この【あべや】とは秋田の方言で、行こう、行きましょう、という意味だ。
先日の産経民謡大賞の部で、1部29番目にカッコ書きで秋田馬子唄の下に、あべやと書いてるが、これを見てんっ?と思った。





秋田で馬子唄の曲目を言う時に、あべや、とは言わない。
少なくとも私がこの世界に入ってから秋田の人があべやを唄います、とは聞いたことがない。


昔、キンカン本舗がスポンサーで放送していた民謡番組で、この唄をあべやと紹介していた記憶があるので、東京の方々がそのように呼んでたのが大阪にも伝わったかも知れない。


 何かにただし書きをする場合は普通、ほかの唄と勘違いされないようにとの理由で行うのが一般的だと思うが、秋田の馬の唄は、秋田馬方節と秋田馬喰節。

曲が全く別物なので勘違いすることはまずないし、馬子唄とつく唄に、宮城馬子唄、が有名だがこの唄も秋田馬子唄とは似て否なるものどころか曲調が全く違うので間違いようがない。

あべや、を唄いますは、方言を訳すると、行きましょう、を唄いますになってしまうので何だか変な感じだ。


別にカッコ書きで、あべや、と付けたからと言ってケチを付ける訳ではないが、どこかで誤解が生じているようだ。

関連記事
昨日、東京中野のゼロホールで、協会が主催する第57回郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会が開催された。





出場者は北は北海道から南は九州までの160名ほど。
個人の唄、合奏、民舞など多彩なプログラムで、特筆するは青年部企画コーナーで、子供達から募集した歌詞を青年部が実演するというもの。
子供達と一緒の一体感があり客席も大いに盛り上がった。


少子高齢化で民謡人口が減少する中、この子供達の存在は非常に貴重で、長く続けていただいて将来民謡界を担う指導者になってもらいたいものだ。





文部科学大臣賞に輝いたのは、秋田から来てくれた小学三年生の、石川空青さん。
大人顔負けの秋田草刈唄を完璧に唄い上げ文句なしの大臣賞!


我が藤秋会からも高山から訓成会の6名が六段を綺麗にまとめた。
ソロ部門で名古屋大会でも落ち着いた演奏をした、草田悠平君が3位と健闘、次につなげる演奏をした。





昨日の東京は湿度が高くうだるような暑さで大変だったが、例年に増してお客様に感動を与えたようでした。


役員の皆さんには早朝より準備をしていただき、本当にありがとうございました😊



大変お疲れ様でした。

関連記事
猛暑からは何処へ行っても逃げられないらしい。
昨日富山市、富山県民会館ホールで行われた2018越中おわら節全国大会の審査をさせていただいた。





北陸富山市も例に漏れず朝から刺す様な陽射しに、ほんの少し歩いただけで汗だく。
そんな日にネクタイをして歩いてる人など何処にもいなく、何となく場違いな感じだがこれもお役目だから仕方ない。


シニア部門を設けてないので、張りのある声が要求されるこの唄は、どうしても声に艶のある若い女性が有利だと見えて、年配の方の出場は年々段々少なくなり、今年のエントリーは子供10人を含めて92人と昨年より10人ほど少ない。


12時から子供の部に続き一般の部の予選が始まり、その中から上位20人で決勝を行なったが、流石に決勝はレベルが高く上位は拮抗していた。

この唄は頭のてっぺんから声が抜ける様に唄うのが特徴で、更に前半を一息で唄うのに皆さん苦労して、凄く上手いんだけど息が持たず途中で息継ぎをしてしまう方が続出、その時点で予選アウトとなってしまう。


したがって民謡の中でも難曲に数えられている。
しかしながらそれをクリアして節回しの上手い人の唄は何とも言えない味があり多くの人を魅了する素晴らしい唄だ。


上位の混戦を抜け出し見事に優勝したのは氷見市在住の、20代と思われる大石由依さん。
張りのある抜ける様な声に完璧な節回しは、更にビッグタイトルを狙える逸材で今後に大いに期待したい。



おめでとう㊗️ございました。

関連記事