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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
毎年協会がこの時期に行っている物故者慰霊法要が昨日、真言宗の名刹として知られる大本山護国寺にて行われた。





11時からの法要には50人ほどが出席。
荘厳な本殿はあまりにも立派でしばらく言葉を失う。





お経は宗派によって全く違うが、特に真言宗のお経はメリハリがあり聴き惚れる。
導師と職集8名の読経は重低音のハーモニーが素晴らしく、自分も天国に召されるのではないかと思うほど新鮮で全てが洗われる気持ちになる。


葬儀に列席してもなかなか8名の僧侶のお経は聴く機会がない。
法要終了後に、境内の一番良い場所に建立されている、民謡碑と慰霊碑前で江差追分を献奏し、昨年の物故者名簿を慰霊碑に納めさせていただいた。





先人の御功績に心から手を合わせ、その遺志をしっかりと受け継ぐことを約束させていただきました。



合掌

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来月18.19日に文京シビックホールで行われる第57回郷土民謡民舞春季大会のチーフ会議が昨日北区の滝野川会館で行われた。






出席された各部署担当のチーフの皆さんはそれぞれ30年を超すベテラン揃いで、中には50年その持ち場を担当してきた方もいる。


目をつむっても完璧にこなせる皆さんでもそこは前回の反省点、改善点をしっかりと見つけて準備万端。


各コンクールの他に、名人位とプロの成年部によるショーアップされたコラボレーションは見逃せない。





どうか皆さん足を運んで下さい。

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昨日の夕方6時の渋谷駅前の光景。
テレビでこのスクランブル交差点を視たことはあったが、凄い人の数だ。





田舎は過疎が深刻で空き家が激増しているというのに、ここは何ということなんだろう。

外国人の旅行客が次から次とこの光景をカメラに収めていて名物スポットになっているらしい。


異口同音、オーマイゴッー!!
出る言葉は皆同じ。


お仕事お疲れ様でした。

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今朝ブログにアップしたのはネット配信記事でこちらが朝刊に掲載された記事です。


いずれにしてもおめでとう㊗️🎉🎊

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8日に行われた第9回秋田民謡全国大会、秋田荷方節三味線コンクールで見事に優勝した、鹿児島県日置市在住の訓平(さとつね)の記事が南日本新聞に掲載された。





鹿児島に帰ってから一年間のプレッシャーと、毎日5時間稽古をして蓄積された疲労と、安堵で一週間寝込んだそうで、ついに身体も悲鳴をあげてしまったんだと思うと、本当に良く頑張ったその努力を讃えたい。


寡黙で真面目だとは言っても一年間一日も休まず5時間もの稽古を続けることは並大抵ではなく、強靭な精神力にあらためて脱帽だ。

次の目標は6月に行われる津軽三味線九州大会になるがソロ部門にはじめて挑戦するそう。

津軽三味線は荷方節とは正反対でダイナミックさが要求されるのであまり根をつめると、腱鞘炎になり故障する。



くれぐれも身体と相談しながら頑張ってもらいたい。

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オリンピックを目指してから早5年になり、未だその夢は遠いが、黙っていてオリンピックが向こうから飛び込んで来るはずはなく、自らの手で掴みに行くには様々な方々のお力無くして夢は成就しない。
物事は一方的にお願いするだけではその付き合いは長続きする訳もなく、ウインウインの関係で行くためにはそれなりのお付き合いも当然ながら必要になる。
ということで夕べは上京しとあるところで国政報告会に出席した。

前回、前々回もそうだったが、流石にテレビで良く拝見する様な政治家はどこかオーラがある。
世の中その気になれば学ぶことだらけだ。

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2月25日に大阪で行われた津軽三味線大阪大会で優勝した、関ヶ原訓京会の新進気鋭の若者、京泰(きょうやす)君の祝賀会が、関ヶ原駅前の料亭末広で行われた。


西脇関ヶ原町長、中川教育長の御臨席をいただき、和やかな楽しい会になりました。













訓京会は若い方が実力をつけてきており、京泰君に続けとばかり張り切っています。

少子高齢化が年々加速している昨今、若者は民謡界の宝、合戦の地、関ヶ原から勝どきの声が再び聴こえてくる日はそう遠くなさそうです。



おめでとう㊗️ございました。

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昨日、来月13日に高山市民会館で行われる、訓成会の20周年記念公演の稽古で富山県高岡市にお邪魔した。
流石に富山は大師範三人を有するだけあってクオリティも高く全く問題なし。





そして気になっていたのが昨日はにっぽん演歌の夢祭りの模様がオンエアーされる日。

録画はして来たがタイムリーで視たいですよね。
そこで早めにお弟子さんとの会食を済ましホテルのロビーの大画面テレビで視ることにしました。


事前情報では五ヶ所の模様を編集したものだと聞いていましたが、オンエアーされたのは最終3月13日の日本武道館の模様で、一番最後のトリの五木ひろしさんとの300人大合奏シーン。


時間の都合で曲は大分カットされていたが、それでもテレビ的には十分な長さ。





武道館の客席に紙吹雪が舞ったのは前代未聞の事で圧巻!の一言。


200回を超える五木ひろしさんとの共演で最も感動したシーン。










歌謡界のトップとのこのシーンは言葉がいらないでしょう。



う~ん。何と言って良いか言葉が見つかりません。



幸せです。

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緊急告知です。

本日630分からBS TBSで2月から五大都市で行われた、にっぽん演歌の夢祭りの模様がオンエアーされます。

皆さん是非視て下さい。


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飛騨高山は今日から春の訪れを告げる高山祭り。
江戸時代この地は幕府直轄の天領地だけあってどこか祭りの屋台も品があり、外人の観光客がやたらに目につく。




総師範、訓成(さとなり)が訓成会10周年記念公演を行ってから早10年、来月13日に20周年記念公演を高山市民会館で行う。





会場は客席の椅子がリニューアルされ以前よりも見やすく1300のキャパはちょうど良い大きさだ。

藤秋会の舞台監督として30年、全てを知り尽くした牧村監督と、ここ10年音響を担当してくれた中葉さんと午後から現地で打ち合わせ。





準備は万端だ!
夕方からは訓成会メンバーの音合わせを行なったが、これが驚くほどすこぶる良い仕上がりになっている。





やはり目標を持つと大きく成長させる事を実感。



公演まであと1ヶ月チケット完売も近い!!

