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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ


御歳◯◯歳の姫路教室の大師範、訓昭(さとあき)さんがついにスマホデビュー致しました。

アナログ人間の代表みたいな私も、使いこなせないながらスマホの便利さは実感していて、毎月勧めていましたが、ついに意を決していただいた様です。
まだよくわからないとは言いながら、なかなかさまになってますよ。

努力家の訓昭さんのことですからひと月もすれば私を追い抜くことでしょう。


頑張って下さい。

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歴代のアメリカ大統領でこんなにも良くも悪くも注目された人はいないのではと言われるトランプ大統領がいよいよ今日から誕生する。

政権が民主党から共和党に変わり、あくまで共和党を代表する大統領なので、党を全く無視して政治をやることは不可能だろうが、政治経験のない型破りな発言を見ていると、果たしてどうなるか?、不安はつのる。

経済を良くし、雇用を確保し強いアメリカにするとの主張はある意味歓迎されるだろうが、弊害が心配だ。

更に心配なのは安全保障問題。
世界に派兵しているアメリカ、トランプの独断で、きな臭い問題が浮上して、世界が大混乱に陥るなどということだけは勘弁して欲しい。


トップが変われば組織が変わる。


ひょっとしたらリンカーンのように歴史に残る名大統領になるかも知れない?
こちらに期待したいがさて?


まずはお手並み拝見、いずれ暫くは目が離せない!

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私が三味線を生業にしてから今年で40年をむかえる。
どうしても諦められずこの世界に飛び込んだのが21の3月からで、今頃はその時に置かれてた立場とこの世界とのギャップにさいなまれた時期。

40年前と今の三味線弾きの評価は全く違っていた。
特に津軽三味線発祥の地の青森や隣県の秋田などでは都会と違い、その職業的評価は決して高くはなかったからだ。

昨年、武道館でのプレゼンテーションを応援しに来てくれた中学の同級生が、訓はどうしてそんなものをやるんだろう、と思ったと飲んだ際に言ったのが印象深かったが、当時はその程度の評価だったのだ。

そんな見方を払拭するために、自分の目標は三味線の地位向上を目指すことを掲げ、がむしゃらにやって来たつもりである。

地位の向上とはどういうことか?
簡単に言えばた食べられる仕事であることを証明することである!

私が三味線を始めたのが高校2年、17歳の時。
当時その年齢で始めるのは珍しく早い方だった。
それが今は小学生からは当たり前で、小学生が全国大会を制する時代になっている。
親が津軽三味線をやらせる時代になった。
その現実は間違いなく、評価が上がったから。

いつかピアノやバイオリンと肩を並べられる様にしたいと思ってやって来たが、まだまだ遠くも近づいている事は確かな様だ。


あれから40年。

感慨深い。

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中国五山の中で筆頭として崇められるのが山東省泰安にある【'泰山】
泰山は道教の聖地とされ歴代皇帝も必ず登った山で、ユネスコの世界遺産に指定されている。

今から7年ほど前、旅行で偶然この山に登ったのがきっかけで出来たのが泰山会。
昨日は70回目の例会だったが、第1回目からつづく会場は私がプロデュースする名古屋中区栄の中華料理、【天山】

会長を務めていただいている岡崎久先生(元高校校長、写真左手前)は、ご挨拶の中で、泰山会は、まほろば、であると言われた。

【まほろば】とは素晴らしい場所、あるいは、心のよりどころ、との意味があるそうだが、毎月お会いするのが待ち遠しい、まさしく、まほろば、になっている。


100回を目標にしてるが、あと30回、今から来月が待ち遠しい。


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年明けに昨年武道館で行われた、オリンピックプレゼンテーション、津軽三味線大合奏のDVDが希望者に送られた。

あらためて検証すると凄い!
何が凄いか?

