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★津軽三味線『藤秋会』家元★加藤訓の公式ブログ
昨日、日頃お世話になっている知人の依頼で講演会を行いました。
会場は名古屋栄の三井住友銀行のサロン。


ここはサロンと名前が付いてるだけあって普通の銀行とは違い、奥にゆったりとした喫茶スペースがあり、どうも富裕層とおぼしき紳士、淑女が静かな時間を過ごしていて、特別なお客様、高額預金者の集うサロンらしい。


ホールでは100名ほど収容できるスペースがあり、こちらで津軽三味線と私、というタイトルで津軽三味線の歴史と世界にはばたく夢を語らせていただいた。


お客様は定員一杯の100名を超し満席!


訓栄、訓音、訓菊のほか、今日津軽三味線大阪大会にエントリーしている訓煌、栄正、京泰の若手にも応援してもらい、演奏も喜んでいただいた。





特に若手三人は今日出場する大阪大会の度胸試しにはもってこいとあってそれぞれ気合の入った良い演奏をしていたので今日のコンクールに期待したい。


100回を超える講演会の中で1番良かったとお褒めの言葉をいただき、喜んでいただいたようでまずはなにより。


今日の若武者三人に期待したい。

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昨夜、姫路からの帰り、乗り継ぎで名古屋駅から大垣行きの電車に乗ったら間も無く岐阜に着く間際に急ブレーキに注意のアナウンスが流れ、んっ何かに衝突するのかと身構えたら、停車。


ビー、ビー、車内の非常音が鳴り、車掌のアナウンスで非常ベルが押されたので停車したとのこと。
さらに急病人がいるのでその対応をしてるとのこと。


これはもしかして長引くのかな?と思って長期戦を覚悟したが10分ほどで運転再開。


初めての体験だったが大ごとにならず一安心。


旅をしていると色々な事がある。

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皆さん、このチラシを良く見ていただきたい。



にっぽん演歌の夢祭り、大阪城公演のチラシを見ていたら坂本冬美さんが何でこんな下に写ってるのかな?と思った。


芸能人のチラシは序列順で場所や大きさが決まるので坂本冬美さんはもっと上に写ってなければおかしい。
おそらく藤あや子さんの横あたりか。


んっ?どうしてだ?と良く良くチラシを見たら、あれっ!坂本冬休み、と書いてる。


思わず笑ってしまったが聞いたら坂本冬美さん公認のモノマネ芸人だとか。


知らなかった。
大阪城ホールで楽屋が近かったのでご本人を拝見したが実物はなかなかの美人で礼儀も凄く丁寧な方で好印象。
応援したくなりました。


それにしても坂本冬休み、とは面白い名前を付けるものだ。


坂本シスターズで、坂本春休み、坂本夏休み、坂本秋休み、坂本冬休み。


結成したら面白いかも⁇

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昨夜は日頃大変お世話になっている方々が集う例会、第83回泰山会の日。
7年前、中国名山、山東省泰山に登った有志で作ったのが泰山会。


今では強力な藤秋会の後援会になっている。
毎月私がプロデュースする名古屋の中華料理店、天山で例会を行なって83回。


皆さんの都合でたまたま昨日が例会、私の誕生日の日になった。
ケーキまで用意していただき仲間の心遣いが嬉しく身に染みる。





皆さんの期待に応えられるよう頑張ります。



泰山会の皆さんありがとうございました。

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にっぽん演歌の夢祭り第2弾は大阪城ホール。
名古屋ガイシホールよりも大きく感じられ舞台設営も若干違っていて、とにかく豪華版だ!
新たに前川清さん、三山ひろしさん、などが加わり華やかな夢舞台が繰り広げられた。



昼夜2回公演を無事に終わり、これで一区切り。
来月3日の博多公演、10日の仙台公演、13日の日本武道館、あと三公演、しっかり努めます!!
皆さんお疲れ様でした。

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今から61年前の今日私は生まれたらしい。
この世に出してくれた母親に感謝、いや両親に感謝です。
おかげさまで両親は健在です。
産んでくれてありがとうございます😊
昨日1日早かったのですが大阪城ホールで皆さんに祝っていただきました。

感激です。

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にっぽん演歌の夢祭り、大阪城ホールのリハーサルが昨日行われました。
ここの会場もどでかく立派なホールで圧巻です!。

メンバーががらりと変わるので、藤秋会としては1回目のつもりで最初から流れをやり動きを覚えてもらわなければなりません。
基本的にほぼ名取以上なので技術的には一定のランク以上しか出れませんが、、今回は今までの劇場公演よりもレベルの高いフレーズを弾くので、それぞれ気を抜けません。
高度ゆえにミスにも繋がりやすくとても神経を使います。
今日も頑張ります!

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にっぽん演歌の夢祭り第2弾は大阪城ホール。
明日の本番を前にリハーサルのために本日大阪入り。





名古屋ガイシホールとは多少メンバーが変わっている。
藤秋会も大阪は平日ということもあり名古屋よりは人数が減って42人。メンバーもガラリと変わる。


メンバーが変わってもいかにクオリティを落とさずにやるかがカギだ。


がんばろう!

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全国五ヶ所縦断、にっぽん演歌の夢まつり、の幕開け公演、名古屋ガイシホールでの昼夜公演が無事に終了致しました。





トップスターとの共演はまさしく夢祭りのネーミングにふさわしく、素晴らしいステージそのものでした。


我々の扱いも素人集団としては破格の扱い!
もっともっと精進しなければならないと思いました。

多くの藤秋会ファンにもご来場いただきました。
ただただ感謝です。 










さあ、明日は大阪に乗り込みリハーサル。
頑張ります!!