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秋田荷方節三味線コンクールも無事に終わり、訓成会20周年記念公演まで1ヶ月に迫った。
こちらは岐阜県高山市での10年ぶりの公演で全国から130名ほどが応援出演する。





そしてその前に2月、3月と2ヶ月にまたいで行われた、全国縦断『にっぽん演歌の夢祭り』の模様が明後日14日に夕方6時30からBS.TBSでテレビ放送される。





こちらはたっぷりと2時間半オンエアーされるので圧巻のステージを是非ご覧いただきたい。

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秋田荷方節三味線がいかに難曲かは三味線をやる方だったら誰でもわかるはず。
2分30秒の持ち時間でイントロから唄の部分まで弾くが、その奏法は各流派によって違う。


弾き方は大きく分けて4つ。


まずは梅若師匠が弾いた正統派、梅若流。

そして佐々木實師匠の睦実流。

それと私のフレーズ、加藤流

もう一つはこれらをごちゃ混ぜにした弾き方。


今回の審査員は4人だが、各自の点数を見るとどのような弾き方が好みなのかは大体わかるし、それぞれの好みによって点数が大きく分かれるのもある意味納得。


藤秋会がこの大会に参戦したのは第2回大会からだから今回で8回出場したことになるが、8回の中で5位までの入賞者の数は23人で1回平均は2.875人。

つまり8回の大会で、平均すると毎回5位まで約3人が入ってたことになる。

この結果は手前味噌ながら審査員の好みを超えた素晴らしい結果ではないだろうか?


来年もそうなる様にしっかりと指導したい。

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先日エントリーラインナップを紹介したが、結果は鹿児島県日置市在住の訓平が優勝した。





この荷方節は津軽三味線とは違い派手さはないが、繊細かつ華麗な旋律は三味線を知らない方をも虜にする秋田が発信した名曲である。


中々簡単に弾ける曲ではなく、かなりの実力がないと入賞することは難しい。
と言うか出場するのがまず難しい曲なのです。


出場者は例年並みの33名、そのうち県外からが20名でその顔ぶれはベテラン勢がほとんどでプロ、セミプロも何人もいる。


そんな強者揃いのなか藤秋会の結果は10名の入賞枠に5人が入賞。


優勝      訓平。
3位       訓音。
7位       工藤勇樹
8位       訓浩
9位       京泰


藤秋会はこの大会に第2回目から参戦。
プログラムに歴代入賞者が記載されている。


第2回大会


第3位    加藤  訓栄


第3回大会

準優勝    加藤  訓音
第3位      加藤  訓栄


第4回大会

優勝     加藤   訓栄
準優勝  加藤  訓音
第4位    加藤   訓成
第5位     柴田   浩行 訓浩(さとひろ)


第5回大会


優勝       正木   啓太   栄正(えいしょう)
準優勝    加藤   訓煌
3位          加藤
  訓音
第5位       加藤  訓成


第6回大会     


優勝          加藤   訓煌
準優勝      加藤   訓成
第3位        加藤    訓浩
4位            加藤   訓音


第7回大会


第3位       加藤    訓音
第4位       加藤    訓浩
第5位     加藤   訓平


第8回大会

優勝         加藤   訓成
準優勝     加藤   訓音
第3位      加藤   訓平



 振り返ると努力の跡が見える。

努力に勝るもの無し!!!


みんな良く頑張りました。

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努力は決して人を裏切らない!
どうやらこの言葉は間違いではなかったらしい。
 


鹿児島の訓平(さとつね)がついにやった!









昨年この大会3位から毎日5時間、一日も休まず稽古したそのひたむきな努力を神様はちゃんと見ていてくれた。


そして四年間の名古屋生活に別れを告げ今月鹿児島に帰る第6回の覇者で弟、訓煌(さとこう)と共に兄弟優勝をはたした。






祝勝会で多少やりすぎた。



詳細は後日ゆっくりとご報告いたします。





良く頑張りました。 おめでとう!!

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いよいよ今日、第9回秋田民謡全国大会で秋田荷方節三味線コンクールが開催される。


藤秋会からのエントリーは8名。


その顔ぶれを紹介しよう。





加藤 訓美(かとうさととも)宮城県大崎市





加藤  訓平  (かとうさとつね) 鹿児島県日置市






工藤  勇樹  (くどうゆうき) 秋田県由利本荘市






加藤  京泰  かとうきょうやす) 岐阜県関ヶ原町






加藤  訓音  (かとうさとね)  愛知県津島市。






加藤  訓實  (かとうさとざね)  宮城県石巻市






加藤  訓浩  (かとうさとひろ)  秋田県横手市






加藤  訓鈴  (かとうさとすず)  宮城県大崎市







そして応援団には第4回覇者、訓栄(さとえい) 第6回覇者、訓煌(さとこう) そして昨年第8回覇者 訓成(さとなり)と強力な布陣がセコンドについた。




さてどうなりますか?



健闘を祈る!!

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