 私はこのイベントは単なる2020のオリンピックに出演する事だけではなく、今日の津軽三味線隆盛に対し、血の滲むようなご苦労をされた先人に対する感謝の意味合いもあった。

北海道からお招きした松村一郎さんの語りは私の期待通りであった事は言うまでもないが、DVDを視て、これはまさしく神がかっているとしか言いようがないシーンには言葉を失なった。


天国に眠る先人に対する思いを語っている時、私の3の糸が突然切れた音が見事にマイクに拾われている。

出番直前まで総指揮という立場上、そんなことがあっては大変と徹底して確認し、切れることなどまずあり得ないと思っていたにもかかわらず、まさか!が現実となった。

これを神がかりと表さずに何と説明するのか?
私には答える術がない!

文明が如何に進化しようとも、世の中には科学では解明できないことがあることを実感しました。




DVDを購入した皆さん、語りの部分と糸が切れたタイミングをもう一度聴いてみて下さい。
場内暗転の中、おそらくお客様は私の糸が切れたことなどわからなかったはず。

見事だったことは真っ暗の中、その異変を察知した訓栄が、素早く自分の三味線を持って来てくれたこと。
そして自分は切れた糸を素早く結び、明かりがついた時は何事もなかった様に弾いてること。

流石私の弟子、見事である!

実は訓栄は前日までそこに座る予定ではなかった。
予定してた人が急遽出演出来なくなり、本来は二階席に座らせる予定を何かあっては困ると思い訓栄をそこに座らせた。



これはまさしくドラマである!


鳥肌ものです!!

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大寒波の到来により、移動を考慮して訓音会(さとねかい)の稽古会場を予定していたところから急遽変更。

会場は中区栄の中華料理、天山で行いました。
ガラス越しに道行く人も珍しそうに覗いて行きます。
興味を持っていただくのにはたまにこういうところで稽古するのも良いかもしれませんね。


終了後はこの時期体を温めるにはもってこいの【火鍋】
皆さんこれには大喜びで心ゆくまであったまっていただいた様です。

5人が遠く静岡からの参加。

訓音会の皆さん、寒い中本当にありがとうございました。

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岐阜県関ヶ原町と言えば、真田丸の影響もあってか今、歴女(歴史通の女性の造語)の人気スポットになっているらしく、先日のテレビでも取り上げられていました。
そんな関ヶ原で訓京会(さときょうかい)が誕生して早29年。
あいにくの大雪の中、昨日関ヶ原に行って来ました。



いつ伺っても、心配りの完璧な訓京さんで、昨日の稽古終了後の会食では私の還暦祝いと少し早い誕生日を祝ってくれ、感謝感激です。



しかもこの席にご多忙のところ西脇町長もお顔を出して下さいました。(写真真ん中)



訓京会ならではの京美さん率いる踊りはいつにも増して絶好調!



そして昨年、津軽三味線滋賀大会一般の部で優勝した京泰君の演奏も披露、西脇町長も絶賛です。




大事にしてくれる気持ちが心の底まで染み渡る素晴らしい一日でした。


関ヶ原訓京会の皆さん、ありがとうございました。

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スマホで良い話を見つけた。
ビルの清掃会社でパートでトイレの清掃員をしている女性が投稿した記事だが、彼女は54歳、正社員として勤めていた会社をリストラされ、現在の仕事をしている。
長いので最初の部分は省略致します。

その話は丁度一年ほど前のことだと言う。


☆ 私はいつもの通り男子トイレに入り、ゴシゴシと掃除をしてた時のことです。
ビジネスタワーであるそこでは、丁度どこの企業も新卒採用の面接をしている時だったので、大学生などのリクルートスーツに身を包んだ若者が頻繁に出入りしてました。

私が小便器を丁寧に清掃していると、笑いながらまだ初々しい大学生が二人入って来たのです。
そして小便器を清掃する私に向かって酷い言葉をはいてきました。


こんな仕事やだよなあ、マジ無理だわ、俺。

いや、無理とかって言ってるレベルじゃないだろ!トイレの清掃とかキモイって!!