そしてご声援ありがとうございました。

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とにかく、全てが圧巻です。


やはり一流トップスターのショウは全てが桁違い!

会場のガイシホールのどでかさ。

アリーナは長年慣れ親しんだ東京日本武道館よりも広く、これにお客様が一杯に入った事を想像したらそれだけで鳥肌が立ちそうだ。

演奏の模様がセンター、上手、下手に配置されたどでかいモニターにアップで映しだされ、ムービングライトの使い方、レーザー照明もめちゃくちゃ格好良い。


こんなステージに立たせていただける幸せを出演者みんなで今日はじっくりと味わいたい。


さあ、いよいよ始まる。

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いよいよ、にっぽん演歌の夢祭りが始まる。
今日は2時に名古屋ガイシホール入り、4時からのサウンドチェック、リハーサルにのぞむ。
藤秋会の出演者は51名。
五木ひろしさんとの舞台は200公演以上経験してるので特別な気負いはない。
与えられたことを淡々とこなすだけ。
明日の本番は昼夜2回公演で15000人に藤秋会をアピールできる。
明日の名古屋を皮切りに、20日が大阪城ホール、3月3日が博多マリンメッセ、10日が仙台セキスイハイム、そして13日最後が東京日本武道館。
いずれもビッグホール!
藤秋会をしっかりとアピールしたい。
いよいよだ‼︎

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茨城名物、あんこう鍋のお話をしたが、このあんこう様は見た目も決して良くはなく、かじかの王様みたいな顔をしていて、まあ、はっきり言って不細工だ。

先日水戸の老舗、山翠の若女将に何気なくあんこうはメスオスどちらが美味いかと尋ねたら、何と、オスは食べないと言う。





えっ!どうしてかと尋ねたら、オスはメスの60分の1と小さく子孫繁栄の役目を終えるとメスに食いつき、同化してしまうと言うのだ。


或いはメスに食べられてしまう場合もあると言う。
ええ~?そうなんだあ。


それは凄い!そんなことがあるんだあ。
何ともはかなく可哀想なあんこう様だが、人間のオスでもそんな人がたまにはいそうだ。


散々働いて来て、挙句の果てはメスに食い殺されてしまう。


嗚呼危ない危ない、俺も気をつけよう。

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この時期、鍋を囲んで一杯が酒呑みの定番。
我が秋田には鍋の王様と語るにふさわしい、きりたんぱ鍋がある。

日本三大地鶏の比内地鶏ですダシをとり、セリ、ゴボウのトッピングが酒の旨さを増す。

各地にそれぞれ、オラが自慢の鍋があるのは承知してるが、鍋の中でも、あんこう鍋と言えば横綱級ではないだろうか。

日曜日に磯節全国大会に審査に行くことを察知した茨城の尺八屋さん(足立栞山)が先生が来るんだったら是非あんこう鍋をご馳走したいと電話を頂いた。

しかしながらその日は静岡地区連合大会の日で、終わってから移動はするが時間が遅くなるのでお気遣い無用とお断りしたが、既に予約をしたので遅くても良いと言う。


とは言っても静岡から移動して水戸まで行くとなると結構な時間がかかるのでこの次お願いしますと丁重に断ったがきかない。


さて?


ところが、静岡地区連合大会終了予定は5時過ぎだったがなんと!運の良い事に四時前に終わってしまった。

そこから、あんこう、あんこうと唱えながら移動して、水戸駅に着いたのが7時を少し回っていた。


ご丁寧に改札で足立さんの出迎えを受けホテルにチェックインしてから早速老舗の山翠に直行。




連休とあって長蛇の列。

流石老舗だ!

そしていただいたのがこちら。

なるほど、これが噂に聞きし、水戸のあんこう鍋かあ。








確かに列ぶだけの絶妙なお味でした。


ご馳走様でした。

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昨日東京四谷でNPOほうじん、青森民謡協会の新年会にお招きをいただき出席しました。
この協会は在京のプロが中心になり構成されていて、青森の民謡を普及伝承する目的で創設された。
現在の理事長は二代目、小山貢さんで若手実力派の津軽三味線奏者や唄い手がずらりと並んでいて大変頼もしい限りだ。

アトラクションも津軽民謡、手踊りなど大変楽しめた会でした。
益々のご発展を祈念致します。

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日本三大民謡と言えば北の江差追分、南の博多節、そして茨城県の磯節。
昨日水戸市で第39回磯節全国大会が行われ、審査員を務めた。

この大会の予選は400名の応募があり既に予選は3日、4日の二日間で行われており決勝進出者30人が決まっていて、昨日がその30人による決勝戦。
流石に13倍の難関を突破した皆さんの唄は甲乙付け難く、聴く側も粗を探すのに苦労する。
更にそこから10人を選び最終決戦!
激戦を制したのが水戸市在住29歳の伊藤芳江さん。
張りのある声と絶妙な侘び寂びは聴くものを充分に納得させる唄でした。
偶然にも司会者が父親、伴奏した方が母親で、優勝の弁で両親への感謝をいの一番に述べたあたりは胸がジンときた。
あらためて日本の民謡って素晴らしいなと思いました。
今後益々のご活躍活躍を期待致します。
おめでとうございます㊗️

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