とりあえずこうなったら人間のゴミだわ!笑


一生懸命悔しい気持ちと怒りを食いしばり我慢しました。
ここで言い返したら、私はこの大学生達の言うように本当のゴミになってしまう様な気がしたからです。

言い返す=認めること。

この様な思いが咄嗟に私の心で我慢するという選択をとったのだと思います。
しかし、この大学生二人組はこのあと凍りつく様な窮地へと追い込まれることになったのです。

この大学生達のすぐ後ろに入って来た一人のおじさん。
このおじさんが大学生が私をバカにしたあと、ボソッと大学生に言葉をかけます。

君たちは就活生かい?だとしたら0点だね。

なぜなら君たちは仕事の意味を履き違えているようだ。
どんな仕事でも仕事があるということは必要とされているからなんだよ。

立派な仕事、誰にでも出来る仕事じゃないことをしてくれる人がいるから君たちは何不自由なく便利に利用出来るんだ。

良いかい?ゴミ、なんて言葉を使うんじゃない。

清掃をする方が清掃をして給与を貰うだろ?
これはその仕事、人間に対しての対価=ありがとうという報酬なんだよ。

でも雇う側も仕事を与える側も、君たちの様な価値観の人間には何も渡さないと思うが、どう思う?。

そう言い、ふと大学生が首から下げている名札を見て笑みを浮かべてこう言います。


ふむ、面接かあ、、、、楽しみだね。

そのロゴは私の会社のシンボルだ。
後で面接室で続きを話そう。

一瞬この意味が私には理解できませんでした。
しかし大学生達は直ぐにこの意味を悟った様子。
どうやらこのおじさんは、彼達がこのあと面接を受ける会社の社長だったのです。

私もこのビルの清掃をしていて何度か見かけた事はある顔でしたが、まさか会社の社長だったとは知りませんでした。

冒頭でも述べましたが私はこの仕事を与えられて感謝しています。
与えられていること、任せられて貰える喜びを知ってるから。

世の中には仕事を与えられる責務は数え切れないほどあるでしょう。
しかし、それをバカにしたり差別したり比べることは決して良くないことだと思います。

その職種、その責務には全てに事情があり、原因があり目的があることを忘れてはいけません。


この翌日からトイレで用を足しながら大学生に説教をした少しワイルドなおじさんは、私を見るたびに微笑んでくれます。

そして必ず一言かけてくれます。
いつもご苦労様。

ただ、その二人の大学生をこのビルで見かけることはあれ以来一度もありません。


良い話ですね。

まるで水戸黄門を視てる様で胸がすっきりしました。

さて?その大学生はその後どうしてるのか気になりますね???。

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昨日所属する会の新年賀詞交換会があり参加したが、
ある方が挨拶でこんなことを言っていた。
十二支の並びは申、酉、戌、となっていて猿と犬は犬猿の仲と言われてそりが合わないのは知られているが、だから真ん中に酉がある。
仲をトリ持つ。
落語のオチみたいで、なるほど上手いことを言うもんだなと感心したが、この会に所属して早13年、干支が一回りした。
酉年は夜明けを知らせる年とか。
アメリカ大統領も変わる。
新たな素晴らしい年になる様に期待したい。

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全国を歩いてると様々なことを見聞出来て楽しい。
去年の秋頃だったと思うが岡山駅ターミナルの中の飲食店に入ったら、オーダーを取りに来たお姉さんの名札を見て、ええ~!

思わず聞いてしまった。
これ、そのまま、いえもと、と読むんですかと尋ねたらそうだと言う。
たまに不思議な苗字に出くわすことはあるが、家元は恐れ入った。
旅をしていると色々なことに出くわす。
まだまだ知らない事ばかりだ。

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秋田の民謡団体に小田島会がある。
昨日秋田市内で新年会がありお邪魔したが、ここの会は今非常に輝いている。

武道館で行われたオリンピックプレゼンテーション津軽三味線大合奏にも大人数を派遣してくれ、その成功に大きく貢献してくれた。
特に子供達の育成に力を入れていて、各全国大会での成績も華々しい。



少子高齢化により民謡人口が減少する中、将来を担う若者の育成は急務であり、今後の小田島会の活躍に期待したい。

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正月3日には全く雪がなく、ゴルフも出来そうな秋田だったが今日はこんな感じ。
このまま雪がなければなどと淡い期待を寄せたが、世の中そんなにこちらの都合良くなる訳はなく、きちんと帳尻を合わせてくる。


昨日夕方ピンポーンとドアチャイムがなり、はいと出たら、保険屋だと言う。
要件を尋ねたら、かけていた年金保険が満期になり、今年から年金をお支払いしますからとの内容。
ええ~?
早速説明を受けたが、従姉妹の保険屋に昔義理で入った保険が25年の満期をむかえたので年金を払うと言うのだが、なるほど年金を貰う歳になったのかとしみじみと思ってしまった。

日本人の男性の平均年齢は80.7ほどだそうだが、平均まで生きると仮定すれば、既に第3コーナーを回って最終コーナーに入ったことになる。
さて?、ラスト20年をどの様に生きるのか?
願わくばこのまま歳をとらずにあと100年くらい生きてみたいが、叶わぬ夢。

自分なりに精一杯生きて来たつもりなのでそう悔いはないが、いつの間にか最終ステージに入ってしまった。
今思えば若い時から人生設計はきちんとしておくべきだと思う今日この頃。

今日の日が明日もある様なのんびりとした考えはもう捨てて、これからは一日一日をもう少し大切に生きて行こうと思います。


正月から年金を貰える話は嬉しい反面、そんな歳になったのかなと寂しさが交錯した日でした。

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秋田民謡に三吉節と言う唄があるが、1月の17日に行われる梵天祭りで唄われるのがこの唄で、会場となるのが、秋田市赤沼にある、太平山三吉神社。
勇壮な法螺貝の音も高らかにこの唄で梵天が奉納される。
昨日遅ればせながら家族で初詣日に行ってきました。
今年は還暦の年であり、しっかりとお参りをして無事に過ごせる様に願ったが、せっかくなので還暦の厄払いもして頂きました。

ご覧のお札も頂き、心身ともスッキリ。
どこか晴れやかな気持ちになりました。
今年は何だか良い年になりそうです。

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夕べ、ヨーロッパの音楽の殿堂、ウイーンの学友協会ホールからウイーンフィルのニューイヤーコンサートの模様が生中継されていた。
学友協会ホールは今からおよそ150年前のオープンで、毎年このニューイヤーコンサートは世界中の10億人が生放送を視ると言われていて、まずチケットは取れない。
運良く取れてもその額は数十万円になると言われている。
恐れ多くも藤秋会は今から19年前にこのホールで単独コンサートを行なった。
今思えば恐ろしい話である。
その時の模様がこれだ。
これは決して合成写真ではない。

このホールは黄金のホールと言われ、内装が金箔で覆われていて正しく金ピカのホールで、言葉では言い表せないほどの輝きを放っている。
改めて視ると、よくまあ、こんなところでやらせて頂いたと思うが、未来永劫こんなことは出来ないだろう。

この会場に恥じない様に更に頑張らなくては。

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皆様、明けましておめでとうございます。
秋田は穏やかな朝を迎えております。
今年は年男、さてどんな年になるのでしょうか?

藤秋会、今年の目玉は何と17年ぶりに秋田で行う7月30日の【夢舞台2017】。
各界で活躍する多彩な豪華ゲストを迎えて行う公演は必ずや秋田の皆様を夢の世界へとご案内致します。
どうか今年も藤秋会に大きなご支援を宜しくお願い致します。

今年が素晴らしい年になりますよう皆様のご健康とご繁栄を心からご祈念申し上げます。


今年も前をしっかりと見据え頑張ります!!

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